ゼルキンのブラームスピアノ協奏曲第1番 | ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか

ゼルキンのブラームスピアノ協奏曲第1番

こんにちは。今日は休日出勤でしたが、なんとか早めに帰ることができました。
で、今日はミュンシュ指揮のCD集を聴いています。
でも主役はゼルキンのピアノです。もう半世紀以上前の録音ですがゼルキンのピアノは静謐というかフォルテでも濁りません。でも打鍵はしっかりしています。これは難しいことなんでしょうね。特に第二楽章のピアノの美しさは素晴らしいです。ガラスのようでも温かいタッチです。ゼルキンは素晴らしいピアニストですね。録音でこれだから実演だったらどんなだろう?
伴奏もピアノに合わせているのか、なかなか味があります。ミュンシュとは思えない?