子育てから学んだ対話の秘訣 -2ページ目

終始一貫すると伝わります

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自分を責めないで
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こんにちわ。

いつもお越しくださって本当に感謝しています。

子どもを、つい感情的になって怒りすぎてしまったからといって、自分を責め続けないで下さいね。

誰にでも過ちはあります。

「怒りすぎたなぁ」と、罪悪感に悩まされて自分を責めても問題は解決できません。

やってしまった事実を本当に認めてしまうのなら、直ぐに「ごめんね!」と謝ればいいだけなんです。

時間が経てば経つほど誤りにくくなるので、気が付いたそのとき、すぐに「怒り過ぎてごめんね!」と謝ればいいだけですね。

「怒りすぎたなぁと」自分を責めても辛いだけですよ。

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感情をことばで表してやる
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大人でも子供でも感情が先になってカッとなって行動してしまうことはあります。

だからといって、誰にでも当り散らかしていいわけでは無いですよね。

もちろん、何かモノに当たってもろくなことはありません。

だから、お母さんは子どもに教えてやらなければいけないときもあります。

子どもが、よその子どもをすぐに叩くいたり、噛みついたりするときは、その場で教えてやらなければいけませんね。

人を蹴っ飛ばしたり突き倒したりするのはいけないことを、よく教えてやらなければいけません。

それを、ことばで教えてやらなければいけないんです。

お母さんが、「だめでしょ!」って、パチんと叩くのは教えることになりません。

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一貫性
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お母さんがわが子をパチンと叩いて、「ゴメンナサイを言いなさい!」といっても、子どもはわからないんです。

お母さんは自分を叩いても良いのに、自分がよその子を叩いていけないという、おかしなことをわからないんです(矛盾と混乱)

お母さんの言ってることと、やることの違いがわからないんです(言行不一致)

態度と、話すことに違いのある人のことがわからないのです。

大人でも同じです。

あなたの周りにはいませんか?態度と、言うことに一貫性の無い人?

話すことと、やることが違う人…信頼できませんよね。

一貫性は、子どもをしつけるときには、とても大事なことなんです。

子どもに安心感と安定感を教えるときには、親がいつも一貫性を守ることが大事なんですね。

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だから、ことばで教えるんです
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「叩いちゃ、だめでしょ!」

…と、いって叩いて教えるのは全く効果が無いことは、もうおわかりですよね。

だから、ことばで教えてあげるんです。

「何で、叩くのよっ!」

…と、いう理由を聞くようなことばでは子どもは答えられません。

何しろ、感情的に叩いてしまったんですから、理由なんか答えられません。

子どもの行動には目的が必ずあります。

叩くこと自体が目的では無いんです。

だから、

「どうしようと思ったの?」(行動目的)

とか…

「何をしたかったの!」

…と、いうようなことばから入るのがいいのですよ。

「お友達におもちゃを取られて悔しかったのね」(共感)

…と、いう話し方で「感情」をことばにしてやることなんですね。

そうやって、目的に導いてやれば子どもはわかります。

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例えば
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終始一貫すると子供に伝わる
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わが子にこうやって教えられるお母さんですから、自分が感情に任せて子どもを怒ることはもう無いですね。

もちろん、いつでも完璧には行きませんから、つい感情的になって叱ってしまったら直ぐに、「ごめんね!」をいわなければいけませんね。

そうでないと、一貫性が無いことは子どもに伝わりません。

嫌な感情が湧いてきたら感情をコントロールできるように、感情の性質もわかっておいたほうが良いですね。

人間は同時に相反する2つの感情をもつことはできないんです…当たり前ですけど

例えば、はらわたが煮えくりかえるほどの怒りの感情と、心が浮き立つような喜びの感情を同時にもつことはできません。

だから、むかっ腹が立って怒りそうなときは、良い感情を思い出すんです。

へその緒と胎脂がついたままのわが子を、ペタッと胸にのせたときの感情を思い出して…感情を中和するように…

あぁ、無事、生まれてよかったぁという疲労感や安心感、達成感を、もう一度思い出して気持ちを落ち着かせてみるのもいいです。

自分の赤ちゃんとなってこの世に出てきたときは、まだ目も見えず、何に頼っていいのかもわからず、「おぎゃ」と、か細く泣いていたはずなんです。

「大丈夫だょ、私が守ってあげるからね!」

母親が初めて赤ちゃんを抱くときは、決意と愛情が溶けあったようなマリア様みたいな気持ちになっていると思います。

そのときの気持ちを終始一貫させればいいんですね。

子はやがて巣だちます、自分らしく!

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やがて子どもは巣立つ
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こんにちわ。

いつもお越しくださって本当に感謝しています。

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自分らしく飛べるように
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子どもは、いつかはお母さんの元から巣立って行きます。

社会という大きな空へ雄々しく羽根を広げて飛び出していくんです。

飛び方は、人それぞれ色々です。

ツバメのように、空中を滑るように飛ぶ出す子もいるでしょう。

コンドルのように向かい風にのって静かにふわりと舞い上がる子もいるでしょう。

自分なりの飛び方を見つけてくれれば良いんですね。

まわりの子がどんな飛び方をしようと関係ありません。

大事なのは自力で飛べるかどうかなんです。

だから、周りと比べなくていいんです。

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周りは全部を評価しない
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周りと比べようとすると自分らしさが無くなっていくんです。

周りに面目を保つことだけに、
気持ちを奪われてしまうんです。

例えば、花の展覧会では、「いやぁ、見事に咲いてますね!これは、周りの花に比べて優秀ですね!」と花ばかりを評価します。

(根っこや葉っぱを見てくれない、努力や本当の自分は見てもらえない)

これが、周りの評価の仕方です。見えていることだけで品定めするんです。

学歴や職業とか、家柄とか年収がどうとかこうとか、そんなもんが品定めの対象です。

良いもの持ってるとか、いい家に住んでるという品定めもあるかも知れません。

でも、これらは自分という人間の価値では無いです。

周りからの品定めなんて、相手の都合で上がったり下がったりします(相対的評価)

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比べることから競争へ
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そんな、相手の都合に自分の心を振り回されてはいけないんです。

やっと、人前で見せれるような綺麗な花を咲かせたと思ったのに…

上には上がいて、今度は、綺麗な花同士で競争して目面を保とうとします。

もっと、価値づけされたい、もっと人から見えるものが欲しいと思うようになってしまうんです。

これが、競争心理を生みます。

例えば、会社で同期の人が自分より出世していくと、自分はダメなんじゃ無いか、ダメだと評価されるんじゃ無いかと思ってしまうんです。

だから、評価が下がるのが怖くて競争心理が生まれるんです。

悪い競争心理にはまってしまうと苦しいだけです。

(互いに切磋琢磨する好敵手は良い競争ができます…評価は別!)

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評価が下がることへの怖れが怒りに
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怖れとは、そのことが気がかりになったり、不安な気持ちに駆られることです。

周りの品定めを気にすると面目を失うことが怖くなってくるんです。

ふつうはちょっと気づきにくいのですが、怖さの心が元になって怒りが込み上がってくるんです。

同期の人が、出世することに腹を立てたり、評価してくれない会社に腹がたったりします。

あるいは、評価されない自分に苛立ったりします。

何だかイライラして家族に当たるとか、やけ酒飲んで憂さ晴らしするとか…

自分を責め続けることだってあります。

だから、比べてはいけないんです。

夫婦でも同じですよね。

人様と比べてみたってどうしようもないのに、となりの芝生が綺麗に見えたりするときがあります。

そうすると、苛立ちや不平、不満が生まれちゃうんです。

(もっと豊かになりたいという不満、わかってもらえないという苛立ち、愛されていないんじゃ無いかという不安…など)

誰かに対しての心穏やかでない感情を沈めるには、心を乱す苛立ちや不安の元になる怖れを捨てることなんです。

ちくちくと胸を刺されるように責められるような怖れの感情が表れることは誰にでもあります。

だから、自分が誰かに対してむしゃくしゃする気持ちになるときは、何か苛立ちや不安に繋がるものが無いか自分を見つめることも大事なんです。

子どもから話が少しそれましたが…

(親の苛立ちを子供にぶつけないように)

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わが子を誰かと比べてはいけない
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子どもだって同じです。

兄弟と比べたり、よその子と比べたりしてはいけないんです。

子どもも、見えることでしか評価されないと競争と敵対の心を持ちます。

競争の心からは、親から認めてもらえなくなる不安や苛立ちから、反抗への色をなすことばが生まれることだってあります。

あるいは親に認めてもらいたい、評価されなきゃと思ってやりたくないことを一生懸命やろうとするかも知れません。

例えば、評価されることが目的で、嫌々でも勉強をさせられ、テストの成績が上がっても、自分で自分を評価することがわからない子になっちゃうんです(自己評価)

(もしも、認めてあげるのなら結果では無く、努力に共感してやる、成長を喜んでやる)

人に点数つけてもらって、成績が少しよくなったからと褒められても、気持ちが満たされないんです。

(成績は認められたけど自分は好きなことをできない、褒められたのは点数で自分ではない、自分は否定されている…自分の存在を認められていない)

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自信を持って巣立つには
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大事なのは、自分の存在そのものが、認められることなんですね。

それが、自分の存在に目覚めた子どもの心を満たすことになるんです。(自我)

大きく綺麗な花を咲かすには、根っこも葉っぱも大事なんです。

それなのに、根っこと葉っぱは誰も認めてくれないと、苛立ちや不安で子どもが苦しんでしまうんです。

だから、お母さんだけは、わが子の根っこも葉っぱも全部ひっくるめて大事に思っているんだよって伝えてあげるんです。

お母さんのことばが、花を咲かせるために必要な水と太陽なんです。

子どものちょっとしたくせや、周りの人が気付かない良いところも、苦手にしていることも、全部ひっくるめて受け止めてあげるんですね。

周りの人から良いように見えるところだけが可愛いのでは無いはずです。

だから、ギュッと抱きしめて…「お前がいるだけでママは嬉しいのよ」って!

それで、子どもの心は満たされます。

きちんと、自分の評価を高めることができるんです(自己評価)

※「自尊心」を高めることができるんです。

そうやって自分に自信をつけて、やがては巣立って行くんですよね。

☆ーーーーーーーーーー☆彡 ーーーーーーー ーーー

「うちの子どもに生まれてきてくれてありがとう!」

☆ーーーーーーーーーー☆彡ーーーーーーーーーー

いつも本当にありがとうございます。

いいことがありますように願っています。

お母さんのことばってすっごぉい!

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お母さんが伝えることばのチカラ
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こんにちわ。

いつもお越しいただいて感謝しています。

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はじめにことばありき(聖書)
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はじめに、ことばがあるんです。

子どもは、お母さんのことばを、何遍もなんべんも聞いて少しずつ覚えていきます。

お母さんのことばを、よせては返す波のように繰り返し、また、くりかえし聞いて、ことばを頭にすり込んで行くんです。

そうやって、覚えたことばを使って、ものごとを考えるようになっていきます。

子どもに知恵がつくのも、優しい心を持つのも、何遍もなんべんも聞いて覚えたことば次第なんです。

だから、子どもには、優しいことば、良いことば、自分でものごとを考えられるようになることばをかけ続けてあげるんです。

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つい、怒ってしまうんです!すぐ後悔するくせに!
 
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「ことばが大事なのはわかるけどぉ!つい言っちゃうんです!」

「いい過ぎたなぁと、すぐに後悔するんですけどぉ」



ガチャン!

「ちょっとぉ、何やってんのよぉ!」

「あぁあ!又、お茶碗、割っちゃって!もぅ!」

「どうしようもないねぇ、お前って!」

「テーブルにお茶碗並べてって、いっただけじゃないのぉ!」

「何で、こんなカンタンなことができないのっ!」

「ホント、何やらせてもダメなんだから!」

「もう、いいからあっち行ってなさい!」

私たちは、疲れているときや何か考えごとをしていて、つい、かっとなって子供に当たり散らすときがあります。

私にも、似たようなことをいってしまった覚えがあります。

言い過ぎたなぁと、すぐに後悔するくせに……

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このまま終わらせていいのですか?
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本当に、このまま向こうへ行かせていいのでしょうか?

子どもの心に「劣等感」を残したままになりますよ?

「テーブルに、お茶碗をならべるお手伝いをしようと思ったのに」

「やっぱり、わたしは何もできないんだ」

「わたしには、お手伝いなんてできないんだ」

子どものこころは大きく傷ついてしまったままです。

子供というのは、お母さんにいわれたとおりに思い込んでしまうんです。

「こんなに、怒られて…わたしはお母さんに嫌わてるんだ」

「わたしって、やっぱり…ダメな子供なんだ」

…と、自分には何にもできないという「劣等感」が残ったままです。

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どうやって話せばいいの?
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叱ってしまったことは、仕方がありません。

今すぐに、そのば場で謝ればいいんですょ。

「ごめんね」…って、すぐに謝れば、後片付けも一緒にできます。

失敗から学ばせることもできます。

だから、すぐに、「言いすぎちゃって、ごめんね!」って、謝れば済むことです。

あとで、あやまろうと思うのは、あやまりの効果が薄いです。

子どもの学びになりません。

何しろ子どもは、またたく間の今、一瞬の中が全てなんです。

だから、「さっきは、いいすぎちゃってごめんね」とあやまっても、子どもの心の中は、「さっき」はいつなのかよくわからないんです。

「この前もいったでしょう!」

…と、いって怒るのも同じです。この前がいつなのか良くわかりません。

言っている本人も、いつだったのか、よくわからないときだってあります。

子どもは尚更です。いつの何の話か全くわかりません。

だから、今、すぐにあやまるんです。

「ごめんね」…て!

「お母さんね、仕事のことで考え事してて…つい、怒ってしまってゴメンね」

子どもは、「ごめんね」のことばの意味を覚えてくれるかも知れませんね。

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子どもに学ばせるチャンス
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失敗は、チャンスなんです。

子どもに、経験から学ばせるための良いチャンスです。

「ケガ、してない?大丈夫?」(安心を与える、受け入れる)

「せっかくのお手伝いだったのに悔しいねぇ、ママも子供のとき悔しかったもん」

(共感を表してあげる)

「失敗しちゃったねぇ、うまくやるにはどうしたらいいと思う?」

(問いかけて考えるチカラをつける)

…と、考えるチカラをつけてやるチャンスなんです。

「どうやったら、上手にできるかなぁ?」

(問いかけて方法を考えさせる)

「何か他にもやり方があるかも知れないょ!」

(問いかけて選択は他にも無いかを考えさせる)

「うまくやる方法を一緒に考えてみようね!」

(協力が必要なときもあることを教える)

「お父さんにも聞いてみようか?」

(家族はみんないっしょ、協力はおたがいさま)

…って、次のチャンスも与えてやるんです。

「又、お手伝いしてね!ママも助かるから!」

(やる気、勇気づけになる)

「お手伝いできるようになったら、ママも嬉しいし!」

(喜びを共感できる)

…って、やる気をおこさせるチャンスなんです。

「さぁ、いっしょに片付けようかっ!」

(こうやれば、こうなるということも学ばせる)

…と、片付けの大変さを学ばせるチャンスなんです。

だから、今すぐあやまってチャンスを台無しにしないで下さいね。

※(質問責めはよくないです!注意してくださいね!質問は一つずつ!)

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子どもは自分で「成長」する
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子どもは、失敗を繰り返しながらちょっとづつ「成長」していきます。

失敗を全く経験しない子なんかいません。

「成長」するのは子どもなんです。

親が子どもの「成長」を早めることはできませんね。

だから、失敗を繰り返しながら子どもが「成長」してくれるのを待つしか無いんです。

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お母さんのことばのチカラは凄い!
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子どもは、お母さんのことばで育つんですね。

何でもお母さんがお手本です!

「大好きなお母さんは、何でもできるし、何でも知っている!」

「生まれたときから、たくさんのことばを教えてくれたし」

「やっぱり、わたしのお母さんはすごぉい!」

「やさしく、何でも教えてくれるし、だぁい好き!」

「次から、失敗しないように、お手伝いするもん!」

「おかぁさん、だぁい好きぃ!」

子どもの「成長」を心待ちにしているのは誰しも同じだと思います。

だから、お母さんは、ことばを大切にするんです。

子供が自分で「成長」するための手助けになることばを使うんです。

これが、お母さんが持っていることばのチカラです。

ことばのチカラを伝えることができるのは、お母さんですね。

関連記事>>命が宿ったときから親子の対話は始まっています


では、これで失礼します。

記事を読んでいただきまして心から感謝しています。

本当にありがとうございました。

素敵な一日になりますように!

上手に叱る!うちの事件簿より

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上手に叱る…うちの事件簿日記より
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こんにちわ。

いつもお越しくださって本当に感謝しています。

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ときには叱ることも必要
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*子供を叱るときにはうまく叱ってあげるんです。

「かわいくば、二つ叱って三つほめ、五つ教えて良き人に…」

…と、いう昔からの言葉だってあるくらいです。

ときには、叱らなければいけない場合だってあります。

でも、3才以降ですね。

3っつまでは、可愛いかわいいといって、愛情をたっぷりかけてあげるのが良いんですね。

赤ん坊のときにあまり叱りすぎると、脳の発達に影響するそうですよ。

(カレン・M・ホプキンス教授ニューヨーク大学)

だから、叱るのは丁度反抗期が現れてくる3才以降~12才くらいです。

まぁ、これくらいの時期はしかられるようなことばかりよくします…えぇ

お母さんだって仏様みたいに、いつもニコニコしているわけにいかないときだってありますよね。

それで、適度に叱ってやるんです。

子供にとっては、叱られ体験も必要なんです。

なにしろ、叱ってやらないと子供は限度というものを知りませんから、叱って教えることも必要なんです。

それに、全く叱られ体験のないまま大人になるのも怖い場合があるんですね。

大人になっても、限度や程度がわからない、決断、判断力がつかないということも心配されるんですよ。

脳の仕組みには、適度なストレスをかけることで発達する部分もあると言われています。(脳機能科学、苫米地英人)

だから、うまく叱ってやるんです。

節分の鬼みたいに顔を真っ赤にして恐がらせるんじゃ無いです。

上手にわからせてあげるんですよ。

「そんなこといっても、機嫌の悪いときはつい、きつい言葉でどなっちゃうんだよねぇ」

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説教くさいことばは伝わらない
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お母さんが、子供を叱るときはふつうは子供のためを思ってのことですよね。

「お前のためを思っているの!」と、私もチビにいったことがあります。

でもね、子供ってわからないんです。

「勉強しなさいというのは、お前の将来のためにいってるのょ!」

「お前のため…?」

「ため?って、何?どうして?将来っていつ?何?わからんしぃ?」

子供というのは、「今」がすべてなんですよね。

今、怒られている「今」に反応するんですね…ふつぅ

だから、「将来のために頑張ろう!」なんて、考えないです。

「将来」の意味もわからないからですよね。

それで、「今」の状況に反応して、嫌ぁな気持ちになるか、一時的にガックリとしちゃうんです。

特に、小さい子供に、お説教くさい叱り方は何の効き目もありません。

お母さんのいっている、ことばの意味もよくわかってませんから。

それで、自分が嫌われてる(受け入れらない)と思っちゃうんです。

なので、「お母さんは、お前を嫌いで怒ってるんじゃ無い」ことだけは、必ず伝えるんです。

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上手に叱る
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うちの事件簿
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例えば、うちの場合ですが、家の中でボール投げ遊びはやらないと約束していたのに、チビとアニキがある日ふざけてボール遊びをしていたんです。

「こらっ!」

少しくらい怒っても全然止めなくて、とうとう何かの拍子にゴムボールがあらぬ方向へ飛び跳ねて天上の蛍光灯にぶつかったんです。

ガシャ!

蛍光灯のガラス破片がガシャガシャになって降ってきました。

(いわんこっちゃない、ムッカァ!…となるところですがグット我慢して)

「家の中ではボール遊びはしないって約束だったろう」(凛)

「…だぁってぇ…当たらないと思ったもん」

「当たらないと思ったら、約束破っていいんか?」(厳しく)

「…ごめんなさい」

「うーん、蛍光灯は、お前たち二人で弁償しなさい、弁償済むまでお小遣い無し!」(凛)

「…えぇー」

「えーじゃ無い!やってはイケナイことをしたんだから、当たり前!」(凛)

チビたちは、がっくりと肩を落としてショボーンとなってしまいました。

ここからが気持ちをわかってあげるところなんですね。

「俺だってね、子供のころやっていけないことをして、こっぴどく怒られたことがあった」(優しく)

「そんときはねぇ、納屋に閉じ込められて、晩ご飯も食べさせてもらえなかった、一人で泣いていた!」(笑、少し誇張気味)

「えーホンマなん?」

「本当や、だから次からは約束したことは、気をつけるようになった」(笑)

「さぁ、一緒にここ片付けるよ、ほうきもっておいで」(優しく)

「うん」

これで、おしまいです。

だらだらと、いつまでも説教しても何の効果も無いのです。

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誰にだって間違うときはあるから
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失敗や間違いは誰にだってあることです。

そんなときに、頭ごなしに怒鳴りつけて恐怖に怯えさせても、何にもなりません。

一時的には、シュンとしておとなしくなるでしょうけど、子供は何も学びません。

大切なのは、子供が失敗から学べるようにしてあげることです。

「約束するということはどういうことなのだろう」、

「何をしたからこういうことになったんだろう」、

「後始末は大変なことなんだなぁ」と、わかってもらうことなんです…何度でも

これが「論理的結末」を学ばせるということなんです。

*まとめ


*上手に叱ってあげましょうね。

以上です。

関連記事>>叱り飛ばさなくてもわかってくれる


いつも本当にありがとうございます。

いいことありますように!

お母さんの、だいじな3っつの役目!

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お母さんの大事な、3っつの役目!
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こんにちわ。

いつもお越し下さいまして本当に感謝しています。

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私、大きくなったらお母さんになるのぉ!
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*「親のいうことはちっとも聞かないけれど、親のしたとおりのことをする」

お母さんがいつも明るく元気な笑顔を見せていれば、子供は、「自分が大好きなお母さんのようになりたい」と思のでしょう。

「大きくなったらお母さんになるのぉ」というようなことばはお母さんを大好きな証拠です。

それ程、子供の心は純真でまるで、「くもり一つ無い鏡」のようなものなんです。

お母さんは、そんな子供の「心の鏡」に、毎日まいにち自分の姿を映し出しているようなものです。

例えば、小さな女の子がお人形さんを大事にだいじに可愛がって遊んでいるのは、自分がお母さんに大事にされたことをそのまま表している姿なのです。

うちの、下のチビ(女)は、訳あって小さいころに、母親と一緒にいられない時期があったためか、お人形遊びには全く興味を示しませんでした。

お人形に興味が無いというよりは、扱い方がわからなかったのです。

こんなことからもわかるように子供は自分の「心の鏡」に映った親の姿をそのまま表してしまうのですね。

これは、人間が誰でも持っている心の性質なんです。

言い換えるなら「習い性」といってもいいです。

自分が習って覚えた通りのことをやってみたいのですね。

だから、愛情をいっぱいに受けた子は、愛情を誰かにかけてみたくなるんです。

それが、お人形さんを可愛がる女の子の「心の理由」なんでしょうね。

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お母さんの役目
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お母さんが、我が子可愛さのあまりに何から何までやってあげると、子供は、なんでも人に頼ってしまうような子になってしまいます。


つまり「自立心」が育たないのです。

例えば、靴下をうまくはけないからとか、パジャマのボタンをかけれないからといって一々お母さんが手出しをしていては「依存心」から抜け出せません。

学校へいくようになっても時間割の面倒を一々お母さんがやってあげたりしては、自分でできるようになるのが遅くなるだけですね。

*お母さんの役目は、子供が自立するチカラを育ててやることです。

例えば、子供が、「この、宿題はどうやるのぉ?」などと聞いてきたときに、「こうして、こうやるのょ!わかったの!?」などと、答えだけをいってしまうときです。

あるいは、お絵かきに夢中になっている子供の絵にお母さんが、「こうやって描くのょ!」なんていって手直しを加えるなど、やってはいけないんです。

子供が、宿題の答えを聞きたがっても、「どうしたら、わかると思う?」とか、「何か、答えを調べる良い方法はないかなぁ?」など、答え方を工夫するんですよ。

「どうやったら、上手にお絵かきできると思う?」というような、子供の「自分で考えるチカラ」を伸ばしてあげるように話をするんですね。


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愛の過ち3っつ
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「私は、母親としてわが子のためなら何だってできると思って育ててきたのに」

「私の気持ちを子供は、少しもわかってくれない」

「母親として精一杯のことをしてきたつもりなのに」

「…あぁ!それなのに何で、私が間違っているというの?」

1、近視眼的な愛

わが子可愛さだけに気を奪われ、周りのことを一切関係の無い事と思ってしまいます。

わが子を可愛がりすぎて他人の迷惑も考えらなくなってしまうような愛には「理性」が働きませんね。

子供は、親のすることを「心の鏡」に映してしまうのです。

あまりにも、「盲目的」に愛すると子供も同じように自分本位に育ってしまいます。

2、本能的な愛(考えのないさま)

「本能的な愛」とだけ、いうと誤解を招きやすいので説明をしておきます。

人間には、「知性」と「感情」と「意志」の3っつが備わっているんです。

言葉を変えていうと、「感情」「直感」「論理」(理由)の3っつです。

これが、あるから他の動物とは違う「人間」なんですね。

この、3っつのバランスが壊れたようなことばを子供に投げかけてはいけないんです。

例えば…

「あなただけは、一流の大学に入ってね」

「お父さんのようにならないでね」

…など、自分の虚栄心や見栄を子供に押し付けても、子供は愛情の本質を見透かしてしまうのですよ。

3、打算の愛

親が自己中心的な打算の言葉を子供に投げかけてはいけませんね。

例えば…

「こんなに可愛がっているんだから、きっと親思いのいい子になってくれるわね」

…などというのは打算の愛です。

「交換条件付きの愛」なんです。

「条件付きの愛」を子供が覚えてそのまま大人になれば大変です。

やがて恋人ができて、「交換条件付きの愛しかた」でしか人を愛せないようになってしまうのが怖いのです。

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やってはいけない3っつの過剰
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今日は、少し長くなりましたが子供の自立を願う親としてやってはいけない3っつのことがあります。

逆にいえばここに気を付けていれば後のことは少しづつわかっていけばいんだと思います。


…この、3っつです。

*我が子可愛さについやってしまいがちな3っつのことです。

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もう一度3っつの役目
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子供の心は、一点の曇りも無い澄み切った鏡のようなものです。

その、心に映し出されるのは親の姿なんです。

「あのねぇ、私ねぇ、大きくなったらお母さんになるのぉ!」


では、これで失礼します。

満天の空に散らばるきら星の如くの幸せがあなたに降り注ぎますように☆彡