薔薇とバラード -18ページ目

薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。



昨夜も猫に起こされて。ドアを閉めてると、ドンドンた叩くのです。そして、甲高く、寝てるのに起こすつもりで、鳴くのです。仕方ないから起きてドアを開けると、部屋を一回りしてから横に来て添い寝。でもすぐに飽きて、ドアから出ていくのです。犬は素知らぬふりで寝ていますが……。

  それから眠れなくなって、もう真夜中から朝まで起きてるので昼間眠い。

やることが山積み。庭仕事、薔薇がそれぞれ大きくなり剪定しないとね。蜘蛛の巣貼ったり、病気になったり、してますから。お花も小さくなって。芝生も伸びて、雑草も。

ピアノも以前のように、かかりきりになる時間がなくて、前にやろうとしてたのもあるし、新たに開拓するのもあるけど、どれも中途半端だし。

暑い🥵今、クーラーない部屋は35度。

もう死にそう。皆さまもどうかお気をつけてくださいね。

ベトソナ14番 練習中




枯葉を踏むと良い香り、そして木の葉が囁くような音を立てて崩れる。一面の色づいた葉が絨毯のように敷き詰められて見えるところ。いつも愛犬と行く場所。





秋の好きなところ

 

 

 

 

 

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雨の日は何だか家にじっとしていたくなくて出かけることが多かった。別に当てもなく電車に乗ってちょっと離れた駅で降りて知らない街を歩く。ただそれだけで気分も変わる。そう、雨の日は気が滅入り勝ちだから家にじっとしていたくない。ある雨の日は買ったばかりの紺色のコートを着て上野まで出かけた。ざんざん降りというよりはジャンジャン降りと言った方がいいような降り方で雨宿りの必要があった。朝、まだ早い時間。まもなく開館するだろう。窓口でチケットを買い足早に中に入る。そこは博物館。守衛が観ていた。そんな人は珍しいのだろう。平日の悪天候のなかこれといって、イベントもしてないのに、急足で…?だから後からついてくるのがわかった。なにかやらかすのではないかと思ったのだろうか?不審者に見えたのかも知れない。が、私はあるケースの前に立って見ていただけ。 それは子供の頃から展示してあるミイラで、初めて見た時は感慨深く見入ったものだったが、幼かったから衝撃もあったのだろう。まだ本物の死体を見たことがなかったし、ミイラというのは包帯でぐるぐるまきにされたと思い込んでいたのに、枯れた木のようであったから。そこにわずかな髪の毛とぽっかり開いた穴は眼球があったところ。大人になって見に来たことはなかった。今でもあの小さな体のミイラはあそこにあるのだろうな。守衛はいつのまにかいなくなっていた。雨の日の思い出

 

 

 

 

 

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私のライブラリーにひっそりと眠っていたオペラのDVD

モーツァルトに夢中だった頃、知りたくて集め始めたものだった。が、ショパンを中心に弾くようになってからはそのまま。

それがルキーノ.ヴィスコンティの映画を再び見始めてから芸術に魅了されたルートヴィヒを描いた作品『ルートヴィヒ』

を見て、同じくマリー.ノエル監督の『ルートヴィヒ』

を見て、ずつと背後に流れていた音楽が気になり、それがワーグナーだと気づいて、それで若い頃、CDを買ったけど、長すぎて聞く時間もなくてそのまましまい込んでいたことを思い出した。

ワーグナーのDVDたくさんあるのよね。

どれから見たら良いか?ルートヴィヒの映画関連だと何となく『トリスタンとイゾルデ』かな?でも探したけどどこにしまい込んだか分からず、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』にした。これも超大作。269分!!

途中少し飽きたけど、まぁ面白かった。ザックス役のベルント.ヴァイクルがよかった。主人公は騎士役のヴァルターなのだけどね。それはジークフリート.イェルザレム。ソプラノのエヴァはマリ.アンネ.ヘガンダー。

イタリアオペラでは演出で少し過激なのもあったけど、こちらは真面目で好感が持てました。ワーグナーってベートーヴェンのこともお気に入りだったのよね。




この曲、弾いていると静謐っていう言葉がふさわしいと思うのです。

暑い夏こそ、気持ちを安らかに持ちたいものです。

ハイドンらしい曲ですね。



チャットGPD、最近使ってるけど、俳優の名前とか間違え多い。猫や犬のワルツを聞いても、ショパンが出てこなかったり。間違えたときの言い訳は『英語圏だから』とかいってる。たとえばマリー監督のの『ルートヴィヒ』に出てくる若き日のルートヴィヒを演じた人は、トム.シリングだという。ザビン.タンブレアでは?と聞くと間違えたと認める。

だから信用ならない事もあるけど、今譜読み中のここ、聞いてみた。トリルの所、難しい。



ゼフィランサスの仲間だそうです。白いお花をタマスダレと呼ぶと、検索したらありました。

このお花、私が沼津にいた三歳頃、道端に植えられていて、そのお花の後の三角形の実というか、ちょうど昔パン屋さんで売られていた三色パン、三食?パンに似ていて、いじっていると中から黒い種が三日月みたいな形のが出て来て、面白かった。

 何年か前苗を植えたのですが、沢山球根は増えるけれど一向に大きくなる様子がなく、花も咲かないので、どうしたものかと思っていました。

 ブログできれいにピンクのゼフィランサスを咲かせている方がいらして、ますますどうしてなのか気になって、調べてみたら、やはり我が家の小さな山の下では、ほぼ湿地帯なので向かないと判明。

 乾いた所が好きだそうで、水はけをよくしないとだめとか。

もう少し涼しくなったらやってみよう。




今は夏なので日の出が早いから、3時には起きて4時過ぎには明るくなるのでお散歩に出ます。この時間だとまだあまり人が歩いていないのでマイペースで歩けます。そして帰ると庭の草抜き。2、3日雨だったりして様子を見てないと、雑草だらけです。それを小一時間ばかりしてるともう6時。家に入り家の人の食事の準備。そして洗濯物を干したりなにやらで8時。やっとピアノの練習。途中、掃除したり昼食の準備で午前中はおしまい。

毎朝していること

 

 

 

 

 

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