ホウレンソウ | ハマーのブログ

ホウレンソウ

今日の発表。
土壌からプルトニウムが発見された。

プルトニウム汚染は2万4千年たたないと現在の数値の半分にならない。

次々にマズイ状況へと進んでいる福島原発。

このような状況にあるのは、東京電力が情報を全て洗いざらい公表していないことによるものと思えて仕方が無い。

ビジネスでは通常ホウレンソウと言われているものがある。

これは、通常の会社なら当たり前の事で、報告、連絡、相談を指す。

これにより問題点を正確に把握し、問題点を解消するための情報を共有してそれぞれが協力して問題を解決するものです。

今回の状況を見ていると、東京電力が情報をきちんと集めて状況の把握と理解をしていない状況で目先のトラブルだけを回避しようと努力しているようにしか見えず、本当に大丈夫なのか心配でもある。

また、東京電力がそういった状態で自らが把握と理解をしていないまま政府に報告している風にも見える。

まず、東京電力の社内で状況を正確に伝えどこが原因で問題が起きているのかをきちんと把握してその対処をどうするべきか検討し、目先と将来的との両方を考え政府の支援が必要であれば、どうして欲しいのかをきちんと相談する。

このようなプロセスがこちらに伝わってこない。

政府も津波被害への対応に追われているようだが、その動きも遅すぎる。
非常事態なのだから、有事の特例をガンガン利用し、それでも無理があるなら、期間と有事の限定で特例の法律を作って先ずは被災者の救済が最先行すべき事項だと思う。
それは、国民が国に対して税金とか払っているのに金だけ持って行ってイザとなったら何もしない詐欺見たいな行動になりかねないです。

東京電力も政府も国民や日本国と言うあまりにも思い命を背負っていると言うことを決して忘れないで欲しい。



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