転倒虫はハーフリタイヤ -17ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 若い世代を中心に「テレビ」を観ない。という傾向がある。自分自身、とくに"ゴールデンタイム"とされる時間帯の番組を見ることは皆無に近い。理由は観るに値しないと考えているから。

 ただし、ニュース番組はローカルなものを含めて積極的に観ることにしている。その上で世相判断の1つになると思っている。テレビが報じるニュースだけがすべてというのは危険で、新聞やラジオでもニュースを見聞することで全体像が見えてくると思っている。

 

 若者世代のテレビ離れは、固い内容を嫌い自分たちの趣向に沿ったものしか観たくないという偏ったものらしい。食事でいうところの「偏食」だろう。こうした流れが政治に興味を持たせない社会づくりになっているのだろう。

 

 

 かつてこの国は、東アジアの同胞である、中国や、韓国の内政に干渉し、あろうことか主権を認めず人民を凌辱する蛮行を繰り返してきた。

 

 1945年に一応の終結をむかえ、国の内外に反省の姿勢を見せたがこれもパフォーマンスの1つでしかなかったことは、今の国政に反映されている。

 

  

 この国のみならず、各国で災害が発生しかけがえのない命が失われている。人間もそうだが、自然と共存してきた動物も巻き添えを食った格好で落命するのは見るに堪えない。

 

 こうした災害において、自らの身を顧みず救助に当たってくださる災害派遣の警察・消防の方々同様、日本においては自衛隊の皆さんには感謝しかない。

 

 最近「自衛隊」を紹介するテレビ場組がやたらに増えていると感じる。戦車から発砲する映像や戦闘機の滑空する様子。

それらはいずれもその先に「反撃」してくる"相手"がいないから、デモンストレーションできるわけで、搭乗員も決して番組撮影中は戦死するわけじゃない。

 

 自衛隊を礼賛する前に、自衛隊の存在してきた経緯をつまびらかにする必要があるのではないだろうか。

 石破茂とともに目くらまし戦法を強行する、兵庫県知事・斎藤元彦。いずれも生き残りの逃げ道を探っている。

石破茂に至っては身内の詐欺集団・自由民主党からも辞めろの声が上がっている。今朝(2025年3月20日)のABCラジオ「どっきりはっきり三代澤康です」でパーソナリティーが、自民党の裏金議員も石破下しの声を上げていることを批判していた。まさにそこである。石破茂は、人権無視発言を繰り返しているのに、それをごまかしさらに裏金を受けていた、杉田水脈を参議院選に擁立している。

 

 どこまでも汚い手を使い「逃げながらあっかんべぇー」をしている、こうした人間もどきに議員職を続けさせることは、「怪しい宗教」を認めることになるだろう。

 

  

 石破茂の「商品券は自費で…」発言が各メディアで報じられているが、石破茂が、副業をやっているとは知らなかった。どの職場でどんな仕事をやっているのか知りたい。

 

 しかし、副業をやっていないとするならば、彼の収入源は「税金」以外考えられない。しかもこの買収行為は慣例だったという。

 

 いま、石田茂交代論がかまびすしい。もちろん一理あるがそうではなく、このまま石田茂という、爆弾を乗せたまま参議院選挙に突入させた方が、人権無視発言を繰り返す、杉田水脈など役立たずを一掃できるに違いあるまい。