転倒虫はハーフリタイヤ -19ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 この国の多くの『有権者』とされる人々は”政治”に興味がないのか、選挙に行くことから”逃げている。”

この国においては「3大義務」と呼ばれるものがあって

  • 「教育の義務(親は子供に教育の機会を与える義務がある)」
  • 「勤労の義務」
  • 「納税の義務」

とされている。「納税」が義務であるならば、その税が正しく国民のために使われていることを監視しておくことの必要だろう。

しかるに、傀儡政党・自由民主党とその補完勢力や「選挙」そのものを愚弄する、立花孝志を始めとする、お騒がせ連中によって、多くの人が選挙に関心を寄せていない。こうした人々は、真の民主主義精神を持っている韓国の人々やファシズムを防御している国を見習うべきだろう。

 

 日本維新の会・大阪府知事の関西万博を開催することに躍起となっていることを何度もこの日記に書いてきたが、職場の仲間は

「入場券をもらってもいかない」と全く興味がない様子。そもそも、現地に行くまでの交通費も無駄遣い。現地に行けば、バカ高い金額を要求される。万博の意味が分からない。というのが多くの理由。

 とくに二十歳代は「そんなものに行くぐらいなら、USJのほうが絶対面白い」説得力がある。

現に、入場券の販売は、今に至っても低調という報道がある。万博の開催を強行して、その赤字は国民が被らせることが見え見えである。

 もはや、国民の意思は我が意にあらず、この国のすべては我のもの。独裁者ドナルド・トランプと同じ路線を歩むぜ、どこまでも。石破茂も利権のためだけに行動する、衆愚政治を推し進めていることを知らねばなるまい。

 

 石破茂の政策は、独裁者ドナルド・トランプの焼き直しそのもの。ほとんどの国民は、この独裁者と会談した成果を自画自賛している様を見て「そうなんだ。よくわからないし、分かろうとも思わないけど、まぁいいんじゃね」という態度だろう。

 いずれは、その姿勢が自分たちを苦しめることなど想像しないだろう。

 

 

 ドナルド・トランプの「独裁者」ぶりには辟易、自分の意に沿わない報道をするなら、出入り禁止する。アドルフ・ヒトラーさえ、顔色を変えそうな、愚かで恐ろしい悪政を強いている。

 

 その後追いをしようと、石破茂は、アメリカにおいての首脳会談を自画自賛。「首脳」とはこの程度のことしかできないのか疑問が大きくなり、疑惑さえある。