TBSが亀田大毅の事故を擁護 「稲垣メンバー」再び?
 プロボクサーの亀田大毅(19)が1月27日、都内の路上で乗用車と追突事故を起こしたが、この件について、TBSの報道の仕方に疑問を呈する声が上がっている...........
[アメーバニュース]


前の車に追突したということは十分に車間距離を開けていなかったということ。

これだけで十分に責任ありなので、「巻き込まれた」という表現はニュースとしてはおかしいですね。

こうなるとどういう取材、チェックを通って報道に至ったのかに非常に興味がわきます。

僕はオウム報道以来TBSのニュースに不信感を持っているので見ないのですが、相変わらずですね。

いい加減反省してくださいな。


それから下段。

いろいろ例を挙げられると確かにおかしなものです。普通の人には逮捕されれば「容疑者」という肩書きを使うのに。

こうしたタレントは普通の人とは違うのでしょうか。

局としては、名誉毀損で訴えられても困るし、人気タレントのいる事務所と仲が悪くなって番組に出てもらえなくなるのも怖いし、といったところを考えたのでしょう。

損得を考えるとタレントを「容疑者」呼ばわりしない方が得なのでしょう。

でもこれでは報道機関としては失格だということを自覚してほしいですね。

東京は雪ですね。

午前10時現在積雪3センチというところでしょうか。

昨日の天気予報でやけに自信ありげに「23区でも3~5センチ積もる見込みです」と言っていたけど大当たり。

かつての同僚がきっとがんばったのでしょう。

日本列島の南を通る低気圧、いわゆる南岸低気圧の発達具合と進路によって関東平野部が雪になるかどうかが別れるのですが、これが難しくかつ面白い。

こないだ雨になったのは進路がやや陸寄りだったことと低気圧がそれほど発達しなかったため(のはず)。

データが出たら検証してみよう。


また気象予報士試験受けるかな。

かつて知識分野は合格したことがあるから何とかなりそう。

かつて買わされた専門書はたくさん段ボール箱に蓄えてるし。

でも試験勉強が面倒くさいんだよなあ。

しかもあれで稼げる訳でもないし。

最近、駅前にたこ焼き、お好み焼き、焼きそばのテイクアウトの店ができました。

たこ焼き、お好み焼きといえば大阪の味。

特にたこ焼きは冷凍庫に最低100個常備している僕も目がありません。

こげたソースの臭いに思わず手が伸びそうになるのですが、寸前で止めてしまいます。その理由はそう、「値段」なのです。

12個500円。

僕のたこ焼き感覚としては高いのです。

12個だと300円まででしょう。

それでも抜群にうまいんだからやめられない。

大阪人にとっては懐具合、食べたい、おいしいだけでなく、値段と出てくる早さと満腹感も重要な要素。

500円出しても腹いっぱいにはならないし、味は大阪のものほどではないだろう。

まして今は金がない・・・。

どうやら食べるのはしばらく先になりそうです。


ちなみに僕のおすすめは「やまちゃん」(天王寺)と「うまい屋」(天満)。

(結構高かったりするのですが、昔は僕も人並みにお金を稼いでいたので食べられたのです。)

名店ですが、何もつけずに食べてうまいと思えたのはこの2店ですね。

ソースでごまかさずに生地で勝負ってのがいい!

大阪へ行った際はぜひご試食ください。


「ルーブル」に惹かれ、ミーハー心のおもむくままに東京都美術館まで行ってみました。

期待していた絵画が少なかったのがちょっと残念かなというところです。

しかしフランス革命前のフランスの貴族文化がどんなものかは伝わってきました。

またルーブルに行きたいなあ。あの歴史と重みのある雰囲気をじっくり味わいたい・・・。


ところでなんだか人が多かったですね。平日の昼間なのに。人をかき分けて前に出ないと解説が読めない。

朝日新聞が購読と引き換えに読者にチケットを配ったのでしょうか(笑)。

美術館でも人混みとは、さすが東京というか・・・。

もっと人の少ないところで周囲を気にせずじっくり鑑賞したいですね。

車椅子の方がいらっしゃったのですが、人が多くて動きにくそうでした。

そういう方だけの時間を1時間でも取ったらいいんじゃないかなと思います。

スーパーで買い物してレジで会計を済ませようと財布を開く。

・・・あれ?

紙幣がないぞ?

財布が分厚かったのはレシートと吉野家の割引券とドミノピザの無料クーポンのせいか!

しょうがない、カードで払うか。

再び財布をごそごそ。

・・・え?まさか・・・。

そのまさかのまさか。

「払えねえぞ・・・」

みるみる頭に血が上り、顔が真っ赤になる。

しかしここで「またおいしいネタを作ってもうた!」と気持ちを切り替えられるのが僕のいいところ!?

すると今度は妙に笑いがこみ上げてくる。

必死でこらえ、やってもうた感を表情ににじませながら、レジのおばさんに

「ちょっとお金ないんで降ろしてきます!」

一瞬、「この人何を言っているんだろう?」と戸惑った様子だったが、

「じゃあ保留にしときます」と言い、無表情で僕を見送ってくれた。

逃げ出すようにそそくさと店を出て行く僕。

恥ずかしさと満足感と徒労感が入り混じる中、変な汗をかきつつお金を払いに行き、無事商品回収に成功しました。

日記のネタになったからよしとしよう。

あれ、何で今12時前なんだ?

昨日は12時には寝たはずなのに・・・。


読売新聞金沢支局の記者処分 取材せずに未確認報道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080131-00000053-mai-soci


ちょっと硬いネタで


うんうんわかる、やりたくなる気持ち。

他社の特ダネを後追いする記事を書くときって似てしまうからね。

内容も同じだし記事の書式もほとんど同じだから。

まさか他社の記事が間違ってるわけない。取材してもどうせ同じことを聞くだけ。取材先の広報担当もつかまらない。他に取材や執筆もあって忙しい。「さっさと書け」というデスクの怒鳴り声が飛んでくる。しょうがない、手元の資料だけで書くか・・・ってな感じだったのかな。勝手な想像だけど。

でもこれでは記者失格です。

あくまで取材してこそ。自分の五感で感じて記事を書かないといけません。

ひょっとしたら他者が知らない事実をつかめるかもしれないしね。

休職で済んだのだから、復帰してからは気持ちを切り替えてがんばってほしいものです。


ただ、地方の支局がかなり忙しくなっているのは事実のようです。

新聞の場合だと、採用者数を減らした分のしわ寄せで人員が減っているのが原因でしょうか。

そのため地方版では、記事の長文化(記事が少なくて済む)、外部筆者によるコラムの増加、休暇期の連載の増加(記事を書かなくて済む)の傾向が見受けられます。

だからこそ実体験も踏まえてやりたくなる気持ちがよくわかるんだよなあ・・・。


最後に読売新聞。「新聞記者としてあるまじき行為」とおっしゃる通りだと思います。だとすれば、会見を開いて編集局長なり幹部が謝罪して詳しい経緯を説明するのが筋ではないでしょうか。他人の不祥事に会見を開かせて「説明責任を果たせ」と追及するくせに。せめて記事を公表しましょうよ。どういうことがニュースになるか誰よりも知っているくせに。

10分ごとに震度2。

今も揺れに揺れてる。

近くでやってるマンション建設が震源なんだけど、これだけ揺れると気分が悪い。

一軒家の多い地区のど真ん中に建てる8階建てマンション。うちも含めて周りの家の日当たりが悪くなるってだけでも問題なのに。

建設会社の見解を聞いてみたいところだが、得体の知れない一近隣住民が問い合わせてもどうせ要領を得ない回答になるのがオチ。

そうなると裁判?

「気分が悪いのは揺れではなく酒の飲みすぎのせいでは?」と指摘されると「ああ、そうかもしれないっすね」と妙に納得してしまいそう。因果関係を論理的に証明できるか。うーん・・・。


・・・ちゅうか、そんなことする金がどこにあるねん!

茨城(いばらき)の“えろいんぴつ”とは何か?
 「実は…間違えて音読していた言葉ランキング」(gooランキング)の1位は「依存心(いそんしん)」であることが先日分かったが、面白いのはランキング24位の「茨城」だ。..........≪続きを読む≫


たしかに「いばらき」。

取材で「いばらぎ」と連発したらムッとされることが多かったなあ。

「おらが県を間違った名前で呼ぶな」というプライドのようなものが伝わってきて、「いばらき」と言うように変えたっけ。

ちなみに「いばらぎじゃなくていばらき」というちょっと変わった茨城の紹介本が出版されています。(なぜかハワイのビーチで読破しました)。作者のHP「茨城王」http://www.ibaraking.com/ でも紹介されていますが、ヤンキー事情はひたすら興味深かったです。


それはさておきこのアメーバニュース、「“い”と“え”を逆に発音してしまうんです」というコメントと、「いばらき」なのに「いばらぎ」と発音される理由とは全然関係ない。面白いから使ったんだろうけどニュース記事としてはこれはいらないですね。

ブログネタ:タクシー全面禁煙 参加中
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 最近路上喫煙禁止条例ができたり、公共の場での禁煙が進んだりするなど、禁煙への流れはどんどん進んでいます。タバコを吸わないしタバコの煙と臭いは嫌いなので、個人的にも禁煙は歓迎です。
 でも、だからといっていきなり全面禁煙にするのはおかしいと思う。喫煙も個人の自由。誰にも迷惑がかからないのなら吸っても構わないでしょう。多少料金が高くても喫煙タクシーに乗りたいという人もいるはず。選択肢ができるほうが利用者増、収入増につながると思う。
 タクシーもサービス業。今回の全面禁煙に限らず、横並び体質の姿勢を改め、利用者のことを第一に考え、もっと柔軟なサービスの提供、価格設定をできるようにしたほうがいい。そうしたサービス競争が利用者増につながるはずです。