ハマーのブログ -87ページ目

復興について

被災地の方の復興に少しでも役立ってもらうためには、経済を回していかないといけない。

そのためには、いろいろとものを買ったりすることも大切だと思います。

一番いいのは、通販なども結構役に立つのではないかと思います。
特に、被災地辺りのお店で、ちゃんと物品が用意できるようなお店で買い物をすることで、少しは、貢献できているのではないかと思う。

兎に角、いろいろな意味で、少しずつ復興し始めてきている状況なので、見守りながら、応援していきたい。

とはいえ、大きな問題も残されている。

原発だ。

この原発に関しての問題を早く解決できるように進めていって欲しいが、まずもって、東京電力の会社の体制に疑いを持たずにはいられない。

この状況だからこそ、危険回避のために情報を公開すべきだが、まだ、隠しているところもありそうだ。

しかも、対応が後手後手になってしまっている。

彼らは、本当に復旧する気があるのか疑問になるような動きしかしない。
まず、東京電力の副社長は全面に出てきているが、社長が表に出てこない。
こういう時期には、まず、最高責任者が全面に出て、旗を振るべきじゃないのか?
本当に、東京電力は、一度潰さないといけないような会社に思えて仕方が無い。
トップを変えれば、変わるのか不明なくらい信用がない。

それほど、信用がガタ落ちになっている。

今からでも遅くない、東京電力は迅速な対応と情報提供。
一刻も早く、計画停電がなくなくすように、今、止まっている火力発電や水力発電の再開をして、きちんと各家庭に電力を届けることも原発対応と並行してやるべき。

小さな、中小や零細会社ではなく、大手企業なのだから、人員もそれくらい確保できるはず。

こう言った指示や、国との連携はまずもって、最高責任者が表立ってやるべきなのに、出てこないのが不思議。

兎に角、東京電力の最高責任者は、何処へ?

無知の犯罪

以前、ブログで情報をきちんと掴んで理解した上で行動すべきだといった内容のものを書いたと思うが、今回はそこに、クローズアップした内容です。

さて、無知の犯罪というタイトルだが、無知な人ほど困った存在はない。

ただ、この無知というカテゴリーは自分の中では、知らないことなどの局面に出会った場合は、まず、調べたり情報を取得したりして、それらの情報をもとに行動する人は、無知というカテゴリーでないことをまず、断っておきます。

無知というのは、知らない局面に来て情報などを取得せずに勝手に自分の思い込みだけで判断して行動してしまう人のことを言います。

今回、福島原発で放射能漏れがどうのこうのといった、内容のニュースが散々と毎日のように流れてきています。

これらの情報の断片、つまり、放射能漏れという言葉にクローズアップし、被曝しないようにしようと現在の正しい情報をきちんと習得せずに、行動を起こしてしまう人が結構多いようですね。

その度に、買占めしてみたり、海外へ逃げてみたりそういう輩が多いです。

まず、ここで大切な事は、放射能漏れとは言うが、現段階では各地に取り付けてある放射能測定装置の値が人間に直接害を起こすほどのものではないことということだ。

つまり、今、現時点で放射能漏れとはいっても日常生活でも普通に宇宙から降り注ぐ放射線や健康診断とかでレントゲンをうけるが、そのX線に入っている放射線等のレベルに比べてもはるかに小さい値だということ。

通常の基準値は、基準値は国際的に決められた、体内に吸収しても影響がないぎりぎりの値から、どこからを被曝というのかを決めたりするのに必要なベースとなる値のことだが、日本国の基準値はこの基準値より更に厳しく定めている。

例えば、世界基準で言えば、500ミリシーベルトが人体に影響を及ぼすギリギリの基準値としているが、日本は、250ミリシーベルトと制定している。

ということは、この日本の基準値を上回ったからと言ってよほど高い501ミリシーベルト以上にならないと世界が決めた基準値を上回ることがないということだ。

そういった情報は、インターネット等を調べれば簡単に入手できるし、分かる人に聞いても教えてくれるだろう。

今、一番、信用がないのがテレビの民放のニュースだ。
同じ内容でも、煽るようにつくる番組は犯罪に近いものもある。

それを鵜呑みにして、行動をとってしまう人程、困った存在はない。

無知がゆえ、思い込みで行動を起こして嘘の情報を流し、人々を混乱に陥れる。
しかし、無知が故に、そのことを自覚しないで拡散している。

客観的に見れば、それは、下手すると知らなかったからでは許されない状況になる場合もある。

水が放射能汚染されたから、飲み水を買占めする。
などと、いっている輩もいるが、通常飲んでも健康を脅かす数値ではないし、たとえ、ヨウ素が検出されたとしても8日で半減していくので、それほど問題視されないようにしている。

しかし、乳児の体の中には、体を守るための善玉菌がまだ少なかったり、少ない、栄養素を効率よく体内に吸収してしまう体質から、そういった水で作ったミルクなどを体に吸収すると放射線物質を体に吸収してしまう可能性が大きいことが言われている。

なので、できるだけ放射能の値が基準値以下の水を利用しましょうということを言われている。

通常は、そういったモノは体外に排出されるように作られているので問題がないということだ。

あ、そうそう、最後にひとつ言っておくが、乳児に与える水は、軟水でなければならない。
硬水だと、ミネラル分が多すぎて、まだ、体が出来ていない乳児与えると悪影響を及ぼすと言われている。

ちなみに、コンビニとかで売られている硬水は、
・エビアン
・ビッテル
・コントレックスなど

基本的に日本の水は軟水と言われています。

ヨーロッパ系でもボルビックは軟水と言われています。

ということで、ちゃんと調べもしないでマスコミに煽られて、乳児のために、水の買占めしても、ミネラル成分が多い硬水を買占めしていては、何の意味もありません。

誕生日

ここ最近、震災でいろいろな話をしてきましたので、ちょっとほっとする話。

まあ、個人的な話なのですが、本日誕生日でした。

いや~、また一つ歳をとってしまいました。

あ、年齢に関しては、ご想像ください。

そんなわけで、いろいろな人から、バースディーメッセージ頂きました。

この場を借りて、お礼を申し上げます。

ということもあり、たまにはというこで、外食をしました。

こういう時ぐらいしか、贅沢はできませんからね。

今、災害があった所為で、外食とか控えている方が多いそうで、外食産業は厳しくなっているようです。

そこで、できるだけ外食をすれば、経済が活性化するのもあるし、家の電気を使わなくなるので若干でも節電につながるかも。

それに、今は、外食を控えていることもあり、結構、魚とか青果とか余っているらしいです。
まあ、本とかどうかはわかりませんが・・・

ということもあり、自分に誕生日のご褒美ということで、外食をしてみました。

プロ野球

プロ野球のセ・リーグが29日に開幕となったようです。

最初は、25日とか言っていたのに4日伸びて29日となりました。

日本のプロ野球はどうしたのだろうか?

確かに、経済を動かして売上を上げて、プレイを見てもらって元気になってもらう。

そんな綺麗事を並べたセ・リーグだったが、よくよく考えると、現在、計画停電を行って電力不足に備えようといってやっている最中に、ドームでライトをサンサンと照らして野球をやっていいものなのだろうか?

特に、セ・リーグだと、東京ドームでの試合はしないとか、他の球場でもナイターはしないとか考えるべきなのに、ナイター自粛とか9回以上やらないとか、まずは、東京電力管内東北電力館内でやらない方向で決めるのがあるべき姿ではないのか?

一方、パ・リーグは、東北楽天ゴールデンイーグルスがあるからなのか、その辺りはかなり被災者に考慮したものとなっている。

4/12開幕で、4月いっぱいは東京電力・東北電力館内での試合はしない。3時間半を超えて新たなイニングに入らいないといった方向で発表をした。

セ・パ両リーグをみると、やはり、パ・リーグのほうが被災者等に考慮した内容だと判断できる。

被災者の気持ちになれば、3月中にスタートするより、もう少し落ち着いてからのほうが励ましや力づけになると思う。

まだ、発見されていない人や、生活が安定していない状況の中で、3月スタートを死守するセ・リーグは、今回の災害を、一体どのように考えているのか?

もう少し、被災者の気持ちになって開幕日程を決めて欲しかった。

風評被害

災害が起きると、必ず出てくるのかわかりませんが、風評被害。

放射能だって、通常のレベルより若干高いという状況でも、体に被害を受けてしまうほどの被曝を受けると勘違いしている人も多い。

これら、風評被害に関しては、日本人の知的レベルが低くなていることもあるのではないでしょうか。

というのも、わからないことをわからないままにしてテレビとかから流れてくる情報のキーワードのみ拾ってきて、話を大きくして伝えてしまう傾向があるかだ。こういった事を繰り返して広がってしまうのが風評被害。

もちろん、知識をきちんと持っていれば、わかないことや疑問に思ったことは、きちんと調べてその上で、情報を提供するといったことをするだろう。

更に、その傾向は、マスコミが伝えている内容でも同様だ。

専門家などからの話を正確に伝えていない場合もある。
専門家から聞いた話を正しく捉えてないのに、伝えようとするから正確でない情報も多かったりする。

また、おもしろがっているのかわからないが、ブログやツイッターなどでニュースをまるごと転記して提供している輩もある。

悪いとは言わないが、そういった行為が不安を煽るようなことだと、何故、気づかないのだろうか?

この風評被害により、本来なら、問題ない地域に物資が届かなくなっていたり、そのエリアで提供する食品は受け入れないとかいった状況になっている。

もっと、一人一人が情報を提供するということに責任をもつことが大切だと思う。

ブログやツイッターに転記するニュースについて

ここ最近、特に東日本大震災後、ニュースでいろいろな情報が流れている。

しかし、このニュース、今は、ほんとにその真偽をきちんと精査しなくてはいけない状況にある。

ホントの情報もあるかもしれないが、嘘の情報も流れている。

しかも、ツイッターやブログでそういったニュースをかたっぱしから転記したりして、国民に不安をあおっている人も多い。

ブログやツイッターに書くことがないからとか、自分のブログのアクセス数を増やしたいがためにそういった事をすると、それを見た人たちは、不安を抱えるばかりです。
この時期だからこそ、そういった不安を煽るようなことを自粛することも必要だと思います。

確かに、情報も大切ですが、以前ブログでも書きましたが、視聴率稼ぐために不安を煽るようなニュースを発信することが多いのです。

こういった、ニュースを発信することは、もちろん、海外のメディアも見ているのです。

つまり、今、海外からは、日本人の品格についてありえないほど、品格が高いから、暴動などが起きていないといったポジティブ的に物事を見ていくれている。

しかし、間違った情報や大げさにすべきではないといった今の時期に、心無い人が大げさになるキッカケになるような情報の伝達ををしてしまう。
そういった人が結構います。

情報は、正しい情報を正確に届けるべきではないでしょうか。

都内なのに物資が足りない

被災地で物資が足りないという言葉をテレビやラジオから真一日のように伺っています。

もちろん、我々も国民が一体となって、足りない物資は調達して提供していきましょう。

とは言うものの、東京や埼玉などの被災地ではない地域において、食料や紙などが軒並みなくなっています。

確かに、今回の地震、津波の影響で流通自体が滞っている箇所もあります。

しかし、国は東京や埼玉など被災地以外の場所では、物資は十分足りている数が流通されているという。
ということは、そうなんです。買いだめしちゃう輩がいるのです。

まあ、計画停電もあって、先行き不安になるのはよくわかりますが、かと言って、買いだめする必要はないと思います。

買いだめした人は、結局、物が足りすぎちゃって腐らせたりする可能性も否めません。

普通の生活なら、なくなったら必要な分だけ買って・・の繰り返しだったじゃないですか。

今回、僕は、お腹を下してしまい、下痢状態になりました。
おかげで、トイレットペーパーがなくなり、大変なことになりました。
そこで、コンビニに買いに行ったところ、紙類、すべて売り切れ。

普段の生活ではありえない状況になっていました。

仕方がなく、深夜コンビニを6件ほど回って、ようやく見つけました。

昼間、スーパーに行っても惣菜・弁当関係、インスタントラーメン全般、パン類、調理をほとんどせずとも、食べられる系の食品は一切売り切れ。

どうなっているんでしょうか?

このあたりで心無い一部の人達が買占めしても、結果は、みんなが困るわけです。

ほんと、自分だけがよければいいといった考え方は、少なくとも、この非常事態期間中は捨てて、みんなで協力しあうといった品格を持って進んでいきましょうよ。

少なくとも、海外は、日本に対して、個人一人一人のモラル、品格、譲り合い、助け合い、協調性がずば抜けて高いと絶賛しているのです。

他の国では、暴動がおき、復興の手がかりをつかむまでに相当な時間がかかり短期間で立ち直ることが無理と言われているなか、日本は、日本特有の文化や品格等の高さが、短期間に復興できるキーポイントとなっているわけです。

なので、今、この状態だからこそ、我欲のためではなくみんなのために力を貸していこうじゃありませんか。

品格高き日本人なのですから。

僕らに何が出来るのか?

マスコミの間では、東日本大震災って名前が付いたようです。

災害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。

さて、今、我々は何をすべきか?
何が出来るのか?

を考えるべき時に来ています。

いま、自分に出来ることは、義援金の援助ですかね。

物資の提供も考えたのですが、何処へ何を送ればいいのかがよくわからなかったので、今できることで考えると義援金となります。

いま、日本赤十字社をはじめ、いろいろなサイトなどで義援金の募集をしています。

その中で、面白いサイトがあったのでご紹介します。

まず、グルーポン。
グルーポンは、いつもは、お店などで使えるクーポンを半額くらいで売っているサイトですが、今回は、義援金を200円でお願いしています。

そして、Tポイント
Tポイントは、通常、コンビニやレストランレンタルショップなどいろいろなお店でポイントを貯められる共通ポイントを提供しています。
今回は、この集まったポイントを義援金として寄付できるのでご協力くださいというお願いをしています。

モバゲータウン
モバゲータウンは、通常プレイ無料でアイテム課金をして人気の高いソーシャルゲームのサイトです。
今回は、通常、アイテム課金をするときに使う、モバコインで募金を協力をお願いしています。

こんな感じで、いろいろなサイトで義援金を募っているので、もし、何か出来ることを考えている方がいるなら、義援金の提供から初めて見ては如何でしょうか?

位置情報システム

最近、コロプラやfoursquareなど位置情報システムを使ったSNSが増えています。

自分も、コロプラもfoursquareも両方使っています。

位置情報システムを使った、SNSに関して、最初のうちは消極的でした。
というのも、自分の家や会社などの場所がわかってしまうと個人情報としてどうかと思っていたんです。

ところが、これ、考え方を変えると結構便利で役に立つものだと思います。
自分の、勧めるお店とかプレイスポットなどをこのシステムを使えば、簡単に提供できたり、同じ場所にいる人同士で連絡を取り合ったりも出来ます。

特に、foursquareはお店とかプレイスポットなどの場所をお互いに提供するので、結構楽しいし、役に立ちますよ。

特に、今回の災害とかでは、かなり役に立つものかと思いますね。

例えば、お店とかプレイスポットなどについたときにfoursquareにその場所をチェックインしておくといったことをやっておくとイザという時に、誰かが発見しやすくなる。

しかも、Twitterやfacebookと連動できたりするので、友人などに確認されやすいですね。

おすすめのアプリです。

災害時のマスコミのあり方

今回の災害のニュースを見ていたのだが、報道内容がどのチャンネルも同じで、地震や津波でこんなに町が破壊されました的なニュースしか流れなかった。

確かに、こういった報道は必要な報道だと思うが、全てのチャンネルで同じ内容の報道をやっても仕方がい部分もあるとおもう。

こういった場合、一番情報が必要とされるユーザは、被災地の人や、なんらかしらの関係者が被災地にいる人達だ。

ということは、その人達のためにまず、マスコミとしてやらなければいけないのは、被災地の安否情報だと思う。

まずは、安否情報をどこのチャンネルに先駆けて報道するのが、マスコミだと思う。

特にテレビは、映像を送っている関係上、まず、先に現地に行って被災者の無事な顔や状況を関係者に向けて報道すべきではないのでしょうか?

津波の映像や地震の映像で番組構成しているチャンネルが殆どだったが、そんな、内容が浅い番組を流して時間をつぶすくらいなら、もっと、被災地の状況や被災者の情報を提供すべきではないかと思う。

震災のあとは、電話が繋がらなくなり、携帯も津波で流されてしまっている人もたくさんいるはず、命からがら逃げてきたわけだから、ほとんどの方は、何も手にできない状況で逃げてきているはず、たとえ、持っていたとしても必要最小限のものしか持ってきていないはず。

そんな中、ライフラインとして、必要なものは、水や食料、医療、医薬品、通信手段などであることは、少し考えれば誰でもわかること。

にもかかわらす、報道が偏っている状況は、正確な情報が伝わらないという、機器的な状況になっている。

地震のあと、4~5日経ってから少しずつ被災地を報道するようになったが、本来、こう行った報道は、真っ先に行うのが報道を務めるものとしてのあり方ではないかと思う。