本日、T2の第8節が行われました。
夏休み前に後期の1節のみが組まれており、先月の対戦では完敗していた相手にリベンジをして中断期間に入ろうと試合に臨みました。
前半から雨の影響もあり、シンプルに相手コートを目指していきながら、その中でもしっかりと状況判断をする部分が大切になりました。
そして良い形で進めているとセットプレーのこぼれ球からスーパーゴールが飛び出し1-0でハーフタイムを迎えました。
そして後半も同じような展開の中で、選手たちの判断でのクイックリスタートから追加点を奪うことが出来ました。
主体性のある素晴らしいゴールだったと思います。
その後も追加点を狙いながら相手の攻撃を抑え、久しぶりの完封勝利となりました。
中断期間には更に個人とチームの成長を促し、残りのリーグ戦と高円宮杯で良い戦いが出来るように日々みんなで取り組んでいきたいと思います。
本日も悪天候の中、最後までたくさんの応援ありがとうございました。
これからもサポートを宜しくお願いします。
スタッフ一同
以下、選手からのコメントになります。
11番 大久保晴翔
Tリーグの前期が終わりました。この前期で自分の課題やチームの課題がはっきりとわかったと思います。自分の課題としては最後のシュートやクロスの精度が低いということです。自分は前期7試合で5ゴールしました。でももっとゴールを決めるチャンスはあったと思うしシュートを打つべき場面もあったと思います。なので後期のリーグでは最後のシュートやクロスの精度を上げるということともっとゴールを見てプレーするということを意識してプレーしたいと思います。チームの課題としては試合の入り方です。前半ふわっと試合に入ってしまって相手に攻め込まれたり失点してしまったりもったいないプレーが多かったです。なので後期ではアップからみんなで気を引き締めてやって試合の入りからスイッチを入れられるようにしたいです。前期はあまりいい結果を残せなかったけどまだ昇格がなくなったわけではないので昇格できるようによりいっそう頑張ろうと思います。
3番 宮崎颯大
前期は、1点を失点してから自分たちのペースを取り戻せず、そのままの空気で試合が進んで大差で負ける試合があった。なので、後期からは失点しても落ち込まず原因を考えてそれを自分たちで解決したいと思った。また、自分たちの得点は1本の裏パスで抜けたり、相手のミスで取れることがほとんどで自分達で相手を崩したりすることができなかったので、ボランチがもっと受けて展開したりして全部が裏に蹴るだけにならないようなビルドアップをできるように工夫をしたいと思った。最後の方は意識してできていたと思うので続けたいと思います。
原文そのまま
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FCトレーロス事務局








































