デビルサバイバー2 特典 伊藤賢治★アトラスサウンドチーム★スペシャルサウンドトラック(仮称)付き
DS起動時、ゲームの選択画面にタイトルと共に表示された「インデックス」の文字に、一抹の寂しさを感じてみたり。無印デビルサバイバーはまだアトラスだったな・・・
オープニングは相変わらずCOOL。曲のチョイスもそうだけど、見せ方にセンスがあるなー。
何だか90年代アニメの主題歌みたいな曲だと思ったのは内緒のお話。
ラストで光の槍のようなものを地上に投げ付けるヒロインの姿が、「ニーベルンヴァレスティ!」と叫ぶ某ヴァルキリーと重なって見えたのは私だけでしょうか。
1st Day 憂鬱の日曜日(1)
主人公は親友の大地から、『Nicaea』なる携帯サイトの話を聞く。
ニカイアは密かに流行っている『死に顔サイト』らしい。
このサイトに登録すると、自分の友達の『死ぬ時の光景』が見れるそうだ。
普通に考えて絶対に登録したくないシロモノですが、、(登録を)「やってみる」しか選択肢が出ないので登録するしかない。
デフォルト名は無いので適当に本名を入力すると、ナビゲーションの性別選択画面へ。
女性の方は何となくウザそうだったので、男性をば選択。
「・・・お待ちしておりました。死に顔サイト『ニカイア』へようこそ。私、案内役のティコと申します。お見知りおき下さい」
何か執事っぽい人来た!
P3Pのテオから天然要素を取っ払った感じです。←そんなのテオじゃない
妙に可愛らしい名前なのは、女性ナビゲーターと共用だからみたいですね。

現在の友達だけじゃなくて、未来に親しくなる人の死に顔までメールで送ってくれるらしい。いらねー。
どうやら今回のCONPは携帯アプリのようです。DSだった前作よりも身近なデキゴトに感じます。
――模試の帰り、大地から渋谷に誘われたので付き合う事に。
天真爛漫で良い子ですね大地。口を尖らせる(。・ε・。)←の顔が可愛い(笑)
買い物を済ませた大地から、将来の悩みについて相談される。
「大学に行って・・・どうすんのかね?卒業したら、その先とか・・・」
あーあるある。特にこの時期(高校3年の冬)は不安になるよねぇ・・・
それに対する主人公の選択肢。
>就職するでしょ
>やりたい事探すでしょ
>働いたら負けだ!
何処のニートだよ。
「おぉ、言い切った。好きだなぁそういうの!・・・でもそのウチ困るでしょソレ」
正論で返された!!
■SUNDAY 13:00
移動画面は前作と同じ。時計マークのある場所は30分時間が経つんですよね。
まずは強制イベントである渋谷・半蔵門線ホームの『死に顔動画』へGo!
地下鉄のホームに降りると、今作の(多分)メインヒロインである「イオ」こと新田維緒が登場。
それにしても、前作のヒロインも相当なものでしたが今作のヒロイン(というか、女の子全般)も凄まじい。
どうやったらこんな不自然な盛り上がりが出来るんだ一体。デビサバ恒例のおっぱいバグ搭載
むしろイラストレーター氏はネタに走ってるんだと思わざるを得ない。
模試に遅れてしまったイオに、問題文は後で貰える事を教えた所でイオと大地、主人公の携帯に同時にメールが着信。
ニカイアから死に顔動画が着信されたようだ・・・って、イオもニカイアに登録してたのか。
大地の携帯には主人公の死に顔動画が届いていた様子。大地の携帯を見せて貰うと、暴走した電車の下敷きになり、頭から血を流して倒れる主人公の映像が映っていた。
意外とエグいなこれ・・・
そんな事を考える間もなく大規模な地震が発生。
動画の光景と同じように、ホームが大きく揺れ、そこに丁度やって来た電車が脱線してこちらへ突っ込んで来た(大丈夫なのかこの描写)――そして ・・・
主人公&その他2人、死亡。
薄れ行く意識に現れたのは、ニカイアの案内人であるティコ。
「残念ですが・・・このままでは、貴方様は死んでしまいます。ですが、もし・・・まだ生きたいと願うのなら、貴方様の『悪魔召喚アプリ』がお役に立つでしょう」
・・・如何ですか。このまま生きる事をあきらめますか?
>ふざけるな!
>諦めます
諦めますと答えた時にどうなるのか試したい気持ちがありつつも、ここは「ふざけるな!」を選択。
「・・・畏まりました。貴方様の強い『生きる意志』・・・。このティコが確認致しました。
・・・それでは、御武運をお祈り申し上げます」
敵なのか味方なのか、ティコの言葉と共に主人公の視界が戻り、そこに1匹の悪魔オバリヨンが現れた。
オバリヨン「ふはー、人間界なう。電車は流石に重かったよ?」
ツイッターやってんのかこのオバリヨンは。
悪魔に勝たなければ力を得る事が出来ない・・・という事で、ピクシー&ポルターガイストがオバリヨンの加勢に現れた所で、大地・イオと共に悪魔とBattle。
主人公をオバリヨンに、大地をポルターガイストに、イオをピクシーにぶつけてタイマン勝負。
出来るのはAttackのみですが、難なく勝利。まぁ、ここで苦戦してたら話になりませんね(笑)
主人公のステータスは前作同様、魔と速中心に振る予定。
バトル終了後、地上に出た主人公達が見たものは、無残に倒壊した渋谷の街。
自分が置かれた状況に付いて行けずに混乱する人々。
携帯も繋がらず途方に暮れていると、背の高い見知らぬ女性が話しかけて来た。
下で何を見た?なんて唐突に聞いて来たけど。
明らかに電車の事故以外の事を聞いているらしきその女性。一行が言い淀んでいると携帯電話を見せてくれと言って来た。
悪魔召喚アプリの事を知っているのか・・・
何か変だしあまり関わらない方がいいと言うイオの言葉に同意して、その場をスタコラ逃げ出すように離れる一行。
その後、遅過ぎる自己紹介をして家が心配だと言うイオを有明の自宅まで送る事に。
ここで行く地域を選べるようになりました。
何処に行くかによってエンディングに影響があるので、基本的に攻略したい(という言い方も変だが)キャラが居る場所を選べばいいんですよね。(選択画面に顔が表示される親切設定)
突出した好きキャラは今の所居ないので、満遍なく選んで行きます。
■13:30 避難所の様子
何処の避難所も定員オーバーのようで、受け入れて貰えない人も居る様子。
こんな大規模な震災だというのに何の報道も無く、ヘリコプターらしき物も飛んでいない事に違和感を覚える3人。
■14:00 交通機関の沈黙
警察にしろ自衛隊にしろ、この作品に出て来る公僕はどうにも胡散臭い。
ここで交通整理をしていた警察官が、妙に悪魔っぽい容貌でしたがこれ如何に。
前作は国家権力行使による東京封鎖でしたが、今回は普通に地震の所為で交通機関がマヒしただけかな?今の所。
■14:30 不思議な男
歌舞伎町・・・もとい神無木町にて、いかにも軽そうな男と遭遇。
「ん・・・君って、どっかで会った?」
主人公をナンパして来たよこいつ!(違
お前なんぞ知らんと答えたら、イトコに似てたのかなーと笑って誤魔化すその男。
何か不思議な感じのする人だなー。一般人にしてはこの異様な状況下で余裕有り過ぎる気がする。
■15:00 謎の女
渋谷で会った背の高い女性が黄色い服の男性と何やらヒソヒソと話している。
本局からの指示で場合によっては自衛隊を呼び戻すなどと黄色い男は言ってましたが。
やはり今回も国家絡みの陰謀か。
■15:30 新宿方面の様子
ようやく自衛隊が到着し、避難民救助・・・ではなく火災が発生した道路を封鎖している様子。
しかし、最寄の避難所へと言われても、何処も満員な現地の状況を分かっているのでしょうか彼らは。
交通整理をしていた警察官と違って自衛官の方は見た目的にふつーの人間のようですが。
結局電車もタクシーも動かないので、仕方なく歩いて有明まで帰ることに。
帰宅部で鍛えたこの足って・・・大地(笑)
■16:00 ドゥベ
ドゥベ?行き先が一つに絞られたかと思うと見慣れない単語が表示されました。
99プラザ前に到着すると、同じく歩いて帰宅するらしい4人の男女を発見。大変そうだなと声を掛けようとしたその時、空から奇妙な物体が落下。勝手に起動した悪魔召喚アプリのアナライズには「ドゥベ」と表示されている。
カラフルなパラソルを逆さにしたような胴体(?)の上に、気泡のあるピンクの流動体が浮いている姿は何ともシュールですが、場の危険度は一気にMAXへ。
爆発の予兆を見せながら、どんどん膨らんで行くドゥベ。
だが、そんなどう見ても普通じゃない物体に近付こうとする一般人。ちょ!何考えてるんだ!危ないって!!
「危ない!」と叫んだ時には既に遅く、限界まで肥大したドゥベは爆発。
言わんこっちゃない・・・
爆発を起こした本体であるドゥベは無傷で、一旦リセットされた膨張をまたもや少しずつ膨らませてこちらに迫って来る。
影だけを残すように消し炭となった彼らに多少の憐憫を感じながらも、とにかく逃げる主人公達。
逃げ足が速いのもまたサバイバーの条件です。
■16:30 イオとの合流
無我夢中で走った一向はバラバラに散ってしまったようで、東京駅でイオと合流する主人公。
泣き言を言うイオを突き放して慰めていると、圏外だと言うのに2人の携帯に新たな「死に顔メール」が着信。
ニカイアから送られて来た動画には、雷門の前で悪魔に襲われ、凍らされて粉々になる大地の姿が映っていた。
こりゃ大変だ!とばかりに2人は大地を救う為、一路浅草へ向かう事に。
■17:30 ダイチの危機
浅草寺、もとい仙草寺(微妙に変えてあるんですよw)にて、大地の所為で封印が解かれてしまったハクジョウシと、仲魔を使っての初バトルです。
ハクジョウシ
白娘子。千年間修行を積んで強大な神通力を得た白蛇の精。人を食う残虐な妖怪であるとされる。
しかし後代の物語では、人間の男性に恋をして献身的な愛を捧げるが妖怪とばれてしまい調伏されてしまう悲劇のヒロインとされるようになった。
デビルサバイバー2の戦闘は前作とほぼ変更無し。仲魔最大2人と仲間1人でチームを組み、桝目に沿って動かすターン制のSLG。戦闘には4チームまで参加可能。
位置や高低差による威力の変化はありませんが、弱点を突く事でEXTRA TURNが発生し、再度攻撃が可能。
今回はスキルクラックは無いのかな?
ハクジョウシとの戦闘は、背の高い女性ことマコトさんがゲストとして参加。
主人公達がレベル3でハクジョウシがLv15なので、マコトさん(Lv18)が居ないと勝ち目は無い訳です。
しかーし、ゲストに経験値をあげるのはちょっとばかし惜しいので、ビルヴィスの必中みね打ちでギリギリまで削って貰い、大量の経験値は主人公に注がせて貰いました。←1度攻撃がスカッて焦った人
マコトさんは仙草寺に再封印を施すと、先刻の戦闘で足を挫いたらしいイオを診てくれた。意外と優しいんだね。
マコトさんが言うには、有明へ向かう為に目指していた芝公園は封鎖されたらしい。ドゥベが芝公園に向かっていると・・・
航空機やヘリが来なかったのは、全てドゥベに落とされたからのようだ。
イオの捻挫の治療と称して付いて来いと言うマコトさん。
不安がる大地には「逃げる準備をしておけ」と言って置きました。
■18:00 ジプス東京支局
連れて来られたのは国会議事堂。どうやらマコトさんは政府関係者のようだ。政府に所属する組織の一員だと言う。
議事堂の地下に降りると、目の前に巨大な施設が広がっていた。「J'ps」ジプスの施設か。
何だかタルタロスのエントランスを思い出す内装だな。
そこに現れたのは、ジプス局長だと言うちょっとナオヤに似た男。
うーん、顔の感じは似てるけど、ナオヤと違ってオーラが無いというか。あんまり魅力を感じないです今の所、はい。
慇懃無礼に嫌味を言いつつ去って行った局長。
マコトさんは本当にイオの捻挫を治療する為にここへ連れて来てくれたようだ。まぁ、悪魔召喚アプリについて情報収集の目的もあったみたいだけど。
確か彼女は召喚アプリ以外の方法で悪魔と契約してると言ってたな。
医薬品を返して来るとマコトさんが部屋を出た途端、緊張の糸が解れたのか身体をプルプル震わせる大地。
「・・・あ、安心したら、もよおしてキマシタ。・・・トイレ」
お前は陽介ポジションか(笑)
生理現象じゃ仕方が無いなと大地に付き合ってトイレを探す事に。
その途中、偶然にも局長とマコトさんの会話を立ち聞きしてしまう2人。
彼らを独房に移せだって!!
悪魔召喚アプリを悪用しないという保障は無いって・・・主人公達を監禁するつもりらしい。
急いでイオの居る部屋へ戻り、ざっと説明したがまだ訳の分かっていないリオを引っ張り外へ脱出。
そう言えば、ゴタゴタしてトイレ行きそびれたんじゃないか大地。かなり切羽詰ってたみたいだったけど大丈夫?
「あー、すっきりした
」
・・・・・・待て、お前何処でして来た。
このタイミングで3人同時にメール着信。
また死に顔動画か・・・?と不安になりつつも携帯を確認すると、デビルオークション開始のお知らせメールが届いていました。
おお!ようやっと仲魔が増やせるぜ!
さっそくカブソとコボルトとピクシーを落札し、編成に組み込みました。「妖気迅雷」持ちの妖獣が売り出されてなかったのが残念です・・・