アドルフ・ブッシュのヴァイオリン
こんばんは。今日はアドルフ・ブッシュのヴァイオリンでベートーベンのヴァイオリン協奏曲です。1942年と古い録音ですが、ブッシュのヴァイオリンは高音域に張りがあり、しっかりした演奏です。カデンツァも崩したりしませんね。特に第2楽章の歌い方は甘くなり過ぎずいい感じです。これで音質がもっと良ければなあ。
カップリングはブラームスのドッペルです。こちらは1949年の録音ですが音質が更に良くないですねぇ。ヴァイオリンがあまり聴こえません。バックも団子状態です。
カップリングはブラームスのドッペルです。こちらは1949年の録音ですが音質が更に良くないですねぇ。ヴァイオリンがあまり聴こえません。バックも団子状態です。
ベルリンフィルハーモニー弦楽五重奏団
おはようございます。昨日は川崎まで遠征してベルリンフィルハーモニー弦楽五重奏団のコンサートに行きました。目当てはチェロのヴァシリエヴァだったのですが他のメンバーもさすがはベルリンフィル、上手いし 演奏もカッコいい。ティムさんのヴァイオリンの音は本当にきれいでした。
演目はモーツァルトのディヴェルテメントK138にドボルザークにチャイコフスキーと続き、グリーグのホルベアの時代よりで前半終了。後半はレスピーギのリュートのための古い舞曲とアリア第3集、バーバーの弦楽のためのアダージョ、ピアソラのブエノスアイレスの冬と春でした。
やはりバーバーが一番良かったかな。本当はシューベルトの弦楽五重奏曲を聴きたかったけどそれは仕方ない。アンコールは4曲も!40分くらいでしょうか。ミューザは音もよく本当にいいコンサートでした。
ヴァシリエヴァはいい意味であまり目立ちませんでした。すごすぎる。
演目はモーツァルトのディヴェルテメントK138にドボルザークにチャイコフスキーと続き、グリーグのホルベアの時代よりで前半終了。後半はレスピーギのリュートのための古い舞曲とアリア第3集、バーバーの弦楽のためのアダージョ、ピアソラのブエノスアイレスの冬と春でした。
やはりバーバーが一番良かったかな。本当はシューベルトの弦楽五重奏曲を聴きたかったけどそれは仕方ない。アンコールは4曲も!40分くらいでしょうか。ミューザは音もよく本当にいいコンサートでした。
ヴァシリエヴァはいい意味であまり目立ちませんでした。すごすぎる。
レーガー
おはようございます。今朝は朝からレーガーの弦楽四重奏を聴いています。正直、私には全くわかりません。うーん、でも生理的には受け付けそうなので、ゆっくり付き合っていきたいですね。でもレーガーはどういう意識でこの曲を作ったのだろうかと考えさせられますね。