プレイ日記を暫く放置していましたが、ミラ編・ジュード編共にクリア致しました!
ミラ編で魔装備関連をクリアして、見た事あるイベントムービーをスキップしたら、ジュード編はあっという間ですね。
面白いか面白くなかったの二択なら、間違いなく「面白い」と言えるんですが、ストーリー的に主人公を二人にする必要性は全く感じませんでした。
主人公二人とも同じ方向を向いて、ストーリーが進むんですから。
うーん、別の視点・別の一面から物語が語られなければ、主人公を二人にする意義は無いと私は思うんですよ。
ミラを主人公にするなら、ガイアスをもう一人の主人公に据えたら面白かったのになーと。
逆にジュードの成長過程が描きたいなら、ミラを主人公にする必要は無い。←あくまで個人的な意見ですが
それぞれの主人公で違う点は、離れてる時の行動が補完出来る程度だし。
でも、キャラは魅力的でしたし、何やかんや言ってストーリーもそれなりに面白かった。
何より共鳴システムで仲間と連携するのが楽しかった!
おまけに自分が攻撃を喰らい続けると、相手が庇ってガードしてくれるんですよ![]()
ミラ編ではミラ操作でアルヴィンとばっかり共鳴してましたが、ジュード編では色んなキャラを操作してました。
棍を振り回す攻撃が楽しくてレイアを操作する事が多かったですね、共鳴相手はミラで。
ミラ編でもジュード編でも、ジュード君は強制出撃以外には使われませんでしたとさ(酷
何か好きになれなかったんですよね、ジュード・・・
こう、小首を傾げてこめかみの辺りに指を当てて策を考える仕草も好きになれないんですが、その割りに当たり前の事しか言わない辺りが何かムカつく。もっと、プレイヤーが驚くような案を出してみろよ!
一番イヤだったのは、ミラミラと五月蠅かった所かなー。
だけど、最後の最後でミラが本当のマクスウェルになろうとした時、駄々を捏ねて止めるのではなく、きちんと送り出した所はちょっとだけ見直した。ちょっとだけね。
以下、キャラの雑感と主なアタッチメント。
「戦うのは好きじゃないけど・・・何か役に立ってない気がする・・・」
割と序盤に手に入るので、ストーリーを通してずっとこのアタッチメントでした。
ツインテールとはなじるとどっちにしようか迷ったんですが、こっちの方が面白いかなと思って。ツインテールが耳っぽくて気に入ってます。
無論、ラスボス戦もこのまま行きましたよ。EDはアニメーションなのでこの格好が反映されなかったのが残念です。
ジュードがキライになった切欠は、エリーゼに関するイベントだったと思います。
エリーゼを引き取って貰う家を探す理由が、ミラとの約束だからだとぉ!?
エリーゼの意思を全く無視した物言いに、ふざけてんじゃねーよとジュードの襟を掴んで持ち上げてブンブン振り回したい衝動に駆られました。
アングルは仕様です。
「何を犠牲にしてでも使命を為し遂げる」という心義を持った精霊の主。
という設定だったのに、だんだんと仲間(主にジュード)に絆されて行っちゃうんだよなぁ・・・
ジュードとのラブ要素は個人的にスキップしたくなる程要らなかった。
20歳が15歳に惚れるのは気持ち悪いと思いつつ、精霊だからアリなんだろうか・・・
帽子髪型にして帽子を被るとこんな感じ。
いやー、女の子は髪型で随分変わるね!
漆黒の羽を集めてお嬢様な衣装もゲット。中々可愛いけど違和感があるな(笑)
アルヴィン。
(サングラス(カラーフレーム)・ベルト付きダガー)
カラーフレームのサングラスが似合い過ぎる
ベルト付きダガーはミラとお揃い。
アルヴィンはねー、おそらくプレイヤーの多くに嫌われる人だと思うのですよ。
何しろ裏切る裏切る。カイン@FF4も真っ青の裏切りっぷりですよ。
まぁ、カインの場合は「おれはしょうきにもどった」とか言ってバリバリに洗脳されてたネタキャラでしたが(ぇ)、アルヴィンは自分の意思で裏切ってますからね。それには理由があるのですが、どっち付かずでフラフラして最後には誰にも相手にされなくなるコウモリみたいだった。
でも、私は人間くさいアルヴィンが大好き![]()
どんな事をしてでも救いたかった(故郷に連れて行きたかった)であろう母親を毒殺したイスラを許した度量の大きさに感動しました。
それにしても、イスラの身勝手さには本当に頭にきた。
「私は幸せになりたいだけなの!」って、今迄お前が何をやって来たと思ってるんだ。「仕方がなかったの・・・」って言うけど、それは違う、絶対他に出来る事はあった筈。エクシリアで一番嫌いなキャラはイスラだと思う。
どうしてこのデザインにしたんだろう・・・(笑)
アルヴィンにはあんまり似合わない、というかデザインがアレなんですが。
天使の笑顔の下で、意外と黒い事も考えてたりするエリーゼ(笑)ティポの毒舌はエリーゼの本心らしい。
レイアに対して『ウザいし何の役立たない足をひっぱるだけ』などと面と向かって言った時には、人の事を思いやれない子なのかと思いましたが、エリーゼの過去を考えると無理も無いのかな。
世間知らずさから相手の気持ちが分からなかっただけで本質は良い子なんですよね。ローエンに諭されてレイアが自分の言葉で傷付いた事を知り、すぐに謝りに行ったしね。
全体回復魔法はボスには必須の大活躍。
何だかレベルが上がり易くて他のキャラより突出しないように雑魚戦では外してたのに、それでも最終的にはレベル3つ位他より上になってました。若い・・・と言うより幼いから、戦闘のコツを吸収しやすいのかも?
エリーゼは何を着ても可愛いなあ
普段は大体この格好でした。
ヘアピンとかイヤーマフも可愛かった。
(絆創膏・イヤリング・カラバリ衣装)
ヘアバンドをしているので、アタッチメントを合わせ辛いんですよね。
デフォルトはオレンジっぽい衣装ですが、ミラの衣装を変えてるのでピンクのカラバリ衣装にしてました。
レイアは元気いっぱいで素直な良い子だけど、やる事なす事空回りで・・・
ジュードの為に付いて来たのに、ジュードはミラに夢中でレイアの気持ちにちっとも気付かないのが切なかった。
アグリアとは別の形で会っていたら、案外良い友達になれたんじゃないかな、と・・・こちらも切なかった。
エピローグでは看護士を辞めて家の手伝いをしてたみたいだけど、いつかレイアの本当にやりたい事が見付かるといいな。
執事と言ったらやっぱり眼鏡でしょう!
ローエンはイイキャラしてました。茶目っ気たっぷりの素敵なおじいちゃん。
常に周りに気を配って、それとなくフォローしてくれる。
いつもは1歩引いた位置からアドバイスをくれるローエンだけど、「私が先頭になって皆を導くのです!」と言ったシーンはカッコよかった。
大好き、おじいちゃん![]()
軍師としてなら、片眼鏡が似合うかなー。
策士で喰えない一面もあるローエン。初めて会ったカラハ・シャールで、兵士を巧みに罠に掛けるシーンが印象的でした。
エピローグではガイアスの軍師になっていたローエン。この旅で本当に自分のやりたい事が何なのか、はっきりと分かったようですね![]()
ツインテールなローエンの破壊力は異常。





















