DRAMAtical Murder ノイズルート | Trashy Discovery

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Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

予約したのを忘れてもう一度予約してしまい、『デビル メイ クライ HDコレクション 』を2つ買ってしまった陸斗です。こんばんは。

しかも両方PS3版って・・・せめて片方はXbox360版だったら良かったのに・・・!←そういう問題?



さておき、以下ドラマティックマーダーのノイズルートのレポです。

超速スキップを使うとイベントやら何やら全部すっとばして選択肢まで進むんだねー。訳分からなくなったからやり直しましたよ(-。-;)



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2人目は顔面ピアス君ことノイズルート。

うさぎの着ぐるみを頭に被って唐突にライム仕掛けて来た時にはちょっとイッちゃってる人?とか思いましたが、頭は良いけど、無気力で、色々興味がない現代っ子?という印象。


感情を顕にして怒るという事は無いけど、敵対するもの、気に入らない物に対しては限度を知らないというか、これ以上やったらヤバイと普通の人が踏み止まるラインを平気で超えてしまう。

それは彼が、


Pain(痛み)


を感じないからという事が判明するのですが。

自分が痛くないから、当然他人の痛みも分からない。だから平気で人を傷付ける事をやってしまう。

肉体的に、だけでは無く、精神的にも。


痛みを感じないという事は、裏を返せば快楽も感じないという事。

だから何をしても楽しくないし、何に対しても興味も無くなる。


そんな彼が唯一夢中になったのが電脳ゲームであるライム。

ヴァーチャルな世界で実際に痛みを感じる事は無いけど、痛みがあると錯覚する事が出来る。

言わば逃避出来る世界だったんでしょうね。


彼がそんな風になったのは、両親の彼に対する態度に問題があったんじゃないかと思うんです。

肉体的に虐待した訳ではないけど、子供時代の一番愛情を欲する時期に


無視


という、精神的な虐待を受けたから。

両親にはそんなつもりは無かったのかも知れません。だけどノイズは孤独を感じてしまった。

手がつけられない程荒れた時期があったのは、彼のSOSだったのではないかな。

だけど、両親はそれに気付かなかった。あまつさえ、ノイズに対して「家の恥だ」と突き放した。

疎外感と孤独の中で、『自分は一人だ』『他人など要らない』と強く思うようになった。

身体の感覚が異様に鈍いのは精神的なものだと思う。


そんな彼が蒼葉と出会って・・・初めてちゃんと自分を見てくれる人が居ると感じた。

自分は一人じゃないと感じるようになったのかな。


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後はもう年下マジックですね(笑)

年下と分かるや否や、ちょっとお兄さんぶる蒼葉が可愛いしラブラブ

最初は意味分かんねーと鬱陶しく思っていた風だけど、めんどくせーという態度を取りながらも受け入れるようになったノイズ。

真剣に自分と向き合って、真剣に自分の事を心配してくれる蒼葉に、徐々に心を開いていったんですね。

人の温もりを知らないノイズに、言葉よりも温もりでそれを教えてあげるシーンはほっこりしたなー。


「世界はお前が思ってるほど、悪いもんじゃない」って。


実は暴露なんか使わなくても、ノイズの気持ちは解れつつあったんだけど、怪我をした蒼葉を手当てする道具を探しに行くと言って離れたノイズは敵の罠に掛かり、歌?によって操られてしまう。

で、ノイズを救う為に、暴露を試みる蒼葉。


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バ、バグがあああ


キラルのロゴが出ていきなりこんな風になったから自分のPCが終わったのかと・・・

すんごいリアルなバグ効果で驚いた・・・これ、ノイズの頭の中なんですよね。


次は暗転したかと思うと、


もう楽になりたい?_

→はい

はい


みたいに両方「はい」な意味ねーよな質問が続いて「もう、やめてもいい?」でようやく「いいえ」が出たので、「はい」を選んだらサックリ終わりました。特にメッセージも無くタイトルに直行(笑)

無限ループって怖くね?な質問を抜けるとようやく



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あれ?

ド○クエになったぞ?

あれやこれやでノイズが仲間(?)になって



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悪島が現れたので倒して

「あくしまのトランクス」と「あくしまの あなあき くつした」を手に入れて


いつもと変わらぬ日常は続いて行く、と。


いやー、ノイズEDは奇抜だなーって、何か間違った?

BAD ENDならぬDOT ENDとは参ったね・・・!

やり直したら今度はマトモな方のBAD ENDに行ったのですよー。


「お前と痛みさえあればこのままでいい・・・」


赤と赤と赤・・・・・痛々しくて凄惨だけどどこか官能的なBAD ENDでございました。


再度やり直して、今度は暴露成功のイベントへ。

結構、難しかったなノイズの暴露。紅雀が簡単過ぎたのか・・・


「アンタが痛がってるのを見て喜べるほど、俺はサディストじゃねぇんだよ」


この台詞良いなぁ。痛い、という感覚を取り戻して人の痛みが分かるようになったからだけでなく、蒼葉が大切な存在であると感じてるんだよね。

崩れ始めたビルから脱出しようとして蒼葉に向かって落下した瓦礫から守った所為で動けなくなったノイズを姫だっこで運ぶシーンはどちらも男前でした。


最後は、忽然と蒼葉の前から姿を消し、半年以上音沙汰が無くてヤキモキしていた蒼葉の前に颯爽と登場。


しかもピアスを全部取って!しかも、スーツで!!


そっか、姿を消していたのはケジメをつける為だったんだねキラキラ

ちゃんと、両親と話をして父親の会社で働く事にしたらしい。

で、蒼葉を迎えに来たんだって!!


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何かもう、そのままドイツ(ノイズの母国)に連れて行っちゃえば良いと思うよ!



謎はまだまだ解明されてないけど、大満足なラストでした。