ワーグナーのオペラのDVDをいろいろ見ています。
CDとか別の映画などでは聴いたことがあるのですが、本当のオペラのシーンは観たことがないため想像できませんでした。加えて、リストのお嬢様と結婚されたこと、ルートヴッヒ王がお気に入りだったことくらいしか知らなかったので、もっと知りたいと思い、ハンス.マイヤー著『リヒャルト.ワーグナー』を読んでいます。
まだ少しなので、ワーグナーがドイツ人らしい思想家であったこと、反ユダヤ人ということくらいしかわかっていません。
銀行家が嫌いだったとか、お金儲けをしてる人に反感?など聞いたことがあるので、リストとは親しかったけどショパンとは?気になったけど、ロスチャイルド夫人とかその娘さんとかにピアノを教えていたことや、ショパンがオペラを書いてなかったりする理由から考えて交流はなかったと思われます。
オペラについても詳しく書かれているので面白いです。
映画『ルートヴッヒ』に流れてたのは『トリスタンとイゾルデ』が主だと思ってたけど、『タンホイザー』を観てこちらの方のもかなりBGMで使われてたと思います。いい曲です。歌も素晴らしい。
















