ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -4905ページ目

ハロッズ

こんにちは。久しぶりの更新です。ここのところ体調が優れず、音楽もあまり体に入ってきませんでした。今日は会社も休んでゆっくりしています。で、音楽ネタではないですが、先日安売りだった時に買い込んだハロッズのイングリッシュブレックファーストブレンドティーを飲みましたが、一口飲んだらこの美味しいこと!紅茶には金を掛けない主義でしたが、あっさり宗旨替えします。やはりいいものはいいんですねぇ。でも紅茶で止めておかないと生活が成り立たないですからね~。音楽だけでも生活苦しいですからね(泣)

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲

おはようございます。今朝はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いています。ヴァイオリンはバイバ・スクリデ、指揮はアンドリス・ネルソンズ、バーミンガム市交響楽団の演奏です。
実はこの曲は苦手な部類でこれはいいという演奏はほとんど見かけない気がしますが、このCDはなかなかいいです。
まずスクリデのヴァイオリンがこの曲にあっています。音に張りと粘りがありよく歌っています。比較的遅めのテンポで丁寧に演奏しています。この曲が得意というのもよくわかります。この曲いやこの音楽をものにしている感じがします。生で聴いてみたい演奏です。ネルソンズの伴奏も力強く、いいサポートですね。ヤンソンスの弟子にしてはなかなかいいですね。師匠を超えてもらいたいです。

ゼルキンのブラームスピアノ協奏曲第1番

こんにちは。今日は休日出勤でしたが、なんとか早めに帰ることができました。
で、今日はミュンシュ指揮のCD集を聴いています。
でも主役はゼルキンのピアノです。もう半世紀以上前の録音ですがゼルキンのピアノは静謐というかフォルテでも濁りません。でも打鍵はしっかりしています。これは難しいことなんでしょうね。特に第二楽章のピアノの美しさは素晴らしいです。ガラスのようでも温かいタッチです。ゼルキンは素晴らしいピアニストですね。録音でこれだから実演だったらどんなだろう?
伴奏もピアノに合わせているのか、なかなか味があります。ミュンシュとは思えない?