転倒虫はハーフリタイヤ -16ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 国会議員には10万円の商品券を何のためらいもなくくばり、しかも原資は税金であるのにそのことは隠す。

一方で国民の生活困窮に対し「消費税減税などとんでもない話だ!」と恫喝。雀の涙で数万円をばらまくことさえ躊躇する、

詐欺集団・自由民主党の心の狭小さには言わずもながら、あきれ果てる。しかも国民はその程度でまた「さすがは自民党! これからも応援するぜ」となるのだろう。

 

 ノーベル平和賞が欲しくてたまらん、ドナルド・トランプ。しかし彼のいう「経済政策」いま海外のみならず、アメリカ国内の景気を後退させるという悪循環を生みだした。

 

 今日(2025年4月5日)のしんぶん赤旗の「潮流」によれば、わずか100年ほど前に、アメリカが高率政策をとった結果、世界恐慌が発生しやがて第2次世界大戦につながったと解説している。

 

 今年はやたらと「昭和100年」と喧伝しているが、地球規模でみれば砂粒が動くか動かない程度だし、長さだけで測るのであれば徳川幕府による軍事政権は260年ほど続いていた。

 

 この時間の流れの中で、負の歴史を認めないのであれば、アメリカの飼い犬はいずれ飼い殺しにされるのを待つだけだろう。

  

 

  

 小学生のころから、同級や、教師から質の低いいじめを受けていた自分として、この国そのものがそういうことを容認する体質であると考えている。あわよくば他人をけり落とし、自分だけは優位性を高めたいと考えている人間もどきのなんと多いことか。

 

 もちろん努力して社会に貢献し、大小様々企業のトップになられた方もおられる方も事実。

 

 テレビはあまり観ない生活にあって、ほぼ100%観ない局は「フジテレビ」とその系列。以前は観ていたが「面白くなければテレビじゃない」と言い出した直後から、チャンネルを合わせることが少なくなった。

 

 同局の企業方針の結果がどうなったか、そして今後の末路はどうなるのか。

 

 石破茂政権の下で、値上げラッシュに苦しんでいる国民をさらに苦しめるべく、今月もさらに値上がり路線は延々と続く。

 ドナルド・トランプの自国第一主義政策による、自動車などの関税追加に対し、石破政権は「あなたの国にお金をあげているのだから、私たちは見逃してくださいませませドキドキ これからも日本国民なんかよりあなたに忠誠をつくします」と公言した。もちろん、トランプなのにハートマークは1枚もないこの独裁大統領は、足下にじゃれついている、邪魔くさい犬のことなど、一顧することもないだろう。