生中継で見ていたけど驚いた驚いた。

何がって、飛距離よりもその「勝負強さ」。

第1打席、第2打席とも直球に振り遅れている感じで「こりゃ打てんな」と半ばあきらめていた矢先に、ガツン!

直球を狙って打ったらしいけど、球でタイミングを完璧に合わせてきて捕らえるんだからなかなかなもの。

今日の練習試合では相手の阪神投手陣が直球中心で合わせやすかったとはいえ、やっぱり只者じゃなかった。

散々だった紅白戦からわずかな期間で適応してくるあたり、かなりやるかもしれません。

「変化球なら三振でもいいや」ぐらい割り切って狙っていける気持ちも個人的に好きです。

サードの守備と、プロの球にさらに慣れること、変化球を交えたプロの投球術をどう読むか、各チームのエース級をどう打つかなど、どんどん経験していってほしいですね。

僕が監督なら開幕から6番DHあたりでずっとスタメン出場させますが如何?

「今日すべきこと」(http://subeki.akahoshitakuya.com/ )によると、


  • 鬼になる。[重要度:48%]
  • 遠く離れた彼女に逢いに行く。[重要度:43%]
  • ういろうで文字を消す。[重要度:22%]
  • ビールの銘柄を変えてみる。[重要度:10%]
  • 「好き、嫌い、好き、嫌い」と数えながら鼻毛をむしってゆく。[重要度:6%]

  • をすべきらしいです。


    1.鬼になるってどういうこっちゃ?先週やったらちょうどよかったのに。you tube見まくって「お笑いの鬼」にでもなろかな。

    2.彼女なんかおらんちゅうねん。今は酒を彼女に久々の一人の気ままさを満喫してるんや。

    3.東京のどこでういろう売ってるんやろ?そういえばういろう食べたことないなあ。和菓子は嫌いやからええわ。

    4.ほないつも一番絞りやから今日はスーパードライを買おかな。

    5.めっちゃ暇で寂しそうな人やん!せやけどやってみよかな・・・。


    しかしこういうちょっと笑わせてくれるサイト、よく作れるなあ。

    G+で巨人キャンプ生中継を見ています。

    フリー打撃では柵越え連発。ブルペンでも豪華投手陣が顔を並べる。

    これで優勝できなかったら・・・と逆に心配になります。

    話題性はないので今年も視聴率は取れないでしょうが。

    放映料が高いからか、日テレが中継しないと野球専門チャンネルでもやらないから見れないんだよなあ。


    それはさておき、暇だから一ファンとして勝手にメンバー予想してみます。


    ●打撃(左から選手名、予想守備位置、予想打率、予想本塁打数)


    【打順】

    1.高橋由(右) .300 30

    2.谷(中) .300 10

    3.小笠原(三) .300 30

    4.ラミレス(左) .300 20

    5.李(一) .280 30

    6.二岡(遊) .300 20

    7.阿部(捕) .300 30

    8.ゴンザレス(二) .280 30

    9.投手


    【備考】

    攻撃的なジグザグ打線です。外国人枠の関係で、8番脇谷になるかもしれませんが。8人で平均打率2割8分以上、200本塁打は堅いでしょうが、得点効率に疑問が残ります。つまり、バント、エンドランなどベンチから指示が出しづらい顔ぶれで、個々の能力に頼るしかないということです。打てないときは全く点が取れない、打てるときには大勝するでしょう。確実に1点を取りに行く試合運びは望めません。守備には触れていませんが、目をつぶりましょう。記録的猛打で打ちまくるだけです。


    【期待の若手】

    ・坂本(去年のドラ一。センス抜群、経験を積ませながら育ててください)

    ・矢野(あの気合が大好き。将来の外野の要、まずは数少ない右投手との対戦で結果を)

    ・亀井(三拍子そろった好選手。能力はあるんだからとにかく結果、結果)


    【鍵を握ると思う選手】

    ・清水(打撃センスは衰えず。代打の切り札として、外野陣が故障したときの代わりとして貴重な存在)

    ・鈴木(足のスペシャリスト。特技を磨けば十分活躍できる)

    ・小坂(守備の達人。腐るにはまだ早い)




    ●投手


    【先発ローテーション】

    上原→内海→木佐貫→グライシンガー→高橋尚→金刃


    【リリーフ陣】

    ・クローザー:クルーン

    ・セットアッパー:豊田

    ・中継ぎ(右):西村、野間口、真田、吉武

    ・中継ぎ(左):藤田、山口、野口


    【備考】

    やはり左右ジグザグ。久々の先発復帰も確実に試合を作れる上原と、制球力抜群で昨年最多勝のグライシンガーを軸にしました。先発6人目は金刃、久保、姜あたりの争いでしょうか。中継ぎは「左殺し」藤田の起用法が鍵を握りそう。勝ちゲームでは豊田、競った展開では西村、左打者対策に藤田、ロングリリーフに吉武、野口と顔ぶれはいつになくそろった感があります。


    【期待の若手】

    ・辻内(豪速球の復活に期待してます)

    ・久保(器用なんだけどなあ。一皮向けてほしい)

    ・野間口(今年活躍して実力を証明してほしい)


    【鍵を握ると思う投手】

    ・西村(連投の利くタフな右腕。試合がもつれた時にはひやひやしながらも何とか抑えてくれる貴重な右腕)

    ・藤田(中継ぎの専門家。金本、青木らセ・リーグの左打者をどこまで抑えられるか)

    亀山変わったなあ・・・。

    選手時代の面影が全然ないぞ。

    誰かわからんやん。

    どんな選手よりも驚きが大きい。

    ・・・毎年同じことを言ってる気がする・・・。

    たまらなく好きなんです。

    僕がA新聞に入社したのも高校野球を最前線で見たいという理由だけ。

    だから取材担当から外れた瞬間にやめたんです(笑)。

    かれこれ15年見つめてきて、思い出に残る試合を今のうちに書いておこうと思います。


    1.1998年夏2回戦宇部商ー豊田大谷「宇部商サヨナラボーク」


    次の第3試合、横浜・松坂―鹿実・杉内の投げ合いを期待していただけに、延長15回の試合は正直なところ「まだ決着が着かないのか」と思いながら見つめていました。

    延長15回裏豊田大谷無死満塁。僕はピッチャーを見ていました。

    「暑いだろうに大変だな。でもここが勝負どころ。どう抑えるか」

    そのすぐ後、守備位置を確認していたときでした。

    観衆がざわめき三塁走者がホームインしていたのです。

    「何や何や?」

    僕は呆然。隣の友人も、守っているナインも呆然。

    夜、熱闘甲子園を見て初めてボークだったとわかりました。

    勝負とは残酷なものだと思い知らされた試合です。

    後に主審の「状況が状況だから、ボークにすべきか迷った」という趣旨の発言が何かに書いていました。

    それでよかったのですよ、主審。

    横浜高校の死闘が注目されたこの年ですが、最も記憶に残りました。


    2.1996年決勝松山商―熊本工「奇跡のバックホーム」

    「地味なチームだな」

    選抜で初戦敗退した松山商に抱いた当時の印象です。

    それでも何となく気になって、夏も観戦しました。

    初戦は勝ち。でも「基本を確実にこなすいいチームなんだけどなあ・・・」ぐらいのイメージ。

    それがまさか優勝してしまうとは。

    延長10回1死満塁。三塁走者は俊足、しかもライトフライは定位置より深い当たり。ましてやライトは直前に替わって入ったばかり。

    「点が入る」

    そう思った矢先のセオリーを無視した山なりダイレクト返球。

    これが滑り込む三塁走者と捕手の間にうまいこと到達。

    「アウト!」

    地鳴りのような球場の歓声と悲鳴。

    鳥肌が立つと共に「これで松山商、勝ったな」

    プロでもそうそうあるプレーじゃないですね。

    倖田來未がテレビで謝罪 世論変えられたか?
     「35歳を過ぎたら羊水が腐る」発言で、アルバムのPR活動を自粛している歌手の倖田來未(25)が7日夕方、フジテレビ系「スーパーニュース」の番組内で謝罪した。..........≪続きを読む≫

    1.謝罪は録画・放送でいいの?

     余計なことを流さないようにとの万全の配慮なのでしょうが、本当に反省しているのなら生で話しても変なことは言わないでしょう。謝るってどういう行為なのでしょうか?


    2.特定の放送局だけでいいの?

     なぜフジテレビだけ?当該ニュース番組の視聴率は普段より高かったらしいですが、謝罪を商売にしているような気がしてなりません。同時にyou tubeに流したりHP上で動画を公開するなどより多くの人に見てもらえる工夫はあったはずです。事務所との関係や今後の出演なども戦略的に考えてのことかな?謝罪放送をめぐってテレビ局が争う「謝罪ビジネス」が流行ったりして。そうか、だから録画放送ってことなのか!?


    3.なぜラジオ局が気づかなかったのか?

     多くの人が聞いているわけですから、番組の内容・表現に気を使うのがプロとして当然のはずです。ましてや収録ですから。社員が惰性でやっていたのか、「これぐらいなら大丈夫」と思っていたのかはわかりませんが。


    4.そんなに騒ぐことなのか?

     ちょっと調子に乗って言い過ぎることは誰にでもあります。そんなに騒がなくてもと思ったりもしますが、そういうイメージ作り的な要素も含めて人一倍稼いでいるわけですから、自ら壊したということはプロ意識に欠けるということなのでしょう。政治家まで発言してしまうんですから(別の意図もあるんでしょうが)。もっとも彼女の背後でそれだけ巨額の金が動いているということなのでしょう。CMに起用した企業の動向を見ていると、品質でなくいかにいいイメージを与えるかが売れ行きを左右するんだなあと改めて感じますね。

     


    5.世論って何?言論の自由って何?

     この騒動は傍目で見る限り、ネット上で問題になったのが発端のようです。ネットがそれだけ影響力を持つようになったということでしょう。不適切な発言があれば批判する、それは大げさに言えばこれまで閉鎖的だったジャーナリズムの気概が多くの人に浸透してきた結果だと思います。(ジャーナリズムについては後日書きます)ただ、この記事のように何の証拠もなく「ネット=世論」という安易な位置づけは気に食いません。それから今回の発言は明らかに不適切と言っていいのでしょうが、もっと微妙な問題についての場合、「叩かれるからいいや。炎上はご勘弁」と考えて自由に発言しなくなるんじゃないかというのが心配です。


     長くなりましたが、今回のケースを踏まえ、どうするのがいいかをしっかり考えなければいけないと思います。「前と同じでいいか」は通用しませんよ。


    果てしなく飲みながらyou tubeで漫才鑑賞。

    「漫才っていかに独自色に進化できるかで決まるな」とチュートリアルの漫才を見ながら改めて感じた。


    ネタ「スキューバダイビング」

    バーチャルスキューバダイビング体験をするという、よく見かける(関西だけかな)ネタ。

    オンエアバトル時代には潜ってみるところまでやっておとしていた。

    よくまとまっていて面白いんだけど、小笑いの連続で爆発がない感じ。

    それが最近だと、ひたすら潜るまでの過程をバーチャル。

    「いつになったら潜れるねん!」でのオチに変化した。

    徳井の妄想を生かし、ネタを絞って集中的に掘り下げる方式で差別化を図ると共に、爆発するようになったと感じられます。

    ・・・と言いながら個人的に好きなのがオンエアバトルで披露していたアンパンマンネタ。

    どきんちゃんと食パンマンが不倫しているという設定がツボにはまりました。

    「はーひふへほー」と妙に格好をつけて登場するばいきんまんがたまりません。

    いい妄想力です、徳井さん。


    ここなんでしょうね。

    いかに特長に気づいてネタを作れるか。

    漫才の基本形、ボケとツッコミ、オチへの流れなんかは練習して数をこなせばそれなりに身につけられる。

    その上で、他の漫才との違いを打ち出しつつ笑いを狙わないといけない。

    これは難しい。

    できないと、コンビを解散するか、妙にこなれて安心して見られるだけのコンビになるかしかない。

    厳しいですね。


    さてチュートリアル。東京に進出して忙しいのでしょうが、最近のネタは練りがいまいちで明らかに練習不足。

    面白いけど漫才としての完成度は落ちている気がします。

    やっぱりM-1王者は忙しくなって漫才が面白くなくなるのが通例なのか!?

    一発おもろいの期待してまっせ!

    今、久々に聞いています。

    曲と共に小・中学時代の思い出がよみがえってきます。

    まだ20代なのに共感できてしまうとは・・・。

    昔はそれなりにモテたなあ。

    バレンタインデーを「製菓会社の誘惑には乗らん」と主張する自分が寂しい限りです。


    ・「ラブストーリーは突然に」:CDには入っていないのですが、東京ラブストーリーにはまりました。「かーんち!」と気丈に呼びかけるヒロインっぽい子に小学生時代、遊園地とかクリスマスパーティーやら連れ回されたっけ。僕も好きだったのに、何で言えなかったのかな。29年の人生のうちで最大の後悔です。その子が修学旅行のバスの中で歌った、プリンセスプリンセス「Diamonds」は今でも一番の曲です。


    ・「サボテンの花」:中学時代、大阪限定ラジオ局の近くに住んでいたのですが、ある時その局にゲストが来ていたようで、買い物から帰ってきたおかんが興奮気味に一言。「誰か知らんけどかっこええ兄ちゃんが出てるで。あの子は絶対売れる!」

    おかんはかつてダウンタウンが売れることを予測したように、見る目には自信があったようです。「一つ屋根の下」を見たおかんはびっくり。「この子やん、この子!」。次兄役の福山雅治がブレイクしたのはご存知の通り。この時以来、おかんに頭が上がりません。



    全然かみ合わなかったなあ。

    「鉄道雑誌の足りないところはどこだと思いますか」

    ・・・いや、ピンポイントで志望しているわけじゃないんだけど・・・。

    募集要項に部門不問で「雑誌編集職募集」って書いてたじゃん。

    旅行とか酒とかいろいろ志望動機に書いていたでしょう・・・。

    こっちの質問も聞かず一方的に終えやがるし。

    僕の不機嫌そうな顔を見て「何かありましたか・・・」と人事の方に妙に気を使わせてしまったのは申し訳なかったけど。

    一杯飲んで忘れよう。