統一地方選挙 | ハマーのブログ

統一地方選挙

結局、石原氏が再選してしまった。

今回、投票率が多少良かったらしいが、今回の結果には、ちょっと残念です。

なにが、問題かというと、いわゆる、アニメ規制の部分にあります。

この部分だけでも、何とかしてもらえるのであれば、石原氏でもいいかもしれません。
以前からも、この部分については、議論の的になっていたのですが、法律で決めることでもないだろうと考えていました。

本来、こう言ったことは、出版会社とかが集まって委員会とか作れば、済んだこと。
ゲームでは、CECA、携帯ではEMAなどの審査委員会がちゃんと有ります。

この手の業界で無いのは、出版系やアニメ系です。

出版会社とか、アニメ制作会社とかが集まって、審査委員会とか作れば済むことを何故出来ないのかが疑問です。

ある意味、出版会社がこういったことをやらなかったことにあるので、自業自得ということでもあります。
そのおかげで、結構迷惑を被っている人もかなりいると思います。

あと、もうひとつ、この問題でマンガやアニメに特化されてしまっているのですが、小説とかにはこの問題が飛び火しないのは何故?

小説に飛び火すれば、もちろん、石原都知事が書いた小説とかも関わってくるから、マンガやアニメに特化しているのではないかと思われてしまっても仕方が無いことではないでしょうか?

小説とかにも、もっとフューチャリングすべきだと思います。

東京が変わらないと日本も変わらないと思うし、石原氏を応援している人も偏りがあるようにも思えて仕方が無いのです。

今回、震災が起きたおかげで選挙選も公平でなかったし、この時期に選挙をやることでもないと思っています。

しかも、今回投票に行った多くは、高年齢者で、その大半が石原氏に投票していると思います。
これは、かなり問題で団塊の世代が一番多い世代なので、この世代の大半が支持していれば、ほぼ、そのとおりになってしまうことも問題です。

なぜなら、彼らは言葉では、次の世代にと言っていても実際は、自分達が問題なく過ごせられるようにしたい。そのためには、問題を先送りしてしまえばいいという考えの方が特に団塊の世代に多いと考えられるからです。

この流れが、断ち切れない限り我々のような年代以降の若い世代の人達が迷惑を被ってしまうのです。

選挙方式ももっと変えるべきだし、本当に次世代のためにとみんなが、考えなければいけない時期に来ているのではないのでしょうか?