ラモス瑠偉さん。サッカー界のレジェンドの1人ですが、昨年脳梗塞になられていたんですね。
昨年の12月29日に倒れたとのこと。奥様がとっさに救急車を呼んだそうです。
亡くなった前の奥様があの時起こしてくれたのだと思う。
その様な事を涙ながらにお話しされていたのが印象的でした。
逝っちゃうかもしれない。この恐怖の事を語っていました。
逝っちゃうかもしれない。
私の時もそうでした。あの時脳梗塞だとか考える余裕はなく、ただその時起きていたことに対処していただけでした。
※詳しくはあの日という記事を読んでくださいね。10回シリーズです。
そしてひとつ思ったこと。死ぬんだ、今日ってことでした。それは恐怖でもあり訳がわからない感情でした。
ラモスさんがさらに加えていたのは、再発の恐怖でした。1度脳梗塞になると、再発のリスクは格段に高まると言われています。
その為私も恐怖を感じています。そのせいでしょうか。小さな地震で足元がユラっとするだけで、鼓動は高鳴ります。
ラモスさん、さすがにスポーツ選手ですね。ジョギングもできる様になったそうです。
私は不恰好な小走りが限界ですが、それでも一歩一歩治していきたいと心から思っています。
ラモスさんは80歳まではと言っていました。私もせめて70歳までは生きていたいと願っています。










