背番号24 上田 美也子 【コート際のオアシス】
KERIMONO/NO.24
MIYAKO UEDA
上田 美也子
カラーコンタクトに、ウィッグに、派手な服装。
これはギャルだ。あまり関わり合いを持ったことの無いカテゴリの人を招いてしまった。
彼女が参加した当初、チームをまとめる人間がそう思ったことは事実である。
フットサルの後に子供でもない野郎共が、31アイスクリームをわざわざ車で
食べに行ったのも、このギャルの影響だったのだろう。
ギャップだらけの本格派マネージャー
派手な印象からチームでの活動がはじまった彼女だが、
高校時代にはサッカー部のマネージャーを務めた本格派マネージャーだったのだ。
そのせいか、時折試合中につぶやくメンバーのプレーへの感想は
解説者のように的確で、試合中に「凄い」「ナイス」「サンキュー」しか言えない
キャプテンと対照的である。
サッカー部のマネージャーをやっていたからといって、
偉ぶることなどもちろん無く、試合中のスコア付けやビデオ撮影など黙々とこなす。
チームが大ゲームを行おうという時には、高校時代の血が騒ぐのか、
ラインズマンまでやろうとするほどである。
さらに露口からテーピングを教わろうとする等、マネージャーとしての向上心が
高いのも特徴。ギャルっぽい見た目からは想像できない部分であり、
良いギャップとなっている。
彼女の試合中の応援の中でも、
「蹴、ガンバレ~」という台詞はチーム内で一時期流行ったほどだ。
そして、何を隠そう試合中にビデオを撮りながら発する応援ボイス。
素直な彼女らしく、感情を爆発させてチームを応援してくれていることがとてもよく分かる。
しかし、爆発させすぎていることも多々あるので、彼女が撮影した試合のビデオを
観る場合は音量に注意しないといけないことはチームの共有事項に。
FC☆蹴の姉妹チームSEKIGAISENでは、メインプレーヤーとして活躍していた。
身体が華奢なので、対人プレーは苦手だがボールのトラップと
パスまでの動きはさすがサッカー部マネージャーというべき動きだった。
余談だが華奢ではあるのだが、食べっぷりは凄まじいものがあり、
少食なメンバーをあざ笑うかのように
ガッツリ弁当を平らげているシーンも幾度と無く見られている。
冒頭で記述したような第一印象であったために、
果たしてFC☆蹴の面々と合うのだろうか、うまくやっていけるのだろうかと、
少し心配をしている部分はあった。
しかし、彼女はその印象とは異なる部分を持っていた。
ひとつは、心からチームを応援し、支えようという気持ちを持ってくれていた。
さらに、何も考えていないように見えて、弱っている相手を思いやれる
思慮深い一面も持っていた。
それらのギャップがあったために、シャイなメンバーが多いFC☆蹴の中でも
溶け込むことができたのだろう。
ただし、第一印象通りの、FC☆蹴のメンバーがついていけないようなテンションも
持ち合わせているのが彼女である。そのテンションが出てしまえば、
まわりのメンバーは無視か、苦笑いしかできなくなる。
それも含めて彼女の魅力ではあるが。
☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――
■主なポジション:
MG
■ニックネーム:
みやこちゃん、みやちゃん、うえださん
■別名:
コート際のオアシス
■入団時期:
2008年
■好きなチーム:
FC☆蹴■好きなサッカー選手:
本田圭佑■試合前にテンションを高める曲は:
サマータイム!!(MINMI)■メンバーに勧めたい映画は:
ディズニー映画全部(笑)■好きな男性のタイプは:
優しくて自分を受け入れてくれる人
★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――
木村純矢、天王寺谷和也と高校が同じというところから、フットサル観戦に来てくれる
ようになった訳だが、高校時代にサッカー部のマネージャーを経験していたことも
あり、マネージャーへの就任はスムーズだった。参加初日は試合後に皆で、
31アイスを食べに行ったような。そこらへん、さすがギャルである。
☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――
彼女のことを考えた。
彼女は太陽が好きだ。
日焼けも気にせず太陽の光を浴びるのが好きだ。
彼女はよくへこむ。
彼女はイヤなことがあれば下を向いてしょぼんとしている。
まるで太陽が雲で隠れたときの向日葵のように。
彼女はよく笑う。
笑ってる彼女はチームの誰よりも良い笑顔をしている。
まるで太陽の光を独り占めした向日葵のように。
僕は思った。
きっと彼女の前世は向日葵だと。
(#14 KOUTA TAKENAKA)
☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――
■氷の手配が早い
(【気配り】 #1 宮本 めぐみ)
■バファリン
(【気配り】 #4 廣狩 拓也)
■ドM。
(【メンタリティ】 #27 橋本 大希)
☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――
◆居酒屋で注文するのは必ず、ョギーパイン
居酒屋で彼女が注文するのは必ずョギーパインである。これでもかというぐらい頼む。
いずれヨギーか、パインが無くなるほど頼む。この飲み物が無かったときの
落胆ぷりから彼女が、ョギーパインにかける想いが伝わってくる。
◆試合動画に収録される彼女の応援は必見である
中山氏が試合動画をアップしてくれていることはご存知の通りだが、彼女が試合を撮影した
時のVTRは見物である。彼女の応援はFC☆蹴の特徴のひとつであるからだ。
しかし、場合によってはミュートで動画を観た方が良い場合もある。
◆見た目はギャルだが、中身は案外控え目
チーム初参加の頃と比べると今はすっかり落ち着いた印象の彼女だが、昔からギャル風の
見た目をしていた。しかし、その中身は控え目で、あまりはっちゃけることを好まず、
ネガティブな一面も。しかし、はっちゃけたときのテンションはそれはそれで凄い。
★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――
◆上田美也子×木村純矢
高校のサッカー部の選手とマネージャーの関係が、FC☆蹴でも引き続いている。
3年間同じ釜の飯を食った、訳ではないと思うが、しっかり信頼関係が築かれている。
木村は上田の旦那さんとも、はたまた旦那さんの弟とも繋がりがあり、ほぼ家族ぐるみだ。
◆上田美也子×武中硬太
武中硬太がキャプテンをはじめチームのメンバーの数人のメンターを務めている訳だが
上田にとっても武中がメンターである。上田が悩んだときに的確な回答をする武中。
時に武中の話がまったく真実ではない場合でも、純粋に受け止めていることもある。
◆上田美也子×宮本めぐみ
ほぼ同時期にチームにマネージャーとして入ったふたり。とてつもなく仲が良いという
訳ではないが比較的ネガティブな部分を持ち合わせているふたりは似ているところもある。
ともにSEKIGAISENの中心プレーヤーでもあり、ミックスの大会にも揃って出場。
背番号23 竹永 治介
KERIMONO/NO.23
NOBUSUKE TAKENAGA
竹永 治介
そのボールタッチの柔らかさや、まるで飛んでいるかのような軽やかさ。
人は往年のドラガン・ストイコビッチを敬意を込めて『ピクシー(妖精)』と呼んだ。
そして、FC☆蹴にもその名にふさわしい男がいる。
--竹永治介。
彼こそ、FC☆蹴の『ピクシー(妖精)』である。
まるで花火のような輝きと潔さ
サッカーという競技を本格的にやっていなかった、この場合で言うと、
どこかの団体に所属して指導を受けたりしてこなかったメンバーはFC☆蹴でも数人いる。
竹永もその中のひとりなのだが、彼はダントツでセンスがある。
いわゆる素人あがりのメンバーは、基本的な体力や相手に密着するディフェンスなど、
ボールを持っていないときの動きには個性や強みを出せることが多いが、
多くの場合、いざ自分にボールが来たときの動きに関しては、躊躇することも多い。
幼少からボールに触れてきた回数が、必然的にそこに表れてしまうからだ。
しかし、竹永はそれを感じさせない。
特にオフェンスで、ゴール前での動きに特化して言えば、
サッカーをやってきたであろう対戦相手のプレーヤーよりも“経験者”のような立ち振る舞いをする。
味方が竹永に向けて放り込むパスが低いボールであれば、足元に難なく収め、
高いボールであれば、木村純矢も絶賛するヘディングでポストプレーを、もしくは直接
相手ゴールを脅かすのである。指導された経験が無い人間は、特にヘディングに
苦手意識を持つ者も多いのだが、彼はまったくそれが無い。
彼がそのセンスをFC☆蹴の実戦で見せる機会はこれまでほとんど無かった。
大会等に参加したことはほとんどないからだ。
しかし、恐らく唯一の参加と思われる2003年フットワン兵庫で彼はセンスを爆発させる。
それは、1部にあがったばかりのFC☆蹴は古豪M.Kユナイテッドと対戦した時だった。
前半を1点のビハインドで迎えたチーム。救ったのは後半出場の竹永である。
細かい状況は覚えていないが、後半開始すぐに相手のゴールキーパーの上を
ふわっと浮かせてゴールを決めた。そして試合はそのままドローで終了した。
前述したが、恐らく唯一の公式戦参加。
そして、この試合の周辺で練習試合等に頻繁に参加していたかと言われると
そんなこともなかったと思う。しかし、彼は華麗に決めてみせた。
それも頭に焼きつくほどに。
これはあくまで一例だが、
練習試合や紅白戦でも彼のワンプレーワンプレーを
覚えている、というか頭に浮かんでくるという人は多いと思う。
言い忘れていたが、彼は『シンデレラプレーヤー』である。
試合開始序盤には、極めて注目に値するプレーを披露するが、
ある一定の時間が経つと、ゲーム展開から消えてしまうのである。
つまり。
FC☆蹴の活動に参加できる回数は限られていて、
参加できる日で活動できる時間は限られていた。
そんな中であって、多くのチームメートに彼のプレーが記憶に残っている。
間違いなく記録ではなく、記憶に残る選手であり、それだけ記憶に残っているということは
竹永治介という男は、その刹那に、深く、とても深く、観る人間を魅了しているのだろう。
☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――
■主なポジション:
FW、PIVO
■ニックネーム:
ノブ、のぶすけ
■別名:
ピッチの妖精
■入団時期:
2003年
■好きなチーム:
スペイン代表■好きなサッカー選手:
ラウル、ロナウジーニョ
■試合前にテンションを高める曲は:
FANTASISTA(Dragon Ash)■メンバーに勧めたい映画は:
座頭市■好きな女性のタイプは:
笑顔の素敵な人
★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――
栄公園という公園は、サッカー小僧を集める場所で有名だった。金網に囲まれた
この公園で再開を果たしたFC☆蹴メンバーと竹永治介。初期メンバーが
ユニフォームを作った時点では既に参加もしていたが、訳あって翌年に正式加入。
サッカーは経験者ではないが、そのセンスは当時からサッカー部を唸らせていた。
☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――
昔読んでいたサッカー漫画で「シンデレラプレーヤー」という単語を聞いて、
そのときはピンとこなかったけど、彼のプレーを見てピンときた。
時間になると、ピッチに座り込むんだよ。
彼は絵がむちゃくちゃ上手い。うちの猫を書いてもらったんだ、すごい上手で嬉しかったなぁ。
(#18 YUSUKE ISHIKAWA)
★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――
サッカー経験者ではないメンバーの中で最もサッカーセンスに恵まれているのは彼である。
ピクシーを思わせる柔らかいボールタッチと絶妙なトラップに加え、トレードマークの坊主頭を
駆使して放つヘディングも強力な武器。長身と体のバランスの良さを活かし、ポストプレーで
チャンスメイクをしたと思えば、相手の意表をついてダイレクトシュートやループシュートも決める。
スタミナを除けばチームトップクラスに入る実力者である。
☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――
■形がめっちゃキレイ
(【ヘディング】 #5 木村 純矢)
■嗅覚に関して言えば彼。
(【ゴール嗅覚】 #42 大江 航)
■皆無。ゼロ。
(【スタミナ】 #82 古本 智大)
★TITLE ――――――――――――――――――――――――――
オレ★チャン2011 【ゴール嗅覚】 2位
オレ★チャン2012 【ゴール嗅覚】 4位
オレ★チャン2012 【ヘディング】 2位
☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――
◆絵の上手さは超一流
彼は昔から絵が上手かった。その中でも特に印象的なのが3点ある。ひとつは中学時代に
もらった年賀状に書かれていたロロノア・ゾロ。ふたつめは石川家で飼っていた猫の絵。
三つ目はFC☆蹴の創作ブランド『FCSC』の幻のロゴマーク。どれを見ても一級品だ。
◆何をやらせてもセンスでカバーしてしまう
妬みでは無いのだが、昔から何事もセンスでカバーすることが多い。(陰で努力してる派だと思うが)
スポーツではサッカーはもちろん野球、バスケ、バレーボール、どれもレギュラークラスで、
バイクや車もいじれる、勉強もできる、背も高い、妬みでは無いのだが。
◆フットサルに参加しなくてもチーム愛を表現できる
FC☆蹴のユニフォームには、胸の部分に「蹴」という漢字が入っている。かなりフットサルで
着込んだ人間でもマーキングが取れることは無いのだが、彼のユニフォームには無い。
実は普段着としても着用していたようで、街中をこの姿で歩いているのだ。目撃談もあった。
★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――
◆竹永治介×米本謙介
高校が進学校で同じこのふたり。前述の栄公園でも一緒にサッカーをしていた。
米本が所属していた高校のサッカー部のOBと対戦した時に、所属していなかったはずの
竹永の実力が他のOBに知れ渡っていたのは、高校でも有名だった証拠なのだろう。
◆竹永治介×大江航
市原塾門下生のふたりである。昔から何をやらせてもそつなくこなせる両名だが、
どちらかというと大江は努力の天才、竹永は生粋の天才というイメージがある。
市原塾ではナンバーワン、ナンバーツーとして引っ張り、その下に木村純や石川がいた。
◆竹永治介×中井裕貴
少年野球団からの友達で高校こそ違うが、大学でまたともに学ぶことになる。
竹永を天才だとすると、同じ大学に、しかもあまり努力せずに(本人曰く)入った中井も
また天才と言えるだろう。そういえば小学校1年生のクラスも一緒である。
背番号22 中山 眞徳 【悪魔の右足、天使の微笑み】
KERIMONO/NO.22
MASANORI NAKAYAMA
中山 眞徳
ギャップのある男である。
その、あまりにも凶悪というところからかけ離れている爽やかな微笑みと、
あまりにも凶悪と呼ぶに相応しい右脚から繰り出される弾道のギャップ。
ジキル博士とハイド氏のような、そんな厄介で、魅力的な男である。
愛しさと切なさと心強さと、ギャップを持つ男前
穏やかで、その冷静な立ち振る舞いからは
想像もつかないような勝負度胸をこの男は持っている。
例えば、ある大会での話だ。
中山を前線に残し、彼のポストプレーをひとつの武器としていたチームは、
残り時間が少なく負けている苦しい場面で、幾度となく彼にロングボールを放り込んだ。
このとき、対戦していたのは、試合巧者のGK。
恐らくやり手なのだろう。空中戦になる度に見えないところで
中山はGKから膝蹴りを入れられた。かなりの痛みだったはずだ。
それでも彼は何度も何度も競り続けた。
彼が最も攻撃的になるのは、実はゴールマウスに立ったときである。
ゴールキーパーというポジションをまっとうするため、
迫り来る猛者達にも引くことなく、ボールめがけて喰らいついていく。
普段の姿からは想像ができないが、強烈なシュートにひるまない勇気を持っている。
二面性を持つのは、なにもピッチでのみの話ではない。
穏やかで気が優しいのが彼の性格だが、実は頑固で、融通の利かない部分もある。
嫌なものは嫌だと言うし、決してただの『良い人』ではない。
誰が見ても爽やかな好青年だが、実はあれこれ考え込みやすく、
気分が落ちてしまうと閉じこもってまったく出てこないこともある。
感情表現としては、とても素直なところとも言える。
どちらかというとクールにも見えるが、
友達の誕生日にはサプライズでプレゼントを用意したり、
相手が気に入った音楽があると聞くと、それを準備してきてくれたりするなど、
実は情に厚く、仲間想いなところがある。
繊細に見えるが実は図太いところもある。
フットサル終了後すぐに缶ビールを飲み始めるのは彼くらいである。
難しそうな性格に見えて、人の話を信じ込んだりする純粋な一面もある。
その他にもある。
ボソボソ話したかと思うと、カラオケや試合でシュートを話したときはシャウトしてしまう。
廣狩拓也に高圧的な態度を取ったかと思えば、その一方で愛猫にデレデレしている。
そして、少し離れたところから我関せずのような態度を取るときもあるが、
いざ任されたことは徹底的にやる。
口では文句を少し言ったりするが、本当に徹底的に細部まで。
結婚式二次会の幹事は既にチーム内で3回任され、
その全てをほぼ完璧に務め上げている。
間違いなく彼の功績だろう。
ナンバー2が優秀な組織は強いと言われている。
入団した時代こそ、そう昔でないが彼は副キャプテンになった。
どちらかというと自分のペースで、その時の気分で方針を考えがちな
キャプテンの動向を見ながら、メンバーの意見を聞いていく。
石川は知らなかったが、中山はメンバーの考えを知っていたということもあった。
冷静かつ緻密に行動し、気配りもできる。
前に率先して出ることを嫌う彼には適任だったのかもしれない。
しかし、石川が精神的にダメージを受けることで取りまとめをする立場にまわることになる。
驚くことに、ここでも見事にチームの舵取りをやってのけた。
自らの取りまとめを、絶対王政とまで言ってのけるほど四苦八苦しながらではあるが、
メンバーの脱退や、キャプテンの結婚による環境の変化などがあった難しい時期を
乗り越えるには、彼なくしてはなしえなかった。
対戦相手には恐怖でしかないが、試合中、彼の前にボールが転がってきたら
仲間は皆、思う。
「撃て!」と。
あれほど爽快で、同時にゾクゾクする、ミドルシュートはそうそう見ることができないからだ。
豪快にゴールを決めた後、彼はまた照れながらはにかむ。
このギャップこそ、中山眞徳の魅力なのだ。
☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――
■主なポジション:
FW、CB、PIVO、GK、FIXO
■ニックネーム:
やんくん
■別名:
悪魔の右足、天使の微笑み
■入団時期:
2007年
■好きなチーム:
トットナム、ユヴェントス■好きなサッカー選手:
ディエゴ・ミリート
■試合前にテンションを高める曲は:
Burn, Burn(Lostprophets)、Qwerty(LINKIN PARK)
■メンバーに勧めたい映画は:
サマーウォーズ、耳をすませば、レミーのおいしいレストラン(まだ観ていない)■好きな女性のタイプは:
大和撫子★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――
初期メンバーの廣狩を介してFC☆蹴の助っ人として参加をしてくれていた。
あまり周囲に自分を出すタイプではなかったが、ある日のフットサル後、石川が
中山を連れ回しショッピング、ラーメン屋で生ビール、カラオケというコースを経て
すっかり打ち解けた彼は、加入後、すぐに中心メンバーになった。
☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――
彼はチームの中で、ずば抜けてGKが巧い。
僕はそんな彼に甘えてディフェンスをサボることがある。
それでも彼は文句を言わず、守ってくれる。
これからもそんな守護神に甘えようと思う。
彼は失敗をすると、「ラウダー!」と叫ぶ。
(#13 KATSUYOSHI SHIRIKE)
★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――
もはや凶器とも呼べる圧倒的な破壊力を持つ右足の弾道は、敵の戦意を
喪失させてしまうほどである。その一撃必殺を警戒するあまりに相手が決死の思いで
阻止しようと飛び込むと、ゴール前の味方にラストパスを放り込み、翻弄することができる
視野の広さも持つ。高さ、強さを活かし、前線ではポストプレーで攻撃の起点に
守備の局面では、空中戦で無類の強さを発揮する。ゴールキーパーは、守護神クラス。
☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――
■この前やんくんのシュート左足でブロックしたら、左足とれた。
(【シュート破壊力】 #21 橋本 遼平)
■FC☆蹴の守護神といえば彼でしょう
(【GKセンス】 #2 浅田 早織)
■お腹の中に宇宙があるのかしら?
(【酒豪】 # 大橋 尚子)
★TITLE ――――――――――――――――――――――――――
オレ★チャン2011 【シュート破壊力】 1位
オレ★チャン2011 【ヘディング】 4位
オレ★チャン2011 【キーパーセンス】 1位
オレ★チャン2011 【歌唱力】 4位
オレ★チャン2011 【真面目】 3位
オレ★チャン2011 【酒豪】 1位
オレ★チャン2011 【気配り】 2位
オレ★チャン2012 【シュート破壊力】 1位
オレ★チャン2012 【GKセンス】 2位
オレ★チャン2012 【メンタリティ】 3位
オレ★チャン2012 【癒し系】 4位
オレ★チャン2012 【肉体美】 5位
オレ★チャン2012 【酒豪】 1位
オレ★チャン2012 【気配り】 3位
オレ★チャン2012 【スマイル】 2位
☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――
◆猫と麦芽とホットスナック
彼が好きなものをあげていこう。まずは猫。実家で飼っているハナを溺愛していることは
周知の事実。次にビール。これも周知の通りだが、彼が口にする飲料の8割はビールだって話。
あとコンビニのホットスナック好き。ホットドッグとかから揚げ棒とか、まぁビールありきですが。
◆映像の編集は既に素人の域を超えている。
知る人ぞ知る別名『フティスタ22』。名前の由来はともかく、彼の作成するゴール集は
仲間のテンションをあげる映像集に仕上がっている。マンデーフットボール仕様にしてみたり
かっけー音楽と合わせてみたり。センス抜群の構成に脱帽。
◆チャームポイントは“手”だ
FC☆蹴の男前メンバーを射止めたあの尚子さんに『センっ!!』と言わしめたほどの
“手”を持っている。いやらしい意味ではない。しかし、ゴッドハンドだ。
彼とお酒を飲むことがあれば、是非、生絞り系のドリンクを注文してほしい。イッツショータイム。
★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――
◆中山眞徳×露口達広
「付き合っているのでは?」そんな噂もチーム内で流れるほど仲の良いふたり。
仲が良いというか、もはやイチャイチャしているという表現がふたりにはしっくりくる気がする。
中山に客商売のイロハを叩き込んだのは露口だと言われている。
◆中山眞徳×廣狩拓也
中山をFC☆蹴に最初に呼んだのは廣狩拓也である。彼らは高校で同じサッカー部として
汗を流した仲であったが、廣狩がドロップアウトしたため、ここで再会したことになる。
このふたりのビール飲み合戦のような催しが結構あったような。ちなみに廣狩を呼んだのは北田。
◆中山眞徳×尻池克吉
やんくん・きゃっちゃんと言えば、FC☆蹴名物のおしどり夫婦である。
やんくんがフットサルの帰りにビールを飲みたいと言えば、尻池はコンビニに車をつける。
今では言わなくても、車をつける。これはもう阿吽の呼吸ということだ。
2013.7.06 練習試合レポート ~夏だ!ビールだ!水着だ!の巻~
7月に入り、いよいよ梅雨明け、そして熱い暑い夏がやってきました。
今回は背筋の良いJことヤマベ君が率いる山辺JAPANとの対戦ももう何度目になるだろうか。
チーム事情はというと、なかなか伝助に○が増えず、
また、仕切っている自分もなかなか○をつけれないもどかしい2013、夏。
でも、活動を続けていればいろんなときがあるさと前向きに割り切ってます。
果たして結果は・・・。
【概要】
日時:
7月6日(土)13時~15時
場所:
セレゾン6-aiフットサル
対戦相手:
山辺JAPAN
参加メンバー:
廣狩、木村純、尻池、中山、橋本大、松下
マネージャー:
助っ人:
澤井 ※敬称略
【戦績】
2勝2敗5分け
-得点-失点
【得点者】
#22 中山眞徳 6得点
#13 尻池克吉 2得点
#27 橋本大希 2得点
#5 木村純矢 1得点
『若(わか)』こと、廣狩拓也が帰ってきた。取りまとめをしてくれた松下から
今回のMVP(注目プレーヤー)は若だと聞いたが、スコアを見ると
得点は取っていない様子。恐らく得点以外の部分でかなりの活躍をしたに違いない。
気になる方は、中山試合ムービーに急げっ!
【ゴールキーパー】
なし
【総括】
[松下勇]
お疲れ様でした!
暑い!非常に!
蒸し暑い系!
今日は引き分けの多い
試合になりました!
久々に若も復帰して、
蹴メンバーだけで試合を
する機会もあり、僕個人としては
楽しく出来ました!
デカパドスも開演した事ですし、
暑い夏が来ます
皆さん、気張って
行きましょー
ではでは
背番号21 橋本 遼平 【新世紀型爆撃機】
KERIMONO/NO.21
RYOHEI HASHIMOTO
橋本 遼平
昔の橋本の破天荒な話をすると、最近知り合った人間は皆驚く。
彼は明らかに変わった。どのように変わったと言われるといろいろあるが、
ざっくり言えば大人になった。親しみやすくなった。そして、人間味が増した。
昔が悪かった訳ではないが、より魅力的になったのは事実だ。
そんな魅力に溢れる男、橋本遼平について紹介していきたいと思う。
犬が苦手な『狂犬』
彼が昔と比べて変わった、と感じる瞬間は人それぞれかもしれない。
しかし、「変わった」こと自体には皆、納得なのではないだろうか。
個人的には、彼が“変わった”キッカケになったと感じるのは大学受験の勉強を行っていた頃だ。
この頃、彼は泊り込みも辞さないほどに勉強をしていた。
もともとやればできる子というイメージは強かったが、やらない具合は凄かった。
そんな男が、ストレスで胃を痛めるほど頑張っていた。
それはそれまでの彼を知るまわりの人間が少し戸惑うほどだった。
そして、この頃、彼に小さな変化があった。
彼がドラマを観て泣いたのだ。
ドラマの名前は『僕の生きる道』、命をテーマにした重めの話だ。
この時、彼は自分で「はじめて映画やドラマを観て泣いた」と話した。
明らかに彼に変化が起こっていた。
大学生になってからの彼はどちらかというと社交的で、
穏やかな、そしてスマートな人間になっていった。
それまでの彼とのギャップは大きく、その証拠に昔から橋本を知っている
メンバーと、大学以降に知り合ったメンバーとでは彼への印象が大きく分かれるのだ。
中井や武中からすれば、それこそ狂犬時代の橋本が脳裏に焼きついている。
例えば高校の野球部時代に故意ではないが監督の頭にソフトボールをぶつけ、
1日中走らされたあたりは狂犬である。
反対に松下や橋本大希からすれば、スマートでお洒落な先輩という印象だろう。
では、大学に入るまでの橋本遼平がダメな人間だったのかと言われると答えはノーだ。
やや硬派で、怖いという印象を受けていたが、中身はナイスガイだった。
こんな話がある。
高校の野球部時代、3年生最後の夏の予選を間近に迎えたある日、
チームミーティングでひとりのメンバーが言葉の選択を誤り、
メンバーの士気を下げるようなことを言ってしまった。
当時、エースという立場でチームを引っ張っていた橋本はミーティング後、
そのメンバーの胸ぐらに掴みかかった。
中西や中田が止めに入り事なきは得たが、橋本はすぐには帰れないほど
感情的になっていた。仲間に向かってこんなに激高する橋本を見たのは
先にも後にもこの時だけだった。
それだけ熱い想いを持っていた。
スポーツ万能で服装もお洒落、ダイナミックな行動や発言もあり、
幼少の頃から中心人物、人気者の覇気をまとっていた彼だが、
硬派な一面があり、怖い印象を持たれているところもあった。
しかし、変化した橋本遼平は
面白い話を喋れる、余興などでははっちゃけれる、仕事もできるし、スピーチも得意。
これはもはや“進化”である。彼が好きなアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラは柔術使いだが、勝つために
スタンドでの技術も磨き、立って良し、寝て良しのコンプリートファイターへと進化していった。
深江のミノタウロ橋本遼平も、コンプリートへの道を歩み続けている。
☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――
■主なポジション:
FW、PIVO、GK
■ニックネーム:
はし
■別名:
新世紀型爆撃機
■入団時期:
2003年
■好きなチーム:
98年W杯のオランダ代表■好きなサッカー選手:
セードルフ、ダーヴィッツ
■試合前にテンションを高める曲は:
Don't Look Back In Anger(Oasis)
■メンバーに勧めたい映画は:
ジョゼと虎と魚たち■好きな女性のタイプは:
純粋で、優しくて、思いやりがあって、一言で言えばギャル!★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――
小学校入学前に引っ越してきた石川と幼稚園から神戸に住んでいた橋本は
小学1年生のクラスで同じクラスになる。そこから中学、高校、大学こそ違うが
アルバイト先も同じだった。ちなみに小学1年生のクラスは中井、武中、竹永、
梅崎も同じクラスである。FC☆蹴への加入も当然の流れ。
☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――
アーバンのカリスマである。
状況分析力に富み、必要な情報を瞬時に把握、
緻密に理論を組み立てる。
更に秀逸なのは、自分の能力を的確に把握していることだ。
だからこそ、無理が無いし、具現性が極めて高い。
(#42 WATARU OOE)
★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――
ボールを持ち走り出すと、獰猛な獣を野に放ったように標的に向かって、
真っ直ぐに走り出す。たとえ、行く手を阻む相手の足が出てきても、突き破り進む。
しかしドリブルしか出来ない訳ではない。パス、シュートの選択も非常に的確。
近年は、諦めずに最後まで走るそのディフェンスへの姿勢も評価が上がっている。
特筆すべきは、その勝負に対する貪欲さとPKで相手のシュートをキャッチするほどの
セービング能力。圧倒的な運動神経と猪突猛進な姿勢で相手の脅威に。
☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――
■同じ橋本とは思えない。
(【肉体美】 #27 橋本 大希)
■爆発的なスピードで抜け出す力があるから!!
(【スピード】 #31 武田 博行)
■やり過ぎずさりげなくおしゃれ。ムカつくけど結構好き。
(【ファッション】 #7 中井 祐貴)
★TITLE ――――――――――――――――――――――――――
オレ★チャン2011 【シュート破壊力】 4位
オレ★チャン2011 【キーパーセンス】 4位
オレ★チャン2012 【ディフェンス】 3位
オレ★チャン2012 【スピード】 3位
オレ★チャン2012 【ファッション】 3位
オレ★チャン2012 【男前】 3位
オレ★チャン2012 【肉体美】 1位
オレ★チャン2012 【トークスキル】 4位
オレ★チャン2012 【気配り】 4位
☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――
◆桜庭で涙し、ノゲイラで吠える。PRIDE熱烈ファン。
もともとK-1が好きだった彼は、桜庭・ノゲイラあたりからPRIDEにのめり込んでいく。
家に遊びに来た石川にビデオを見せるほど。(後に石川もはまることになるが)
この興行を見るために埼玉まで足を運んだ彼は、PRIDE消滅後、ぽっかり穴が開いてしまった。
◆この男、凶暴につき。
武勇伝は尽きない。ここに書ける範囲で言うと、木に止まったセミに石を当てようとして外し、
ガラスを割ったり、ボール当て鬼でボールの変わりにフェイクで松ぼっくりを投げたら
電球が割れたり、三輪車で暴走し顔からこけたり、階段から飛び降りたり。ともに大惨事に。
◆心優しき一面も。地元愛も強い。
狂犬のような一面がピックアップされがちだが、捨てられていた猫を拾ったり、マンションに
落ちているゴミを片付けたり、優しく、真面目な一面も。意外にジブリ映画も凄く好き。
地元や自分の家も好きで、親や兄弟、友達も大切にする好青年でもある。
★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――
◆橋本遼平×大江航
ヤンチャな橋本と冷静な大江という二大カリスマであった。中学時代はともに部活動のキャプテン
を務め学校でも人気者。その片隅で石川が嫉妬の眼差しを向けていたのは言うまでも無い。
大江航のことを、大江渡だと最近まで思っていたというのは本当なのだろうか。
◆橋本遼平×中田慎一郎
中学時代・高校時代は共に白球を追いかけて汗を流した仲。投手と捕手として
バッテリーを組んだこともあった。ガキ大将とガキ大将のぶつかり合いのような感じだった。
捕手中田が出したサインと違う球種を橋本が投げ、ボールは中田の急所にクリーンヒット、ということも。
◆橋本遼平×松下勇
ハイセンス・ハイクオリティな男、橋本遼平のファッションや振る舞いに憧れる男子は多い。
後輩・松下勇もそのひとりで、彼曰く、「自分が欲しいものを全部持っている気がする。」とのこと。
お洒落への感度や雰囲気は近いものがあるが、彼等の一番の共通点は『クローズ』好きということだ。
