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オペレーショントモダチ

ようやく届きました。

実は、震災後にアメリカが震災復興支援プロジェクト「オペレーショントモダチ」を発動したのはご存じかと思います。

その時に、米軍が腕に「友」というワッペンをつけていました。
実は、このワッペン日頃から、米軍と交流のある一個人の日本人である雨宮隆太氏が飛行隊等を中心に、この救援活動への感謝の気持ちを込めて、デザイン、無償で配布したワッペンで、日の丸をイメージした形に今回の作戦名と"Tomodachi"を表す漢字の『友』、そして『がんばろう日本』のスローガンと、"Don't give up!"(あきらめるな!)の文字をアレンジしたワッペンなのです。

現に米軍の救済メンバーはつけているそうです。
$ハマーのブログ-米軍

で、このワッペンですが、一般にも販売することになってこのサイトが販売しています。
しかも、このワッペンを購入すると義援金として被災地に送られるそうです。

ということで、早速、自分も購入してみました。
で、それがこれです。
$ハマーのブログ-ワッペン

確かに、刺繍がキチンとされていて裏地にはマジックテープのベルクロ(堅い方)がつけてあるので、マジックテープの柔らかい方を袖とかに縫い付けておけば、いつでもつけ外しが簡単にできます。

皆さんのなかで、興味のある方はいかがでしょうか?


数字の単位

今日は、数字の単位について。

最近、京という兆を超える数字が一般に出始めてきました。
数字の単位って、結構たくさん合って、下からいくと、
一(いち) 10の0乗
十(じゅう) 10の1乗
百(ひゃく) 10の2乗
千(せん) 10の3乗
万(まん) 10の4乗
億(おく) 10の8乗
兆(ちょう) 10の12乗
京(けい) 10の16乗
垓(がい) 10の20乗
予(じょ) 10の24乗
穰(じょう) 10の28乗
溝(こう) 10の32乗
澗(かん) 10の36乗
正(せい) 10の40乗
載(さい) 10の44乗
極(ごく) 10の48乗
恒河沙(ごうがしゃ) 10の52乗
阿僧祇(あそうぎ) 10の56乗
那由他(なゆた) 10の60乗
不可思議(ふかしぎ) 10の64乗
無量大数(むりょうたいすう) 10の68乗
といった感じで、かなりの数になるんですよ。
確かに、兆くらいまでならある程度想像はつくのですが、それ以上になると想像つかないですよね。

よくパソコンのハードディスクの容量とかで言われているGB(ギガバイト)ってのが10億バイトです。
ちなみに最近多く出てきたTB(テラバイト)ってのが、1兆バイトってとこですかね。
その上がペタバイトで、その上がエクサバイトって感じですが、それは、また今度説明しますね。

数字の単位で面白いのが、日本と世界(主にアメリカ等)の単位の違い。
日本の場合は、万になる度、単位が一つ上がります。

例えば、1万か1億に代わるタイミングは、1万、10万、100万、1000万となり1000万の次に1億となるわけで、以降、同じように1、10、100、1000とすすみその次に次の単位に変わります。

で、世界(主にアメリカ等)の単位は、どうかというと、
one 10の0乗
ten 10の1乗
hundred 10の2乗
thousand 10の3乗
million 10の6乗
billion 10の9乗
Trillion 10の12乗
Quadrillion 10の15乗
Quintillion 10の18乗
Sextillion 10の21乗
Septillion 10の24乗
Octillion 10の27乗
Nonillion 10の30乗
Decillion 10の33乗
Undecillion 10の36乗
Duodecillion 10の39乗
Tredecillion 10の42乗
Quattuordecillion 10の45乗
Quindecillion (Quinquadecillion) 10の48乗
Sexdecillion (Sedecillion) 10の51乗
Septendecillion 10の54乗
Octodecillion 10の57乗
Novemdecillion (Novendecillion) 10の60乗
Vigintillion 10の63乗
Centillion 10の303乗
と日本の単位より数多いです。
というのも、実は、1000毎に次の単位移るからなのです。

なので、数字で表記すると、1,000,000,000,000と千ごとにカンマが売ってあるのもそれが理由です。

例えば、millionからbillionに単位が変わる場合は、million、10million、100millionときて次にbillionとなるわけです。

そこで、日本と世界の格差がでて、数字が面倒とかドルと円の計算が面倒とか言っている人がいるのもおそらくは、このあたりの感覚だと思います。

日本では1,000,000と表記されているものを100万としますが、英語圏では、カンマの数とその次の数字の数で計算ちゃうんでうすよ。
この場合は、カンマが2つあるので、millionとなり、一番左にある数字はそのカンマからいくつ離れているかということで、今回は1つなので、1millionとなります。
これが、10,000,000の場合はカンマから2つはなれるので10millionとなるわけです。
そんな感じで覚えちゃえば、世界共通の数字の単位も簡単に覚えられますよ。

ネット規制法案

ネット規制法案が閣議決定されたらしい。

しかも、この状況のドサクサに紛れて。

ハッキリ言って卑怯としか言いようがない。

今回のネット規制法とは、今までは、犯罪につながるような書き込みとか情報を見つけたら警察が捜査令状を取ってからプロバイダに記録情報開示を要請していたが、捜査令状が無くても要請出来ると言った内容になる。

この法案が決まったら、どうなるかと言うと、デマとかと知らずに誤って情報を提供したり、ネタで書いた情報だとしても警察に目を付けられたら逮捕されてしまう恐れがあるといった法案だ。

これって、中国などと同じようなネット状況になりかねない。

日本のネットはもっと自由な環境にあり、そこからいろいろと面白いコンテンツが生まれてきて、この業界が活性化されているはず。

にもかかわらず、このような法案を通そうとする政府日本の疑問を投げかける。

しかも、こういった法案を作る人は大概、インターネットを知らないような輩だ。

例えば、野球には詳しいけど、ホッケーの事など知らないと言う人がホッケーのルールを作るようなものだ。

そういう人たちに本当に国を任せていいものなのだろうか?



iPhoneからの投稿

統一地方選挙

結局、石原氏が再選してしまった。

今回、投票率が多少良かったらしいが、今回の結果には、ちょっと残念です。

なにが、問題かというと、いわゆる、アニメ規制の部分にあります。

この部分だけでも、何とかしてもらえるのであれば、石原氏でもいいかもしれません。
以前からも、この部分については、議論の的になっていたのですが、法律で決めることでもないだろうと考えていました。

本来、こう言ったことは、出版会社とかが集まって委員会とか作れば、済んだこと。
ゲームでは、CECA、携帯ではEMAなどの審査委員会がちゃんと有ります。

この手の業界で無いのは、出版系やアニメ系です。

出版会社とか、アニメ制作会社とかが集まって、審査委員会とか作れば済むことを何故出来ないのかが疑問です。

ある意味、出版会社がこういったことをやらなかったことにあるので、自業自得ということでもあります。
そのおかげで、結構迷惑を被っている人もかなりいると思います。

あと、もうひとつ、この問題でマンガやアニメに特化されてしまっているのですが、小説とかにはこの問題が飛び火しないのは何故?

小説に飛び火すれば、もちろん、石原都知事が書いた小説とかも関わってくるから、マンガやアニメに特化しているのではないかと思われてしまっても仕方が無いことではないでしょうか?

小説とかにも、もっとフューチャリングすべきだと思います。

東京が変わらないと日本も変わらないと思うし、石原氏を応援している人も偏りがあるようにも思えて仕方が無いのです。

今回、震災が起きたおかげで選挙選も公平でなかったし、この時期に選挙をやることでもないと思っています。

しかも、今回投票に行った多くは、高年齢者で、その大半が石原氏に投票していると思います。
これは、かなり問題で団塊の世代が一番多い世代なので、この世代の大半が支持していれば、ほぼ、そのとおりになってしまうことも問題です。

なぜなら、彼らは言葉では、次の世代にと言っていても実際は、自分達が問題なく過ごせられるようにしたい。そのためには、問題を先送りしてしまえばいいという考えの方が特に団塊の世代に多いと考えられるからです。

この流れが、断ち切れない限り我々のような年代以降の若い世代の人達が迷惑を被ってしまうのです。

選挙方式ももっと変えるべきだし、本当に次世代のためにとみんなが、考えなければいけない時期に来ているのではないのでしょうか?

選挙のこと

いよいよ、明日は、都知事選挙。

自分の場合は、既に期日前投票である人に入れちゃいました。

誰に入れたかは言いませんが、少なくとも、現都知事でないことは確かです。

そして、いよいよ明日は・・・って今日か。は、投票日ですね。

都民の方は、是非、投票に行ってくださいね。

さて、こういった状況の中で、選挙とかって言っていますが、こういう大切なイベントこそ、もう少し先に伸ばして、震災や原発が一段落してから、公平に行うべきではないかと思います。

今の段階では、必ずしも、公平ではないと思いますね。

なぜなら、新しく出馬した人たちと、現都知事の戦いになるわけです。

新しく出馬した人たちは、自粛しないといけない状況の中で、公職選挙法に則って戦うことになります。

例えば、ポスターの数も決まっていますし、マスコミへの露出は出来ない状況だし、更に、自粛のため、選挙カーの自粛とかいろいろ気にかけないといけないことがたくさんあります。

本来は、選挙戦が始まったらマスコミに出れなくなるので、早めに参加する事を決めて選挙戦前にマスコミにガンガン出まくって、顔を売っておくのがセオリーです。

が、マスコミの番組構成も災害や原発のことでいっぱいいっぱいになっている状況の中、露出も少ない状況になります。

ということで、今回は、選挙権のある方たちは、「あ、そうか、今日選挙か。震災のことでぜんぜん考えてなかった。誰が出馬しているんだっけ?・・・よくわかんないから、現都知事でいいか。」ってなことになるような気配もあるわけです。

まあ、投票に関しては、個人が選ぶことなので、誰に入れてもかまいませんが、きちんと、政策を理解した上で投票してもらいたいと思うし、若い年齢の方こそ、もっと、投票に行くべきだと思います。

今回の投票率がどのくらいになるのかわかりませんが、東京がもっと住みやすい街になることを願っています。

今日も横浜で打合せ

今日は、横浜で打合せがありました。

なかなか、いい感じにシステムは出来てきています。

あとは、やるしか無いので、頑張っていくだけですね。

あ、いろいろあって、ブログとかでは詳細を教えられなくてすみません。

もう少し、具体的にいろいろ決まったら、この場で発表しますね。

まあ、それまで、しばしお待ち下され。

foursquare

最近、ちょこっとハマっている、アプリがあります。

それが、foursquareです。

これは、いろいろな場所に行ったときに、その場所の位置情報をGPSで確認し、送信しておくものです。

例えば、秋葉原のあるメイド喫茶とかに行ったとします。

その位置をGPS経由で探し出し、その情報をツイッターやfacebookに位置情報と紐付けしてつぶやくといったものです。

たったそれだけのものですが、これが結構面白いし、コミュニケーションが持てたりします。

例えば、秋葉原にいる人一覧とかでるので、もし、自分の友だちとかがいたら、今から合流するよ的な事ができたりするので、コミュニケーションツールとしても結構面白いです。

また、同じ場所に何回か通って、他の人より多い回数来たら、メイヤーと言われる存在になり、いろいろな人にもこの人がこの場所に数多く来てるよって紹介してくれます。

震災とかではないけど、こういったものをつかって遊んでいることで、何か合ったときにかなり役に立つツールと言えますよ。

仕事のこと

まだ、いくつかの詳細を決めないといけないことが結構残っている。

こんな調子で、ほんとうにスタートできるのか心配。

まあ、そうは言ってもほぼ出来上がってきているので、もう少し頑張ろう。

今回作っているゲームは、結構楽しい物になると思う。

兎に角、遊んでくれたみんなが、楽しんでくれればそれでいいわけです。

さて、もうひと頑張りしよう。

evernote

今日は、evernoteの紹介です。

自分が使っている、ストレージサービスの一つでもあります。

実は、このevernoteってなにがいいのかというと、メモに関するものなどを保存できます。
これが、結構便利なんですよね。

例えば、なにか思いついたらすぐにevernoteに保存したり、パンフレットとか本とかも自炊してevernoteに保存したりしています。

パンフレットでも昔の既に世の中から消え去っているようなパンフレットをスキャンしてevernoteに保存しておけば、無くなっても問題ない。

ということで、身の回りのものをいろいろスキャンして、保存しています。

それに、このevernoteのいいところは、誰かと情報を共有することが出来ます。
どういう事かというと、例えば、ある情報をメモしたとします。
この情報は、目の前にいた人と打合せをしてその内容をメモしたものとします。
この情報をevernoteに保存して、打ち合わせをした人と情報の共有を行うことができるんですよ。
特定の人だけでなく、いろんな人に無差別で情報共有することも可能です。

パソコンや、スマートフォン、携帯などで保存したり見たりできるので、まさに、ユビキタス、いつでもどこでもって感じですね。

スマートフォン対策

今日は六本木ヒルズでとある会社の説明会があったので、いって来た。

まあ、入社説明会ではなく、コンテンツ提供に関しての説明会だった。

さて、そんな中、各社スマホ対策を始めたが、どうなんだろうか?

今となっては、やらないよりかはやったほうがマシと言った程度で、かつての様に出せば物凄く儲かると言ったものでもない。

それは、アプリの数が豊富になってきた事もあるし、いわゆる糞と言われるアプリも豊富になってきたからだと思う。

もちろん、アプリの中には、優秀なアプリもあるが、ほんの一部に過ぎない。

そして、ユーザがガラケーに比べまだ少ないと言う事が全ての様な気がする。

とは言うものの、ユーザもスマホ乗り換えが進んで来ているので、いつかはスマホが8割以上乗り換えシェアを獲得するのもありうるだろう。

その時に、参入しても遅すぎる。なので今からその対策で参入する事が必要なのかもしれない。

ただ、それにより開発費を回収出来ないとなった場合は、参入すべきではないと思う。

いずれにせよ、検討すべき項目でもある。


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