蹴り者 ~FC☆蹴の仲間たち~ -2ページ目

背番号31 武田 博行 【ビッグ・ビッグセーバー】

KERIMONO/NO.31

IROYUKI AKEDA

武田 博行



とりだけユニフォームの色が違うから目立って良い。

そんな動機でゴールを守りはじめた少年は、いつしか大男になり、

2004年8月25日、山梨の地で夢のピッチに立った。


対戦相手はヴァンフォーレ甲府。

水戸ホーリーホックのGKはプロ3年目の武田博行。

結果は1-1の引き分け。


職業、プロサッカー選手。

特技、努力。


そんな男の物語。



努力は嘘をつかないという真実


学校からサッカーをはじめた少年はユニフォームが他の選手と異なり目立つ

ということを理由にゴールキーパーになる。


中学時代にはまわりと比べてずば抜けて大きい訳ではなかったが、

身体能力の高さとチームメートに恵まれたこともあり

3年生で迎えた総体は神戸市で優勝している。


武田自身、

プロになる以前で一番記憶に残る試合は

、と聞くとこの大会の決勝戦を挙げている。
以降の彼の活躍に影響を与えていることは間違いなさそうだ。

強豪校に行くという選択肢もあったと思うが彼は地元の公立高校を選んだ。

理由は『家から近いから』。

ふざけた理由だと思うかもしれない、でも詳しく聞くと印象が変わる。

家から近いから遅くまで練習できる、ということ。


あとは自分で考えて練習ができる、トレーニングジムの質が良いこと。

それからひとつ上の先輩の能力が高く成長できそうだからということだった。
これらの理由を聞いて驚いたのだが、高校を選ぶ時点で

すでに『高校生の武田博行』のことはあまり考えておらず、

その先の自分を見据えていたようにしか思えない。


あくまで夢に向かっての通過点であり

そのための環境を重視して選択したように思える。

ただ、もちろん高校時代のサッカーを軽視するような男ではない。

実際、高校時代の武田の活躍はチームを引っ張った。

PK戦に持ち込めば勝てるという噂が校内に流れたこともあった。

選抜に選ばれ全校生徒の前で激励されたこともあった。
それでも、彼はストイックだった。


180センチを超える体躯を手に入れた彼は毎朝トレーニングで身体をいじめ、

休みの日には近所の公園でダッシュ。

授業中には足首に重りをつけていた、教師の話は聞かず寝ていたが。


高校時代には、プロから注目を受けるような大きな実績は無かったため、
武田博行はその足で、水戸ホーリーホックの入団テストを受けに行く。


結果は合格。


入団から2年間は公式戦での試合出場が無かったが3年目には合計14試合出場。

水戸で6年間プレーした後、彼はひとつの山場を迎える。

契約更改には至らず、合同トライアウトを経験した。


そこで当時、JFLに所属していた栃木SCに加入することになる。
その栃木で5年間プレーをし、2013年から北九州に移籍をした。

トータルでの出場試合は200試合近くなってきた。


一般的に言われているプロサッカー選手の引退年齢を大幅に超え、

もう十分ベテランの域である。


1年1試合が勝負のプロの世界。

彼が長くこの厳しい世界でやれているのはなぜなのだろうか。


彼はいつも「自分はもっとやれるはず」という言葉を口にする。

自分に対する期待と理想を持っている。
そして、その自分への期待や理想の自分を実現するために「練習」を積み重ねる。


自分への期待と、それを実現するための努力。

そこに、プロで10年以上闘っている経験値がプラスされていく。


ゴールキーパーはアクシデントが無い限り、途中交代はほとんど無い。
そして試合ごとに出場選手が変わるということも起こりにくい。

そんな狭き門を水戸時代には本間幸司、栃木時代には小針清允と
かつてはJ1に所属していた名プレーヤーと争ったことは
恐らく武田にとって財産になっているのだと思う。


そして満を持して、背番号1を背中につけた北九州での
2013年は、開幕こそ怪我で出遅れたものの2節目からは
ほぼ全ての試合に出場し、クリーンシートも7回達成。

関西凱旋のガンバ大阪戦では同胞の前で日本代表遠藤選手の
フリーキックもセーブした。


目標はJ1のピッチに立つこと。


そこを目掛けて止まることなく進み続ける。

しかし、その目標を達成した時はさらなる高みを目指すのだろう。
彼は立ち止まることのできない男だから。


☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――


主なポジション

GK、PIVO

ニックネーム

たけちゃん、たけさん、たけ

別名

ビッグ・ビッグセーバー

入団時期

2011年

好きなチーム

ユベントス

好きなサッカー選手

ブッフォン

試合前にテンションを高める曲は

睡蓮花(湘南乃風)

メンバーに勧めたい映画は

ひゃくはち

好きな女性のタイプは

よく笑う子

★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――


FC☆蹴メンバーの多くが、中学もしくは高校時代に彼と一緒にサッカーをしていた。

高校卒業後はプロ入りしたこともあり、地元を離れたがオフシーズンには必ず

一緒にボールを蹴っていた。そして、ついに2011年、キャプテンが武田に

FC☆蹴のユニフォームをプレゼントしたことでついに加入が決定した。


☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――


彼と夜すれ違ったら、知ってても 怖くて逃げちゃうね。

ギリギリまで近づいてきたら、逃げそうになる。いつもだ。

ただ、すごくイイ奴さ。うちの母さんもお気に入りだ。


#18 YUSUKE ISHIKAWA


★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――


鍛え上げられた筋肉の鎧をまとい、ハイボール処理に強く、フィードも正確。

集中力が研ぎ澄まされた時の動きは常人のそれを遥かに凌駕しており、

実際にJ2の公式戦でも神憑りのセーブを連発している“ビッグセーバー”。

ガンバ大阪や京都サンガ相手にも怯まず、雑誌選定のベストイレブンにも顔を出す。

フィールドプレーヤーとしては、味方が扱いやすいパスを出す柔軟性も持つ。

一番怖いのは、勝利に対する執着心。相手が素人でもそこは譲らない。


☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――


カラダ、ヘラクレスみたいな。

 (【GKセンス】 #30 天王寺谷 和也)

ゴールキック飛ぶから。

 (【シュート破壊力】 #15 梅崎 健義)

よく考えたら前にでてる男はこいつだけ

 (【男前】 #8 北田 雄樹)


★TITLE ――――――――――――――――――――――――――


オレ★チャン2012 【シュート破壊力】 3位
オレ★チャン2012 【ボディバランス】 4位
オレ★チャン2012 【GKセンス】 1位
オレ★チャン2012 【メンタリティ】 3

オレ★チャン2012 【肉体美】 3位

オレ★チャン2012 【酒豪】 4位

☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――


見た目の迫力は計り知れない、マメで優しい大男


身長186センチ、色黒、長髪。アスリートというより格闘家のようにも見える武田博行。

知らない人であれば、夜道すれ違うのは少し怖い。(知ってても少し怖い)韓国遠征では

韓国ノリを土産に、栃木からは餃子を、毎年サッカーアイテムをプレゼントしてくれる優しい人。


好きなグループはEXEILEである


「宇都宮のEXEILE」と言われていたかどうかは定かではないが、彼が好きなグループは

EXEILEである。彼の車の中にはDVDが詰まれており、帰省すれば木村純矢と熱唱する。

そっちを目指し鍛え上げているのか、と疑われることもしばしば。


ヘアースタイルはチャレンジしていく方向


武田と言えば坊主頭。それが地元の人間の認識だった訳だが、プロ入りから暫くして

長髪になった。石川等からJリーガー気取りと批判されることもあったが、あまりに

似合っているので今は長髪がしっくりきている。今後はドレッドやアフロも挑戦してほしい。


★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――

武田博行×木村純矢


武田がオフシーズンに帰省するときまず声をかけるのは木村純矢だろう。ご飯に行ったり

カラオケに行ったり、フットサルの個人参加に行ったり、常に行動を共にしている。

木村も武田の試合を観戦に神戸、大阪、京都と走り回るジャイアン的な友情に熱い一面を持つ。


武田博行×石川雄介


高校で同じクラスになって以来の仲である。石川が武田を応援するというスタンスは

昔から変わらないが、高校時代、テスト前に勉強をしていないと言いながら自分より

良い点数を取った石川を武田は根に持っている。石川の結婚式ではお祝いビデオレターをくれた。


武田博行×梅崎健義


木村同様、梅崎とも仲の良い武田。武田と石川と梅崎は高校で同じクラスだった。そして

3人とも赤点を取った仲である。梅崎と武田は中学でも同じサッカー部でプレーしていて、

そのセンスを武田も認めている。高校の球技大会で梅崎が武田からゴールを奪ったのは伝説。



背番号29 内海 綾子 【不屈のアクティブガール】

KERIMONO/NO.29

YAKO TSUMI

内海 綾子



パレルショップでマネージャーを経験していたこともあり、

また、当時流行していた書籍『もしドラ』の影響もあり、

FC☆蹴へ加入時も、本格派マネージャーとして期待を受けた。

(マネジメントを期待してどうする、という話だが)


休みの日にも仕事のことを考えるような、

仕事に対してとても強い責任感と熱意を持っており、

いわゆるバリバリのキャリアウーマンにも見える彼女だが、実際はどうなのか。


その内面に迫ってみた。


チームの個性とひとりの個性、凸凹がカチッと


会がよく似合うスタイリッシュな出で立ちをしているが、

実は自転車でいくつか山を越えて学校へ通うという、

そんなトライアスロンのようなところで育った。

片道50分とかそこらかかっていたようだ。通学路が何キロあるんだろうか。

過去には、ソフトボールのプレーヤーとして、活躍していたこともあるらしい。

毎日自転車にそんなに乗っているのだから、さぞかし体力もあったのだろう。


そんな本当の意味での山ガールが、のどかな環境を飛び出し、

学生時代に出会ったアパレルショップに愛着を持ち、その後そこで働きはじめる。


次第に持ち前の向上心とバイタリティを発揮し、

無くてはならない存在になった彼女はいよいよマネージャーになる。

「マネージャー」という役職を持っていた、まさに“本格派”ということである。

そんな“本格派”に対するは、女子マネージャーに対する憧ればかりが

強かったFC☆蹴。


そう、“軟投派”である。


何事もしっかりやりたい、真面目でストイックな“本格派”内海に対して、

チーム加入に関して、具体的な役割の説明もせず、

雰囲気や楽しさを重視する“軟投派”FC☆蹴。


一見、噛み合わなさそうなこのふたつの個性が、
この凸凹が、かっちり噛み合ったような気がする。


彼女が見せるチームの在り方に対する熱い想いや、

試合場所や飲み会の席でのまわりへの気の回しかた、

そして自分からなにか貢献しようというマネージャー業務への熱意。


やはり本格派だった。


しかし、意外な一面も。


スタイリッシュな現代的な雰囲気を持つ彼女。

音楽プレーヤーやその他携帯機器など、最新機種にいかにも強そうな感じだが、

これがそんなことはなかった。そこらへんはやはり山ガールの特徴なのか。


また、きっちりした性格なため、忘れ物など一切しなさそうだが、

大事な日に、ここぞというときにやっちゃったりするようだ。


花嫁のブーケを取るために、着物でひっくり返ってもいたような気がする。


たまに見せるうっかりはご愛嬌。

そんなことは持ち前の熱意でしっかりカバー。


これぞ本格派マネージャーだ。


☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――


主なポジション

MG

ニックネーム

うっちゃん、うつみ

別名

不屈のアクティブガール

入団時期

2011年

好きなチーム

日本代表

好きなサッカー選手

長谷部誠

試合前にテンションを高める曲は

あいかわらずなボクら(B'z)

メンバーに勧めたい映画は

(ジブリ)風の谷のナウシカ、(邦画)スワロウテイル、(洋画)ダークナイト

好きな女性のタイプは

尊敬できるひと&浮気をしないひと


★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――


大橋夫妻の幹事を務めるにあたって蹴メンバーと打ち合わせをしていたところ、

話し合いそっちのけでビール三昧になっていたことからはじまった。

多忙につき、なかなか参加できないという環境であったため、入団を検討する

こともあったが、最終的にはフィーリングで加入を決意。


☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――


高校時代は残飯処理班の異名を持ち、寝ている間にオデコに

「肉」と書かれていたうっちゃんも、今や、すっかり大人オシャレディに。

そんなうっちゃんは、褒めて伸びるタイプ、愛して伸びるタイプ、

いじって伸びるタイプです。


#55 KANA HARUNA


☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――


気持ちよく色々自ら引き受けてやってくれる、素敵女子!

 (【気配り】 #83 中川 治美)

うまかったなあ、オーちゃん結婚式二次会での司会トーク。

 (【トークスキル】 #30 天王寺谷 和也)

いつもステキです。(身内ひいきじゃないよ)

 (【ファッション】 #55 春名 佳奈)


☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――


仕事とファッションをこよなくファッションを愛する熱血漢


男よりも男前、というのが内海を表すには最適かもしれない。仕事で忙しい毎日にも負けず

休みの日も仕事や職場のことを気にかける男の中の男だよ(女性だけど)

アパレルやドレスに関わる仕事に就いていて廣狩も認めるオシャレさんである。


バックボーンはソフトボール


彼女は地元にいる時代、ソフトボールで青春時代を過ごしていたらしい。

今でもショートヘアがよく似合っている彼女だが、当時をよく知る友人に聞くと、

刈り上げていた時代もあったとか。まぁ間違いなく似合っていたのだと思うが。


マネジメント能力に長けたおっちょこちょい


店舗をまとめるほどのマネジメント能力を持っていて、精神面でも頼れる姉御肌だが、

おっちょこちょいな部分もある。念入りに打ち合わせた親友の結婚式に必要な持ち物を

忘れたり、ポートライナーで降りる駅を間違えたり、完璧すぎずほっとする一面である。


★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――

内海綾子×春名佳奈


ご存知、同郷の友達である。大橋夫人である尚子さんの友人ということでふたりとも幹事を

務めていた。クールで知的な内海とほんわかした癒し系の春名という雰囲気が見た目ではするが、

春名もかなり奇抜な発想力とセンスを持っているため、いつもユニークな会話を繰り広げている。


内海綾子×大橋侑太


内海は大橋夫人尚子さんの親友であり、大橋侑太は親友の旦那にあたるわけだが、

内海はこの侑太に激怒された経験がある。怒らなくてもと思うかもしれないが、

話を聞くと大橋侑太に同情せざるを得ない。だって夜更けにAKBを家で踊られたら。。。


内海綾子×天王寺谷和也


大橋夫妻の結婚式二次会で司会を務めたふたり。個々のトークスキルはもちろんだが

圧巻のコンビネーションを見せた。紅白の司会も間違いないのではと期待されたが、

あえなく落選。内海、天王寺谷、松下とFC☆蹴司会ビッグ3と呼ばれる日も遠くない。



背番号28 山本 晋 【流離の弾丸ドリブラー】

KERIMONO/NO.28

USUMU AMAMOTO

山本 晋



C☆蹴としては異例のキャリアを持つ山本晋。

30歳を目前にして、新しい環境に飛び込むことの難しさは

想像すれば、誰しもが簡単にはいかないと感じるだろう。


山本晋。彼はそれをやろうとしている。


アラサーでチームに加入する難しさ


のチーム加入には杉本和弥が絡んでいる。

杉本はFC☆蹴を離れている間、チーム結成のため、

多くの実力あるフットサルプレーヤーとコンタクトを取っていたのだが、

山本晋もそのひとりである。。。と思われていたのだが、

どうやらそれは違うらしく、杉本と山本は飲み会で知り合ったらしい。

故に『元MOD』という紹介は間違っていたことになる。


この場を借りて訂正しておきます。


FC☆蹴は結成してから既に10年を過ぎており

メンバー同士の関係によっては、幼少時代からの友達ということも少なくない。

また、2007年~2008年頃にかけ、このチームは

毎週金曜日に飲み明かしていた訳だが、その時期にグッと距離を

近づけたということも事実としてある。

そんな地元色の強いチームに彼は入ると決めた。


それはきっと想像するより難しいことだ。

ただでさえ、知らない人間の集まりに飛び込むのは難しい。

それが繋がりの濃い関係であれば尚更だと思う。

面倒な人間関係も増えるかもしれない。

無理しなくても助っ人のままという選択肢もあったかもしれない。

いろいろ考えても、勇気が必要な決断だ。


なぜ、彼にはそれができたのだろうか。


そこには彼のこれまで歩んできた道が関係しているのかもしれない。


山本晋は、小学校時代を横浜で過ごしている。

そして、中学校、高校は神戸に移っている。

さらに大学生活は横浜で迎えることになり、

就職をしてからは兵庫県に帰ってきている。


そう、行ったり来たりしているのだ。


日本全国を渡り歩き、サッカーを通して多くの友人を作ってきた

名プレーヤー、それは岬太郎が代表的だ。

山本晋はリアル岬太郎と言えるのではないだろうか。

そう、横浜と神戸のみを行ったり来たりする、とても範囲の狭い岬太郎である。


まぁ、範囲はさておき新しい環境に飛び込み自分のプレーで

まわりの信頼を勝ち得ていく必要のあった彼は

試合中、いつも全力プレーである。

これまでの彼のまわりの人間たちはその真摯な姿勢をみて、

仲間と認識していったのではないだろうかと思われる。


FC☆蹴加入当初こそ、まわりの仲の良さに若干、臆することもあったのではないか。

目が大きいうえに、目力が強いことも手伝って

まわりから冗談が通じないのではと思われることもあった。

キャプテンの発言が本気で言っているのか、冗談で言っているのかわからず

戸惑ったこともあると思う。


しかし、和食さとでの歓迎会や、様様での誕生日会を経て、

FC☆蹴と山本晋の距離も縮まってきているように思う。


なにより、相手エースプレーヤーの徹底マークや、試合中一番前から一番後ろまでの

全力疾走を繰り返す、フォアザチームに徹するその姿勢は

チームメートの信頼をとめどなく積み上げている。


まったく心配はなさそうだ。


☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――


主なポジション

OMF、SMF、ALA

ニックネーム

すすむくん、すっすん

別名

流離の弾丸ドリブラー

入団時期

2013年

好きなチーム


好きなサッカー選手

本田圭祐、松井大輔

試合前にテンションを高める曲は


メンバーに勧めたい映画は


好きな女性のタイプは



★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――


杉本和弥がFC☆蹴を離脱している時期に知り合ったのが山本晋。杉本がFC☆蹴に

復帰してから暫くして、杉本経由で助っ人として参加したのがキッカケとなった。

助っ人参加で早速優勝を経験するという運と実力を兼ね備えた感じが良い。

助っ人期間を経て、2013年ユニフォーム購入のうえ、正式メンバーになった。


☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――


同期入団と言って下さる兄さん!

サッカーにも詳しく、話しやすい晋さん。

これからも宜しくお願いします!


#33 TAKUMA FUJIMOTO


★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――


持ち味は持久力とドリブル。1試合を通しての走行距離は非常に多く、攻撃でも

守備でもボールのある場所に顔を出すマラソンマン。さらにその持久力だけでなく

マンマークにも定評があり、大会では相手チームのエースを徹底マークし、

封殺することもある。ドリブルのテンポも良く、重心の低いステップで相手を抜き去る。

全力疾走も厭わない姿勢で仲間の士気も高める貴重なプレーヤー。


☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――


外国人風の顔立ち、関西と関東のハーフ

 (【男前】 #18 石川 雄介)

唯一無二バランス感のあるクイックの効いたドリブルが特徴的だと思います。

 (【ドリブルスキル】 #44 松下 勇)


☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――


ニシヘ、ヒガシヘ、ニシヘ


小学校は横浜で育った彼は、中学と高校では神戸で過ごすことになる。

そして、なぜか大学はまた横浜に戻る。就職はまたも兵庫県に戻ってくることに。

なんだか港町を行ったり来たり、いずれ世界の港に進出するかもしれない。


言語を三つ話す、トリリンガル


生活区域を変えてきたことから、彼は言葉も一通り話せるのである。

横浜では「~じゃん」、神戸では「~しとー」、そして播州では「なんどい」など。

これらを彼が話しているとこは見たことないが、きっと話せる。いや、話せてほしい。


冗談が通じないのではないか、という都市伝説


まだチームに加入して間もないこともあってか、山本晋は冗談が通じないのではないかと

噂が立ったこともあった。恐らく大きな眼から繰り出される目力のせいもあるのだろう。

しかし、勇気を出していじると面白いツッコミをされるので、どうぞご賞味ください。


★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――

山本晋×杉本和弥


山本がFC☆蹴と知り合ったのは、杉本がキッカケである。杉本がチームを離れ

MOD結成のため奔走していた時期に知り合ったとのことである。

しかし、フットサルきっかけで知り合ったのではないそうだ。一体何で知り合ったのだろうか。


山本晋×橋本大希


実は同い年のこのふたり。背格好もどこか似ているふたり。兵庫県の西の方の出身のふたり。

(ハッシーは西というレベルではないが)同い年らしく、タメ口で話している様子も

時折見せる。果たしてゴールデンエイジになれるのだろうか。


山本晋×藤本拓麻


同期入団と言えばこのふたり。年の差は約6個くらい。なんと誕生日が1日違い。

なので誕生日会は合同。参加して間もないが、山本は尼崎で、藤本は南芦屋浜で

それぞれ大会優勝を経験したあたり、即戦力であることが窺える。



2013.7.27 練習試合レポート ~飛べない出っ歯の巻~

蹴り者 ~FC☆蹴の仲間たち~


7月も最終週。

FC☆蹴のフットサル頻度としては少なめの夏場。

予想以上の参加人数で9人が集まった。

対戦相手はおなじみフェーリア。猛暑で繰り広げられる暑い、熱い闘い。

果たして結果は・・・。


【概要】


日時:

7月27日(土)14時~16時


場所:

セレゾン6-aiフットサル


対戦相手:

FCフェーリア


参加メンバー:

木村純、露口、尻池、武中、石川、中山、山本晋、天王寺谷、松下


マネージャー:



助っ人:

【戦績】


8勝2敗2分け

21得点12失点


【得点者】


蹴り者 ~FC☆蹴の仲間たち~ #28 山本晋 4得点

蹴り者 ~FC☆蹴の仲間たち~ #30 天王寺谷和也 4得点

蹴り者 ~FC☆蹴の仲間たち~ #44 松下勇 4得点


#5 木村純矢 3得点

#10 露口達広 2得点

#13 尻池克吉 2得点

#14 武中硬太 1得点

#22 中山眞徳 1得点


蹴り者 ~FC☆蹴の仲間たち~  #28 山本晋


前線では高い位置でプレッシャーをかけ相手の脅威に。自陣の最後まで戻る姿勢。

そしてチーム最多タイの4得点も記録。本当に「キレ」ていた。

相手ゴール前でボールをキープしてからのゴール隅に叩き込んだ強烈な

シュートは圧巻の一言だった。ベンチにいるときもちょくちょく試合ムービーに映っている。



【総括】


[石川雄介]


個人個人でコンディションの差が大きく出た試合でした。

ボーイやきむりんはフットサルをしていう頻度もあるけど、

動きの量や質が良く、一方でひさしぶりのフットサル、といったメンバーは

なかなか体が重く、大量失点に繋がるケースも散見されました。


はい、一番ひどかったのは僕です。


ディフェンスでは簡単に抜き去られ、

オフェンスではチーム唯一の無得点試合達成。

無得点試合って書くと、良く聞こえますがただのノーゴールです。

はい、申し訳ございません。


今、フットサルがあまりできてないことに自分自身モヤモヤしてますが、

また必ず輝けることを夢見て(一度輝いたような言い方)邁進します。


それにしてもコンディション関係なく、てんくんはいつも動けているような気が・・・。

どこに秘密があるんだろうか。

知りたい。



背番号27 橋本 大希 【右サイドの突貫坊や】

KERIMONO/NO.27

IROKI ASHIMOTO

橋本 大希



ち味は、その『軽さ』である。

そう、彼の最大の持ち味はその『軽さ』ということがわかった。

一見、短所になりそうな『軽さ』が、なぜ、彼の長所になり、魅力になっているのか。


その点を考察してみたいと思う。


エアロより軽い彼の魅力とは


正な顔立ちをしており、子供のように頬が少し赤い、まるで少年のような彼。

橋本大希である。そのルックスはチーム内でも評価が高く、

春名からは内田篤人のようだとも言われるほどである。


出身は兵庫県の奥深くであり、都会と比べると、コンビニがかなり最近まで無かった

という話である。中学時代には場所の関係上か、サッカー部が無く、

野球部に所属していた。野球ゲームに没頭したり、プロ野球の結果をマメにチェックしたりと

かなりの野球好きでもある。それもあってか社会人になっても野球の試合に参加している。

好きだったゴルフ関係の仕事に就き、ゴルフの腕もますます上達している等、

何事もそつなくこなすことができるのは彼の能力のひとつ。


人を『軽い』という言葉で表現することは、一般的に良い意味で

言われることは少ないと思う。

実際、彼の『軽さ』が原因で、キャプテン石川や副キャプテン中山に

怒られることもしばしばあったように思う。


ただ、彼の『軽さ』はそれでも魅力になるのである。


例えば上記のように怒られたときでも、それにめげるタイプではない。

それどころか、持ち前の愛嬌で切り抜けてしまう。

すぐに切り替えれる精神力も持っている。

あまり悩んでいないように見える。(あくまで見えるだけだが)

暗い雰囲気を引きづらない。


『軽さ』と言えば、フットワークの軽さも魅力である。


飲み会では、進んで幹事役を引き受け、得意のモノマネや

レスポンスの早いツッコミで場を盛り上げる。

すべることも少なくはないが、それは果敢にチャレンジをしている結果。

一生懸命な姿は誰もが見ているところである。

雑用も嫌な顔せずにこなす姿勢は、橋本大希の人の良さを表している。


チーム加入はそんなに昔のことではないが、

既に存在感を発揮しており、ザ・後輩キャラ ハッシーとして

存分にかわいらしさを出している彼。

彼がいれば、その場が暗くなることが無いように思う。

彼がいじられることで、その場は明るくなり、彼のいじられ方も

まわりを明るくするようないじられ方なのである。

うまくは表現できないが。


チーム内の項目別チャンピオンを決める オレ★チャンで

新入りながら廣狩と並び【癒し系】チャンピオンを獲得したあたりが

その存在感を裏付けるものとなっている。


彼の持っている『軽さ』は、

言い換えれば『底抜けの明るさ』であり、『ずば抜けた愛嬌』である。


FC☆蹴公認癒し系ユルキャラ『ハッシー』はこれからも

まわりのメンバーを癒してくれるだろう。


☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――


主なポジション

SB、SMF、FIXO、ALA

ニックネーム

ハッシー

別名

右サイドの突貫坊や

入団時期

2010年

好きなチーム

埼玉西武ライオンズ

好きなサッカー選手

中島 裕之(埼玉西武ライオンズ)、アイマール、内田 篤人

試合前にテンションを高める曲は

FIFA Anthem

メンバーに勧めたい映画は

鍵泥棒のメソッド

好きな女性のタイプは


★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――


キャプテンの勤めている会社の後輩であったことがはじまり。助っ人として参加

している時代からホームページやブログのチェックがメンバーより早かった。

チーム加入を直訴したのは彼自身だが、最終的に決め手となったのは、

彼の奥さんが蹴メンバーにお願いしたことだったのは、本人は知る由も無い。


☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――


蹴随一に優しい彼はどんな時でも優しい。
ゴールを自分も決めたい。
と思っても、チームを思って献身的なディフェンスに徹する

球離れが早くチームの流れをコントロールを最優先する

プレーの一つ一つに優しさが盛り込まれている。

ピンチの時には誰もが印象的なラッキーゴールでチームを救い
一躍スターへも変身を遂げる

今後は苦手な持久力を身につけ、更なる高みへと奮起する。


爽やかなハッシー
膝に手ついてても…
爽やかやでハッシー


#44 ISAMU MATSUSHITA


★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――


好んでいるのは中盤より後ろ目のポジションで、対人には執拗なマンマークを、

チャンスと見るやインターセプトをし、相手の攻撃の芽を摘む職人プレーヤーである。

攻撃に流れが傾くと右サイドから勢いよく駆け上がり、バイタルエリアでワンツーからの

決定的なシュートも多数。比較的小柄で細身な体躯だが、負けん気が強く

相手のラフプレーにも引くこと無く対抗していく闘争心も持っている。


☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――


絵に描いたような後輩キャラ。かわいらしい。

 (【癒し系】 #7 中井 祐貴)

カワイイ

 (【スマイル】 #5 木村 純矢)

唯一無二

 (【歌唱力】 #44 松下 勇)


★TITLE ――――――――――――――――――――――――――


オレ★チャン2012 【メンタリティ】 3位

オレ★チャン2012 【癒し系】 1位
オレ★チャン2012 【歌唱力】 5位


☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――


歌唱力は抜群であり、ゆずを目指していたほどである


部屋にポスターを貼るほどのゆずファンであり、彼自身も抜群の歌唱力を持っている。

彼の晴れ舞台、結婚式ではお嫁さんに向かってチューブのラブソングを歌い上げ、

圧巻のパフォーマンスだった。それ以降、ゆず路線からチューブ路線へ。


モノマネの実力はモノマネ四天王に匹敵する


人の特徴を観察するのが得意で、その話し方をコピーするのが上手である。

もちろん有名人のモノマネも得意なのだが、彼の凄いところは素人のモノマネができるところ。

モノマネのファンは多く、宴会等でも披露できるほどクオリティも高く仕上がっている。


兵庫県の奥深くから出てきたスポーツ万能少年


出身は兵庫県の奥深く。中学時代はサッカー部が無かったこともあり野球部だったが、

サッカー、野球、そしてゴルフもできる万能少年である。特にゴルフに関わる職業に

ついていることもあり、チーム1の実力者であるという噂も。


★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――

橋本大希×石川雄介


会社の同僚、同じ部署になり、石川がサッカー好きの橋本をフットサルに誘ったことが

チーム加入のキッカケとなった。その後は諸々あり、石川が辛辣な言葉を投げることも

あったが、橋本の憎めないキャラクターで今も良好な関係が続いている。


橋本大希×天王寺谷和也


天王寺谷和也のお気に入りの後輩のひとり。飲み会の席でモノマネを巧みに繰り広げたり

面白いエピソードやツッコミを行う橋本を見て、時に嫉妬することもあるもよう。

ポジションも右サイドを主戦場とするふたり。ピッチでも居酒屋でもこのふたりに要チェックだ。


橋本大希×松下勇


年で言えば、橋本が松下の1個上である。しかし、外から見ると松下の方が上に見える。

そして松下の態度も橋本が1個上には見えない要因である。しかし、これこそが橋本の

魅力のひとつ。そう、器のでかさで年下にも慕われるということなのである。たぶん、ね。