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薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。

前回この人の曲を弾いたのは、10年前?

悲愴と嵐、それから?

でも譜読み程度で終わったような。

そして今、なぜか宇宙じゃなくて、月に関係のあの曲、気になり。たまに…譜面を拡げているだけ。

キルトも星関係だし。

夏は夜……とか申しますね。清少納言さま。

今では蛍なぞ、見ることもなくなりましたが。

横浜のはずれに、かれこれ40年ほど前に越して来た時には、お庭にいました。ひとつ、ふたつでした。

平安時代にはどこでもみつよつはいたのでしょうね。

で、ドビュッシーの月の光もまだなのに、ベト様のチャレンジしようかと思います。

まだ、さきのことですが。

お庭にいるのは蚊ばかり。で、蚊取り線香もあるのですが、便利なこれを買いました。

火を使わず、コードなしでストレスなし。でも、水たまりには置かないようにしなくちゃ。



突き抜け星をキルティングします。

相変わらずショパンのワルツなど練習中。

映画『山猫』はルキーノ.ヴィスコンティ監督の貴族の変わりゆく姿を描いたものですが、パーティではワルツやマズルカを踊るシーンが出て来ます。

 主人公の甥の結婚相手はマズルカも弾けると、その才女ぶりを説明するのです。

「ワルツを踊ってくださらない?」と美しいアンジェリカに言われ、踊る伯父。伯父の公爵はバート.ランカスター、甥のタンクレディはアラン.ドロンが演じ、その相手アンジェリカはクラウディア.カルディナーレ。1963年カンヌ国際グランプリ受賞の歴史的傑作。

この映画に出てくるワルツやマズルカはショパンのではありません。






薔薇を飾りました。

鏡の前に置いたらいろんなものが映ってしまい、ごちゃごちゃしています。虫食いになったのは雨が降り、お庭に出られなくて、いつの間にか晴れてスプレーした薔薇専用の薬も流れて、虫のごはんになったから。良い香りだし😋仕方ない。




違う角度からそれぞれ。

香りの良い品種ばかりなので、自室に置きたい。



思い立ったが吉日!

いつもなら、雑然と楽譜が床に散らばったままでも寝てしまうのだが、あまりにも散らかり過ぎていて、広げっぱなしだからそうなるのだけど、ベッドの位置も気になっていたし、寝る前に模様替えを思い立った。昨夜は涼しいこともあって、やる気になった。

それがベッドを動かしたり机や大型のPCを、移動させたりしたものだから汗だくになった。しかし、いつになく熟睡。真夜中ドアの向こうで猫の鳴き声がした。

猫が勝手に自分の部屋と決めていた2階の真下にある私と犬の寝室のドアだ。しかし、昨夜は涼しいこともあり犬はここではなく玄関で寝ていた。

猫はそれを知ってか?入りたがった。入れると模様替えに気づいたらしく、あちこち動き回ってまた出て行ったが、しばらくするとまた来て、ニャーニャー泣く。これはご飯をおねだりかとしぶしぶ二階へ見に行くと、ご飯を食べる猫のテーブルは猫の自分部屋ではなく今の片隅で、そこにはまだキャットフードがお皿に盛ってあった。そのフードが気に入らないと見える。新たにシーバの中がトローリ、クリーミー、外がカリカリのを出してあげると、食べ始めたのでまた寝に戻った。朝、起きると家具の配置が違うので、ドアまで近くなり、つくづく良かったと思った。まだ気になるところがあるので少しあれこれ、配置換えします。

 たまに模様替えすると、気分転換になるしいいよね。

画像はなし、ご安心ください。

虫嫌いの人はスルーしてね。

虫だらけのお庭でした。今日は曇り。昨夜の雨で少しだけ涼しくなり、お庭の手入れをすることにしました。竹や笹が雨後伸びて切ってました。その下にシダ類があり、それをどかすと、朽木がたくさんあって、ヤブカラシやセリ、ドクダミがかなりの長さで茂り、それを何とか切って、朽木を動かすとボロボロに。そしてびっしりと板のように卵。無数の蟻の卵、そして急いで運び始めるありの大群。ほかにもビロウドスズメの幼虫が何匹もいて、蛇のように頭を持ち上げてくる。我が家の庭ではよく見かけます。もっと大きくて太い薄緑色の幼虫にも出くわした先日、それはさすがに潰すのも出来なくてビニール袋に閉じ込めて捨てました。庭にくるカラスたち、それをたべていたのかしら?

 気分転換に練習します。ショパンで癒されよう。



これは剪定の仕方が良かったのか、今年はたくさん花をつけた。

ミルテとも呼ばれるギンバイカである。葉も茎も花も芳香があり、剪定の時にも快かった。







同犬種だと仲良くなるのが速い。だいたい似たような気質だからわかりやすい。いいとこも知ってるし何よりその犬種を選んだのが共通項だ。

 ゴールデンレトリバー、3匹目なのでレトリバー系の飼い主さんが社交的で、気を使うのは知ってるし、だからこそわかり合える。

 ただ、ワンコ連れてない人が近寄ってきても、最初は誰だかわからないし、道を訊かれるのかと思いきや、「〇〇のママよ、」と言われてやっと気がつく次第。挨拶して、「風の便りに二匹の愛犬たちを亡くされたって聞いていたけど」というと一瞬、戸惑いを見せて黙ったので、「ご主人の方がしょげてるって?聞いたんだけど.」というと笑って、「今いるのよ」というのできくと、子犬がいるという。同犬種で男の子で、名前も滅多にない、これまで聞いたことのないものだったので、彼女は翻訳で覚えると覚えやすいと言った。なるほど。

 お話もできるのが犬友さんの良いところ。

早く会えるといいね。

一緒にいた愛犬はその人の前で、大好きの印に寝転がってお腹を見せた。



さて、ピアノを弾く合間に縫っています、パッチワーク。配色は自分で考えています。古くから伝わるパターン。かざぐるま星II……Pinweel StarⅡ


キルティング中。

動物が好きだったらしいショパンは、このワルツを猫のワルツとは言ってない。子犬のワルツがあるなら、猫のもと後世、誰かが言ったらしいが、噂の段階でしかない。

でも、猫はピアノが好きで、私の飼っていた猫たちは弾いていると、鍵盤の上に乗ってきて、音を鳴らしていた。

よろしかった羅、まだまだですがお聴きくださいね。最後の方は何度も同じミスしてうるさいから、最初の方だけね。

いつも下手な演奏をお聞かせしたい穴があったら入りたいです。穴が🕳️あったらはいりたガーングラサンい。



なんと、撮り直し。

なぜなら、途中で止まっていたので。それから、何度も弾きながら、カメラ🟰スマホを見ていたので、身が入りませんでした。とりあえず、時間だけ確認。やはり見ながらだし、気にしながらなので17分もかかってしまいました。たまに練習しても忘れるので記録としてup。

長い曲だから時間かかる。何年もかかると思う。

他に譜読みの曲とか、これも長い。一晩寝ると忘れるような。💤

わんこも片隅で寝言言ってたのでもしかしたら入ってるかも。しっぽ振っていたので嬉しい夢見てたんだろうな。