幸せだから笑うのか、笑えたら幸せになれるのか
KaRaDa*調律師の曽田明子です
もうすぐ夏休みですね。
子供の学校が長期休暇の時は、私の実家に1週間ほど預けるのが恒例になっています。
幼い頃は「ママ、ママ…」と半べそかいて、なかなか寝付けないこともあったようですが、それも今は昔。慣れたもんです。
健常児でも「独りでお泊まり」できない、というお子さんは意外に多いようで、この件に関しては障害の有無は関係ないのだな、と思います。
養護学校には夏休みの宿題らしきものがなく、「夏休みの記録」という絵日記を書く程度のお気楽休暇。それすら私がほぼ代筆してますし(^^;
でも実家でお泊まりしている間は、ばぁばによるスパルタ教育があるのだぁ~!
私は頼んでないですよ。
ばぁばの自主的な取り組み。
お勉強チックな幼児向けドリルを買ってやらせようとしても、私相手では全然やる気を見せてくれません。
でもばぁばだと、息子も観念するのか何とか期待に応えようと気を使う神対応(笑)
他にも日常の細かな作業のあれこれを仕込もうとしてくれるのはありがたい。
やらないと出来るようにはならないので、根気よく言って聞かせ、やって見せることは大事です。
が、たまに「どうしていつまでたってもコレは出来ないんだろうね。あんたがもっとやらせないからよ!やれば出来る子よ!!」と、私が怒られることに…。
その気持ちはわかります。
ばぁばは、頑張っても全く出来るようにならない孫を見てガッカリし、
そんなばぁばを見て、私の心はさらに傷むのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんなに頑張ってみても、そもそも概念がないところに成長はない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
想像してみてください。
砂糖の味を知らない人に「甘い」という味覚をどう説明しますか?
生まれつき目の見えない人に「赤」という色の説明は可能でしょうか?
構造的な問題さえなければ、自分の足で立って歩いた事がない人にも「歩行」のメカニズムを解説してすぐに歩かせることは出来るのでしょうか?
味や色を伝えたり、動作の習得を指導するには、互いに「知っていてイメージできるもの」の共有がないと、伝えようがないのです。
「甘い」じゃなく「苦い」を伝えるのか、「色」ではなく「温度」を伝えるのか、「歩く」の前に足裏感覚の認知を鍛えるのか、
当事者がわかるところでアプローチをかけていくしかないのです。
子供の訓練が遅々として進まず、「いつまでこんなことをやるんですか?!」と青筋立てて詰め寄った事がありました。
でも、こちらの流儀で事を進めようとしても、残念ながらそれで叶う事はほとんどありません。
あの頃の私はそれが全くわかっていなかった。
実家の母と同じように、必死に息子の訓練を行い、時間さえかければ、量をこなせば出来るようになると信じて疑わなかった。自分もそうやって生きてきたから。
出来ないのは努力が足りないせい。
だから息子がヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァと泣き叫ぼうとも鬼のようにやらせたし、私も時間の全てを息子の治療と訓練に費やしました。
そんな時、担当の理学療法士さんに言われたのです。
「健常者が病気やケガで後天的に機能を喪失して行うリハビリと、先天的な障害者の訓練とは、全く似て非なるモノです」と。
そこに概念があるのかないのか
そもそも目指すゴールのイメージがわかなければ努力のしようがないのです。
何百回繰り返しやらされても、その人にとって意味のある事にはならないものです。
例えば、知的障害はあっても九九が完璧に言えると【もっと数学の授業を増やしたら、そっちの才能が開花するのでは?!】と思ったりもします。
(実際そういうケースはある)
でも、先生は仰いました。「九九は言えても数字の概念がなければ意味はない」と。
オウムが人間の言葉を喋ったとしても「言葉を理解しているわけではない」
ただ音として覚えただけ。それと一緒ですね。
私と息子も、一緒に暮らしていても、その見ている景色・聞こえている音、世界はまるで違うものなのかもしれません。
そう思うとかえって清々しいわ。
もう、無駄な努力はしない!
…って言うとなんか違う気もするけど(^^;
【その人にとって意味のある習慣が人を健康にする】
これは作業療法士から言われた言葉です。
障害の有無によらず、私達は皆、住む場所が違う、年齢が違う、暮らしが違う、体格が違う。
だから意味のある習慣も違って当たり前。
目指すゴールへのアプローチは一つではないし、そもそもゴールはそれでいいの?って話。
食べ物に気をつけて、運動もしてる、なのに「何故?」と思う事があるのなら、
それはただ、あなたにとって【意味がないアプローチ】だから、ということです。
○○は身体にいい
○○で痩せる
○○しなければいけない
世間一般で言われる○○に自分を当てはめようとするから苦しいし続かないし、おまけに結果も出ない。
全く見当違いの方向から押し付けられて、泣き叫んで反発する息子の姿と重なります。
その息子も今ではちゃんと自分の足で立って歩いて走って、運動会の徒競走で1等賞も取っていますからね。
正しい導線と、あとは自然の摂理に身を委ねるまでです。
**
CMで「やる気スイッチ」ってあるじゃないですか?
美容健康法にも「貴女だけのスイッチ」があるはずなんですね。それを見つけたら望む未来は必ず拓けるはず。
痩せたらどんな気分?
元気になったら何したい?何処に行きたい?
○○が出来るようになったら、あなたの暮らしはどうなってるでしょう?
その為に今あなたがやるべきこと、やらなくていいこと
必要な事を見極めるには、まずは正しい現状把握から。
それは欲しい未来への特急券を買うようなものです。確実に早く着く!
あ、指定席もご用意できますけど(*^^*)
どうせならグリーン車にします?
《何が悪いのかわからない》
《何をすればいいのかわからない》そう、お嘆きなら
パーソナル漢方相談で貴女のネック、見つけましょう♪
**
運動のグループ講座で結果が出なかった方とパーソナルで向きあって半年、犬の散歩もままならなかったのが登山をするまでに変容されました。
運動でなく食事指導で毎月のお薬代を半分以下に減らせた方もいらっしゃいます。
その人にとって正しいやり方とは人それぞれ、そしてそれは人を最速最短で幸せにする。
そのやり方、どうやって見つけてるの?って思いました?
それは漢方理論と貴女のえ・が・お が教えてくれます。
人は幸せなら笑うものですから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
幸せはこんな簡単なことでも増やせます↓
《自撮りの裏メニュー》8月に第2弾を開催できそうなので、参加ご希望の方はこちらメルマガにご登録ください。
メルマガにて詳細を配信しております。
ちなみに無料メルマガは【幾つになっても健康で綺麗でいたいを叶える《自分で見つける心とからだの調律法》】 を週3くらいのペースでお届けしています。
解除もいつでもできますのでお気軽に(*^^*)
こちらからその他各メニューの詳細とお申し込みリンクに繋がります🔽

