ドナルド・トランプは支持率の急落について表面上いつものごとく「偽情報だ!」と平静を装っている、しかし事実は彼奴の思惑に反して世界情勢の流れで進捗している。つまり、トランプの妄言は「砂上の楼閣」の設計図でしかあるまい。
飼い犬の石破茂は、同様に下がり続ける支持率を顧みることなく、しかも対応策がないので、
統一協会の大看板・安倍晋三の路線を踏襲するという無能ぶりで迷走することしかできないでいる。
日本の主食である「米」が不作でもないのに店頭から姿を消し始め、今は持ち直したものの値段の高騰は高止まりとなっている。
原因の一つは「減反」というふざけた政策。それに加えて時給10円と揶揄される、農業従事者に所得などの保証が低レベルなことが追い打ちをかけて、海外には米を輸出するが国内の需給はほったらかしという、財界への忖度と「カネ」同様バラマキ政策が今の結果を招いた。
今から25年前(1970年)大阪において万国博覧会が開催された。当時小学生だった自分は、大阪府内で暮らしている叔父夫婦に招かれて1週間ほど滞在し万博に連れて行ってもらった。万博だけでなく大阪市内の遊園地などでも遊ばせてもらえた。今でもとても楽しい思い出は色あせることなく脳裏に残っている。
一昨日(2025年4月13日)大阪府は悪天候の中多くの懸念と安全性を担保することなく、関西万博を強行した。案の定混乱が発生し少なくない人々は「最悪」の感情を持ったことだろう。
そして、今回の強行に観客が少ないことを理由に、東京汚リンッピック同様「学徒動員」を行った。新学期が始まって間もないし、教員も学生もやることが多くある中で動員された人々はどんな気持ちだっただろうか。
世相と国民感情を無視した、昨日の吉村洋文・大阪府知事。
”並ばない”どころか、怒りの感情であふれかえった万博初日は最悪のスタートを切った。
ここまでひどいスタートを切るとはさすがに思いが及ばず、メタンガスの危険性について一切触れなかった、
石破茂の開会のあいさつを突っ込もうと考えていた。
こんな万博に行くぐらいなら、もっとましな休日を楽しもう。