セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ -9ページ目

セネガル文化の伝道師、シティ派アフリカンダンサーFATIMATAのブログ

プロダンサーがセネガルから学んだ社会人として大切なこと。ガイドブックにないセネガル案内。

私は今年、セネガルでステキな日本人女性に会った。

その方は、カナダの旦那さまとお二人の子供と一緒にダカールに住んでいる。

彼女の名前はMari。



Mariは私のホームページを見て、まさに私が今セネガルに滞在中というタイミングにメールをくれた。

私は彼女にとても強い関心を抱いた。

というのは、私はかれこれ13回もセネガルに訪れているが、その全てが現地密着型。

セネガル人のお宅にホームステイをして、そして滞在のほとんどがダンスに関わる世界しか見てこなかった。

ダンスとは関係ない世界にいる彼女とは、同じダカールにいても見ているものが全然違うはず。

私は彼女の見て来たダカールを知ってみたいと思ったのだ。

電話で話すと、その彼女の感じは、ダンサーである私たちとは打って変わって、とても言葉遣いがキレイで品がありステキな感じだった。

彼女から「よかったら、ぜひダカールをご案内いたしますので遊びにいらっしゃいませんか?」との申し入れに、迷うことなく喜んで飛びついた。

私もダカールはそんなに入門者ではないとは思っていたが、彼女の品の良さから、私がまだ見た事ないダカールがあるに違いないと強烈に感じた。

そして、私は日本人の仲間を引き連れて彼女が住んでるお宅へお邪魔することになった。


私たちは彼女の住む家の近くのガソリンスタンドで待ち合わせをした。



ガソリンスタンドにあるスーパーからして並んでる物のランクが違う。

どうやら、この辺からすでに高級感が漂う。

そこに、現れたのは、小柄な髪の長い女性。彼女がMariだった。

私たちは迎えに来た車に乗り込み、さらに高級住宅街に向かった。


今までこっちの地区には縁がなかった。

お金持ちが住んでそうな高級な建物が並ぶ。

「おぉ~」と感嘆の声を上げ、子供のように窓にへばりついて表を眺めた。

そして、到着。

「ここです。」と案内された建物を見て、私たち一同声を上げた。

「すげぇぇぇぇ。」


今まで、こんなに何回もセネガルに来ているのに、こんなに立派な建物を間近で見たのは初めてかもしれない。

立派というのは、設計の寸法が寸分たりとも食い違ってない感じ。ちょうつがいがしっかり噛み合うというか、いわゆるちゃんとした建物。

セネガルの家といえば、だいたい噛み合わせが悪い。

設計の時点で目分量か?と思わせる窓枠やドア。気持よくガチャンと音を立て閉まるドアなんてセネガルに来てからはお目にかかったことがない。

それがちゃんとしてる。しかも奇麗だし、立派。



まるでホテル。

そして、お部屋の中に案内された。

そこには、、

げ、玄関!!!

玄関があるおうちはセネガルに来てから初めて。

中に入ると、別荘を思わせるような、広々として陽の当たるとてもステキなお部屋。

私たち一同、「うぁぁぁぁぁぁ~すげぇ!!」としか声が出ない。



セネガルに来て初めてピアノやウサギを見た。

いやいやいや、日本にいても最近じゃ見かけない。

まず私の周りで、ピアノが部屋にある仲間はいない。

「リビングルームとテラスとどちらがいいですか?」とMari。

そりゃ、エアーコンディショナーの効いたリビングルームがいいけど、無駄にテラスもジロジロしたい。

ということで、みんなでテラスに出ると、外にはプール!!

「おーまいがっ!!」



そして、「良かったら。」とMariはテーブルにビールとお皿に奇麗に盛りつけてある薄切りのサラミと生ハムを運んで来た。




か・ん・げ・き

何が感激かって、セネガルはイスラム教の国。

お料理はとてもおいしいし、食べ物には何も不自由ないのだが、

まず、ビールとサラミは食べる機会がない。

まさに、かゆいところい手が届くというか、心の底から欲していた食べ物が目の前に並べられた。

そして、それから、たくさんのお料理が出て来た。

しかも、ひとりに一枚ずつのランチョンマットまで用意されて。

そして、取り分け皿。

セネガルの料理は大皿ひとつを囲んでみんなでスプーンをツッコんで食べるのが定番。

こういう取り分けスタイルはセネガルでは初めて。

いちいち感激。



それから、私たちはMariの案内で、ダカール観光へ出かけた。

私たちが連れて行ってもらうところは、まさに観光客が行くようなリゾート地。

私たちが今までご縁がなかった所。

私たちは、ダンスが目的でダカールに来ているため、行くところと言ったら、路上のダンスパーティー、アーティストのPV撮影の現場、ナイトクラブ、高級なところでパフォーマンスするためのホテルのレストランといった感じ。

ダンスを踊ること自体がお楽しみのため、それ以外のダカール満喫コースを探索したことがなかった。

だから、初体験にワクワク。

私たちが案内されるルートは外国人がリゾート地として訪れるアルマディと言われる海沿い。

まず、これがセネガル。




これがダカール




クローズアップすると、こう




さらに、クローズアップ。




その上の方をさらにクローズアップ。




もっと、クローズアップ。



今から行く、リゾート地はこの辺。

そこを目指して車を走らせた。

あの有名な超でっかい(あれは国民のために必要なのかと問題になっている)銅像が見えてきた。



相当、遠いはずだけど、かなりのインパクト。

あれは桁外れにでかいに違いないと想像できる。

近づいて来た、

やっぱりでかい!!



「でか、すぎるだろ!!」っていうツッコミがちょうどいいぐらい、そのでかさはまさにギャグ並み。

そして到着したのは、海沿いのステキなレストランというか海の家。

屋台のようなお店が並び、そこにはウニやカキの養殖まで。



ひと通り見学。

そうすると、建物の陰で風にあたりながら、そこで働いていると思われる女子たちが休憩していた。

その風景はまさにセネガル。

のんびり髪の毛を編んでいる。



でも外なのに立派なテレビがあることに驚いた。

やはり、外国人が訪れる観光地だけあって、ちょっと贅沢なのかな?




こんな野外でも、しっかりチューライのお香(各家庭に置いてある。)は欠かさないようだ。


こちらのお姉さんたちにバイバイして、次は違う海岸のお店に向かった。

こちらは、まさに海の家といった感じ。

掘ったて小屋のような小さい建物がなんかイヤラシくて素敵。

好きな男性とこんな所で二人きりになったら、ぜったいナンガムサンガム(セネガル流「なんちゃらかんちゃら」)だろう。



その時、私たちを呼ぶ声が聞こえた。

声がする方を見上げると、そこには日本人客を歓迎してくれるセネガル人のお姉ちゃん。



私たち日本人ダンサーはこの時期、よくミュージックビデオに参加してテレビに映ることが多い。

そのせいもあって、セネガル人は日本人を見るとダレカレ構わず、「踊って!」と声をかけてくる。

この時も、「踊って!」と声をかけられた。

私たちは調子に乗ってひと踊りすると、セネガル人のお姉ちゃん「キャーキャー」喜んで、周りにいた人たちを連れて来た。

「もう一回、もう一回!」と。

そうしてる間に、人だかりができて、だいたい私たちは見せ物になる。



それが面倒くさいときもあるが、実はたまらなく楽しい。

しまいには、お姉ちゃんが「私も、私も」と対抗して来て踊り出す。



それを見て、別のお姉ちゃんが対抗して、下に降りて来て踊り出す。



セネガルはそういう所。

そこが客商売だろうと、どこであろうと、彼女たちはあまり関係ない。

踊りたい時に踊りだす。

やっぱり踊りが大好き。

言葉が通じなくても、ダンスで繋がる。

そんな陽気な国、セネガル。

海は1月はシーズンではないので、人は泳いでないが、暑い時期(7月や8月)になると海も人でにぎわう。

暑い時期にセネガルに来たことない私は、セネガル人によく言われる。

なぜ、暑い時期に来ないの?と。

実はかなり楽しいらしい。


そんな話をした後、私たちはその場を去って、次のリゾート地へ移った。


私の知らないダカール ~こんなステキなリゾート地があった!!~ その2へつづく



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FATIMATAと一緒にセネガルのダンスを踊ろう。


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ダンサーファティマタがマイクを握る!!

今日のウォロフ語は毎日しているセネガル人(バイサル先生。現地在住で日本語、英語は話せない。)とのSkypeレッスンで学んだことを、自分のノートに書きとめておくだけでなく、ブログにアウトプットしようというもの。
そのため、間違ってる表記や解釈もあるかもしれないことをご理解の上、共有し、活用いただきたい。
そして、間違いを発見したら、教えてほしい。


今日のウォロフ語 はじめに もご参考くだされ。

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早起きは三文の徳!

しかも、日曜日でも朝の6時に起きる。

辛そう?

いやいやいや、「朝」の心地よい風を感じて、この涼しい時間に体を伸ばしたり、深呼吸したり、明るい光と共に体をリフレッシュさせながら好きなことをする。

それでもお昼までまだ何時間もある。

その中にウォロフ語を学ぶ時間がある。

一度は試してみてもらいたい。

『生きてる』って最高に気持ちい。

当たり前の空気や光をじっくり味わいながら、耳を済ませると生き物の声が聞こえたりする。

さぁ、今日もいい日にしていきましょう。

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今日のウォロフ語

「あなたが私にしてくれること、感謝してもしつくせない」
feyuma linma defaral
(フェイウマ リンマ デファラル)
※慣用句みたいなものなので、そのまま覚えてしまおう

「両親には感謝してもしつくせない」
munuma fey samay waaju
(ムヌマフェイ サマイ ワージュ)


そういえば、私のダンスクラスのウォーミングアップでかけてるビビアンの曲。
最初の部分に、

「セリンファリュゥ、、 ムヌマラ フェイィィ~♪」とある。

『セリンファリュさん、あなたには感謝してもしつくせない』と言っているようだ。

feyuma linma defaral の 『linma』 は li ga ma の略。

あなたが私にしてくれること

li こと
ga あなたが
ma 私に
defaral してくれる

文法の解説、もっと知りたい方はメッセージくださいね。


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スカイプからgoogle+ハングアウトに切り替えて2日目。

skypeなら相手がログインすると、パソコンの画面右下にピョコっと小さいウィンドウが現れる。

でも、ハングアウトの場合、そういったお知らせ機能があるのか分からない。

私たちの接続待ち合わせ時間は、日本時間で6:30~7:00の間。

ハングアウトにしてからは、バイサル先生が接続してるのかさっぱり分からない。

たまに何かの事情で接続できないことがある。

例えば、停電、インターネットカフェが満席、いきなりの豪雨で外に出れない、、etc

そういう時のためにサインがある。

私の携帯に着信1回が 『停電なので今日は中止』 、2回が 『後ほど接続します』 、3回が 『携帯に電話ください』

でも、今日はサインがない。

しばらくして、ハングアウトにバイサル先生からの着信。

やっとの思いでお互いの顔を見ながら接続できたが、第一声が 「何やってたの!!」

何やってたもなにも、私はずっとパソコンの前にいた。

バイサル先生、すこし興奮気味で「残り5分しかないよ!ずっと接続してたのに!」と。

インターネット接続30分のチケットを買って、25分間、ずっとパソコンに接続したまま私のことを待っていたらしい。

私も、ずっと待っていた。

お互いに接続しながら待ちぼうけだったわけ。

「私は!」「私は!」の水掛け論が始まる。

それじゃ、解決にならない。

ということで、「起きてしまったことは過ぎたこと。今後どうするかを決めましょう。」

と、頭を切り替えた。

そして、両者がskypeがオンラインになったら、ハングアウトを始める。というルールができた。

結局、Skypeにはお世話になる。

最後には、「今日はごめんね。」 「こちらこそごめんね。」 でレッスンを終了した。


今日の教訓

過ちを責め合うのではなく、自分の否を認め、解決策を探す。

ですね。

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今日のウォロフ語

「私もずっとパソコンの前にいました。」
man tamit yagg naa si ordinateur.
(マン タミット ヤッグ ナー シ オーディナトゥー)

man 私(独立人称代名詞)
tamit ~も
yagg 長く
naa 私は~した
si 前置詞
ordinateur パソコン(仏)


<独立人称代名詞>
        単数  複数
私      man     gnun(ニュン)
あなた       yow   yeena
彼、彼女    moon   gnoom(ニョーム)


<完了形の naa/ nga/ na (動詞の後ろにつく)>

             単数   複数
私は~した      naa      nagnu(ナニュ) 
あなたは~した       nga      ngeen(ンゲーン)
彼、彼女は~した    na        nagnu(ナニュ)

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知ってる? 

Google+ハングアウト

これ、バイサル先生と試してみた。

バイサル先生、大喜び!

Skypeと同じでお互いの顔を見ながらお話できるのだが、画像も音もスカイプよりクリア。

途切れない。

しかも、youtubeやエクセル、ワードなどのファイルも一緒に見ることができる、超画期的な電話ツール。

そして、グループ会話が無料で可能。

ヤバくない?

バイサル先生、思わずインターネットカフェでガッツポーズ。

周りにいたセネガル人が集まって来て、バイサル先生、Google+ハングアウトをお披露目。

みんなが私に手を振る。私もみんなに手を振り返す。

これからはSkyapeではなく、ハングアウトになりそう。

ただ、録音機能がまだ見つかってないので、それさえ備われば完璧。

これから、バイサル先生ウォロフ語レッスンに参加予定の方は、ぜひGoogle+ハングアウトをインストールしておいてほしい。

使い方は検索すればたくさん出てくるが、youtubeでの解説もある。

ハングアウトの使い方

それにしても、寝起きで顔を見ながら会話って、慣れてないとちょっと抵抗があるかもしれない。

私はもう慣れっこだが。

ということで・・・

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今日のウォロフ語

「寝起きで顔を見合わせるのは慣れてない。」
tanmugnu yewoo rekk gisante ak nit.
(タンムニュ イェオーレック ギサンテ アク ニット)

「いろいろ準備してからじゃないとできない。」
ifon gnu defar ba pare dooga muna gisante nit.
(イフォン ニュ デファル バ パレ ドーガ ムナ ギサンテ ニット)

tanm 慣れる
yewoo 起きる
rekk だけ
gisante 見合う
ak ~と
nit 人

ifon ~すべき
gnu(ニュ) 私たちは
defar 直す、片付ける
ba pare し終わる
dooga はじめて~する
muna できる


否定形 動詞の後ろにくっつける

      単数      複数
1人称  uma      ugnu(ウニュ)
2人称    uloo      uleen
3人称    ul               ugnu(ウニュ)

ここでは、tanmugnu(タンムニュ) 『慣れてない』 の1人称複数の否定でした。

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あの瞬間、心で感じたこと。

それに当てはまる言葉を探そうとすると、知識や思考で作りあげられた感動ストーリーに塗り替えられてしまいそうになるから、書こうか迷ったけど・・。

それが、祭りを支えてるエネルギーだと感じたから、伝えたい。


新潟総踊り

最終日、台風18号で中止になった。

でも、中止にならなかったら知ることはなかった、すごいステキな人たちと時間を過ごした。

お祭り最終日、中止の知らせを知ったのは、ホテルでみんなで朝食を食べている時だった。

前日の夜に1日遅れて到着した仲間を含め、その日はフルメンバーで踊る予定だった。

まだお披露目してない新しい衣装で最終日のステージを飾る予定だった。

なのに、中止。

たくさんの 「のに」 「のに」 「のに」 が頭をよぎった。

本部からの電話を切り、仲間に中止を伝えると、みな落胆と共に箸の手が止まった。

もう、急いで朝食を終わらせる必要もない。

終電の新幹線まで時間がありすぎる。

どうしよう・・・・。

すると、ポツ、ポツと声があがった。

その声は、今日一日をどう過ごそうかの提案じゃなく、どうしたら踊れるかというアイディアだった。

みんなは、この状況を受けてもなお、踊ることを全くあきらめようとしてない。

「無理だよ。」と言ってるのは私だけだった。

みんなの 『踊りたい!』 という熱い気持ちを受けて、その提案のひとつ、ホテルの空きスペースでホテル宿泊者を対象にダンスパフォーマンスをやらせてもらえないかということをホテルのスタッフに打診してみた。

帰って来た答えはNG。

当然だよね。

そして、また再度、お祭りの本部に電話してみた。

「市の公共施設を借りて、小さなイベントできないですかね。」

お気持ちは大変ありがたいですが、こちらでそれをご提供することは致しかねます。と却下。

そりゃそうだよね。普通に考えれば当然。

あきらめ切れてない仲間たちを 「ダンスのことは忘れろ!」 となだめ、とにかく今日一日を楽しく過ごす方向に思考をシフトするように促した。

そこに、また本部から着信があった。

「良かったら、本部の事務所に遊びに来ませんか?」と。

一番落胆しているのは、踊り子さんでもあり、総踊りのお祭りを運営している本部のみなさんのはずなのに、いち参加者の私たちにわざわざ声をかけてくれたのだ。

私たちは、お言葉に甘え、今日みんなで着るはずだった衣装を着用して(セネガルではこれが正装だから。)本部にお邪魔させてもらうことになった。




総踊りの事務所に到着すると、スタッフの方たちが温かく迎い入れてくれた。

事務所の隣に、鏡張りのリハーサル室があり、私たちはそのお部屋でくつろがせてもらうことになった。

私がトイレに行って、その部屋に戻ると、ファティマタ連(私たちのチーム名)の仲間たちがストレッチしている。

そして、事務局のスタッフたち7名が、壁際に一列になって座りだした。

そこに、ひとりのスタッフの男性が

「ようこそ、新潟総踊りにお越しくださいましてありがとうございます。今日は楽しんで行ってください!!」

と座っているスタッフたちにお祭りのパンフレットを配り始めた。

スタッフたちも、「私は2枚ください。」と言ったり、「私はこのお祭り初めてですよ。」と言ったり、それぞれが、お祭りの会場にいるかのようにみんなが演出をし始めた。

どうやら、私がトイレに行ってる間に、ファティマタ連がダンスをお披露目することが決まったらしい。

私も慌てて、体をほぐした。

そして、パンフレットを配っていた男性がMCを始めた。

そこは、新潟総踊りの会場と化した。

心地の良い緊張が走る。

狭いリハーサル室で照れている場合じゃない。

私たちの 『踊りたい』 という気持ちがちゃんと彼たちには伝わったのだ。

スタッフたちは、手拍子で私たちを盛り上げてくれた。

私たちは精一杯踊った。

そして、たくさんの笑顔と拍手をくれた。

そして、なんと!

彼たちも下駄総踊りを私たちにプレゼントしてくれた。

今度は、私たちが壁際に一列に体育座りをした。

下駄も衣装も普段持ってる小道具もない状態で、彼らの精一杯の演舞を私たちに披露してくれた。

間近で見る彼らの踊り、真剣そのもので鳥肌が立った。

そして、踊り終わって、彼たちは下駄総踊りや樽の太鼓を叩く樽砧(たるきぬた)の歴史、彼たちがどうやってこの総踊りを作りあげたかのお話をしてくれた。

ファティマタ連の中には涙する者もいた。

(私はこらえていた。)

そのお話で一環していたことはこれだった。

ダンスは言葉を越えてつながることができる。


ずっとずっと大昔、ダンスや歌や楽器でみんながひとつになれる、その勢力を恐れた権力者が祭り禁止令を出したそうだ。

でも、かならずその世代ごとに、その魂を受け継いで祭りを復興させようとするエネルギーが働くのだと思う。

そのくらい、ダンスには人間の魂を揺さぶる何かがある。

みんな本当はひとつであることを本能では感じていて、だから踊るのかも。

私たちに下駄総踊りを披露してくれた踊り子さんのリーダーがまさにそのエネルギーを受け継いで、今の新潟のお祭りを支えているひとりだった。


あの空間で踊れたこと。最高に幸せだった。

お祭りは実際には中止だったけど、私たちにとっては、最高のお祭りだった。





前日のファティマタ連の模様

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今日は、セネガル停電だった。

停電だと、Skypeできない。

そんな時は、過去のノートを引っぱり出して復習をする。

やっぱり、超べんりだけど、なかなか使い方が難しいのが 「si」 の使い方。

この 「si」 の使い方なんだけど、私が持ってるテキストには解説がない。

でも、よく聞くの。

日本語で言うとなんだろう。

「なわけないだろう!」 の 「な」 みたいなものかな。

テキストには解説されてないけど、意味が分かるみたいな。

(うーん、絶対違うと思う。)

要するにね、前出された内容をうけて、「その時」 とか 「そこに」 とか 「そこで」 を表す si 。

では行ってみよう。

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今日のウォロフ語

「マタールが私に電話をくれた時にはじめてその日がコリテだと知った。」

コリテとはラマダン明けのお祭りのこと。

Matar bi mu ma wooee si laay dooga xam ne juur korite la.
(マタール ビ ム マ ウォエー シ ラー ドーガ ハム ネ ジュール コリテ ラ)

青い字 bi ○ ○ wooee  ← ~した時

woo は電話
mu 彼が
ma 私に

si その時
laay 私は(進行形)
dooga はじめて~する
xam 知る
ne ~ということを
juur 日にち
korite コリテ
la です

これ、かなり上級編。

違う種類の主語が2つある。

それはまた後日。

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ファティマタ、バイサル先生に怒られた。

6回目のウォロフ語、間違いだらけ。

で、前回のウォロフ語を少し、jubbanti(ジュッバンティ)手直した。

ノートに書きとめてしまった人は、手直しをよろしく。

言い回しも間違ってるとのこと。 f^_^; ポリポリ

sa yaram dee faso. サヤラム デーファソ

→ 前回はfasuと書いた。自分の辞書で調べて『縛られる』とあったので、「ああ、体が縛られるみたいに動けなくなることなんだぁ。」と勝手な解釈をしていたが、なんてことない、発音が微妙に違って「faso」だった。

単語そもそもが違っていた。f^_^;

ci biir semaine bi dafa may dal. チビール ソメン ビ ダファ マイ ダル

→ noonu la mer こんな様に、という意味で書いたが、、先生から「誰もそんなこと言わんよ。」と。

また、私の勘違い。

dafa may dal (ダファマイダル)で、「そういう状況になる。」というニュアンス。

すべてニュアンスでしか分からない。

なにせ、私たちはウォロフ語でしか会話ができないのに、新しいウォロフ語の単語を聞こうとしているから。

そう思うと言語が生まれた時代は、言葉での伝達はみんなこんな感じだったのかな、と関心させられる。

辞書もない時代。発せられた言葉を個人の解釈で理解をし、会話の中で「どうやら噛み合ってない。」と感じて、さらにお互いを探りあう。

私たちのレッスンもそんな感じ。非常に原始的。

連想ゲーム。


今日はさっそく、dex(川)のことでレッスンが始まった。

私 ヽ(`Д´)ノ 「この前聞きたかった単語、『dex(川)』 はダカールにあるじゃないか!!」

先生 (。・ε・。) 「それは、ダカールにあるよ!」

私 ヽ(`Д´)ノ 「この前、ないって言ったじゃないか!!その単語を知りたかったのだよ。 海から出てて、世界地図で見たら紐みたいなやつ。」

先生 (。・ε・。) 「dex(川)は、海から出てるものもあれば、そうじゃないものもある。だって、海はしょっぱいけど、川はしょっぱくない。」

私 (-_-メ ・・・・・。


どっちでもいいや・・・。


はい!明日とあさっては、新潟にtukki(旅行)なので、ウォロフ語レッスンはおやすみ。


こちらもお休み。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

今日のウォロフ語

旅行に行く
damay dem tukki

パフォーマンスしに行くところがある
daa am fu gnuy dem pur jue gi. 

dafa を daa と言うことが多い。

jueと書いたが、おそらくフランス語でつづりも違う。

ここでは、聞こえたとおりの音をローマ字書きにしているので、これは明らかにフランス語だろうと思う人は正しいフランス語のつづりでお勉強してほしい。

am ある(持つ)
fu ~という所
gnuy(ニュイ)
dem 行く
pur ~のために
jue コンサート、発表(パフォーマンス)
gi  (jue に対しての冠詞)

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やって参りました。

『今日のウォロフ語』をはじめてから、嬉しいことが多い。

4回目のブログに、「川って何?」「知らん!」という記事を書いた。

で、結局『川』の単語が分からないまま、チャンチャン♪で終わったが、

セネガル人の旦那さんを持つ方から、また助け舟のコメントをいただいた!

これこそテランガ。セネガルの助け合いの精神。

川は dex  (デハッ)だそうだ。(これ、デックスじゃないので気をつけて。)

『X』の発音は、「カ」と「ハ」の間、

(`Δ´)彡「X!」。

しかも、ダカールも田舎の方に行けば、川はあるそうで。

これで、明日のウォロフ語レッスンは、「ダカールに川はあるじゃないかっ!!!」からの口論で幕開けになる。

そして、dex でハッと思いつき、昔のノートを引っぱり出したら、ちゃんと『川』という単語は勉強していた。



人間の記憶って・・・。。(´д`lll)


ということで、今日もウォロフ語がんばろう。


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

それでは、今日のウォロフ語

「なんかダルそうだねぇ。」

「平日は、こうなのです。」

そんなたわいもない、会話。

sa yaram dee faso. サヤラム デーファソ

ci biir semaine bi dafa may dal. チビール ソメン ビ ダファ マイ ダル

sa あなたの
yaram からだ
dee = dafa   it's~
faso 疲れる
ci biir  中
semaine(仏)週
dafa may dal  私をそうさせる



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今日のウォロフ語は毎日しているセネガル人(バイサル先生。現地在住で日本語、英語は話せない。)とのSkypeレッスンで学んだことを、自分のノートに書きとめておくだけでなく、ブログにアウトプットしようというもの。
そのため、間違ってる表記や解釈もあるかもしれないことをご理解の上、共有し、活用いただきたい。
そして、間違いを発見したら、教えてほしい。


今日のウォロフ語 はじめに もご参考くだされ。


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こんにちは

かゆいところに手が届くフレーズをかき集め、セネガル人との会話でサラッと言えるようになりたい。

そんな思いから、使えるフレーズは自分のノートだけに書き溜めるより、ブログで共有することにした。

その方がもっといろんなアイディアが集まる場所になる。

今日のレッスンはバイサル先生はサッカー試合の前の合宿のためお休みだった。

合宿所の近くにインターネットカフェがあればいつもの時間に接続してくれるが、見つからない時はお休みになる。

バイサル先生はサッカー選手として生業を立てることを目指している青年(というかもう大人)。

決してインテリタイプではない。

大学も出てない。

じゃぁ、なぜ、語学の先生になれるの?と思うだろう。

私は、バイサル先生の『気質』が気に入ったからお願いした。

人に教えることが好き。その人に向いている。

私はそれで十分なような気がしたから。

好きこそ物の上手なれ。

教えてもらっている生徒が、心地よく勉強がはかどるかどうかは先生の学歴は関係ないと感じる。

実際に、私の友人も外国人に日本語を教える教師を目指したが、大学を卒業してないということだけで、日本ではことごとく就職の面接を断られた。

だけど、その人が持ってる気質や向き不向き、情熱などは、学歴では計れない。

結局、教える方も学ぶ方も、人間。

その時間が楽しいかどうか。

私の友人も、教えることに関しては、どれだけ日本語に興味を持ってもらえるかいろいろ工夫して楽しませることを努力していた。

なにより、ご本人がそれを楽しんでた。

私は重要なのはそこだと思う。

と、いうことで、話を戻して・・・

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今日のウォロフ語

「そうしてもうらうと助かる。」

「それだと、私も都合がいいです。」

そんなニュアンスの言い回し。

この一言で伝わる。

dina ma arranger. ディナマ アランジェ

arranger はフランス語。(アレンジ、整える。)

セネガル人はフランス語をよく混ぜる。

dina は 『それは』 の未来系。

目的語 ma/la/ko の復習。

私に、私を        ma
あなたに、あなたを      la
彼(女)に、彼(女)を     ko

ちなみに、ko は 『それに、それを』 でも使う。

目的語がどこに入るかの語順ももちろんある。

それは、またいつか。

お会いした時にでも。


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今日は、Skypeウォロフ語レッスンにある女性が参加。

彼女はユッスンドゥール(セネガルの有名な歌手)の曲をカバーして演奏しているミュージシャン。

歌詞の意味や発音などを知りたくて、Skypeレッスンに参加した。

作詞などに使えるような単語を知りたい、というリクエストに応えレッスンが進んだ。

海、空、太陽、月、雨、川と言った、自然を表す単語。

で、「川」という単語は私も知らなかったので、バイサル先生との連想ゲーム大会がはじまった。

私 (^▽^;) 「海から来る長いもの。」「魚が住んでて、渡るもの。」

先生 (-x-;) 「海岸か?」

私 ヾ(。`Д´。)ノ 「ちがう!!」 

私 ((o(-゛-;) 「世界の地図で見たら、紐みたいな・・」

先生 ( ̄Д ̄@;) 「ああああ、分かる気がするけど、それ、セネガルにないよね?」

私 Σ(~∀~||;) 「セネガルにないです。」

先生 ( ̄Д ̄@;) 「じゃぁ、知らない。」

私 Σ(~∀~||;) 「・・・・・・。」

私たちのウォロフ語はそんな感じで積み上がっていく。

セネガルにないものは、覚える必要ない。

それが、彼の考え。

やはり、今を生きている。

難しいことは考えない。

それが、今を楽しく生きる秘訣なのかも。


ということで、、、

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今日のウォロフ語

まずは挨拶から

ヾ( `▽)ゞ naka ga def?  γ(▽´ )ツmangi fi rekk
「げんき?」 「げんきです。」

ヾ( `▽)ゞ naka ga fanaano? γ(▽´ )ツ jamma rekk
「おはよう。(夜をどうすごしましたか?)」 「おはよう。(平和です。)」

ヾ( `▽)ゞ naka ga yendoo? γ(▽´ )ツ jamma rekk
「いかがお過ごしですか?」 「いいです。(平和です。)」

ヾ( `▽)ゞ naka ligeey bi  γ(▽´ )ツ mungi ndox 又は mangi sant yalla
「仕事はどうですか?」 「ぼちぼちですわぁ。」 又は 「神に感謝しっぱなしです。」

ヾ( `▽)ゞ mbaa nelaw ga bu baax γ(▽´ )ツ nelaw naa bu baax
「よく眠れた?」 「よく寝ました。」

ヾ( `▽)ゞ dagay ndekki γ(▽´ )ツ dama beug sango ba pare dooga dekki
「朝食食べる?」 「シャワーの後で食べたいです。」

(*^▽^*) kontaan naa
「うれしぃぃぃぃ」

雲 niir (ウォロフ語でも単語はあるが、現地の人のほとんどはフランス語のニュアージュを使う。)
空 asamaan
太陽 jant
月 weer
海 gejj
雨 taw(大降り), wiis(小降り)
星 bidio
気候 taan
過ぎる paase
地球 adduna 
大地 suuf


ということで、発音、文法まではここには書かなかった。

どうしても知りたい方は連絡を待つ!!

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