「ルーブル」に惹かれ、ミーハー心のおもむくままに東京都美術館まで行ってみました。
期待していた絵画が少なかったのがちょっと残念かなというところです。
しかしフランス革命前のフランスの貴族文化がどんなものかは伝わってきました。
またルーブルに行きたいなあ。あの歴史と重みのある雰囲気をじっくり味わいたい・・・。
ところでなんだか人が多かったですね。平日の昼間なのに。人をかき分けて前に出ないと解説が読めない。
朝日新聞が購読と引き換えに読者にチケットを配ったのでしょうか(笑)。
美術館でも人混みとは、さすが東京というか・・・。
もっと人の少ないところで周囲を気にせずじっくり鑑賞したいですね。
車椅子の方がいらっしゃったのですが、人が多くて動きにくそうでした。
そういう方だけの時間を1時間でも取ったらいいんじゃないかなと思います。