2026年1月奈良旅四日目①飛鳥中尾古墳
相変わらず奈良駅発6時55分の万葉まほろば線に乗り、畝傍駅で降りて近鉄の八木西口駅まで歩いて橿原神宮前行から吉野線で朝8時前くらいに飛鳥駅下車。高校生もたくさん下車します。






そこから普通に東へ野口方面に歩きましたが、高松塚古墳のある公園でそう言えば中尾山古墳は見たことなかったとフラフラっと入りました。中尾山古墳は入口から近く少し登ります。ちなみに中尾山古墳は文武天皇稜の可能性が指摘されています。


ここからいつもの悪い癖で野口方面に戻らず、南へ稲渕方面に直接出る道を選択(笑)。丁度ミハ山の西側辺りに出るかなぁと思いながら歩きます。奈良の丘は見かけより奥が深く意外に高度を稼がないとならない道が多いです。地図も私道とか入り繰んだ表示が多く道に迷い易い印象です。

↑登り道に入りました。

↑↓かなり高度を稼ぎました。ここまで平日の朝8時30分くらいなのに人一人会わなかったのはさすがに気持ち悪い感じがしました。逆に烏の群れがたくさん上空を旋回して私を警戒しているように見えました。こいつらに襲われたら一たまりもないなと思いながら歩きます。


更に杉の林を抜けるとやっと峠に到着。稲渕側に出ました。稲渕の棚田の中に飛び出したようです。



















