長年による、国民の実態を知ろうとしない政策がここ数年ほころび始めている。多くが一次産業の成長させない政策。海外から木材を輸入して、国内の林業を疲弊させたことにより、山林の手入れを怠った結果落ち葉や倒木が積み重なり、山林火災は拡大し貴重な環境を破壊した。山に降った雨が地下にしみこみ、川に流れ海にたどり着くという、循環がつくられなくなり、海の養分が減少して漁業に影響してくる。
減反政策を押し付け、コメの輸入自由化を認めた結果は今日の目を見ている。
農業、畜産業、林業、漁業を見捨てた政策を押し付けた、政治屋の存在を許すことはできない。












