アンジェリーク 魔恋の六騎士(限定版:特典CD/設定原画集同梱)
うっかり購入してしまったアンジェリーク最新作。しかも限定版。
ネオアンジェリークを(レインのみ)攻略してから約5年ぶりですか~。
いやー、脳が疲れていると甘いものが欲しくなるんですよね。アンジェリークの台詞は甘い(そして笑える)ですからね。むふふー。
起動してまず最初に目に飛び込んだのは――
♪オトメイト
のメーカーロゴ。
私の記憶が確かならば、アンジェリークシリーズはコーエー(現コーエーテクモゲームス)の作品だった筈ですが。
ルビーパーティーに一体何が・・・気にしてなかったけど遙か5もそうだったのかな・・・
いや、ゲーム業界も厳しい事は分かっています。これにはオトナの事情というモノがあるのでしょう。
気を取り直して主人公の名前入力。デフォルト名だと名前で呼んでくれるんですよね。ネオアンもそうだった。
はて?テレサ?
主人公のデフォルト名はテレサのようです。テレサというと、スーパーマリオに登場する恥ずかしがり屋のオバケが思い浮かびますが。
何でタイトルにアンジェリークと付いてるんだろう。
登場人物に宇宙の女王的存在のアンジェリークという人が出てくるんでしょうか。
タイトル名とメーカー名にそんな疑問を抱きつつゲームスタート。
どうやら一度ノーマルEDを迎えないとキャラ別ルートには入れないようです。好感度が上がらない。
プレイした感想としては――
あ、甘くねぇ・・・・・・
お祈りに行って帰って来ない弟を追って森に迷い込んだ主人公は、森の中の屋敷を隠れ家としていた傭兵団の一行に出会う。
いつの間にかそこの一員(しかも隊長)になっていた弟を取り戻す為、その傭兵団に弟の世話係兼補給部隊雑用係として身を寄せる事になり――
その傭兵団は現皇帝を廃しようとする、言わば革命軍。騒乱の中で傭兵達(有体に言って攻略キャラ)が一人、また一人と命を落として行くのが切なかった。
あと、主人公には傭兵団と出会う事になった直接の原因であるくぎゅうううううううううヴォイスの弟がいるのですが。
ヒロインポジションをくぎゅう弟が掻っ攫って行って、主人公は完全空気でした。
どう考えても周りにちやほやされて可愛がられてるのはくぎゅう弟。こちらが感じるのは疎外感です。
私だってイケメン達にちやほやされたいっっ!!(雄叫)
最後は大魔道士の孫であると判明した主人公が封印されていた魔力を覚醒するオイシイイベントあったけどね・・・
その時には周りに誰も居なくなっていたと言う・・・(あ~あ)
甘さを期待してプレイしたのに、ちーっとも甘く無かったです(・ε・)
まぁ、ストーリーはそれなりに面白かったですけどね。
傭兵団の中でも主人公の事を気に掛けてくれる人が居ましたし。3人だけ。
オトメイトプロデュースになった利点としてフルヴォイスだった事も大きい!(逆にゲーム性は全く無くなりましたが。好きだったのになあの作業感/笑)
森川ヴォイスの、良い人過ぎて逆に胡散臭いカイン。
森久保ヴォイスの、女たらしのようで実は誰にも興味無い(レヴィアスは例外)ジョヴァンニ。(が一晩でやってくれました)
檜山ヴォイスの、脳筋海賊ゲルハルト。
この3人は最初から主人公に優しかったので割と好きです。
頭脳派参謀キーファーのヴォイスは平田広明さん。乙女ゲーでは初めて(←自分は)聞くので楽しみだったんですよ♪
キャラとしてはいっそ清々しい程にイヤな奴でした。
主人公の事を下賎の者だの田舎娘だの小娘だの言って馬鹿にして、これ以上無い位の見下し振り。
振り切り過ぎて嫌いじゃないです私は(笑)
キーファールートで好感度MAXにして告白されたら、「え?何言ってんの?」と思いっ切りフリたい。
ショタは・・・あ、違った、ショナは梶ヴォイスの感情をあまり表に出さない天才少年。
外見が女の子にしか見えないので陸斗の好みからは大きく外れるんですよね。(そんなにショタっぽくは無かったけど)
くぎゅう命の(←弟ね)小野ヴォイスのユージィンは素で主人公を無視するのであんまり好きじゃなかったです。
とにかく、くぎゅうに対してめっちゃ過保護で、同じく弟に過保護設定の主人公としょっちゅう対立してました。
ユージィンルートで好感度MAXにして告白されたら、「黙れショタコン」と思いっ切りフリたい。(←またか)
ふっ、疲れてるのかな俺。
そうそう、皇帝役の若本さんがあまりにもノリノリに演じていらしたので、皇帝が登場する度に爆笑していました(笑)
今にも「ぶるあああああぁぁぁ」と言いそうでした。むしろ言ってたかも知れない。
とりあえず、2周目をする暇は無いので暫くお預け。時間が出来たらカインかジョヴァンニルートに突・入☆したいと思います。
そう言えばアンジェリーク的な人は出なかったかな?何故アンジェリークを冠してるのか謎だ。

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