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薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。

ワーグナーのオペラのDVDをいろいろ見ています。

CDとか別の映画などでは聴いたことがあるのですが、本当のオペラのシーンは観たことがないため想像できませんでした。加えて、リストのお嬢様と結婚されたこと、ルートヴッヒ王がお気に入りだったことくらいしか知らなかったので、もっと知りたいと思い、ハンス.マイヤー著『リヒャルト.ワーグナー』を読んでいます。

まだ少しなので、ワーグナーがドイツ人らしい思想家であったこと、反ユダヤ人ということくらいしかわかっていません。

 銀行家が嫌いだったとか、お金儲けをしてる人に反感?など聞いたことがあるので、リストとは親しかったけどショパンとは?気になったけど、ロスチャイルド夫人とかその娘さんとかにピアノを教えていたことや、ショパンがオペラを書いてなかったりする理由から考えて交流はなかったと思われます。

 オペラについても詳しく書かれているので面白いです。

映画『ルートヴッヒ』に流れてたのは『トリスタンとイゾルデ』が主だと思ってたけど、『タンホイザー』を観てこちらの方のもかなりBGMで使われてたと思います。いい曲です。歌も素晴らしい。


暑くて死にそう。庭仕事は朝4時前から。

眼科検診。眼圧両眼とも12で安定しているとのこと。

また来月予約。

視力もそれなりのメガネをかければ、2.0まで見える。楽譜用メガネと近視なのでそれ用メガネも持ってます。最近両方作り替えました。

数年前から白内障、緑内障で通院していますが、目立った変化はないようです。進行が遅いみたい。

眼科は高齢者ばかり。


午後は買い物。

薔薇はノヴァーリスが一輪咲いているだけ。

強風なので撮らず。揺ら揺らしてるから。

切り取っても、暑いのですぐにドライフラワーになるのでそのままにしました。

ピアノの練習の合間に観ています。

リヒャルト.ワーグナーの音楽、台本も。

『タンホイザー』

ジェイムズ.レヴァイン指揮、メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団 メトロポリタン歌劇場バレエ団

1982年メトロポリタン歌劇場(NY)におけるライブ


タンホイザー:リチャード.キャシリー

エリーザベト:エヴァ.マルトン

ヴェーヌス:タティアーナ.トロヤノス

ほか

まだ途中なのですが、タンホイザーが歌うシーンで知ってると思った。有名な曲ですね。

タンホイザーは清らかな関係の恋人がいるのに旅先で官能的な女に逢い、故郷に戻り歌試合で出逢った女を讃える歌を歌い顰蹙を買い罪を問われる。


配役はピッタリ。

ワーグナーの劇で官能的な女性を観たのは初めて。

まだ

3作しか観てないけど。

今日は市長選挙。

朝ドクダミ、3袋切った。

では、またね。


オペラ三昧?

でもリストは演奏会用パラフレーズ集でワーグナーやモーツァルトやメンデルスゾーン、グノーの曲を作った。


気になって買いました。でも、難しそう。

弾かなくても見るだけで満足です。そのうちピアニストさんの演奏で照らし合わせて聴いて見てみたいです。

自分が弾けなくても、楽しめる方法はいくらでもありますから。

今日は買い物に出かけたので、少しだけショパンを練習。今、雨が降って来ました。昨日に比べると少しだけ涼しくなりました。

パッチワークするのに、なかなか針に糸が通らなくて、糸通しを探しのですが見つからず。

これからキルティングです。

このパターンは

Aunt Eliza's Star

エリザおばさんの星



ワーグナーといえば

これまでCDはごくごくたまーに聴いてはいたが、その人の劇も観たことはなく、最近まで、その人についても知ることがなく、どうしてリストの娘が父親ほど離れた歳のワーグナーに人妻でありながら惚れて、結婚まで至ったのかといぶかしく思っていたのだった。ワーグナーとはどんな人だったのか?ルートヴッヒもその虜になってしまったのだし。

 何かとても気になる今日この頃なのであった。

で、長いので有名なワーグナーのオペラ、『ローエングリン』を見ることにした。この楽曲も聞いたことがある。内容は知らなかった。一言でいうと、ファンタジーだし、伝説にも関係があって、お姫様は出てくるし、彼女を救ける騎士も登場。そして絶対に尋ねてはならないと釘を刺されたのに、氏.素性を問い糺す禁忌を犯して、結婚も破綻する。ローエングリンとは白鳥のひく小舟に乗って現れた騎士。聖杯伝説に絡むお話で知らない私には「えっ、なんで?名前を聞いてだめなの?」と疑問に思ったのだけど、そういうことになっているらしい。

 ロマン派とは幻想がつきものなのらしい。

演奏はバイロイト祝祭管弦楽団&合唱団

指揮はウォルデマール.ネルソン

1982年バイロイト祝祭劇場におけるライブ

ローエングリン:ペーター.ホフマン

ハインリヒ王:ジークフリート.フォーゲル

エルザ:カラン.アームストロング

オルトルート:エリザベス.コネル

テルラムント:レイフ.ロアル

軍令史:ベルント.ヴァイクル





毎日大変な暑さなので、陽があるうちは出ないことにしています。

花桃、今年の春花が咲かなくて、ついに寿命を迎えたようでしたが、切ろうとしても古い万能ノコギリは歯が立たず、幹の表面が硬い鱗状で諦めていました。そのうち家人が電動ノコギリで切ると言ってたので。たまに強風が吹くと細い枝が落ちてくることはありました。木がそのまま倒れるとは想像できなかった。押してもびくともしなかった。

 それがこの暑さのせいで?乾燥しすぎて、?折れた。途中で折れてしまった。


手前、いつになく大きくなったヤーコンの葉。向こうは大葉の茂み。

お庭の手入れも、楽しみながらやっていきます。

最近意識したのは、ロマン派の音楽に浸るようになって、植える植物も選ぶようになったという事。

薔薇の名前もノヴァーリスだったり。


最初はダジャレぽくブログタイトル『薔薇とバラード』にしてみたけど、だんだん浪漫派に染まり、バラも増えて











これもマートル(ギンバイカ)、ミルテの花!

シューマンの歌曲集にもあるのです。

自分のことではないのですが、先日、夏に見たい映画を検索したら、いつだったか予告編で見たのがヒットしまして、それを見ることにしたのはいいのですが、やはり一度見たことに途中から気がついて「しまった」と思ったのですが、最後まで見たら、前には感じなかった年齢差を描いたものだと実感しました。40代から50代くらいの女流作家が気分転換に出版社の社長から別荘で過ごさないかと言われて行くのですが、彼女はミステリー作家で筆が進むようになり、来て良かったと思うのですが、予期せぬ出来事が起こり、文字通り事実は小節より奇なりを経験します。もう1人の若い娘も登場し、お互いに干渉しあった結果とんでもない事態になるわけですがこの2人の年齢差、見ている方としては惹き込まれました。

監督は、フランソワ.オゾン。

タイトルも夏向きな

『スイミング.プール』



年齢差を感じた瞬間

 

 

 

 

 

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最初は誰に勧められるわけでもなく、モーツァルト一辺倒。そして教室に通い出してから何年か十年くらい過ぎた頃、ショパンを勧められた。

合間にフォーレとかいろんな曲集とかラグとかもやったけど。そしてドビュッシーやリストの小品。そして今に至る。

もともと、文学好きで、大学も文学部。国文科のくせに翻訳本ばかり読んでいて、それは19世紀、ロマン派の時代。

今でもその時代の本を読み、映画を観て、憧れている。だんだん芸術家同士の繋がりがわかって来て面白くなっている。音楽家の人生って面白い。

 あの詩人ランボーとヴェルレーヌ、そしてその間にドビュッシーやチャイコフスキーの面倒を見たある女性がいて、ショパン繋がりではサンドやリスト、画家のドラクロワ、ロスチャイルド家の人々

……etc。

 昔読んでた時代の空気感がわかって来たこの頃。もちろんホームズにも出てくるオッフェンバッハやサンサーンスやチャイコフスキーなど。こうなるとクラシックは正統派というよりも通俗的?

 あの時代には今ほど敷居は高くなかった。

私な好きなサマセット.モームにも貴族たち、音楽家もリアリティを持って語られている。