【たった一度の人生だから】
逆転のボディメイキングディレクター
曽田明子です
ヘルスリテラシーって?
私のパーソナルセッションを受ける方の中には、現在進行形で病気の治療をされている方もいらっしゃいます。
もちろん私は治療に荷担することなく、食と生活習慣の改善サポートをするまでですが。
その結果、病気が良くなるかどうかは別問題ですし、それを目標にもしませんが、実際にはほとんどプラスに働いています。
そりゃそうですよね、病気の原因の大半は日常生活にあるのですから。
治療はその延長線上、本来備わっている自然調整能力・治癒力を後押しするものです。
日常生活を整えたらベースの力は上向き、治療も加速して進むというものです。
でも、もともと無いものは現れません。
病気になったら病院へ行けばいい、薬を飲めば治る、治療をすれば良くなる、元に戻る。
そう思えるのは、案外幸せなことなのです。
基本的に健康だということですから。
だからこそ胡座(あぐら)をかいてしまうのですけどね。
【食生活、見直さなきゃ!】
【運動しないとなぁ…】
【もう少し痩せないとヤバいかも!?】
そうは思っても、それほど深刻じゃないし
本気で取り組む方は少数派。
風邪をひいても、「時には風邪をひいた方が体の調整になる」と悠長に構える方もいますが、
その一方で、「風邪ひとつが命取り」になる人もいます。
たとえばうちの息子とかね。
一旦体調を崩すと1ヶ月、2ヶ月と引きずりがちだし、そこから「てんかん」などの発作も起こりやすく、風邪にすら命取りのリスクがあります。
ですから、絶対に風邪をひかせない!
その為に、生活全般に渡って常に用心し養生しているのですよ。
おかげで、風邪やインフルエンザにかかることは滅多にありません。一見、とても丈夫と思われますが、それだけの備えを日々実践しているというだけです。
虚弱児とその親は、気軽には体調を崩せませんの(笑)
今でこそ私も立派な健康オタクですが、もともとは「不摂生、不養生、だけどなんとかなるでしょ」というヘルスリテラシーの低い人でした。
その背景には日本の健康保険制度の充実があり、
それが災いして、健康は病院任せ、薬頼みに。
自分の体なのにどこか他人事、他力本願になりやすい。
そんな中、日常生活を見直して予防の為に体を整えよう、智恵を磨こうとセッションを受講される方々は、本当の意味で「健康意識の高いヘルスリテラシーのある人」だと思います。
日本は、先進国の中でもヘルスリテラシーの低い国だと言われています。
ヘルスリテラシーとは、一言で言えば【自らの健康を決める力】
そう仰る方がいました。
まさに!
さらに引用させて頂きますと、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
健康情報を入手し、理解し、評価し、活用するための知識、意欲、能力であり、それによって、日常生活におけるヘルスケア、疾病予防、ヘルスプロモーションについて判断したり意思決定をしたりして、生涯を通じて生活の質を維持・向上させることができるもの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とあります。
(引用元はこちら)
アメリカなどは、健康保険がとても高額なため入っていない人も多いですよね。
その為、病気にならないように、病院の世話にならないよう、予防に努める意識が高いと言われています。
その割には肥満大国な気もしますが…
だからこそ、「肥満」はヘルスリテラシーが低く自己管理能力に劣る者とみなされ、企業では出世に響くというのはご存知の通りです。
仕事に精を出す人ほど、食事管理や運動にも励みます。
そうしたことを全部含めて、ライフスタイル、価値観、見識を問われ評価される社会です。
かつて私はアメリカの企業に勤めていたのですが、外資系企業ばかりが入っていたそのビルの最上階には、エグゼクティブ専用のジムがありましたわ~😆(当然、私は入れないけど)
圧倒的な絶望感が人を動かす
丈夫なだけが取り柄だった私が、障害があり虚弱な子供を授かるというのは、なんとも皮肉な話かもしれませんが、そのおかげで今があると思っています。
病気なら良くなるとか、変化する可能性、期待が持てますけど、
現代医療をもってしても一生変化することがないと認定されるのが「障害」です。
その現実を、圧倒的な絶望感を味わって初めて
「じゃあ、自助努力で出来ることに全力を注いで、いくらかでもより良く生きよう」という発想に切り替わったのだと思います。
健康を他人事、他力本願で生きるから、
自発的かつ意欲的に取り組む人生へ。
人は痛い目に合わないと動かないものですねー😵
どんな生き方であれ、その結果に責任をもち、納得して、後悔しないのであれば構わないと思うのです。
でも、「こんなはずじゃなかった」と後に不本意な想いで嘆くことになるなら、そしてそれは未然に防ぐことが出来たはずなら、もったいない。
せっかくの健康体を無駄にして欲しくはありません。
健康の維持・向上を守る智恵は、学ばないとわからないものです。
特に情報が溢れる現代は、それをどう評価し、いかに活用するか、高い見識が必要です。
ましてや、わかっちゃいるけどやめられない!となれば、「それで本当に後悔しないですか?」という意識改革も重要。
私が経験し、味わって学んだこと、
それが誰か他の人の人生にも活かせるものなら、
さらに意義はあったと思えます。
障害や病気の有無にかかわらず、誰もが、
「自分の健全な人生を自らでハンドリングできる」
ヘルスリテラシーの高い社会を目指して、尽力したいと思います(^^ゞ
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漢方養生とは、自然に則して、本来の力を損なわずに発揮し、健康の維持向上をはかる先人達の智恵の結集です。
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