今日の夕方、お祭りでお世話になっている方にお声がけいただいて、とあるショーを見てきました。
今回は金曜日から府中でワークショップを開催。その成果を保護者や、現地から来た若者たちをホームステイさせていたホストファミリー、そして一般のお客様に見せるためのものでした。
ショーは2部構成。第1部は来日しているヤングアメリカンズのメンバーによるものでした。
ポップスの曲、ジャズ、ミュージカルナンバー。様々な曲が流れてメンバーが歌い、そして踊りまくります。
中々の見応えでした。
ほんと、立ち上がりたくなりますね。隣の席では今回お誘いいただいたかたのお嬢様、学年末テストのためにワークショップへの参加をしなかった子が座っていました。
その子が一緒に歌っているわけです。かなり贅沢な状態でした。
第2部はいよいよワークショップの成果を見せる時です。小学校低学年、高学年、中学生高校生がそれぞれお揃いのTシャツで歌い踊ります。
ソロを取る参加者もいて、その緊張感が伝わってきます。何しろだった3日のワークショップで60分近くのショーをすべてこなすわけですから。
緊張するのは当たり前です。
上手かどうかと問われれば、そうではない子もいました。
でもそんなこと関係はありませんでした。どの子からも音楽を、歌を、ダンスを大好きな気持ちが伝わってきます。
あるラグビー漫画のセリフなんですが、思いがあれば技術は後からでいい、などというものがありましたが、まさにそれです。
音楽が楽しいという気持ち。自分を見て、という気持ち。
びんびん伝わってきて、涙が出ました。
最初に素晴らしいステージを見せてくれたヤングアメリカンズのメンバー。今回のジャパンツアーのための選抜メンバーだそうで、春ツアーが終わり帰国すると、またそれぞれの居場所に戻っていくそうです。
そのことを公演の最後に聞き、思いました。
彼らもその思いは同じなのだと。
チャンスがあればまた見てみたい。心からそう思えるショーでした。
ヤングアメリカンズについての詳細は、下記からご覧ください。




















