FCトレーロス公式ブログ ~FC TOREROS OFFICIAL BLOG~

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東京/杉並区を拠点に活動するサッカークラブ。「フットボール+1」をキーワードに活動中。ブログでは日々の活動風景を紹介します。

2027年度 FCトレーロスジュニアユース 2次セレクション開催のお知らせ

FCトレーロスでは、2027年度ジュニアユース(現小学6年生対象)の2次セレクションを開催いたします。
当クラブは、「個の育成」をテーマに、技術・判断力・創造性を兼ね備えた選手の育成を目指しています。
また、クラブコンセプトである「フットボール+1」のもと、サッカーの技術向上だけでなく、人間力や主体性を育み、一人ひとりの可能性を広げる環境づくりを大切にしています。
セレクションでは、現在の能力だけでなく、向上心やチャレンジする姿勢も重視します。
本気で成長したい選手新たなステージに挑戦したい選手のご参加をお待ちしております!!

開催日時・会場
日時:2026年10月1日(木)19:00-20:30
会場:佼成学園中学・高等学校グラウンド(杉並区和田2-6-29)
アクセス:こちらをクリック
※18:30より受付開始。18:30前のご来場はお控えください。
※予備日として2026年10月15日(木)19:00~20:30に同会場を予定しております。

定員
・フィールドプレイヤー:35名
※定員に達し次第〆切とさせていただきます。

参加資格
以下の1~4をすべて満たす方
1. 現小学6年生の男子
2. 合格・内定が出た際に入団の意思がある方
3. 中学校3年間当クラブで活動を継続できる意思がある方
4. 活動に支障なく通える方(自宅・所属中学校・当クラブ)

参加費用
無料
※当クラブでは本セレクション参加者を対象とした傷害保険等には加入しておりません。万が一の怪我や事故に備え、必要に応じて各自で保険にご加入いただいたうえでご参加ください。

申込フォーム
以下より必要事項をご記入の上、お申し込みください。
こちらをクリック
※申込〆切:
定員に達した場合はキャンセル待ちとさせていただきます。キャンセル待ちの方が10名を超える場合は〆切とさせていただきますのでご了承ください。

注意事項
・会場ピッチは人工芝になります。スパイク可。
・ご来場の際は公共交通機関または自転車をご利用ください。
・駐輪可、指定された場所に駐輪してください。
・会場の駐車場は使用禁止です、お車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。
・会場周辺での車の乗り降りは禁止です。
・会場施設へのお問い合わせはご遠慮ください。

お問合せ
FCトレーロス事務局
info@fctoreros.net

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最終日😭


今日は今回の遠征最終日になります。

今回の遠征では、

私生活、サッカー面共に課題が多く見えた良い機会になりました。


サッカー面では、

ボールを長く持たれる時間が長く、ボールを持ってもすぐに相手ボールになってしまう事が多く見られました。

球際では、勝負事に対する気持ちの弱さを感じました。

一つのボールに対して純粋に戦う、ゴールを決めるという気持ちが海外のチームはより強いと感じ、見習うべきだと感じました。


生活面では、

一緒にここまで生活をする事がなく、人間性の一部が垣間見える瞬間が多くありました。

ピンチの時や、疲れている時に助けてくれる選手、チームの荷物や他の選手を気にかけてくれる選手が多くいると良い方向へ進むと思います。

しかし、

コミュニケーションは多く取る事が出来たこの学年では、たくさんのお友達を作り、交流した経験が今後の人生で生きてくると思います!


























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7日目


今日は昨日一緒にトレーニングをした子達と一緒にトレーニングになります!

仲良くなったお友達もいて緊張感もほぐれて、1人でも外国の子達と混ざってサッカーをしています!


言語が伝わらない環境でもボール一つで仲良く慣れるサッカーの素晴らしさを改めて実感する事が出来ました!


午後はドイツで初めてスーパーに行きお土産を買いました!

家族へのお土産や、お友達など思い思いに選んでいてとても表情が豊かでした!


明日で最終日になる為、

朝のトレーニングも午後の練習試合も気合を入れて頑張りたいと思います!



























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現地時間8月24日(月)ドイツ フランクフルト空港を経ち、本日25日(火)、無事に日本に帰国しました。


滞在中は天然芝でのトレーニング、対外試合、マインツ市内観光、スタジアムツアー、ブンデスリーグ ボーフム所属 三好康児選手とのオンライン対談、試合観戦と盛り沢山の内容の遠征となりました。


現地でアテンドしていただいたスタッフ、バスの運転手さん、対戦相手のスタッフ、選手、チームの関係者、宿泊先スタッフの方々、選手を快く送り出していただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。大変お世話になりました。


短い期間でしたが、選手たちはフットボーラー、また1人の人間として成長して、出発前よりも逞しくなって日本に帰ってこれたと思います。

この経験を活かして、今後も選手たちが成長できるようスタッフ一同、日々の指導にあたらせていただけたらと思います。


本当にありがとうございました!













《選手コメント》

No.30  井上 碧

今回のドイツ遠征を通して、自分たちの力不足を強く感じました。日本では通用していたプレーでも、ドイツでは簡単に通用せず、判断の速さや球際の強さ、プレーの強度など、まだまだ足りない部分が多いことを実感しました。試合でも思うような結果を残すことができず、悔しい思いをしました。ただ負けたという結果だけではなく、相手との差を自分たちがどう受け止め、これからどう変わるかが大切だと思います。また、サッカー以外の生活でも、自分から行動することや、仲間と声を掛け合って行動することの大切さを学びました。今回の遠征を「良い経験だった」で終わらせてはいけないと思います。日本に帰ってから、練習への取り組み方や日頃の生活から変えていき、今回感じた悔しさを忘れずに、自分の弱い部分と向き合っていきたいです。そして、もう一度ドイツのような強い相手と戦ったときに、今度は自分たちの成長を結果で示せるようになりたいです。


No.37  渡邉 晄大

10日間のドイツ遠征に行ってきました。最初は時差ボケもあったり環境に慣れるまで大変でした。また途中で一度体調を崩してしまった日もありましたが、最後までやりきることができました。 初めて対戦したドイツの選手は、体の大きさもスピードも日本とは全然違って本当に驚きました。ドイツの戦術は、バックでつないで、縦に出せるタイミングで出してきて、周りがかかわって攻撃してくるため、それに対応するのが難しく、試合は全敗だったので悔しさも経験しました。仲間と声を掛け合い、体格の違う相手に向かって全力で戦う中で、自分の成長と課題を見つけることができました。マインツ観光で大聖堂やスタジアムの裏側を見学し、最終日にはプロの面白い試合を生で観戦して、海外で活躍する日本の選手を間近で見られたことは、とても嬉しかったです。今回の遠征で、自分の実力はまだまだ足りないと思いました。ドイツで学んだ球際の強さや諦めない気持ちを忘れず、日本での試合や練習に活かしていきたいです。

 

(原文のまま)


ジュニアユーススタッフ一同


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6日目


今日からドイツでの生活が始まります!

今までの大会とは違い、

現地の子供達に混ざりトレーニングを行います。


大会の時より現地のこと話す機会がある為、

たくさんお友達を作れるように積極的に関わって欲しいと思います!


午後には市内散策もしました!

ケルン大聖堂や街の雰囲気を肌で感じる事ができ、

ファンショップでもみんなグッツをたくさん買う事が出来ました!


私生活では、

疲労感も溜まりハプニングもありますが、一緒に生活する事から多くの事を人として学び乗り越えて欲しいと思います!



























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ドイツに来て初めて午前中に試合を行いました。

これまでも目に見えたフィジカル面の差は感じましたが、今日の相手には身長2m近くある選手もいてラストに相応しいゲームとなりました。

 

懸念としている立ち上がりの時間帯にペナルティエリア内での対応の甘さからボールにアタックできず失点。

その後は攻守に連動し、奪ったボールを簡単に失うことなく、プレッシャーを掛けられた中でも相手を良く観てサッカーができていました。

1点を返し、終了間際に逆転されるも内容は一番良かった前半だったと思います。

 

後半から出場したメンバーも同じモチベーションで臨み、積極的にゴールまで仕掛けフィニッシュまで持ち込めていましたが、決定力が足りず逆に追加点を奪われ、終わってみれば1-4の完敗でした。

 

エルフェアスベルク

●1-4(1-2.0-2)

 

5戦を行い、勝利することなく今遠征を終えることになりました。

この年代、勝利だけが全てではありませんが、この試合に関わらず「ゴールを決めたい」「ゴールを守りたい」「勝ちたい」といったプレー、気持ちが薄く、感じ取ることが出来ませんでした。

 

終了後、すぐにバス移動で

板倉滉、町野修斗、橋岡大樹選手が所属するボルシアMGのDFBポカール1回戦を観戦することができたことも素晴らしい良い経験になったと思います。

 

朝から晩までサッカー三昧の1週間

明日、8日間のドイツ生活を終え、日本に帰国します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《選手コメント》

No.31 金田 結仁

今日は最後の試合と試合観戦がありました。今日の試合の反省点は1失点目の時、ゴールの前の守備でもっと声をチームメートにかけ、もっと球際強くいかせ、しっかり正面に立たせるようにしてゴールを守ろうと思いました。

プロの試合を観戦し思ったことは、もっとハイボールのところをでて、1対1の所で体を大きく広げ、しっかりシュートをブロックできるようにしたいです。あと、町野選手と板倉選手が手を振ってくれて嬉しかったです。

 

ドイツ遠征を経て

ドイツのキーパーのレベルやドイツサッカーの強度に驚きました。全然自分の実力じゃ足りないなと肌で感じました。

ドイツで経験したことをしっかり日本に帰ってもしっかり生かし、チームの士気や強度を落とさないようにしたいです

 

No.44 大槻 玲雄

今日は、午前中試合をして午後試合観戦をするという日本ではできないとても良いスケジュールでした。午前中のサッカーでは、いつも自分が良いプレーを出来ていない中、最終日の試合を迎えました。自分は、右ハーフがやりたいという思いが強くあってコーチにも言ったけれどなぜか良いプレーが出来ない理由がポジションのせいと思われ気持ちがすこし沈みましたけれど今日の試合では、それを切り替えてラストとしてふさわしいプレーをしようと頑張りました。球際の強さやボールタッチの細かさを意識しました。でも1点目は自分のミスでまだ外国人相手にビビっていました。次のチャンスは、あるか分からないけれど、相手がどんな相手でも強く行きたい。

午後の試合観戦は、自分が生で見たことないヨーロッパの試合を間近で見れて嬉しかった実際日本より球際の強さ強度感など全く違って良い機会になりました。

 

No.46 塚谷 瑠唯

今日はドイツ遠征8日目でした。朝食を食べてから出発し、練習試合をしました。今までの試合は全て負けていて、今日も1対4で負けてしまいました。結果だけを見ると悔しいですが、今日の試合は今までで一番手応えを感じることができました。チームとしても、これまでより相手に食らいついてプレーすることができたと思います。

試合が終わった後は、DFBポカールの試合を観戦しました。プロの選手たちのプレーを見て、まずプレーの強度の高さに驚きました。ボールを奪いに行くときの速さや、一つ一つのプレーの激しさが、自分たちとは違うと感じました。また、守備では一人で動くのではなく、周りの選手と連動して相手を追い込んでいました。

今日の試合で感じた手応えを大切にしながら、観戦で学んだ強度や連動した守備をこれからの練習に取り入れたいです。そして、次の試合では今回よりも良いプレーをして、遠征で成長したところを結果につなげたいです。

 

(原文のまま)

 

ジュニアユーススタッフ一同

 

 

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5日目


昨日の予選を終えて、今日から順位トーナメントに入ります!

先日の結果は切り替えてどのように試合に取り組み変化をしていくのか大切になると思います。


少し肉体的にも精神的にも疲れが見えてきて、試合の合間の時間にも少し言い合いになるシーンなどが増えてきましたが、疲れ、環境が違う中でも自分の事だけでなく他の人にも気を使って生活するとても大切な時間になると思います。


試合の中ではまだ選手の取り組みに差があると感じます。

今大会通していつもはチャレンジできない選手がチャレンジをしているシーンや、

吹き飛ばされても体を投げ出し戦いに行くシーンが増えてきたのはチームとして大切な事かと思います。

仲間がチームの為に体を張っていたり、チャレンジしている姿を見て変わろうとする選手が増えると良いと思います。


今大会の運営してくださった皆様、サポート頂いた皆様ありがとうございました!















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4日目


今日から大会が始まります!


各国から豪華なチームが集まる国際的な大会に参加出来る事に感謝しながら戦って行きたいと思います!


初戦、2試合目と相手の勢いに飲み込まれいつも以上に力を発揮できなかった印象です。

1試合目の後半は相手にも少しずつ慣れ、戦える選手が増えてきた印象です。

特に2試合目では、

前半立て続けに失点が重なってしまい試合を途中で諦めてしまった選手が多かったと思います。

なんの為に今回の遠征に参加してどのような気持ちで挑むべきなのか見直す必要があると思います。


最後の試合では、

試合前に話したことが選手にも伝わり変わろうとし、目の前の相手に対してもがく事が出来た選手は良い経験になったと思います。

変化を見せる選手に対して、そうでない他の選手がどのように感じ取って変化を見せてくれるのか明日に期待です。





















 

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本日は朝、1時間程軽くトレーニングを行い、キッカーズオッフェンバッハとの試合会場に向けてこの日もバスで片道2時間30分掛けて移動し試合を行いました。


到着して、驚かされたのは日本でいうところの街クラブにも関わらず、徒歩すぐ近くに専用スタジアムがありクラブハウス完備の敷地内には天然、人工芝グラウンド合わせて5面もあり改めてサッカー文化、歴史の差に唖然とさせられました。















キッカーズオッフェンバッハ

35分×2

●2-4(0-3.2-1)

 

開始1分も経たないうちに失点と、この日も試合の入りが悪く、攻守において主体的に試合を進めることができず前半を0-3で終えました。


後半

このままでは終われないと交代したメンバーは今、持っている力を攻守において存分に発揮し、2-3と1点差まで詰め寄ることができましたが、一瞬の隙を突かれ終わってみれば2-4の敗戦となりました。


思うようにいかない苦しい試合展開が続いていますが、あと1試合、勝って日本に帰れるようにチーム一丸となって闘いたいと思います。



試合後、キッカーズオッフェンバッハのトレーナーで活躍されていてドイツで長く指導にあたっている荒井健さんから温かいお言葉を頂戴いたしました。お忙しいところ、ありがとうございました!


《選手コメント》

No.27 林 学輝

今日は練習試合を通して、自分のプレーの良かった部分と課題の両方を感じることができた一日だった。

一試合目では、自分の得意なプレーであるボールキープや裏抜けができた。相手にプレッシャーを受けても少しでもキープできたのは良かったと思う。一方で、味方のサポートが遅れてしまい、ボールを持っている自分が孤立して奪われてしまう場面もあった。自分自身が周りを見てプレーするだけでなく、チームとして素早くサポートすることの大切さを改めて感じた。

二試合目は、外で観ていて、一試合目よりも相手を上回るプレーができた。特に、ボールを失った後の切り替えを早くすることと、ボールを持っている選手に対して積極的に関わることを意識したことで、攻撃でも守備でも良い流れを作ることができたと思う。

明日は今日よりも強い相手との試合になるので、さらにプレーの強度を上げたい。自分から積極的に関わり、チームに良い影響を与えながら、最後まで躍動することを目標にしたい。


No.41 杉山 旺希

今日は試合に向けて朝練習を行いました。3対3が面白かったです。最近はクロスの練習が多いです。練習でもゴールが決まらないです。対戦相手はほとんどの人が身長高かったです。試合が始まると入りが悪くてすぐ点を2点入れられました。そこからは失点もせず攻撃もいいところまでは行きますが最後のパスが通らなかったり、抜けなかったりして点が決まらなかったです。自分達は、0-3で負けました。他のセットは2-1でかってて凄いと思いました。明日が最後の試合なのでFWとしてドイツ遠征初ゴールか初アシストをしたいです。守備では前からプレスに行ってチームに貢献したいです。しかも僕はまだ勝ててないので、せめて一試合でも勝ちたいです。


No.43 近藤 優樹

今日は、練習のあとに試合がある日でした。練習の時間は別に長く無くみんな集中して取り組めていました。その後スーパーでお土産を買いました。その後お昼を食べ試合の準備をして試合に向かいました。試合会場まで2時間以上かかるので寝て過ごしました。今日の相手はキッカーズオッフェンバッハという相手でした。僕は後半だったのですが入りからちゃんと声を出し始まってすぐ点を取り流れを掴み連続で点を取ることができました。僕は裏を警戒しつつ攻撃にも関わりながらプレーをしようと考えていたのですがあまり攻撃に関われませんでした。しかし裏のケアはある程度できていました。点を取ったあと相手は選手を交代して大きな選手が入ってきました。僕はうまく体を使いなんとか食らいつきながらやっていました。その後失点してしまいましたが相手の流れに流されることなく最後まで頑張っていました。この試合で僕が頑張ったことは裏のケアと大きな選手に負けないことです。どちらも上手くいったので良かったです。明日もまた試合があるのでしっかり気持ちから入り最後に勝ってドイツ遠征を終わらせたいです。


(原文のまま)


ジュニアユーススタッフ一同

 

 

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300kmの距離をバスで4時間移動してのゲームとなりました。

 

SpVggグロイターフュルト【ブンデスリーグ2部】

40分×2

●0-4(0-3.0-1)

 

 

 

 

 


前半

立ち上がりからフルパワーの相手に対して最終ラインでのコントロールミスで早々に失点。

すぐに取り返しに転ずるも高い位置で簡単な失い方をして、右サイドを破られ連続失点を喫しました。

 

その後も守備の時間が長く、良い形で前向きに奪うことができても簡単に失い、相手に主導権を与えてしまいました。

 

後半

前半よりは相手陣内での時間帯が増えましたが、小雨降りしきる中、スリッピーなピッチにパスがズレて肝心なフィニッシュまで持ち込むことができず、結局、無得点のまま終了となりました。

 

本日の敗戦でドイツ遠征、ここまで勝利を挙げることができていません。

 

明日以降、残り2試合

今、持っている個人の力を存分に発揮すること、チーム一丸となり攻守に連続してプレーすること

を全員が意識して試合に臨めればと思います。

 

《選手コメント》

No.35 村山 新大

今日は練習試合をしました。結果は0対4で負けてしまい、悔しい結果となりました。今日は試合会場までの移動に4時間かかり日本では考えられない時間だったので印象に残りました。

試合では、相手の身長や体つき、足の速さなどフィジカル面でとても差を感じました。4点取られてしまったので次の試合に向けて改善したいと思いました。自分自身ではビルドアップのときに以前より落ち着いてプレーでき、周りを見て判断できることが増えたため成長したと感じました。

今回の試合を通して、チームとしての改善点や自分自身の成長と課題がわかったので、次の試合では、それらを改善し頑張りたいです。


No.43 竹廣 凛太郎

今日は試合会場への移動時間がとても長かったため、1日かけて試合を行った。移動時間が長いということもありとても疲れたが、その間に休めたのでいい準備をして試合に臨むことができた。今日の試合はこれまでの2試合と比べて相手が全体的に強く、あまり自分達のやりたいプレーをすることができなかった。試合の中では、相手にスピードで負けたりすることがあり、それなりの対応をとったりしていたが、隙をつかれて失点をしてしまったり防げるような失点がたくさんあったと思った。そういった勿体無いミスや失点を防ぐためにこれからある練習から全力でやることが大事だと思った。また、今回のドイツ遠征を帰国した後に繋げられるようにしたい。

 

(原文のまま)


ジュニアユーススタッフ一同

 

 

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