今日の測定結果です。
体重 : 85.3 kg (-1.5 kg)
体脂肪率 : 25.9 % (-0.9 %)
ウエスト : 93.0 cm (-3.0 cm)
こんな感じです。
()は一日目との比較です。
体重、体脂肪率、ウエスト 変化なし。
昨日の予想は大はずれ。
便秘です。
本日は繊維質の物を食しました。
明日までに改善するかどうか。
明日もこんな感じになりそうです。
ということでヤケです。
今まで疑問に思っていたことを
検証すべく、人体実験です。
疑問とは、体脂肪計が飲料水を
どう検出するのか?
です。
体の水分量を元に体脂肪率を
はじき出すこのメカニズム。
どこまで水分と脂肪を区別
できるのか?
弱い電流を体に流してその
抵抗値(電流の流れにくさ)で
体脂肪率を算出してます。
水は電気は通しても、抵抗値が
高めなので、量が増えれば抵抗が
増える。
となると、水分と脂肪は区別
できなくなるのでは?
本当に検出できるとすれば、
除脂肪体重だけが増えるはずですが。。。
(体脂肪量・除脂肪体重についてはこちら)
さ~、実験だ!!
方法は簡単、水を 1リットル(1000cc)
飲む。(水は1リットルで1kgです。)
すると体重は1kg増加。
体脂肪量はそのままのはず。
そこで水を飲む前後のデータを取って
みました。
結果、

緑が除脂肪体重、ピンクが体脂肪量です。
体重は当然 +1.0kg
体脂肪率 +0.4%
そして、
体脂肪量 +0.5kg
除脂肪体重 +0.5kg
水は体脂肪と除脂肪体重の
両方に影響してます。
除脂肪体重が上昇し続け、
400ccを境に体脂肪量も上昇。
最終的には体脂肪量と除脂肪体重が
同じ増加量になる。
推測ですが、体内の水分がある程度
増えると体脂肪・除脂肪量が飽和する
ようになっているんじゃないかと思います。
それがちょうど1000ccの水を
飲んだ状態なのではないかと。
結果から、普通の生活で400cc以上の
水をがぶ飲みしない限り、確からしい
体脂肪率が測定できる。
ということが言えるのではないでしょうか。
なんとなく納得。。。
<注意>
メーカーサイトでも記載されていますが、
体脂肪計は、飲んだ直後の水は正確に
計測できない事が明記されています。
体に吸収されて体の構成要素となった
水分を検出するものです。
1kg 体重減らすのは時間かかるのに
こんなに簡単に増やせるなんて、
今更ですがショックです。。。
今日のエクササイズ
・ストレッチ
さて、次回も乞うご期待。
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