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薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。

十代の頃、弾いていたベトソナop.49-2

この曲は第一楽章と第二楽章しかない。

しかし、今聴いても良い曲。

自分のではなくて。全く指が動かないのは、60年ぶりでは当然。練習しようと思い、手持ちのCDをチェック。持ってはいても聴いてないのがたくさんある私のライブラリー。

死ぬまでに聴きたい。

ポリーニのがあった。

やはり素晴らしいとだけでは言い足りない。何か掻き立てられる?いや、駆り立てられるような演奏。つまり、その気になるのだ。そそられる!

 いやったらしい言い方ですが。

弾きたくなった。

良い演奏を聴くと、弾きたくなる!

そんな経験はありませんか?


昨日までは曇り、今朝から雨で、梅雨らしい一日となった。気温も少しだが下がって、クーラーはつけているけれど、夕方散歩に出てもいつもより暑くはなかった。そして雨上がりの虹を見た。一瞬だけで、帰りには消えていた。

 雨だと集中して練習できる。前日思い立ったベトソナの曲を譜読みはじめて、ベトソナは十代、最初で最後の発表会でop49-2を弾いた、ただの一回、暗譜で。それをどれだけ覚えているか?ほとんど記憶の彼方にあって、譜面を見てようやく弾けるくらい。あれから60年は経っているのだから。

それでも超有名なあのソナタを弾くためには少しは前に弾いたソナタも弾いておいた方がいいだろう。

突然、弾きたくなった理由はいつもながらわからない。

とにかく生きているうちに弾いておきたいと思った。全音の楽譜しかないからそれで弾くしかない。


もうすっかりあきらめていた、ベトソナ。譜めくり少ない楽譜も作っていた曲がある。またまた途中で挫折するかもしれないから、ここでは何番は言わない。せめて譜読みでもと思った。なぜなら、これまで弾いた曲ばかり練習していてもつまらなくなったから。私にとって初めて弾く曲を弾きたい。ここ数年そんな衝動に駆られたのは年に一度か?

 歳をとると新しい事に挑戦する気が無くなるそうで、今の私はその通り。そもそもあきらめが最初。

骨折に始まり、網膜に穴が空いてレザー手術、白内障、緑内障、ドライアイで医者通い。

 ゴソゴソしてたら前にやろうとして作った楽譜が出てきて、譜面台に置いたら弾きたくなった。

誰かさんが夏に弾いていたドビュッシーの月の光ではないけれど、これも夏に、秋かな?ぴったりの曲、というか今の私の心境にマッチしてる。

 ではまたね。謎の曲でごめんね。




朝、起こしに来る事^^

今の季節、暑いのでクーラーのある部屋で犬を侍らせて寝ています。私はベッドで犬は少し離れた床の上で。もちろんドアは閉めています。猫は夜行性なので、夜起きています。朝小鳥が鳴き始める頃、つまり四時くらいになると、部屋のドアをバンバンたたいて起こしにきます。すごい音です。目が覚めるまでやります。それから日の出までの間、犬と散歩に出ます。猫ちゃんには感謝🥲

犬も毛皮を着てるので日が上ると暑くてたいへんなのです。にゃんこが私にしてくること

 

 

 

 

 

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暑い🥵

バラも立ったまま、枯れています。

生けた薔薇もそれなりに美しい😍

バラードを美しく弾くのは難しい🤨😓



連日猛暑で、少しでも涼しくなる曲が弾きたくなった。皆様はどんな曲を涼しいと思いますか?

閃いたのが、この曲。

ショパンノクターンop.37-2

レッスン受けたのは2021年、4月から。

しかし、途中で挫折?

多分、指摘されてもすぐにはできないとわかってそれはほぼ譜読みで終わった。

コロナもあったし、遠隔レッスンは途切れがちということもあったから。練習する気を失ったのかもしれない。

そういうわけで、またこの曲に対する熱が出てきて、少しずつ手がけたい。

なんでも恋人サンドによると、マヨルカ島への船旅でショパンが口ずさんでいたのだとか。

海の上なので舟唄、だから蒸し暑い日本の夏にはぴったりかも。



いったい何を弾いたのだったかしら?

確か好きな曲、安心して弾ける曲を選んだはず。しかし、本番になると、ちがっていたり。最後の発表会では前日数日間、主人の入院で出られるかどうかもわからない、練習不足、寝不足、体調不良でひどいものになり、以降コロナで在宅で、スマホを通じてのレッスン、ついには辞める事になったのでした。

思い出すために録画(DVD)をチェック。


2006年モーツァルトピアノソナタ第17番

変ロ長調 K.570より第3楽章

2007年モーツァルトピアノソナタ第13番

変ロ長調 K.333第一楽章

2008年モーツァルトピアノソナタ第14番

ハ短調 K.457第一楽章

2009年ショパンワルツ第10番ロ短調 op.69-2   クープラン修道尼モニカ

2010年モーツァルトピアノソナタ第13番

変ロ長調 K.333第一楽章

2011年モーツァルトピアノソナタ第10番ハ長調 K.310第一楽章

2012年ショパンワルツ第10番ロ短調 op.69-2

2013年ショパンノクターン第9番ロ長調 op.32-1

2014年ショパンノクターン第8番変ニ長調 op.27-2

2015年モーツァルトピアノソナタ第13番変ロ長調 K.333第一楽章

2016年ショパンノクターン第2番変ホ長調 op.9-2

2017年モーツァルトピアノソナタ第14番ハ短調K.457第一楽章

2018年ショパンワルツ第5番変イ長調 op.42

すっかり忘れていましたが、かつてレッスンで見ていただいたことがあったような?

全楽章。特に一楽章と三楽章が好きでしたが、TVなどで「ニ楽章がいいんだよね」と言われて、なるほどなと思ったりもします。「ソナタは一楽章弾くのが普通でしょ」と先生から言われてモーツァルトは第一楽章を発表会で演奏した記憶があります。

ベートーヴェンのソナタ『悲愴』はしてなかったかもです。レッスンは受けたのだけど。

ところで今日のバラ。



op.32-1は1836〜37年作曲。1837年出版。ドゥ.クゥルボン家出身のカミーユ.ドゥ.ビリング男爵夫人に献呈。

ロ長調のこの曲はポプリ形式風どいわせる。1836年に永遠の愛を誓ったマリア.ヴォジンスカとの破局を予感させる絶望的コーダで終わる。


これ2025年のじゃないの。間違えた書いてしまった。

枯れてもバラは薔薇🌹

少しだけ残香があり、色もいろいろなのでポプリにします。そういえば、ショパンの曲を弾いていた時、音楽用語?で、ポプリという言葉が出てきて、?でしたが、調べてみると、フランス語でポットポプリとはごった煮、ポプリとは接続曲とかメドレーとかいう意味らしいです。