住宅ローンが通らない理由って、3パターンに分類できます。




1、あなた

2、物件

3、不動産屋さん



この3つなんです!




1、あなた


ほとんどの住宅ローンが通らない原因はこれです。


年収と借りたい金額が見合わない。

借金がある。

個人信用情報が汚れてる。


などなど。



どうやったら住宅ローンが組めるか考えます。


私が最も燃えることろです(笑)





2、物件


これはなかなか気がつきにくい。


例えば、、、


建蔽率、容積率オーバー

建築基準法の道路に面していない


不動産屋さんなら販売図面を見ればわかるんですけど、スーモなどのポータルサイトからではなかなか気がつかない。



だいたい、住宅ローンが通らない物件は近隣相場より安いので目に入りやすいんです。



あ、この物件安い!

問い合わせしてみようよ



って問い合わせたら、



この物件は住宅ローンが組めないですけど、、、



なんて言われるんですね。



これは、物件が悪いだけなので、あなたには問題ありません。


気を取り直して次の物件にいきましょう!





でだ、



今回のメインディッシュの




3、不動産屋さん




これね、たまにあるんですよ。



簡単に言うと、


その不動産屋さんからの申し込みは受け付けません!


っていう銀行があるんです。



まぁ、過去に悪いことして、その銀行と取引停止になってしまったってこと。



これはしょうがない。


あなたは悪くないですから。


なので、他の銀行で申し込めば大丈夫。


もしくは、他の不動産屋さんにすれば大丈夫。




なんですが、厄介なケースがありまして、、、



そもそも



その不動産屋さんが〇〇銀行と取引できない



なんてわからんのですよ!





例えば、、、、



ネットで事前審査。


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承認。


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不動産屋さんに行って物件を決める。


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契約する。


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本申込をする。


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否決




このパターンが最悪・・・



本当の否決理由は不動産屋さんなんだけど、そのことは教えてくれません。



うちはこの銀行と取引できないんですよ



なんて言う不動産屋さんはいませんから。



否決の原因はあなたにあります。



的なことを言ってきて、他の銀行に誘導してくるわけです。



ね、最悪でしょ。



事前は通ってるのになぜ?って。。。




あなたは悪くないんですよ。




その不動産屋さんが悪いんです。




この場合、もう契約しちゃってるから他の不動産屋さんに変えることもできないので、他の銀行で申し込むしかないんですね。



せっかく吟味して選んだ銀行なのにね・・・




滅多にないのですが、こんなことがたまにあります。



それと、



実はとある銀行に事前審査を提出するとき、私の身分証明書も提出しないといけない銀行があるんです(笑)



おそらく、同姓同名のヤツが過去にやらかしたと思われます。



もちろん、身分証明書を出せば問題ないのですが、気分がいいもんではないです。



不動産屋さんがブラックの場合もあれば、担当者がブラックのケースもあります。



こればっかりは対処しようがありませんが、もし、住宅ローンの審査で「否決」の原因がわからない場合は、不動産屋さん、もしくは担当者を疑ってもいいかもしれませんね。






よしけんのmy Pick


本日のことなんですが、


雨の中、自転車で新規のお客さんがいらっしゃいました・・・


雨降ってるのに自転車で来るなんて、




絶対買う!




って思っちゃいます。




で、お話を聞いてみたら・・・



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「あのう、100万円台の中古戸建はありませんか?」


・・・

・・・

・・・

・・・

・・・


ん? 

100万円台? 

ってことは200万円以下ですか?

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はい、ありませんか?

場所は東京でなくてもいいです。


200万円以内ですか・・・

ちなみに、ご自身が住むおうちですか?

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いえ、賃貸で貸そうと思ってます。




とのこと・・・




ぶっちゃけますけど・・・




もしそんなおうちがあってもやりません!



ワンルームマンションならまだしも戸建でしょ?




200万円のおうちって、なんかしら欠点があるから200万円なんですよね。



生命に関わるような重大な欠点・欠陥があり、万が一、そのおうちに住んだがために居住者がお亡くなりになった場合、不動産屋さんが責任を取らされる可能性があるわけです。



しかも賃貸で貸すってことは、このおうちを買ったお客さんにもその責任が及ぶ可能性もあります。




そんなリスクのあるおうちを、


仲介手数料10万円でやる?



そんなんどこの不動産屋さんもやりたがらないでしょ。





不動産仲介って、


100万円のおうちでも


1億円のおうちであっても


仲介手数料は違いはありますが、


仕事内容はさほど変わりません。



であれば、



仲介手数料10万円でリスクを負うことはしません。





投資物件って安い物件を探してるわけですよね。



安い物件ってことは何かしら問題があるから安いんです。



ってことは、



不動産屋さんはリスクがあると判断し、関わりたくないわけです。




今回のお客さんは、せっかく雨の中お越しいただいたんですけどお断りさせていただきました。




不動産投資は難しいですよ!







よしけんのmy Pick



ボーナス払いを30万円にしたいんですけど・・・


と、お客さんから言われたんですね。


正直言いますよ。


ボーナス払いは辞めましょう!


月々の支払いが減るメリットはあります。

が、

ボーナス払いありで銀行と契約した場合、住宅ローンの払い終わるまで年2回ボーナス払いが発生します。


年2回のボーナス月は、

毎月の住宅ローン+ボーナス払い

となり、結構な支払い額になります。


せっかくもらったボーナスが住宅ローンに消える・・・

という状況が発生するわけです。



住宅ローンって何十年も払い続けるわけですよね。


5年後、10年後なんてどうなってるかわからないでしょう。


転職して収入が下がるかもしれないし

病気で働けなるかもしれないし


実際のところ、コロナで年収が減ってしまい住宅ローンの支払いが困難になってる人もいます。


そんな状況でボーナス払いなんて悪夢でしょ。


なので、今は払っていけるかもしれませんが、将来のことなんかわからないので、ボーナス払いはオススメしません。


ほんの3年前までは、世界中の誰もがコロナのパンデミックなんて想像してなかったわけだし。


ボーナス払いを設定するくらいなら、ボーナス払いをナシにして、貯まったお金を繰り上げ返済にあてた方がよっぽどいい!


ボーナス払いをしなければ買えないおうちは辞めて、もっと安いおうちを選んで無理のない住宅ローンを組んだ方が家族の笑顔が確実に増えます♪





個人的なことですけど、うちの娘が今年高校受験なんですね。

滑り止めの私立高校を見学したら、

あの高校に行きたい!

ってなり、もう他の高校見てないでのすよ(笑)

当然ですが、公立よりお金はかかるわけで。。。


もしボーナス払いありで、無茶な住宅ローンを組んでたら、

うちはお金がないから公立にしなさい

なんて言ってたかもしれません。






将来のことなんかわからないので、無茶な住宅ローンやボーナス払いなんて辞めましょう。



もしボーナス払いを設定したら、

毎年年2回ボーナス払いが発生する

という将来が確定しちゃいます。





よしけんのmy Pick