Trashy Discovery -9ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

Trashy Discovery

3人目はメンバー全員が犯罪者というリブスティーズ、スクラッチの頭(ヘッド)、ミンクのルート。


ミンクさんはねー、よく分からん人だというのが最初の印象。あと、顔の割りに名前可愛い(笑)

究極にデレが無い。蒼葉と心を通わせるシーンが全くと言って無くて真意が見えなかった。


最初の出会いからして印象最悪(蒼葉にとってね)で、断れない取引を持ちかけてある目的の為に蒼葉の「声」を利用しようとするのですが。

騙す訳じゃない。嘘を吐く訳でもない。ただ何も語らないだけ。言いたくないというより、言う必要がないと捉えてるのか。

○○シーンなんかも蒼葉の気持ちを無視した一方的なもので、それも欲望とかましてや恋などではない、どちらが上か、支配者は誰なのかを知らしめる為の蹂躙とも言える行為。しかも、何の準備もしてないよあれじゃ痛いだけだよ蒼葉くん・・・

光麻薬でトリップした蒼葉の「俺を壊して・・・」という言葉(多分、深層の願望)が引き金になった風だったけどね。


後に判明するミンクの目的とは、一族を滅亡に追い遣った東江への復讐。そして遂げた後の死。

ミンクの一族は「匂い」で人の心を操る(というより「惑わす」かな)事が出来るらしく、その力を利用しようとした東江によって悲劇が引き起こされたのだそう。

その復讐の為に蒼葉を利用しようとしたんだけど、彼を犠牲にするつもりは無くて・・・

荒くれ者のスクラッチのメンバーがあれだけ慕っているところを見ても、実は良い人というのが推察出来ますが、蒼葉への頑なな態度は復讐を遂げる為に感情を自ら排除しているからなんだろうな。


スクラッチのメンバーに蒼葉が陵辱されようとした時、冷めた目で見下ろしていたのは、蒼葉の力が本物かどうか見極める為で、もし、力が現れなかった時は助けるつもりだったのかも知れない。いや、そのままさせてたかな・・・


それでも、彼が初めて見せた優しさというか、動けなくなった蒼葉をベッドまで運び、窓の外を眺めていたミンクの顔はいつもの険しさが少し消えている感じでした。動けなくしたのもミンクですけど!


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その後の、去り際に眠っている蒼葉の髪をサラッと触るシーンは不覚にもときめいた///

普段、無表情で何を考えてるか解らない分、何気ない温かさを表すような態度に嬉しくなってしまう。



バイクに乗ってオーバルタワーにダイナミックに潜入し東江と対峙したものの、変な仮面をつけた警備員の歌によって様子がおかしくなったミンクを救う為に試みた暴露では、一面の火の海の中、助けを求める人々の阿鼻叫喚が・・・

「助ける」か「助けない」かの選択肢が出ると、妙な正義感が湧いてつい「助ける」を選んでしまうRPGゲーマーのサガ(笑)

これはミンクの記憶なので、決して介入してはならないものなんですよね。

「助ける」を2回選ぶとBAD ENDに。


「一番大切なものを持って行く」と言って、血の滴る指で蒼葉の「首」を愛おしそうに掲げるミンク。「魂」は頭部に宿るから、と。


「お前の魂は永遠に俺と共に・・・」


うわわわわわ・・・・・

夜中に見ると心臓バクバクするENDだけど、唯一、本心を蒼葉に伝えてくれるのがこのシーンなんだよな。

蒼葉はもう聞こえないけど・・・


「助けない」を選ぶと、デビルサマナーにこんな悪魔居たよな・・・と思い出す、身体中にぐるぐると鎖を巻いたミンクの姿が。

それは復讐に縛られ、ただ死を求めるミンクの心そのもの。

必死に「お前は生きている!」と呼び掛ける蒼葉を、鎖の間からギロリと睨み付けるミンクの眼。


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怖っ!また失敗したのかと思った


直後、ミンクの意識から追い出される蒼葉。


完全な拒絶。


何故、そこまで蒼葉を拒むんだろう。身体を張って守ろうとしたのは気まぐれなのか。

「お前は死ねない」と「声」で暗示を掛ける東江より先に、蒼葉が「生きている」と「声」を使ったお陰でミンクは東江を討ち倒し、復讐を果たす事が出来た。

けど、「生きているという事は死ねると言う事だ」って、いや、そうじゃないだろうー!蒼葉の想いを無視するつもりなのかー!

結局は復讐に囚われた心を壊して前に進むことより、自分の目的を――復讐を遂げて死ぬ事を選んだという事か・・・



ラストで、ミンクが生きている事が分かって蒼葉が会いに行った場面で終わりましたけど。


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見た目からインディアンの一族なのかと思ったけど、素顔はヨーロッパ系のイケメンでしたミンクさん。

ミンクを捜し出せたのは、何が何でも会いたいという蒼葉の想いの強さと、諦めない心の勝利って事かな。

無理矢理綺麗に纏めた感はあるけど、ミンクが生きてて良かった。

二人の関係は、きっとここから始まるんだねキラキラ





予約したのを忘れてもう一度予約してしまい、『デビル メイ クライ HDコレクション 』を2つ買ってしまった陸斗です。こんばんは。

しかも両方PS3版って・・・せめて片方はXbox360版だったら良かったのに・・・!←そういう問題?



さておき、以下ドラマティックマーダーのノイズルートのレポです。

超速スキップを使うとイベントやら何やら全部すっとばして選択肢まで進むんだねー。訳分からなくなったからやり直しましたよ(-。-;)



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2人目は顔面ピアス君ことノイズルート。

うさぎの着ぐるみを頭に被って唐突にライム仕掛けて来た時にはちょっとイッちゃってる人?とか思いましたが、頭は良いけど、無気力で、色々興味がない現代っ子?という印象。


感情を顕にして怒るという事は無いけど、敵対するもの、気に入らない物に対しては限度を知らないというか、これ以上やったらヤバイと普通の人が踏み止まるラインを平気で超えてしまう。

それは彼が、


Pain(痛み)


を感じないからという事が判明するのですが。

自分が痛くないから、当然他人の痛みも分からない。だから平気で人を傷付ける事をやってしまう。

肉体的に、だけでは無く、精神的にも。


痛みを感じないという事は、裏を返せば快楽も感じないという事。

だから何をしても楽しくないし、何に対しても興味も無くなる。


そんな彼が唯一夢中になったのが電脳ゲームであるライム。

ヴァーチャルな世界で実際に痛みを感じる事は無いけど、痛みがあると錯覚する事が出来る。

言わば逃避出来る世界だったんでしょうね。


彼がそんな風になったのは、両親の彼に対する態度に問題があったんじゃないかと思うんです。

肉体的に虐待した訳ではないけど、子供時代の一番愛情を欲する時期に


無視


という、精神的な虐待を受けたから。

両親にはそんなつもりは無かったのかも知れません。だけどノイズは孤独を感じてしまった。

手がつけられない程荒れた時期があったのは、彼のSOSだったのではないかな。

だけど、両親はそれに気付かなかった。あまつさえ、ノイズに対して「家の恥だ」と突き放した。

疎外感と孤独の中で、『自分は一人だ』『他人など要らない』と強く思うようになった。

身体の感覚が異様に鈍いのは精神的なものだと思う。


そんな彼が蒼葉と出会って・・・初めてちゃんと自分を見てくれる人が居ると感じた。

自分は一人じゃないと感じるようになったのかな。


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後はもう年下マジックですね(笑)

年下と分かるや否や、ちょっとお兄さんぶる蒼葉が可愛いしラブラブ

最初は意味分かんねーと鬱陶しく思っていた風だけど、めんどくせーという態度を取りながらも受け入れるようになったノイズ。

真剣に自分と向き合って、真剣に自分の事を心配してくれる蒼葉に、徐々に心を開いていったんですね。

人の温もりを知らないノイズに、言葉よりも温もりでそれを教えてあげるシーンはほっこりしたなー。


「世界はお前が思ってるほど、悪いもんじゃない」って。


実は暴露なんか使わなくても、ノイズの気持ちは解れつつあったんだけど、怪我をした蒼葉を手当てする道具を探しに行くと言って離れたノイズは敵の罠に掛かり、歌?によって操られてしまう。

で、ノイズを救う為に、暴露を試みる蒼葉。


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バ、バグがあああ


キラルのロゴが出ていきなりこんな風になったから自分のPCが終わったのかと・・・

すんごいリアルなバグ効果で驚いた・・・これ、ノイズの頭の中なんですよね。


次は暗転したかと思うと、


もう楽になりたい?_

→はい

はい


みたいに両方「はい」な意味ねーよな質問が続いて「もう、やめてもいい?」でようやく「いいえ」が出たので、「はい」を選んだらサックリ終わりました。特にメッセージも無くタイトルに直行(笑)

無限ループって怖くね?な質問を抜けるとようやく



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あれ?

ド○クエになったぞ?

あれやこれやでノイズが仲間(?)になって



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悪島が現れたので倒して

「あくしまのトランクス」と「あくしまの あなあき くつした」を手に入れて


いつもと変わらぬ日常は続いて行く、と。


いやー、ノイズEDは奇抜だなーって、何か間違った?

BAD ENDならぬDOT ENDとは参ったね・・・!

やり直したら今度はマトモな方のBAD ENDに行ったのですよー。


「お前と痛みさえあればこのままでいい・・・」


赤と赤と赤・・・・・痛々しくて凄惨だけどどこか官能的なBAD ENDでございました。


再度やり直して、今度は暴露成功のイベントへ。

結構、難しかったなノイズの暴露。紅雀が簡単過ぎたのか・・・


「アンタが痛がってるのを見て喜べるほど、俺はサディストじゃねぇんだよ」


この台詞良いなぁ。痛い、という感覚を取り戻して人の痛みが分かるようになったからだけでなく、蒼葉が大切な存在であると感じてるんだよね。

崩れ始めたビルから脱出しようとして蒼葉に向かって落下した瓦礫から守った所為で動けなくなったノイズを姫だっこで運ぶシーンはどちらも男前でした。


最後は、忽然と蒼葉の前から姿を消し、半年以上音沙汰が無くてヤキモキしていた蒼葉の前に颯爽と登場。


しかもピアスを全部取って!しかも、スーツで!!


そっか、姿を消していたのはケジメをつける為だったんだねキラキラ

ちゃんと、両親と話をして父親の会社で働く事にしたらしい。

で、蒼葉を迎えに来たんだって!!


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何かもう、そのままドイツ(ノイズの母国)に連れて行っちゃえば良いと思うよ!



謎はまだまだ解明されてないけど、大満足なラストでした。




ブログには書いてなかったんですが、PSVitaを購入しました(発売日に)。勿論、P4Gの為ですよー(゚∀゚*)

特にプレイしたいタイトルは無かったんですが、P4Gの発売まで開封しないのも何なので、「ロード・オブ・アポカリプス」を一緒に購入。

ケースから取り出し、初めて見るVitaのソフトの小ささに軽く感動しました。PSPのメモリースティック程度の大きさなんです。

そしてVitaのメモリーカードのサイズを見て更に感動。マイクロチップかと思った(笑)


起動して触ってこれまた感動。画面が超綺麗!タッチした時の反応も良いし!手に持った時の重量感も好みです。

そう言えば、ときメモGS3がPSPに移植されましたけど、どうせならVitaで出せば良かったのになーと(・ω・*)触り放題じゃ


ロードオブアポカリプスは無難に面白い(何だそれ)感じでしたよ。

ED後のChapter9のジークフリードを倒してアルティメットカードを入手した所までプレイしました。後はストーリーが展開せずに淡々とミッションをこなして行くだけなのでもう十分かなと(-。-;)


折角のタッチ機能がアイテム収集にしか使えないというか、むしろ使う必要が無かったのが残念ですが、PSPよりグラが断然美麗なのが高ポイント。

6/14発売予定のP4Gが楽しみだー♪アクセサリーセットも予約しちゃったw



さてさて、以下はドラマティカルマーダー、紅雀(こうじゃく)ルートのレポ。


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物語の舞台が近未来なのにも関わらず、真っ赤な着流しに刀を帯びて、おまけに職業が髪結い師という、一人だけ何だか江戸時代な紅雀さん。美容師じゃなくて髪結い師と自称する所に彼の拘りが(笑)?

江戸っ子べらんめえ口調な雀型の紅(べに)が彼のオールメイト。


幼馴染み

大振りの太刀

顔キズ

着流し


と、見事に陸斗の萌えツボにクリーンヒットする設定の数々なので最初に攻略する事に決めました。決して消去法ではありませんよ!

声は沖野靖広さん。偽名かと思われますが、ゲーマーなら一度聞けば誰なのか分かる有名声優ですよ。ふふふ。

登場時の印象から大人の余裕たっぷり、且つ気風のいい兄貴肌かと思いきや。


中々のヘタレっぷりでした。


普段の態度から女たらしの遊び人にしか見えない訳ですが、その辺りの誤解から蒼葉とのすれ違いが起こってしまう個別ルート。

東江の凶行を止める為に危険を冒してプラチナ・ジェイルにやって来たというのに逆ナンして来た女の子(?)の誘いにほいほい乗って蒼葉を残して行ってしまったら、そりゃ蒼葉でなくとも不信感を抱くよ・・・

宿泊先に帰って来ない紅雀を眠れずに悶々と待つ蒼葉が・・・可哀想です。


次の朝も早くから一人で出掛けてしまい、また昨日の女の所かむかっと思わず後を付けてしまう蒼葉には、「お前は夫の浮気を疑う妻か!」と突っ込みたくなりましたが。


何度か見失いながらも後を追って到着したのは、何の看板も無い、何処から見ても怪しい会員制のクラブ。

中へ入れずに立ち往生していた所を助けてくれたのが、紅雀の捜していた因縁の相手であるらしい彫師の竜峰という男。


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すげー格好だなおい。


着物は良いとして、でっかい髑髏の首飾りと、これまたでっかい勾玉。手にも髑髏の腕輪してるんだこれが。

ファッションセンスの難易度が高過ぎて付いていけません。見るからに胡散臭過ぎます。


そんな竜峰と蒼葉が話しているのを見掛けてしまった紅雀のブチキレ様が、あの男をそんなに恨んでるのか・・・とか、蒼葉の事がそんなに好きなのね///というレベルじゃなかったのですが――


痛みによって人の精神を喰らう刺青


を施していた訳なんですね、幼い頃の紅雀に。紅雀の家はヤクザで親父さんが竜峰を気に入ってたんだそうな。

その刺青を施された人間が負の感情に身を任せると、刺青が全身に広がって行くのか。


竜峰に復讐を遂げたが、理性を失って精神崩壊寸前の紅雀を救う為に蒼葉は暴露を試みる。

隠していた本心を剥き出しにし、過去と罪の意識に囚われた心を破壊する事で救おうとする蒼葉。



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えと・・・並び替え文字クイズですか?

さっきの暴露で散々言ってたし、この4文字を組み合わせると意味のある言葉なんてそんなに無いですよ?


なまける


いや、一度バッドEDを観て置こうと思って。

案の定、ここで間違うとバッドEDに直行。精神が崩壊して理性を、人の心を失い野獣と化した紅雀の頭を、真っ白な蒼葉が掻き抱いている。

何となく蒼葉、幸せそう?色合いも紅白でめでたいしな(違

これは本来の蒼葉ではなく、破壊衝動を持つもう一人の蒼葉の姿なんだな。ふーむ。


まけるな


データロードして正しく文字を並べたらエンディングへ。

結局、暴露の力の謎は解明されてないし、真の敵(でいいのか)は顔も見せなかったけど、エピローグが甘々なので許そう。


蒼葉の髪に感覚がある設定にはグッジョブ!と親指を立てるしかない。

髪結い師の紅雀ルートならではの萌えですね!

愛しげに髪を梳いてそっと口付けたりして(*ノェノ)キャー

つか、鼻血出すとか、どんだけいっぱいいっぱいなんだよ(笑)


まーねー。最初から蒼葉の事となると必要以上にムキになってたし、女好きを装っても実は蒼葉大好きなのが見え見えでしたけどね。何せ


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ミンクに攫われた蒼葉が一晩帰って来なかっただけで、この着信の嵐。

余裕無さ過ぎ(笑)


そりゃー、蒼葉も「うわ・・・・・・」ってドン引きするわな。


そんな余裕の無さと包容力が共存してるのが紅雀の魅力ですねー。

そして紅雀に無意識に甘えてる感じの蒼葉がかわえーのです。


蒼葉の髪を切る事が長年の夢だったと言う紅雀。髪結い師だからなのか、髪フェチだからなのか。

切った蒼葉の髪を保存しようとするからには、それなりの変態なんだと思います。


兎にも角にも、積年の恋が叶って何よりです。

紅雀に後ろから抱きしめられてる短髪の蒼葉のスチルにときめくーラブラブ

蒼葉は絶対短い方が似合うと思う。


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小さい頃は蒼葉の事を女の子だと思ってたんだって。確かに女の子みたいに可愛いラブラブ


しかし、現在はアラサーであろう紅雀が子供の時にはもう彫師の仕事をしていた竜峰は一体幾つなんだろう。

蒼葉に自分と同じか少し年上位にしか思われてなかったんだから相当な若作りなんだな(ぇ





どーもー、お久しぶりでっす!紅茶は大抵ミルクで飲む方、陸斗です!←久しぶりなのでテンションが分からない

少し前ですが修論は無事に通りました。コメントで応援して下さった方有難うございます!

と、近況報告は置いといて。


DRAMAtical Murder(Amazon.co.jp専用オリジナルドラマCD付き)

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今日からプレイ開始しましたドラマティカルマーダー。

Nitro+CHiRALの作品をプレイするのはこれで3作目。咎犬、そしてLamentoですっかり淵井ワールドの虜になっていた私は、「絵がちょっとな合わないかなー・・・」などと不届きな事を思いつつも然して迷わずに予約。←sweet poolはスルーしましたが

3日前に届いた物をうきうきと開封し、新調したノートPCにレッツインストール。って、


わざわざライセンスIDを認証させるのはNitro+CHiRALならではだよなぁ。

中古に流れるのを防ぐ為ですかねー。まぁ別に構わないんだけど。


注意R指定のBLゲームの感想なので閲覧にはご注意を。




人の心をその『声』によって意のままに操る事が出来る『暴露(スクラップ)』の力を持つ蒼葉という青年がこのゲームの主人公。

普通じゃない力を持つ割にごく普通の青年だなーという第一印象。昔はやんちゃしてた事もあったようだけど今は落ち着いていて凄くお婆ちゃん思いで優しい子なので好感が持てます。


初っ端から陰鬱で重い展開だった咎犬やLamentoとは違い、コミカルなシナリオですね。

悪ガキトリオや羽賀さん(蒼葉のバイト先の店長)が良い味出してます。

ツンデレな蒼葉のお婆ちゃんも素敵キラキラ



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悪ガキトリオの所為で誤ってDLしたゲームアプリが某ド○クエにあまりにも似ているので、大丈夫かな?と軽く心配しながら進めつつ。


4時間プレイして、BLは何処へ行った?と思わずパッケージを確認しましたが、面白いので全く問題無し!


八方美人めの選択肢じゃマズイかなーと思ったけど、どうやら着流しの色男。幼馴染のお兄ちゃんルートに入りそうです。

そりゃー、いきなり襲い掛かって来る顔面ピアスとか、 謎過ぎるガスマスクとか、人攫いの死刑囚というメンツだったら、どう考えても幼馴染み選びますよね蒼葉くん。


という訳で紅雀ルートに突入です。



というか、というか!攻略キャラそっちのけで陸斗のハートを鷲掴みにしたのは蒼葉のオールメイトの蓮!


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スリープモードの寝顔にノックアウトキラキラ


かうわぁいすぎるだろぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!


オールメイトって言うのはAI搭載のコミュニケーションツールで、犬型以外にも鳥とか兎とか色んな形があって、ペット的な役割も担えるそうな。

パチッと目を開けた顔も可愛いんだぁラブラブ肉球ぷにぷにしたいラブラブ

こーんなに可愛いのに声がセクシーな低音ヴォイスとかね!


しかもしかも!ライムなるバーチャル対戦格闘ゲームでは人型に変形するんですよ!!


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初めて見た時、ナルトに出て来るシノビみたいだと思ったのは内緒です(笑)

ヘッドギアで目を隠してるので表情は分かりませんが、絶対イケメンですよきっと!だって声がイケメンだもん!


蒼葉に対して言う蓮の「大丈夫か?」という台詞には、思わず脳内でその前に(そんな装備で)と付けたくなる私を許して下さい。


蓮は旧型のオールメイトらしいんだけど蒼葉はすごーく大事にしていて、メンテナンスの後で額をこっつんこするシーンはほのぼのして大好きです。


こーんなペットロボ、もといオールメイトがいてくれたら、もう一生独身でもいい!

いつ開発されるんでしょう?


11月25日放送のマヨナカ生テレビは関さんがゲストでしたねー。いやー、笑った笑った。

生放送だというのに下ネタ自重しない関さん最高です。

第4回目の放送にして、あわや最終回になりそうでした(笑)放送事故レベルw


その放送で何やらA立さんが宣伝していた電撃マオウ1月号に、お値段据え置き(630円)でP4コミック1巻が丸ごと付いてくると言うので意気込んで本屋に行きましたよ。


電撃マ王 2012年 01月号 [雑誌]

電撃マ王 2012年 01月号 [雑誌]


電撃マオウを買うのはかなり久しぶりです。相変わらず広辞苑並みに分厚い。

様々なゲームがコミック化されているのですが、今回のお目当ては掲載コミックではなく付録の方。


>>主人公の名前が鳴上悠に変更されたり、デザインが変更されたり、TVアニメ仕様となった『ペルソナ4』のコミックス第1巻“ペルソナ4 TV Animation Ver.I”とその特製カバー、さらに“ペルソナ4 リバーシブルピンナップ”が付いて来る。


P4コミックは既刊全て揃えているので内容は知ってるけど、ファンとしては購入しない訳に行きませんよね(笑)


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折角なので2冊並べてみました。特に意味なし。

コミック版オリジナルの主人公の名前は「瀬田総司」なのですが、付録の方はアニメと同じ「鳴神悠」に書き換えられています。アニメファンには嬉しい変更ではないでしょうか。

空きスペースの曽我部氏のイラストや後書き漫画は残念ながら省かれている模様。その代わり、アニメのワンシーン紹介が入ってますね。

付録だからと言って紙の品質を落としてないし、本当に太っ腹な企画だと思います!


曽我部氏書下ろしのリバーシブルピンナップの主人公、超カッコいいっすラブラブ



Trashy Discovery


来月号から、ゴッドイーターのコミックが連載開始するようですね。好みの絵なので注目しています!

実はP4コミックの作者である曽我部氏は、ゴッドイーターのキャラクターデザイナーもされているんですよねキラキラ

キャラデザの方と同じ雑誌に掲載されるなんて、漫画家冥利に尽きるのでは無いかと!


大人っぽくなったアリサが登場するゴッドイーター2の発売も今から楽しみだなぁキラキラ