Trashy Discovery -10ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

アンジェリーク 魔恋の六騎士(限定版:特典CD/設定原画集同梱)

アンジェリーク 魔恋の六騎士(限定版:特典CD/設定原画集同梱)


うっかり購入してしまったアンジェリーク最新作。しかも限定版。

ネオアンジェリークを(レインのみ)攻略してから約5年ぶりですか~。

いやー、脳が疲れていると甘いものが欲しくなるんですよね。アンジェリークの台詞は甘い(そして笑える)ですからね。むふふー。

起動してまず最初に目に飛び込んだのは――


♪オトメイト


のメーカーロゴ。

私の記憶が確かならば、アンジェリークシリーズはコーエー(現コーエーテクモゲームス)の作品だった筈ですが。

ルビーパーティーに一体何が・・・気にしてなかったけど遙か5もそうだったのかな・・・

いや、ゲーム業界も厳しい事は分かっています。これにはオトナの事情というモノがあるのでしょう。


気を取り直して主人公の名前入力。デフォルト名だと名前で呼んでくれるんですよね。ネオアンもそうだった。


はて?テレサ?


主人公のデフォルト名はテレサのようです。テレサというと、スーパーマリオに登場する恥ずかしがり屋のオバケが思い浮かびますが。


何でタイトルにアンジェリークと付いてるんだろう。


登場人物に宇宙の女王的存在のアンジェリークという人が出てくるんでしょうか。


タイトル名とメーカー名にそんな疑問を抱きつつゲームスタート。

どうやら一度ノーマルEDを迎えないとキャラ別ルートには入れないようです。好感度が上がらない。

プレイした感想としては――


あ、甘くねぇ・・・・・・


お祈りに行って帰って来ない弟を追って森に迷い込んだ主人公は、森の中の屋敷を隠れ家としていた傭兵団の一行に出会う。

いつの間にかそこの一員(しかも隊長)になっていた弟を取り戻す為、その傭兵団に弟の世話係兼補給部隊雑用係として身を寄せる事になり――

その傭兵団は現皇帝を廃しようとする、言わば革命軍。騒乱の中で傭兵達(有体に言って攻略キャラ)が一人、また一人と命を落として行くのが切なかった。


あと、主人公には傭兵団と出会う事になった直接の原因であるくぎゅうううううううううヴォイスの弟がいるのですが。


ヒロインポジションをくぎゅう弟が掻っ攫って行って、主人公は完全空気でした。


どう考えても周りにちやほやされて可愛がられてるのはくぎゅう弟。こちらが感じるのは疎外感です。


私だってイケメン達にちやほやされたいっっ!!(雄叫)


最後は大魔道士の孫であると判明した主人公が封印されていた魔力を覚醒するオイシイイベントあったけどね・・・

その時には周りに誰も居なくなっていたと言う・・・(あ~あ)

甘さを期待してプレイしたのに、ちーっとも甘く無かったです(・ε・)


まぁ、ストーリーはそれなりに面白かったですけどね。

傭兵団の中でも主人公の事を気に掛けてくれる人が居ましたし。3人だけ。

オトメイトプロデュースになった利点としてフルヴォイスだった事も大きい!(逆にゲーム性は全く無くなりましたが。好きだったのになあの作業感/笑)


森川ヴォイスの、良い人過ぎて逆に胡散臭いカイン。

森久保ヴォイスの、女たらしのようで実は誰にも興味無い(レヴィアスは例外)ジョヴァンニ。(が一晩でやってくれました)

檜山ヴォイスの、脳筋海賊ゲルハルト。


この3人は最初から主人公に優しかったので割と好きです。


頭脳派参謀キーファーのヴォイスは平田広明さん。乙女ゲーでは初めて(←自分は)聞くので楽しみだったんですよ♪

キャラとしてはいっそ清々しい程にイヤな奴でした。

主人公の事を下賎の者だの田舎娘だの小娘だの言って馬鹿にして、これ以上無い位の見下し振り。

振り切り過ぎて嫌いじゃないです私は(笑)

キーファールートで好感度MAXにして告白されたら、「え?何言ってんの?」と思いっ切りフリたい。


ショタは・・・あ、違った、ショナは梶ヴォイスの感情をあまり表に出さない天才少年。

外見が女の子にしか見えないので陸斗の好みからは大きく外れるんですよね。(そんなにショタっぽくは無かったけど)


くぎゅう命の(←弟ね)小野ヴォイスのユージィンは素で主人公を無視するのであんまり好きじゃなかったです。

とにかく、くぎゅうに対してめっちゃ過保護で、同じく弟に過保護設定の主人公としょっちゅう対立してました。

ユージィンルートで好感度MAXにして告白されたら、「黙れショタコン」と思いっ切りフリたい。(←またか)

ふっ、疲れてるのかな俺。


そうそう、皇帝役の若本さんがあまりにもノリノリに演じていらしたので、皇帝が登場する度に爆笑していました(笑)
今にも「ぶるあああああぁぁぁ」と言いそうでした。むしろ言ってたかも知れない。



とりあえず、2周目をする暇は無いので暫くお預け。時間が出来たらカインかジョヴァンニルートに突・入☆したいと思います。



そう言えばアンジェリーク的な人は出なかったかな?何故アンジェリークを冠してるのか謎だ。


ペルソナ4 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

ペルソナ4 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

BDvol.1届きましたよー。おとといね。

ジャケ絵の主人公がめっちゃカッコいい。

まだ観ていないのですが、TV版未放映の新規カットが3分追加されてるそうなので楽しみですキラキラ


Trashy Discovery
勇気:怖い物なし,根気:漢気,寛容さ:情け深い,伝達力:話し上手,知識:歳相応


勇気と根気と伝達力がアップ。


今回は一気に3つのステータスが上昇!・・・って、あれ?根気の漢気っておかしくね?アニメオリジナルなのかな(笑)?

上昇値は2段階目のままなので上がっていないと思うのですが、まぁ漢気溢れてるってことで問題なし!むしろぴったり!

「怖い物なし」な勇気ステータスは、ちゃーんと主人公の言動に反映されてます(笑)




さてさて、第7話は完二救出(?)回でしたが。


間違いなく神回でした。


主人公の台詞が神懸ってた(笑)


Trashy Discovery


マヨナカテレビに映った完二を観た直後の陽介からの電話のシーン。


陽介「なぁ・・・観たか?」

悠「録画した」


録画したんかい!!


「いらねーよっっ!!」と全力で突っ込む陽介(笑)

マヨナカテレビって録画出来るの?とか考えたら負けな気がするよ・・・キラキラ



――テレビの中の「男子専用」サウナの前で。


「俺まだ失いたくない!」とグズる陽介を「いいから入る!」と引っ張る千枝を見て「そっとしておこう」と呟く主人公。


雪子「鳴神君も入ろう?」

悠「ですよね」


怖い物なしの筈の主人公も躊躇う完二のサウナ・・・・キラキラ

ですよねー、という台詞に吹いた。



――完二(影)の攻撃で。


Trashy Discovery


お湯かと思ったらまさかのローション!!

ローションでぬるぬるになる女子二人を見て。


陽介「鳴神!録画出来るもの持ってねーか!?」

悠「っく・・・!ない・・・!!」←凄く残念そう



――VS 完二の影では、動きが加わった事でリアルにアレな感じのタフガイ&ナイスガイに苦戦。


Trashy Discovery


イザナギを召還するも歯が立たず・・・


Trashy Discovery

「あら・・・イイ男ね・・・」


イザナギさんがああああああああ


「ちぇ・・・チェンジで!」と動揺しながらイザナギを戻し、剛毅ラクシャーサを召還するも・・・


Trashy Discovery


両手に花ああああああああ


挙句に、ダイレクトアタックを喰らってしまう主人公と陽介。お尻触られた(笑)

その時、主人公の脳裏に聞こえたマーガレットの声。

ここで、ここで、な、なんとっ・・・!



Trashy Discovery

ペルソナ合体発動ーーーー!!!


空中で弾く主人公のカード捌きが最高にカッコいい!!

ベルベットルームじゃなくて戦闘中に来るとは・・・

【女教皇】のアルカナカードが現れ、イゴールの動きとシンクロして出現する【魔術師】のアルカナカードの演出に鳥肌!!


現じたのは八つの頭と尾を持つヤマタノオロチ!!


八つの首にギューッと締め付けられ、何処か嬉しそうにイったタフガイ&ナイスガイと完二の影。



完二の名誉の為に言っておくと、完二は決してホモじゃないんです。

女の子のような趣味(編み物が得意で可愛いものが好き)を周りにからかわれる内に、 必要以上に男らしく振舞おうとするようになった完二。

そんな時、直斗に出会ってときめいてしまった事で、「まさか俺は・・・」という不安と抑制された思いが歪んだ形で現れたのがあの影という訳です。多分。


可愛い物が好きなのは何にも恥ずかしい事じゃない。

そして、まだ影が自分だと認められない完二に、主人公はこう言う訳ですよ。


Trashy Discovery

「可愛いよ」


天然たらしぃぃぃぃぃぃ


他3人の時といい、本人普通に喋ってるつもりかも知れないが、あんた知らぬ間に男女問わず素で口説き落としてるよ!


その後、自分のシャドウに決着をつけるべく、よろめきながら歩み寄る完二に、スっと下がってごく自然にそっと道を譲る主人公が男前過ぎる!!

そして自分の拳できちんとケリを付けた完二も男前!


「嬉しかったぜ。可愛いって言ってくれて。受け入れてくれてよ。」と、照れくさそうに言う完二。

あ、でも「可愛い」ってうさぎの編みぐるみストラップの事だよね?(笑) あえて言う必要は無いが



Trashy Discovery


自分の一面を見詰め直した完二に戦う為の鎧、ペルソナ、タケミカズチが覚醒。


「男らしいじゃん」と完二を小突く千枝。

男らしいと女らしい。全く正反対なようで実は同じ意味なんじゃないかな。「自分らしくある」という事が男らしくあり、女らしくある。逆に女々しいと言うのは本当の自分を隠してしまう事。そんな風に思えた完二回でした。




次回予告。


Trashy Discovery

林間学校来たーー!!


8話も神回の予感。

「夜はパス」と言う主人公の台詞が面白かった(笑)





Trashy Discovery


ペルソナ4が舞台化決定ですって!!


アニメだけに留まらず、舞台まで!!凄いなP4人気は・・・


気になるキャストは――

主人公(※役名は日替わり):馬場徹

花村陽介:前山剛久

里中千枝:佃井皆美

天城雪子:吉木りさ

長瀬大輔:早乙女じょうじ

一条康:太田基裕

堂島遼太郎:谷口賢志

足立透:伊藤マサミ

クマ:山口勝平(声の出演)


初めて目にする方ばかりだったのですが、主人公(名前は日によって変わるらしい/笑)役の馬場さんはいかにも日本男児と言った二枚目、陽介役の前山さんは可愛い系のイケメンでぴったりな配役でしたよ!

千枝役の佃井さん、雪子役の吉木さんも美しいー!そして叔父さん・・・若い!!足立さんは何処のアイドル!?


流石に舞台化は微妙と思いつつも、何だかんだでテニミュは大好きだったのでこれもDVDが出たら買おうかな。

でも、公式サイトで一条や長瀬のキャストまで紹介されてるのに、完二役の紹介がないのは何故(笑)?そこ知りたいでしょー!




Trashy Discovery
勇気:頼りになる,根気:粘り気味,寛容さ:情け深い,伝達力:そこそこ,知識:歳相応


寛容さがアップ。


今回のステータスアップは1つだけでしたね~。

口下手で勉強はあまり出来ないが(笑)包容力のある頼もしい男に成長しつつあるようです。




さておき、6話は完二初登場回!&菜々子可愛いよ菜々子回!!


Trashy Discovery


頬を染めながら初めて主人公の事を「お兄ちゃん」と呼ぶ菜々子の可愛さと言ったら・・・


sweet baby


全国のお兄さん、お姉さんを虜にする微笑。アニメから入った視聴者も、「可愛いぃぃぃぃ」と叫びたくなったに違いない。

今までは遠慮と人見知りから主人公に対しても壁を作っていたんですが、その壁が綺麗に取っ払われた瞬間です。

菜々子コミュ(アルカナ:正義)のペルソナに天使系が多いのも頷ける。

天使ですよこの子は本当に!!


Trashy Discovery


叔父さんから、かものはしTシャツをお土産に貰って喜ぶ姿もcuteラブラブ

主人公も微妙な柄の水着を貰ってた(笑)



Trashy Discovery


こちらも頬染め(笑)


直斗と一緒に歩く完二を、挙動不審に尾行していた陽介と千枝だけど当然の如く見付かり。

千枝が思わず口走った「怪しい」の一言に過剰反応を示す完二です。

その理由は・・・後々、ね(笑)




そしてラスト。衝撃のマヨナカテレビ。


Trashy Discovery


「突・入、して来ま~すラブラブ



Trashy Discovery


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


マヨナカテレビに映された完二(褌一丁)を観て、呆然とする主人公の表情が最高!(笑)

ゲームだと細かい表情までは分からなかったんですよね(ノ∇≦*)



Trashy Discovery


「ないわ・・・・・・」


その後、呟いた「ないわ・・・」に爆笑。

次回予告での「チェンジで」の台詞も面白かった。どうしよう、主人公がいちいち面白過ぎる。

アイキャッチのステータスを反映した性格になるのかも知れませんね!


完二から逃げて走っている途中に、スクーターで配達に来た愛屋の看板娘のシーンも笑ったなー。

6話は本当に爆笑回でしたよ(笑)




Trashy Discovery


直斗の初登場シーンで、意外と身長差がある主人公と陽介にこっそり萌えたTrashy Discovery
当家の主人公は180cmの設定だけど公式でその位みたいですね。




ペルソナマガジン #01 [雑誌]

ペルソナマガジン #01


てっきりアニメ放映記念の特集雑誌かと思ったんですが、まさかの月刊誌とのことで毎月7日に連続刊行されるそうです。やったね!

表紙を触ると主人公のメガネが少し浮き出ている感じで凝っていますキラキラP4のマストアイテム(笑)

アニメ情報、そしてゲームの世界観やキャラクター紹介(P4メインにP3ちょこちょこと)が中心ですが、創刊号という事でスタッフインタビューが充実していますね。


Trashy Discovery


アニメの方は5話までのストーリー&キャラクター解説。アニメでの見所も丁寧に紹介されています。

サブキャラクターの紹介も見開きで掲載されていましたが、やはりアニメオリジナルキャラという事で愛家の看板娘が大きく紹介されていました。

TVアニメ版の岸監督のインタビューでは、監督のP4への愛がすごーく伝わって来ました。

ゲームのイメージを壊さない事が大前提だそうで、原作ファンを大切にしてくれていると感じましたよ。


インタビューは他にも橋野氏や副島氏、目黒氏というファン垂涎のラインナップキラキラ

1人につきたっぷり4ページを使って掲載されているので見応え充分です。


『ペルソナ』シリーズから紐解く神話・歴史の世界」では、ペルソナのモデル・・・というかイメージ元である日本神話の解説やコラムが掲載されていて興味深い内容でした。

私はゲームや小説に登場する神の逸話や用語の意味などを調べるのが大好きなのでこういった記事はとっても嬉しいです。



後半ページはコミックパート。

掲載誌が廃刊になった事で連載が宙に浮いた曽我部氏のP3コミックが復活キラキラ


Trashy Discovery-Image166.jpg


チドリと順平の別れのシーンから再開という事で、のっけからクライマックス!



Trashy Discovery-Image163.jpg

単行本で既出なのが残念ですがP4コミックも掲載。

ゲームでも人気の高い、林間学校でのエピソードが漫画で再現されています。

ムドオンカレーを口に入れ、遠のく意識の中で主人公が(脳内で)口ずさんだ歌が最高。


無慈悲な 風味だけが

デタラメに 口に 溢れてる

NEVER MORE

切なく 流れ出た

カレー

(NEVER MOREのメロディで)


この林間学校のイベントが、アニメでどう再現されるか今から楽しみで仕方がありません(笑)



次のVol.2から陽介が主役の外伝コミックが連載開始という嬉しい情報があったものの、少女漫画的な絵が個人的に好きになれない。

こっちも曽我部さんが描いてくれれば・・・げふんげふん。


全体的な感想としては、中身がかなりペラッペラな紙なので永久保存版には向かないですが中々濃い内容でペルソナ3・4ファンなら楽しめる内容なんじゃないかなーと思います。
Vol.2の表紙は陽介らしいので来月も期待してますキラキラ



Trashy Discovery
↑Vol.1に付いてたクリアファイル。裏は水着のりせちー。



Trashy Discovery
勇気:頼りになる,根気:粘り気味,寛容さ:それなりに,伝達力:そこそこ,知識:歳相応


根気と伝達力がアップキラキラ


伝達力が漸く上昇しましたね!

あとはテストに向けて知識をもう1ランク上げたい所。

陸斗のP4初プレイ時は、まず知識を上げて5段階目にしてました。(テストで良い点を取るとご褒美が貰えるから/笑)

何より、期末テストで主人公がトップを取った時に自分の事のように喜ぶ陽介LOVEラブラブ




――5話は学園パートで一条&長瀬の運動部コンビとマネージャーのエビちゃんが登場。

しかし、仕方の無い、事とは言え、たたたたたっと何とも駆け足に進んで行ったのが若干気になった剛毅&月コミュ。

特に月コミュは、やる気無い感じでエビちゃん登場→一条が好きな事を打ち明けられる→千枝が好きだと言う一条に告白せずして振られたエビちゃんを慰める(?)主人公→優しい言葉にその気になったエビちゃんが「付き合っちゃおっか」と言って主人公を引っ張りまわす→やっぱり友達で居てね(←ここまでで5話)


完全にコミュMAXですね。


バスケ部の買い物と称して(←主人公はバスケ部に入部)授業をサボってエビちゃんに引っ張りまわされたデートでは主人公のマイペースぶりが遺憾なく発揮されていて楽しかったです。



Trashy Discovery

「バスケ部って色んなものが必要なんだな」


ビビッドなメガネを掛けさせられて呟いた主人公の一言。

ノリが良いのか、それとも本気で騙されてるのか微妙な所が4主クオリティ。



Trashy Discovery


カフェで休憩中、紙ナプキンで鶴を折る男。


うっかり折鶴のバイト(ボランティア)の癖が出たのか(笑)しかも若干得意気。

折鶴だの封筒張りだのという最早内職なアルバイトをする高校生は彼しか居ない。



Trashy Discovery


プリクラを一緒に撮らされ、シャドウとの戦闘でも見せた事の無い必死の形相を見せる主人公。


そんなに嫌なのかプリクラ(笑)

プリクラが嫌と言うより、チューされそうになったから逃げてるっぽいですけどねー。

でも、残念ながら「付き合っちゃおうか?」と言われた時に「yes」と答えると恋人コミュにはなれないんだよエビちゃん。

まぁ、主人公は「yes」とも「no」とも言ってなかったけど(笑)




――それから剛毅コミュ。

前述の通り、主人公はバスケ部に入部したので運動部は一条をメインに展開する模様。次回予告ではサッカー部がどうとか言ってたのになー

今回は家の都合で一条最後の試合かも知れないという試合に出場する所までだったので、一条の出番は今後もありそうですね。


結局、試合にはボロ負けしましたが、バスケの面白さと仲間と協力する事の楽しさを改めて感じた一条は、「バスケ部をやめるのやめる」なんて言ってバスケ部を続ける事になりました、と。

それにしても。

Trashy Discovery


何となく顔が似てる気がする主人公と一条。


アニメの目がきゅる~んな一条の顔より、ゲームのちょっとキツネっぽいツリ目な一条の顔の方が好きだと思う私はどうせ少数派。




それはさておき、5話最大の見所は何と言っても――


Trashy Discovery


女の意地とプライドを懸けた熱く激しいビンタ合戦。


地雷屋・陽介の勘違いから一時的にバスケ部マネージャーになった千枝と、それが気に入らない海老原あいの張り手の応酬は迫力満点。

ペルソナ召喚による戦闘は無かったものの、それに勝るとも劣らない白熱した戦いでした。

というか、あの千枝と張り合えるなんて、何気に凄いぞエビちゃん。