転倒虫はハーフリタイヤ -20ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

おおよそ、この国の紀元ほど曖昧なものはないだろう。「天孫降臨」は科学的に見ても異民族が当時の原住民を征服し、服従を強制したという説明の方が理解しやすい。

 

 

 今や先進国とは言えないこの国の、首相を名乗っている「石破茂」嬉々としてドナルド・トランプの下へ。自分たちのためなら、日本国民の生命・財産は喜んで差し上げますと言わんばかりの追従ぶり。もっともこれは今に始まったことではないので珍しくもなんともないが、このドナルドははっきり言って、「独裁者」となろうとしている。

 

「アメリカのために」ということしか、考えていないこと明らか。さて、この事実に国民は気づいているかな? わかんねぇだろうな。

 

 関心が薄いのに、政府や政治屋だけが躍起となって無理やり盛り上げようとする「大阪・関西万博」

前売り券の販売が伸びないので、当日券を売ってもいい? と、大阪府知事・吉村が、石破茂に泣きついた。これだけでも片腹痛いが、そもそも人気度が低いのに、万博開催を見送ることができなかった、石破茂の無能ぶりには下手なコント以下としか言えない。

 

 無理やり開催した、東京汚リンッピックで、政治屋どもは汚れた金欲しさで動いたが、今回の万博も同じ仕組みだろう。この後、どれだけ汚職まみれの報道が出てくるか楽しみでしかない。

  

 いろんなやり方で生活の切りつめを強いられる、ここ数年の実態を理解したくないのが、財界や統一協会の傀儡政権・自由民主党、そして統一協会の大看板・安倍晋三の後塵を拝する、同族の政治屋。

 

 メディア叩きに血道をあげ、フェイクニュースを発信し、それにまとわりつくことには執心するが、自分たちを取り巻く環境には無関心で「寄らば大樹の陰」で国民は、未来がないどころか自らの手で首吊り用の縄をかけているに等しい。

 

 

                            

 社会福祉を切り捨て、財界のためにだけ労を惜しまない、傀儡政府・自由民主党はどんなに、社会からの逆風を受けようとも、

統一協会の大看板・安倍晋三の薫陶を受けた以上、その政策に一切妥協せず、亡国の方針を貫いている。

 

 これに追随・快哉している、企業、国民も同族と言われても仕方ない。