少し前に私の目の前で起きた自動車事故のことを書きました。

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写真は記事と関係なく癒し系で。

交差点の向こう側から青信号で渡ってきた自転車に、手前から左折してきた自動車が衝突してきた案件です。

被害者のご両親から連絡を受け、相談に乗りました。これが2回目にはなります。

前回相談を受けたのは事故直後。保険会社からの電話と書類の送付があったあとでした。その時の保険会社の対応にご両親が不審を持っていたため、その後の電話を録音してもらっていました。

録音を聞きます。保険会社の担当はベテランと思われる男性でした。

最初に私がお願いした通りに、今回の事故に関する保険会社の考え方を改めて説明してもらっています。
その後に私がこれを聞くようにお願いした質問。

そんな電話を2回分聞きました。

そして目の前で担当者に電話をしてもらいます。相手の了解をお母様にとっていただき、私が電話を変わります。

お話ししてよく分かったのは、今回の事故の開始割合を、判例の基本的な割合で見ていて、修正要素はないということでした。

それを聞いた上で色々質問。分かったのは相手の自動車の傷は見ていない。自転車の損害状況も見ていない。

あくまで軽い事故と見ていて、加害者は任意保険を使わずに解決しようと考えているであろう、ということが感じられました。

損害についての調査をする予定はないと言うので、なぜかを詰問。回答に詰まった相手保険会社は、損害の調査を行うことにすると決定しました。

事故が起きてすでに20日。よくまあここまで放置したなと思います。
ちゃんとやろうよ。そう言いたい気分です。

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