土曜日に買った焼酎1升があっという間になくなった。

土曜日、友人と飲んだ焼酎ロック6杯では足りず、一人で2次会。

日曜日、マラソン、ラグビー、競馬、相撲を見ながらぐびぐび。

ブログ書きながらぐびぐび。

サザエさんみながらぐびぐび。

水割りで飲んだからだいたい2升飲んでるわけか。

はたから見れば間違いなくアル中のおっさん。

時間的にも体力的にも余裕がある今が間違いなく全盛期だな。

飲み飽きたら寝て、のどが渇いたらコーラ。

いつかのたれ死ぬな。

ときどき内臓が痛むのを感じる。

100歳まで生きたいから控えないといけないかな。

それでも「酒が足らんからや、もっと飲んだれ!」といつもより濃いめの水割りを肝臓に流し込む自分の不可解さが好きなんだ。

要するに、バカです。

かつて同期入社した面白い男です(署名付きでネット上で掲載されてるから名前出してもいいよね)。

内定時から彼が北海道から来るたびに飲んでいました。

就職後も同じ関東の記者として高校野球を取材しました。

2006年選抜、優勝したのは彼が取材担当した横浜高校でしたが、その横浜を最も脅かしたのが僕が取材を担当した茨城・常総学院。秋の関東大会の試合中、試合の行方がわからなくなって「取材どうする?」と苦笑いしたことを思い出します。2年前の神奈川版野球連載「俺の魔球」は衝撃的な内容で、朝日新聞紙上に残る名作でした。独特の感性と視点を持っていたのですが、それがいい記事につながっているようです。

いつの間にか僕にとって因縁の長野に異動したらしいのですが(連絡よこせ!)、一癖ならぬ記事を書いています。紹介する記事はhttp://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000801280003 ですが、最後に「細くて長い付き合い」としていちいちオチをつけようとするところが彼らしく好感が持てます(単にレベルが低く記事のない地方版の記事は紙面を埋めるため下手でも長くなるからかもしれないが)。

僕が見るに、彼は同期の中でもエースとして活躍できる逸材です(同じ長野の同期と測っても)。ジャーナリズムを追求する「記者」ではなく、上司の言うとおりに動く「会社員」が出世する会社でどこまでやれるかわかりませんが、気が向いたらネットでぜひ彼に注目してください。


結婚は急ぐなよ!!!

早くも一杯やりながら(だから家族にアル中と言われるんだけど今日はやることがないからね)ケーブルテレビでハワイ紹介番組を観た。

かつて2回行ったときは全然楽しいと思わなかったけど、実はいろいろあって面白いもんだ。

1回目はインフルエンザを押して、2回目は搭乗直前まで上司から電話がかかりっぱなしだったからってのもあるんだろうけど。

ブランドショップや高級レストランには特に興味ないし、日本なら楽しいドライブも左ハンドル右側通行に気を使うから運転だけで精一杯だったなあ。案内役は英語は読めても地図が読めなかったから。

個人的にはその土地のローカルな日常を見るのが楽しいんだけどね。学部時代の指導教官が言っていた「旅行先ではまず市場を覗け」はなかなかの名言だと思う。

再婚もまたハワイでか?

不吉だとか言われそう。

いやいやその前に飛行機が・・・。

あの縦揺れが許せないのです。ふわっと体が軽くなる瞬間が。

なんせディズニーランドのビッグサンダーマウンテンに乗せられただけでブチ切れたぐらいですから。

「やばい、事故だ!」って反射的に考えてしまうのです。

墜落する確率が極めて低いこともわかるのですが、本能なのでしょう、機械を信用していないってことですな。

というわけでどうしても飛行機に乗るときは酔っ払ってごまかします。

ドリンクオーダーを聞きにきたスッチーにいきなり「とりあえずワイン3本」

ワインに飽きたらウイスキー。

アルコール度数の高いものを注文すればいいのです。

これで多少揺れても、「おっ、酔って体と頭が揺れてる」と問題なし。

難点は飛行機だと酒の回りが速く、着いたら二日酔いで頭が痛くなっていること。

今なら時間もあるからハワイまで船で行きたいなあ。

どっかの民放がアナウンス学校の募集CM流してた。

でもアナウンサーってキー局でも採用はせいぜい2、3人まで。通った学生はほとんど落ちるんだよな。

そうか、意欲のある人を簡単に集められるし、その上資質ある人に唾つけておけるから採用選考の手間が省けるのか。

でもって稼げるのだからウハウハなのか。学生にもいい記念になるから問題ないのか。

しかしテレビを見てもアナウンサーの技能のすばらしさがよくわからないんだよなあ(特に民放)。

度胸があるってのはわかるけど。語彙力も不足しているように思えるし。

最近はキャスターという肩書きの人も増えてるし、番組の仕切りもお笑い芸人のほうがうまい気がする。

アナウンサーって必要なのかな?

どうも見栄えのいい人が花を添えているだけにしか思えない。

それでも視聴率が取れたらそれでいいのかな。

僕もどうせなら美人を見たい一人だから。

朝日新聞長野版(http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000801260004 )より一点。

前文で財政難と書いているくせにそれを説明する具体例が文中にないのです。

前文とは新聞記事の最初の段落で、記事を要約したもの。後で説明しないなら前文で書くなと言いたい。

長野版は記事レベルが低いのですが、経営難で記者数を減らしているのが地方に影響しているようです。

事務職は契約社員に変え、出版も分社化したとはいえ、記者の給与も下げるべきだと思う。プライベートの移動でもタクシーチケットを使う記者の実態を見て、読者は納得するでしょうか?

やはり橋下さんが当選確実のようです。

実家で関西ローカルのテレビ討論なども見ましたが、弁舌巧みに話す姿、知名度、話を最後まで聞かずすぐにうるさく反論する姿勢、さすがでした。死にかけている故郷・大阪をぜひ立て直してもらいたいものです。難しいでしょうが。

それはさておき、こんなに早く当選確実を伝えられる選挙速報の影で、報道各社が派遣社員を出口調査要因として大量に使い捨てていることをぜひお知りください。僕がかつて勤めていた新聞社(自・他共に認めるオピニオンリーダーらしいです)では各都道府県ごとに数十人にお願いしていました。先日、その新聞の社説で「派遣社員を減らすべきだ」というようなことが書いてありましたが、「あほか!」と言うてしまいました。論説委員が現状を認識していないことと、酒の飲みすぎ、年齢のせいででボケてしまった証拠ですね。給料はよくても、あんな風になりたくないと思ってやめたのですが。抜き合いが大好きなんだから(それが出世につながる一番の評価だから)「新聞紙も偽装」なんて特ダネ抜いてみろよって思うんだけど、会社員にはできないわな。

1.大河ドラマ

 なかなか面白いが、足りないのは主人公・宮崎あおいの演技か。何というか「格」が感じられないのだが、わざとそういう風にしているのかもしれない。そう考えればわざとらしいとも感じるし。そもそも若手女優にそこまで求めてはいけない気もするし。それでも引きつける魅力のある女優だと思う。人妻だけど。

ところで、脇役ながら西郷はいい味出してます。方言もいいし、存在感もなかなか。ああいう俳優は伸びるでしょう。


2.雑学マップ

 最近始まったらしいテレ朝の新番組。今回のテーマは「顔を見たい声優ランキング」だった。そもそも誰の評価で「顔を見てみたい」のかがよくわからなかったし、声優の顔を見ること(しかも無理矢理)にどんな意義があるのかがよくわからなかったが。それはさておき、僕も中学・高校時代かなりはまったけど、時間がたっても案外わかるもんですね。声を聞くだけで誰なのか9割方わかりました。結局過去の名作を手を変え品を変え取り上げてきたテレビ番組ならではなのでしょうが。

 最近、売り上げアップに必死の配給会社は吹き替えに有名タレント・俳優・芸人を多用していますが、個人的にはいまいちです。いかに演技のうまい有名俳優といえども声だけで演じる声優としてはやはり素人。吹き替え版は商品の完成度よりPR活動などを通していかに買わせるかが重要なのでしょうが、活躍の場が狭まっているプロとしての声優が将来いなくなってしまうのではと心配です。

結びの横綱決戦は、見ごたえ十分だった。

がっぷりに組んだ引き付け合い。先に上手をとった白鵬の方が勝ち切った感がある。

しかし朝青龍はさすが。実戦感のない中ここまでできるというのはずば抜けた能力があってこそ。

いつの間にかマスコミに「ヒール」に仕立て上げられ、某横綱審議委員にボロクソに言われても結果を出したのは強い横綱の証拠でしょう。来場所以降、さらに注目だ。

それはさておき最後の表彰式に「待った」

各国、各団体の表彰の間は今場所の総まとめをしていたくせにNHK杯の番になると、突然「NHK杯です」と実況開始。「〓NHK新会長です」などとひたすらPR。

おいおい国営放送、いつから無駄にPR活動に力を入れるようになったんだ?

そういえば昼のニュースでも「NHKドラマ坂の上の雲、ロシアで撮影開始」、夕方のニュースでも「NHK俳句大会」と宣伝。

たとえ1分でも時間を無駄にした気分だった。

ニュースってそんなものかい?

だったら当分受信料は払わないよ。

大阪国際女子マラソンの福士選手、マラソンの奥深さを味わったと思います。

僕は高校時代800、1500メートルの選手だったのですが、初めてハーフマラソンを走ったときにいつもの練習のペースより遅いもんだからつい調子に乗って飛ばしすぎ、15キロ過ぎで失速したことを思い出します。スタミナ切れでおじいさんといっていいほどの人にあっさり抜かれ、「何で?」と妙に苛立ったものです。

福士選手、30キロ以降はストライドが伸びず、明らかにスタミナ切れでした。

いくら練習しても、気づかない間にばててしまうもんなんですよね。

わかっていたであろう解説の方、感情に流されずちゃんと伝えろよと突っ込みたくなりましたが。

しかし初マラソンでも行けるだけ行こうと飛び出した彼女はすばらしいと思います。

ふらふらになりながら最後まで走りきったのもさすが。

他の日本人選手がオリンピックを狙っているという割には消極的だったのとは対照的でした。

失敗こそ人を成長させる糧。

また10000メートルでオリンピックを目指すなり、マラソンで記録を狙うなりしてほしいものです。

これで名古屋国際を走る高橋選手のオリンピック出場の可能性が高まったかな。