大人ピアノを始める前、個人的な趣味で、独習でパッチワークをしていた。10年ほどと長かった。そしてピアノ教室に入ったら、その趣味はやめるようにと言われた。が、自分では密かにやろうと思っていた。が、実際はピアノ練習だけで時間が無くなり出来なかった。ほとんど、キルト関係の本は捨ててしまい、型紙なども。作ったキルトも猫や犬の敷物になり、古くなると捨てていた。
そして20年の月日が過ぎた。
ピアノはおさらいが主で時々新しい曲に挑戦するのだった。
前回11月の調律でいつもの女性のヤマハの調律師さんから
「あら、ベッドを置くようになったのですね」と言われて、今までクーラーのない2階の部屋で寝ていたけど、それでは眠れなくて移した旨を伝えたのだった。ピアノ室は冷房も除湿もできるからいいのだ。
しかし、ベッドを使わない時にはカバーがいると思い、作ることにした。すでにやりかけのパターンを布でピースを繋ぎ合わせていた。それが何十枚とあるのだ。それを昔買った中綿と裏生地をつけて、今度はキルティングすれば良いのだ。まぁ時間はかかるができるまではなんとか生きる事ができそうだ。
そういうわけで、ただいま製作中。
今日はTrailing Starをキルティング中。
なぜか昔から星のパターンが気になっていたのだ。
データ読み込み失敗の表示ばかりで、いいねのところも見れないし、自分のブログ見えなくて。
いつもと同じ場所だし、昨夜から今日にかけてなのですが、スマホも変えたばかりだし、4月からですが、困りますね。
また明日試してみます。
今、巡り会った曲。
前から少 しは知っていたのに、その良さに気づいたのは譜読みして、じかに音を聴いたことで感じた。今まで、聞いていたのはただ耳にしていたに過ぎない。
これって人間関係にも似ている。知人の横顔、見てたはずなのに、実際接してみると一体、何を知っていたのか?
すると、つまり曲に興味を持つとその作曲家がどういう時にできたのか知りたくなる。
ちょっと曲の背景を探ると、やはり恋?
素敵な曲には素敵な女性との出会いがあって、なるほどと思う。
やっぱりロマン派だなぁ。いつまでもこうしたトキメキ忘れたくない。
ある曲からまたベートーヴェンにハマりそう。10代以来だからずいぶん経ってるけど、生きているうちに是非とも弾きたいという曲と出逢った。
早朝、ワンとのお散歩終えて、小一時間くらいお庭にいます。
今咲いてるお花とか、よかったらご覧くださいね。
自分でそんなCDを持ってたのもおぼえてなかったのだが、この際、ベトソナの有名どころを聞き直してみようと思い、まぁポリーニはいうことなしだが、定評のあるギレリスも素晴らしい演奏で堪能したのだが、なぜかG.グールドのは、驚いた。やはり私の好みではなかった。独自の解釈についていけなかった。
有名どころのソナタというのは、
悲愴、月光、熱情
である。
最近、気になるのは年齢を重ねたいわゆる高齢のピアニスト。自分もいつのまにか、地球の回転とともに歳をとってたわけで、地球船に乗って、歳月が過ぎていたわけですが、人生の半分以上、ピアノとは関係なく過ごしてきたので、最近になってピアニストの演奏を聴くようになりました。もっと前から聴いていれば、弾くに当たって違うアプローチもできたかもしれません。20代まで、レコードならクラシックも聴いていたから、また再生装置を手に入れれば聴けるはず。もうほとんど存命されているかたはいません。今度ベトソナを弾くのに手持ちのものは僅か3枚。他にも気になる方の演奏が聴きたいので、それは御高齢のピアニスト、今はお亡くなりになられた方のですが、お取り寄せ中。
すでに聴いたのは、ポリーニ、G.グールド、ギレリスですが、皆それぞれなので、もうひと方ケンプのを聴きたい。しかも、若い時のではなくて。
他にもまだまだ聴きたくなるかもしれませんが。
同じ曲でも弾く人によって違うのは面白いですが🤣それもいい。皆同じなわけないですよね。






