2016年度版 中学生でも解ける大学入試問題1
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2016年度の大学入試問題の中から,中学生でも解けるものを紹介していきます。第1弾は「慶應義塾大学 看護医療学部 大問5」です。
余りは0 よって,5x^2+y^2を4で割った余りは1+0=1 となり①に矛盾する
(B)xが偶数,yが奇数
^2+y^2を4で割った余りは1+0=1 となり①に矛盾する
(C)x,yがともに奇数
5x^2と y^2を4で割った余りはともに1 よって,5x^2+y^2を4で割った余りは1+1=1 となり①に矛盾する
よって,「5x^2+y^2が4の倍数であるとき,x,yはともに偶数である」は成り立つ。
(3) (2)より,5x^2とy^2はともに偶数。ここで,x=2a,y=2b(a,bは自然数)とおいて,5x^2+y^2=2016に代入すると,5a^2+b^2=504・・・②を得る。
さらに,504も4の倍数であるから,a=2c,b=2d(c,dは自然数)とおいて,②に代入すると,5c^2+d^2=126・・・③を得る。
このとき,c≧1,d≧1より,5c^2≦125 よって,c≦5より,1≦c≦5・・・④
④より,c=1,2,3,4,5 これらをそれぞれ③に代入して,dが自然数になる場合を調べると,(c,d)=(1,11),(3,9),(5,1)の3通りが考えられる。
したがって,
(c,d)=(1,11)のとき → (a,b)=(2,22) → (x,y)=(4,44)
(c,d)=(3,9)のとき → (a,b)=(6,18) → (x,y)=(12,36)
(c,d)=(5,1)のとき → (a,b)=(10,2) → (x,y)=(20,4)
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あまちゃん備忘録第1週
あまちゃんの再放送が始まってはや4週目。
本放送時には気づかなかった伏線もあわせて,毎日twitterで感想を呟いています。ずいぶん溜まってきたので,定期的にまとめていこうと思います。
まずは,第1週の分だけ。
あまちゃん再放送で第1回を見直すと、色々な伏線が早くもチラホラ。あきが駅でキツネを見つけていたこととかね。開通式もジオラマも、実は重要なアイテムなんだってことがわかっていて見直すのは楽しい。
あまちゃん第2回。総集編で出てくるシーンの多い重要回で、夏と春子の関係性がハッキリしてくる。そんな中、実は安部ちゃんのキャラ付けが先行していたことを再確認。自虐ネタも「蝉の死骸編」「コッペパンに生えたカビ編」と2連発。結局最後までこのシリーズが続くのだから…
あまちゃん第3回。ポイントはRTしたツイートの通りだが、まだアキは夏のことを「おばあちゃん」と呼んでいるところにも注目したい。初めて「夏ばっぱ」と呼ぶまで、どんな変化があるのだか。
あまちゃん第4回。やはり灯台の描き方が心に残る。東京に行った春子が苦労し挫折したことを言葉にせずとも、あの描写だけで説明している。このドラマはストレートな表現はしないけれど終始「暗い部分」もしっかり描写する。コミカルな部分だけで話題になったわけじゃない。
灯台の落書きとジオラマ、第1週第4回で見せた小道具を最後まで使い切る構成力には、今だからこそ「すごい!」と言わざるをえない。
第4回続き。「飛び込む前にあれこれ考えたってどうせそのとおりにはなんね。だったらなんも考えずに飛び込め。なんとかなる」というセリフは、全156回を通してのメッセージなんだよね。出来ない言い訳を並べたり、リスクのことばかり考える人たちの対比としてアキの存在がある。
あまちゃん第5回。裏テーマは「方言」かな。ユイとの対比で「なまっているアキ」が初めて表現され(初じぇは昨日),春子でさえ「じぇ」を思わず発している。
あまちゃん第6回。おそらくこの母娘は,心を開いて素で語り合うってのが初めてなのだろうな,と思わせる。地味で暗くて・・・と母に言われるほど自分の心を隠していた娘と,自分の過去を封印してきた母。それぞれの背景がこれだけわかりやすく描かれれば,1週目のつかみは完璧だ。
あまちゃん1週目が終わり,どうして40代50代の人々の心をつかんだのかがハッキリわかる。私も確かに入口はキョンキョンだったが,自分が生きてきた歴史を重ね合わせて反芻できるのが大きい。春子の紆余曲折と同様の体験や挫折は視聴者それぞれが経験しているのだから。
あまちゃん再放送だからわかる設定の妙として春子の家出が「1984年7月」であることが挙げられる。北鉄ならぬ三陸鉄道の開業年度だからと思われがちだが、わざわざ事実に合わせる必要もないわけで。実はこれが「おニャン子」との絡みだとは、果たして誰が気付けるものかw
インフルエンザ罹患記録(1)
昨日(木曜),インフルエンザA型に罹患していることが判明しました。
来週火曜まで外出禁止,家族からは厄介者扱いされ,楽しげな一家団欒からハブられる悲しい中年オヤジとなってしまいました。
文字通り寝込むことになってしまったのですが,仕事柄こんな機会がそうそうあるわけでもなく(そう願いたい),今回の経緯を忘れないうちに残しておこうと考えました。よって,タイトルは「インフルエンザ罹患記録」。そのままですね。
インフルエンザ罹患記録
(1)19日月曜
全く異常なし。今にして思えば,仕事の合間に入った某コーヒー店で通路を挟んで座っていた夫婦がすごい勢いでゴホゴホしていた(マスクはしていたが)。ちょっとイヤな感じがしたので,私が席を変わったほど。この時期はこうした店に入る機会も減らしているのだか,もしかすると・・・,このとき?
(2)20日火曜
全く異常なし。
(3)21日水曜
起床時寒気を覚える。関東地方は前日より寒い気候であったためそのせいであると認識。腰に「貼るカイロ」を装着して仕事へ。12:50-15:20の授業は問題なく終了したが,15:30-18:00の授業中に鼻水が出始める。授業終了後コンビニで箱ティッシュを購入。教室へ持ち込む。
18:50-20:50の授業中,鼻水が止まらなくなり声がでにくくなる。鼻炎の症状はよくあることで,鼻水が喉を荒らしのかと思い授業を続けていたが,体中が痛くなってきたので「風邪」であることを確信。
帰宅途中には,元気よく歩くこともできないほど下半身を中心に痛み。首筋のこりであれば寒さが原因の場合もあるだろうが,さすがにこれはちょっと違う。
帰宅後,着替えるのもそこそこに布団に入る。夕食を食べずに寝る私の姿を見て,妻は「あの人がご飯を食べないで寝るなんて!」とおそらくインフルエンザであることを想定,子どもたちにわが家が厳戒態勢に入ったことを指示(子どもたちはこれから年度末のテスト)。無理やり測定させられた体温は38.2℃。
(4)20日深夜~22日木曜朝
21日は朝9:30からの授業に備えて朝7:00に起きる必要があったため,確保できる睡眠時間は8時間ほど。布団に入るなり寝てしまい,ハッと起きたときにその眠りの深さから「もう朝か」と思ったにもかかわらず,まだ1時間も経過していなかったことでなぜか「儲かった」とつぶやいたらしい。
その後もほぼ1時間ごとに目を覚まし,「まだ寝られる」という思いを繰り返しながら朝を迎える・・・。
たぶん続く

