勇気:頼りになる,根気:粘り気味,寛容さ:それなりに,伝達力:そこそこ,知識:歳相応
根気と伝達力がアップ![]()
伝達力が漸く上昇しましたね!
あとはテストに向けて知識をもう1ランク上げたい所。
陸斗のP4初プレイ時は、まず知識を上げて5段階目にしてました。(テストで良い点を取るとご褒美が貰えるから/笑)
何より、期末テストで主人公がトップを取った時に自分の事のように喜ぶ陽介LOVE![]()
――5話は学園パートで一条&長瀬の運動部コンビとマネージャーのエビちゃんが登場。
しかし、仕方の無い、事とは言え、たたたたたっと何とも駆け足に進んで行ったのが若干気になった剛毅&月コミュ。
特に月コミュは、やる気無い感じでエビちゃん登場→一条が好きな事を打ち明けられる→千枝が好きだと言う一条に告白せずして振られたエビちゃんを慰める(?)主人公→優しい言葉にその気になったエビちゃんが「付き合っちゃおっか」と言って主人公を引っ張りまわす→やっぱり友達で居てね(←ここまでで5話)
完全にコミュMAXですね。
バスケ部の買い物と称して(←主人公はバスケ部に入部)授業をサボってエビちゃんに引っ張りまわされたデートでは主人公のマイペースぶりが遺憾なく発揮されていて楽しかったです。
「バスケ部って色んなものが必要なんだな」
ビビッドなメガネを掛けさせられて呟いた主人公の一言。
ノリが良いのか、それとも本気で騙されてるのか微妙な所が4主クオリティ。
カフェで休憩中、紙ナプキンで鶴を折る男。
うっかり折鶴のバイト(ボランティア)の癖が出たのか(笑)しかも若干得意気。
折鶴だの封筒張りだのという最早内職なアルバイトをする高校生は彼しか居ない。
プリクラを一緒に撮らされ、シャドウとの戦闘でも見せた事の無い必死の形相を見せる主人公。
そんなに嫌なのかプリクラ(笑)
プリクラが嫌と言うより、チューされそうになったから逃げてるっぽいですけどねー。
でも、残念ながら「付き合っちゃおうか?」と言われた時に「yes」と答えると恋人コミュにはなれないんだよエビちゃん。
まぁ、主人公は「yes」とも「no」とも言ってなかったけど(笑)
――それから剛毅コミュ。
前述の通り、主人公はバスケ部に入部したので運動部は一条をメインに展開する模様。次回予告ではサッカー部がどうとか言ってたのになー
今回は家の都合で一条最後の試合かも知れないという試合に出場する所までだったので、一条の出番は今後もありそうですね。
結局、試合にはボロ負けしましたが、バスケの面白さと仲間と協力する事の楽しさを改めて感じた一条は、「バスケ部をやめるのやめる」なんて言ってバスケ部を続ける事になりました、と。
何となく顔が似てる気がする主人公と一条。
アニメの目がきゅる~んな一条の顔より、ゲームのちょっとキツネっぽいツリ目な一条の顔の方が好きだと思う私はどうせ少数派。
それはさておき、5話最大の見所は何と言っても――
女の意地とプライドを懸けた熱く激しいビンタ合戦。
地雷屋・陽介の勘違いから一時的にバスケ部マネージャーになった千枝と、それが気に入らない海老原あいの張り手の応酬は迫力満点。
ペルソナ召喚による戦闘は無かったものの、それに勝るとも劣らない白熱した戦いでした。
というか、あの千枝と張り合えるなんて、何気に凄いぞエビちゃん。




