2026年1/24の歩数
歩数 15,906歩
歩行距離 約10.7キロ
推定消費カロリー 501キロカロリー
意外に歩いた? 昨日は思い通りに行かないことばかり(笑)。特に名古屋駅のロッカー事情の悪さは名古屋のダサさを感じさせました。私も空いているロッカーを探しにうろうろうろうろ。荷物を回収する時も鍵に記載されている記号と実際のロッカーのエリア記号が違っていて余計な時間のロスを強いられました。名古屋を世界にアピールするならトヨタ自動車あたりが名古屋駅のロッカーを新しく、また場所を集約する方がいいと思います。まあ、地元の人間にはこの不便さと不愉快さは理解できないだろうけど。
歩行距離 約10.7キロ
推定消費カロリー 501キロカロリー
意外に歩いた? 昨日は思い通りに行かないことばかり(笑)。特に名古屋駅のロッカー事情の悪さは名古屋のダサさを感じさせました。私も空いているロッカーを探しにうろうろうろうろ。荷物を回収する時も鍵に記載されている記号と実際のロッカーのエリア記号が違っていて余計な時間のロスを強いられました。名古屋を世界にアピールするならトヨタ自動車あたりが名古屋駅のロッカーを新しく、また場所を集約する方がいいと思います。まあ、地元の人間にはこの不便さと不愉快さは理解できないだろうけど。
2026年1月奈良旅四日目⑥入谷地区
昨日の稲渕、栢森訪問の一番の目的は栢森から少し奥に入った入谷地区でした。先日読んだ本に蘇我入鹿が飛鳥防衛のために南の吉野側からの攻撃を抑える拠点として入谷地区に寺を建立したという記事があり、直接見てみたいと思いました。芋峠の北東に位置して地図から見ると確かに要衝に見えます。しかし、加夜奈留美命神社からの道がいまいち分からない。急に冷たい空気が入って来て迷いましたが道なりに直進。そこからまたヘアピンの急な坂をひたすら何度も繰り返し高度を上げて行きます。





↑栢森の集落があんなに下(笑)。


本当に数百m程度の高さの風景?みたいな高度感です。この辺りで本当に入谷地区に向かっているか不安になり、もうすぐ峠ではないかくらい山の稜線が近く感じます。道の分岐に出た時に多武峰方面の冬野に向かう道に入ったかなぁと感じながら歩いていました。

しかし、この手前にあった看板にまさかの入谷地区の表示(笑)。読図力ゼロだなぁと自分に呆れながらほとんど人のいない集落を少し回りました。




寺の跡は分かりませんでしたが、確かに絶壁の上みたいな防衛力は感じますが、峠や街道まで距離がかなりあると感じて少人数で封鎖されれば簡単に無力化されるあまり有効な拠点ではない→蘇我入鹿?の軍事センスの乏しさを感じました。むしろ、飛鳥から吉野に逃げる時にここに防衛線として捨て駒に近い、一時的な時間稼ぎ目的の抵抗拠点なら機能すると感じます。ここからはひたすらぐんぐん高度を下げて戻りました。ちなみに栢森に戻る道の脇に熊?猪?用の罠の檻が一つありました。やはり熊の行動範囲内なんだと吉野側に向かわないで良かったと気を引き締めて降りました。










