ハマーのブログ -86ページ目

発言の責任

Twitterとかネットを見ていると、いろいろとある事ない事書いている人をみる。

それが自分の意見ならいいが、どこからかの請負で書いている人も多い。

情報の発言そのものに対しての責任の無さみたいなものが見えてしまう。

特にネットでは匿名を使って意見する人も多いし。しかも、この匿名をいいことに、ろくに調べもせずに適当なことを言う輩も多い。

この発言が世間をどれだけ不安にさせているのか、発言者は恐らく理解していないだろう。

そして、厄介なことにテレビなどに呼ばれて出てくる学者などの専門家が適当なことを言う場合もあるので、注意しなければならない。

例えば、骨幹の部分をよく理解していない状態で外観の流れを説明するような専門家がいる。

これに対してなんとか理解しようと分からない部分をキャスターとかが質問する。

すると、その専門家は自分の今日範囲外の質問でたとえ知らなくても、自分のプライドを守るため、それらしく見繕って話をする。

で、そういった話に限って一人歩きしてしまうんです。

テレビとかはまだ、実名を公表するからいいが、ネットでは、学者でも専門家でもない人が匿名をいい事にそれらしい人物と信じ込ませて適当なこといったりする。

これだけ情報が錯乱する時代なのだから、これからは、ネットでも実名を出して、・・・まあ、実名が嫌な人もいるだろうから、匿名だとしても情報を発信する以上、その発言に対しての責任を持つべきだと思う。







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正しい情報

情報は、なにで入手していますか?

色々とありますよね。テレビとか、ラジオとか、インターネットとか。

最近は、いろいろな情報が大量にあり、その中から、本当の情報を選択する時代になってきています。

この本当の情報を得るときにネックになるのが、感情ですね。

特に、自分が正しいと思っている人が情報を取得しようとしたときにこの問題が出てきますね。

例えば、本当の情報は自分が想定していることと真逆のことです。
本当の情報が真逆の情報だとした場合、自分が正しいと思っていることがあだとなり、受け入れられない状況になります。それどころか、真逆の情報は正しくないという情報として受け入れられてしまうのです。

そういう状況の時に大きな問題が起きたとします。
その問題を解決すべく、いろいろと試行錯誤をするわけです。
でも、それにより、ドンドンと悪化してしまいます。
そして、結局物事を悪化させ、結局どう仕様も無い状況にしてしまうのです。

現在、起きている何かに似ていませんか?

頭は、もっと柔らかくして、正しい情報を正しく受け入れて、前へ進みましょう。

エイプリールフール

今年は、いろいろ大変な状況という音もあり、各サイトでのエイプリールフールネタがあまり出てきていませんでした。

エイプリールフールといえば、April foolといって4月馬鹿っていう意味ですね。

まあ、そんなことはみんな知っていることですが、何故、4月1日は嘘をついていいのでしょうか?

その語源は色々とあり、定かでないと言われています。

まあ、その嘘ということなのですが、基本的に4月1日につく嘘は、ポジティブな嘘を付くということが暗黙のルールになっていますね。

まあ、簡単なことです。

嘘をついても嘘を疲れた人も、笑って「な~んだ」って言えるような嘘ですね。

年に1度は、そんなイベントでコミュニケーションを深めましょう。

Remember The Milk


この前、クラウドサービスの話をしたが、その中で、remember the milk(以下略称、rtm)の話をしました。

で、これが、結構便利なので共有しちゃいますね。

rtmは簡単に言うと、タスク管理システムです。

パソコンやiphone、android、携帯などほとんどの端末からログイン出来ます。

Twitterとも連動していて、これが、かなり便利。

まあ、時間がない人にタスク管理は必須かもしれませんが、タスクに入力することや、タスクを整理したりすることに時間を取られるのも本末転倒的な話です。

そこで、rtmが活躍します。

例えば、普段、Twitterをよく使う方なら、Twitterのダイレクトメッセージ機能を使ってrtmに送信すれば自動的にタスクリストに追加してくれます。

メールでも同様にrtmの指定されたアドレスに送信すれば自動的にタスクリストに追加してくれます。

なので、タスクが発生したら、その場でタスク送信をしておく事で、タスクリストに追加されるので、後でrtmのサイトを開いて何をすべきか確認しながらタスクをこなしていけばいいだけです。

Twitterやメールでrtmに送信する際に、ルールに従って送信すれば日付などの情報も送れるので、後の管理も楽チンです。

是非、お勧めです。


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責任というもの

東京電力の記者会見とか見ていると、ほんと、他人ごとのように話をしている。

特に、役員が他人ごとのようにはなしをしている。

そして、社長が前日まで元気にしていたのに記者会見前に突如入院し、辞表を書いたそうだ。
いわゆる、「逃げ」というやつだ。

これが、代表権を持った取締役の行う行動なのかと、つくづく思う。

本来、今回の原発の事件は、天災というよりほとんど、人災ということになる。
かなり以前から、津波や地震の対策を講じろと政府も含めて東電に打診をしていたのだが、結局、なにも手を施すことなく、今まで、放置していたことがこの大震災に繋がった。

この災害を東京電力は、お金で解決しようと考えている。
お金で解決できるものでもないような状況のはず。

つまり、社長だろうが、会長だろうが、責任者たる者、まず、全力で今回の原発を止めることにあるとおもう。

全力で止めるということは、口で言うだけではなく、ありとあらゆる方法を使って行うことだ。
東京電力内で解決しようとしても、現状、できないのであれば、政府や他の国の援助があっても断らず、情報も隠さず、共有し協力してもらうことが必要だ。

津波のあと、すぐに、福島原発に東京からも消防が支援に行ったそうだが、それを断ったらしい。

なぜ、断る必要があるのだろうか?

あの時、消防が水の注入を大量にやっていれば、今頃、これほど傷口が広がることがなかったのではないか。

こうなってしまうと、原発に対して、我々としては、見守るしか無いといういらだちもあり、非常に怒り心頭している状況だ。

ここまで、傷口が広がってしまったら、本来なら、一旦、国に経営権を移し、国が率先して、原発を落ち着かせることに努力するのが筋と思うが、その肝心な国も責任の押し付けをしているわけだ。

はっきり言って、通常の会社ならありえない状態だ。
通常の会社なら、このようになってしまったら、何としてでも状況をもとに戻すべく役員等も率先して支持を出し、一刻も早く収束させることが任務と言える。

こう言ったことをきちんとやらずに、逃げまわって最終的にはドロンすることが、本当に役員としての責任を果たすことなのか?

責任を果たす重さというものをもう一度、考えるべきではないか?

Facebookで再会

久しぶりにある人にあった。

何年かぶりです。

かつて、一緒に仕事をしたのですが、その後、プロジェクトが終了したとともに連絡を取り合わなくなっていました。

あれから、結構月日が流れ会社を移ったときに連絡したのみで、その後、また、連絡を取り合わなくなていました。

そして、ついこの前、なんと、その人にFacebookで発見されまして、久しぶりに会いました。

まあ、久しぶりに積もる話を色々して情報交換しました。

実は、その前にも中学卒業して以来の友人にFacebookで発見されまして、何十年かぶりにあった経緯もあります。

そんなわけで、Facebookを利用してから2年近くなりますが、Facebookが一般に広まってからこう言ったことが起こり始めています。

Facebookの実名登録に抵抗がある方もいますが、実名登録でこう言った事が起きるので、結構楽しいかもしれません。

友だち申請をしてくる中にも、たま~には、知られたくない人にも知られてしまうリスクもありますが、昔の友だちや知り合いに出会える可能性があるツールは楽しいです。

あ、そうそう、Facebookでは、情報を見せたい友人と見せたくない友人とに分けて表示することもできるので、今のところ、実名登録ということで困っていることは、特に有りませんね。

ということで、Facebookが結構奥深いので、色々と試して遊んでます。

ホウレンソウ

今日の発表。
土壌からプルトニウムが発見された。

プルトニウム汚染は2万4千年たたないと現在の数値の半分にならない。

次々にマズイ状況へと進んでいる福島原発。

このような状況にあるのは、東京電力が情報を全て洗いざらい公表していないことによるものと思えて仕方が無い。

ビジネスでは通常ホウレンソウと言われているものがある。

これは、通常の会社なら当たり前の事で、報告、連絡、相談を指す。

これにより問題点を正確に把握し、問題点を解消するための情報を共有してそれぞれが協力して問題を解決するものです。

今回の状況を見ていると、東京電力が情報をきちんと集めて状況の把握と理解をしていない状況で目先のトラブルだけを回避しようと努力しているようにしか見えず、本当に大丈夫なのか心配でもある。

また、東京電力がそういった状態で自らが把握と理解をしていないまま政府に報告している風にも見える。

まず、東京電力の社内で状況を正確に伝えどこが原因で問題が起きているのかをきちんと把握してその対処をどうするべきか検討し、目先と将来的との両方を考え政府の支援が必要であれば、どうして欲しいのかをきちんと相談する。

このようなプロセスがこちらに伝わってこない。

政府も津波被害への対応に追われているようだが、その動きも遅すぎる。
非常事態なのだから、有事の特例をガンガン利用し、それでも無理があるなら、期間と有事の限定で特例の法律を作って先ずは被災者の救済が最先行すべき事項だと思う。
それは、国民が国に対して税金とか払っているのに金だけ持って行ってイザとなったら何もしない詐欺見たいな行動になりかねないです。

東京電力も政府も国民や日本国と言うあまりにも思い命を背負っていると言うことを決して忘れないで欲しい。



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クラウドのサービス

昨日はクラウドの話をしましたが、今日は、具体的にどんなサービスがあるかをお話ししますね。

今、一番有名なサービスは、googleがサービスしている、Gmailですね。

サービスの内容は、説明する必要もないと思いますが、メールサービスです。

サーバ上にメールが常に残っている状態なので、パソコンはもちろんのこと、携帯やスマートフォンなど、端末も固定せずにいつでもどこでも見られる便利なサービスです。

次にご紹介するのがEVERNOTEです。
簡単にいえばストレージサービスです。

ただ、単なるストレージサービスではなく、メモに特化したストレージサービスです。

メモなら、テキストでも画像でも、音声でも、ファイルとしてシームレスにサーバ上に保存されていきます。

カテゴリー分けやタグなども付けられるし、指定した人や指定せずに誰でも関係なくファイル残って共有することも可能です。

なので、メモを誰かと共有したいときなんかも特定のメモだけを誰かと共有することも出来ます。

もう一つはDropboxです。
これもストレージサービスなのですが、フォルダにファイルを入れるだけでシームレスにサーバ上に保存してくれます。

この便利なインターフェイスが素晴らしいです。

同様なサービスでMobileMeのiDiskと言うサービスもう一つありますが、有料になります。

なので、無料で利用出来るDropboxはかなり便利です。

こういったストレージサービスの他にもタスクを管理するremember the milkとか、GoogleのDocsなども有りますね。

remember the milkはタスク管理です。
カテゴリー別や日付別などに順番を変えたりすることも出来ます。
もちろん、パソコンやスマートフォン、携帯などでも利用出来るようになっていますので、非常に便利です。

そしてGoogleのDocs。
これは、簡単に言うと、エクセルやワードがパソコンにソフトをインストールしなくても、web上で利用出来るといったサービスです。

こう言ったクラウド系のサービスがこれからもドンドン増えていき、ユーザはクラウド系サービスを利用するようにしていけば、パソコンやスマートフォンなどの端末さえあれば、いつでもどこでも利用出来るので端末の容量を気にしなくてもいい時代がやってきますね。


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クラウド

今回の災害で、益々、クラウドの重要性が判った。

自分たちは、リアルの世界に物品として残らないものを商品として扱っている。

ゲームの開発やホームページの開発などだが、それらは、コンピューターの中、もっといえば、サーバ上にしかなく、プログラムの内容を確認するためには、コンピュータを開かないと確認できない。

つまり、リアルの世界にプリンタでプリントアウトした紙を残したとしても結局は何も動作しない単なるプログラムが印刷された紙にすぎない。

書類関係もパソコンで作るとなると、益々、紙媒体を使わなくなる。

そうなると、重要書類はデジタルデータとしてパソコンの中に置いてあることになるが、この場合、パソコン自体が壊れてしまうと、データも壊れてしまう。

その為、どこかのサーバなどに退避させて置く事を考える。

ま、そこで、出てくるのがクラウドサービスになる。

こういったものを、うまく利用する事でかなり、便利になる。

利用したアイデアなどは、明日。


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原子力発電所

今回福島の原発が大きな問題になっています。

元々、日本はプレートが重なるところの上に島として浮いている状態にあります。

そういった、不安定な場所になんと、55基も設置してあります。
しかも、更に3基を建築中で計画中が11基だったと思います。

アメリカでは、104基です。日本の国土の約25倍の広さのアメリカで104基です。

つまり、アメリカの国土をベースに考えれば、4基位が妥当な数字です。
ですが、その14倍の55基も日本にはあるのです。

本当にこんなに必要なのでしょうか?

しかも、その約半分近くが福井県と新潟県にあります。

日本海側といえば、北朝鮮があるわけで、それだけでもかなり危険な匂いもします。

今回、福島原発で大きな問題に発展するのがよくわかったと思いますが、これが、55箇所で同様のことが想定されたりするわけです。

下手すると、日本が放射能の国となる可能性も、かなり高いと考えられるわけです。
しかも、外部から攻撃を受ける可能性もあったりするわけです。

ただでさえ、地震大国として有名な日本です。
地震や津波が多い国なので、本来は、そういった不安定な場所に原子力発電所を建設すること事態が大間違いなわけです。

では、なぜ、原子力発電所をそんなに多く作るのでしょうか?

もちろん政治的要素やそれによって経済的に潤う人などがあとさき考えず、自分の利権だけを考えて作ったわけです。

本当に、これでいいのでしょうか?

確かに、原発を使って日本の電力をまかなっている部分もありますが、なにも発電所は原子力発電所だけではなく、火力、水力などもあります。

それ以外にも発電システムとして、風力、太陽電池など多くの発電システムも出てきているわけです。

例えば、杉を多く植えてしまった山脈とかに杉の代わりに太陽電池を大量においた発電所を作ってもいいですよね。

そうすれば、花粉症を少しでも減らせて、その分自然エネルギーを使ったエコな発電を作ることも出来ます。日本には、山が多いんですから。

こういったシステムをもっと分散して多くの発電所としてつくっていけば、原子力発電所の代わりになると思う。

更に言えば、今、都心もそうですが、通常の半分から8割くらいの状態で、生活に難の問題も出ていません。

確かに、計画停電で大変な地域もありますが、みんなが節電していけば、計画停電しなくても8割くらいの状況でも充分やっていけると思います。

一人一人の意識をもっと変えていくべきだと思う。