ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -13ページ目

2026年1月奈良旅四日目④飛鳥川上坐宇須多岐比賣命神社

稲渕集落を過ぎて上り道を更に歩きます。すると右手の沢筋の対岸に禊?の石組が現れました。




すると左手の山側に神社が現れました。

↑石段がかなり急勾配で幅も狭く迫って来ます。しかも段数がため息出るほど多くて見るからに落ちそうで怖い(笑)。最初は諦めて通り過ぎるかと考えましたが、這ってでも登る決意をしました。踊り場が2箇所あり、その度に見上げるとこんな感じ。笑い事ではなく怖い。しかし、本当に這って上りました。
結局は自分の安全を懇願し、降りる方が遥かに危険と気を引き締めて石段に戻りました。重心が高いと無理と判断して石段に座って一段一段お尻と足を下の段に移動させて降りました。正直大変カッコ悪い(笑)。しかし、その余計な恥ずかしさが怪我、いや落ちたら怪我では済まないと安全最優先で芋虫みたいに少しずつ高度を下げます。こういう時に限って下の道を車が通り過ぎますが気にしない気にしないと自分に念押ししてやっと下り切りました。
それからはひたすら道を上ります。

↑左手の山側に岩坐みたいな小さな社を過ぎるとついに栢森地区が見えて来ました。
次に続く。




2026年1月奈良旅四日目③稲渕集落

棚田から上り、程なく稲渕集落に入ります。



↑↓龍福寺

↑長屋王の子?の竹野王が造立した石塔らしいです。この人はWikiによると女性で藤原武智麻呂の妻にあたる人の可能性が高いみたいです。この石塔は元は先ほどの朝風峠にあったとのことです。
何が記載されているかは分かりません。

集落の中にもこうした渓流が続きます。
切りが良いので、次に続く。

2026年1月奈良旅四日目②稲渕棚田

稲渕の棚田に出ました。丁度そこは朝風峠という所らしいです。


↑峠を振り返って。
↑雪雲が垂れ込めていますが時折雲間から陽が射します。かなり空気が冷たい。
↑昨日は正面の芋峠方面に栢森から入谷の集落に行く予定です。芋峠を越えて吉野に降りることも考えましたが、龍門寺跡辺りに熊出没情報が複数あり、山の法面的に吉野側に降りる道は熊の行動範囲内と判断して飛鳥に戻る行程に決めました。




次に続く。