Trashy Discovery -3ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

マズルカの回廊にて。

 

なんと!人間がここまで来れるとはのぉ・・・と思ったら、お主の後ろに大和の神が見えるわい

まさか・・・・・それってスタンドですか!?(違

ゲーム中ではあまり語られる事が無いので忘れがちですが(説明書には書いてあるけど)、主人公の中島は、伊邪那岐命の転生なのです。


 
(※画像はイメージです。P4トレーディングカードより

この小鬼(爺さん口調)は、それを見抜いた様ですね。中々やるな。
ヒロインの弓子は彼と対になる伊邪那美の転生です。但し、作中に「イザナミ」と云う存在がある事から、一度滅びたイザナミ神が弓子として生まれ変った訳ではないようで、何らかの事情があって意識の一部が人として転生したと考えるのが自然かと思います。(←個人的な解釈)



【炎の腐海】

無印女神転生の中でも屈指の難易度を誇る炎の腐海。エリア全体が地獄の業火に包まれており、移動する度にHPがごりごり減っていきます。

人の身でこんな場所を歩けちゃう中島と弓子はある意味、悪魔よりも凄いと云う証明であると言えますが(流石は天津神の転生)、とにかくこの炎を何とかするのが最優先事項。
このままじゃマップを埋めるのもままなりません←そこかよ!

それに関しての情報は、既にマズルカで入手済み。


 

「イザナミ様の衣は、地獄の業火にも耐えられるんですって」

・・・なるほど、イザナミの衣があれば腐海の炎に耐えられる訳か。
よし、弓子!君が今着ている衣(服)を脱g・・・・・


バチーーンッ!!!

ナカジマは ユミコに はたかれた

イザナミと言っても、弓子では無くもう一人のイザナミ、つまりオリジナルのイザナミの衣が必要なのです。


 

「東の外れに、イザナミという神様が捕らわれているという話じゃ」

閣下によって捕らえられたイザナミは、どうやらこの腐海の玄室に閉じ込められている様子。
それを先に言ってくれないか!( *゚Д゚)ゞ  (頬を擦りながら)

イザナミの玄室は果てしなく遠い(HP減少効果によって精神的に倍増)上に、出現する敵もマズルカ以上に大群で、そして厭らしい。


 

中でも特に厭らしいのが鬼女ターラガ。大群で出現する上に、物理も魔法も効きにくい。
おまけにエナジードレインまで使用。

イザナミの所へ行く前に、黄泉の国へ逝ってしまいかねないので、トラスタルトでマズルカへ戻りつつ暫しレベル上げに勤しむ事にした中島一行。

その甲斐あってレベル60の大台を突破。

さーて、悪魔合体だー!


鬼神カーリー。
 


カーリー(Kālī)・・・インド神話に登場する女神。その名は「黒き者」の意。血と酒と殺戮を好む戦いの女神。破壊を司るシヴァ神の妻の一人であり、カーリー・マー(黒い母)とも呼ばれ、パールヴァティーの憤怒相とされる。

鬼神最高位のカーリー。アギラオンやハンマハンは勿論、メディアマが地味に便利。
腐海エリアへ足を踏み入れる前に創って置きましたが。


魔神ガネーシャ。
 


ガネーシャ(gaNeza)・・・ヒンドゥー教の神の一柱。太鼓腹の人間の身体に片方の牙の折れた象の頭をもった神。シヴァ神とその妃パールヴァティーの息子。

彼が象頭を持つに至った経緯というのが、また凄まじい。
入浴中のパールヴァティの命令で浴室の見張りをしていたガネーシャが、偉大なる神にして自分の父親であるシヴァ神だと知らずに入室を拒んだ為、これまた自分の息子だとは露程も気付かないシヴァ神の怒りを買い、首を斬り落とされた挙句、遠くへ投げ捨てられてしまった。
後でパールヴァティーから事情を聞いたシヴァ神が慌てて(投げ捨てた首を)探しに行ったものの見付からず、仕方ないので近くに居た象の首を持ち帰ってガネーシャに取り付けて復活させたと云う。

流石は破壊神シヴァ様。豪快且つ激烈なエピソードをお持ちですね・・・

ところで、昔はハマダインなんて魔法があったんだねw(今で云うハマオンか)
知力極振りな弓子のマハンマには及ばないものの、幽鬼相手には頼りになります。
タルカジャ持ちなのもポイント高し。まぁ、気休め程度の威力上昇具合ですがw


魔神オーディン。
 


オーディン(Odin)・・・北欧神話の主神にして戦争と死の神。ロキとは義兄弟の契りを結んでいた。ユグドラシルの根元にあるミーミルの泉の水を飲むことで知恵を身に付け、魔術を会得するが、片目はその時の代償として失ったとされる。

金子絵では青いマントを羽織った若者の姿で描かれる事が多いオーディン様。旧約では北欧神話に忠実な長い髭を蓄えた隻眼の老人の姿で描かれています。
魔神系の次席なだけあって、高いステータスを誇る仲魔。ディアラハン持ちなので回復役もこなせます。


神獣ウォンロン。
 


ウォンロン(黄龍)・・・中国の伝承や五行思想に現れる黄金に輝く竜。四神の中心的存在、または、四神の長とも呼ばれている。四神が東西南北の守護獣なのに対し、中央を守るとされる。十二天将勾陣と同一視・混同されることもある。

龍はやっぱり格好良い!全仲魔中でその実力はレベルと共にNo.2。No.1が誰なのかは今はまだ秘密w
しかし、仕方ない事とは言え、抗体ポイントがカーリー以外50超えなのが凄まじい。MAGがごりごり減る減る・・・MAG稼ぎも視野に入れなければ。



イザナミの玄室へ向かう途中、罠に掛かったらしき黒騎士が助けを求めて来ました。

 

「たっ、助けてくれ・・・」

麻痺させられたようなのでパララディを唱えてやると大層喜んだ様子で、「これはほんのお礼の気持ちです」と言ってメディラマを唱えてくれた。
どんなにHPが減っていようとも完全回復すると云う高性能ぶり。

ねぇ、君。良ければ僕達の仲魔にならないか?

思わずスカウトしたくなった中島@プレイヤーですが、次の瞬間――


 


・・・って、コラアアアアアーーー!!!

あんなに感謝してたのに、大挙して襲って来るな!



――イザナミの玄室にて。

 

この仮面から解き放ってください。あなた方の手に入れたその玉の力で私を救ってください

一瞬トーテムポールっぽいオブジェに見えましたが、閣下によって囚われたイザナミは、その力を封印する醜い仮面を着けられているようです。
仮面を外し封印を解く為には、ボスを倒して入手した「静玉」「荒玉」「奮玉」を、正しい順番で正しい場所に入れなければなりません。

しかも、ノーヒント。

いや、あったかも知れないけどHPの都合上、イザナミの玄室まで最短距離で来ましたからね。
攻略本を確認すると、「北に荒ぶる光、東に静かなる光、西に・・・」と書かれています。
北=「額」に荒玉、東=「右目」に静玉、西=「左目」に奮玉をセット。イザナミ様の救出に成功です。(1回間違って外に追い出されたけどね)


 

イザナミの優しい瞳に、暖かさが次第に戻っていく

小っさくて良く分からないですがイザナミ様の瞳に輝きが戻られた様子。ご無事で何よりです!イザナミ様。

「ありがとう、ナカジマ・・・そしてユミコ・・・」

(名前表記がそうなってる故に当然の事ですけど)僕だけ名字なのは距離を感じるんですが。

そんな若干の距離を感じつつも、イザナミの衣を中島達に託してくれたイザナミ様。
ここで、「絹の糸」を持っているとイザナミが預かるイベントが発生。特別な方法で織れば良い衣になるそうな。

「これから織っても、あなた方の戦いにはもう間に合わないけれど・・・」

ええ、分かっていますとも。ラグショップのメンバーズカード同様、来世(女神転生2)に繋がるんですよね。

それが未来へ繋がるならば、僕は踏み台でも構わない!(ドヤ顔)


さておき、イザナミの衣以外にも、エリアボスであるセトの攻略に必須な物があります。


 

「僕はルース。一緒に連れて行ってヨ。きっと役に立つから・・・」

瓶詰め小鬼のルース。セトのいる部屋へはこの「ルースの小瓶」が無いとは入れません。
更に、最強武器の入手にも必要なので、言われなくても連れて行く事にする中島君です。


もう一つ、必須ではないもののセト攻略にあると便利なのが「プルシキのいななき」。


 


魔獣だけど今回は仲魔にならないプルシキを倒すと手に入ります。これがあると、時々セトが攻撃して来なくなるらしい。
いななきをどうやって持ち歩くのかは謎。

ちなみに、プルシキ自体はすっげー弱いです。

この近くには、底無しの「ホーリーの壷」という重要アイテムらしき物もありますが、現時点では何も起こらないのでスルー。
いつかこの壷の謎を解き明かしに戻って来る事を決意した様子の中島。(そんなメッセージが出てた)



――炎の腐海にはあの悪魔も出現。


 


相変わらずお麗しいアスタロート様。

元来は、美と豊穣、性愛を司るバビロニアの女神イシュタルであったが、キリスト教誕生後は(禁欲的なキリスト教徒から見ると)イシュタルは野蛮、奔放、不埒、淫乱そのものであるが故に悪魔とされ、淫蕩への罰として身体を男とする屈辱を与えられ奈落へと叩き落とされたと云う。

美の女神が堕とされて悪魔にされた上に、男にされるとか!(歓喜)

そんな設定、個人的に大好物。堕とされて男にされてもイケメンなのが更に美味しいw
あまり仲魔というイメージは無いですが、お気に入り悪魔の一人です。



――アイテムを入手し、オートマッピングを隈なく埋めたら、いよいよ魔王セトとのバトル。
セトも中島とは浅からぬ因縁のある悪魔のようで、原作においてロキ同様に中島が一度倒した筈の相手です。


 

「ようこそ私の部屋へ。あなたたちが最初で最後の訪問者です

やはり覚えていないようだがな。

蘇らせた時に閣下が記憶を消しているのか、はたまた本当に忘れているのかは定かではありませんが。

セト(Set)・・・エジプト神話に登場する神。オシリスの弟でエジプト九柱の神々の一柱。砂漠と異邦の神であり、キャラバンの守り神である一方で、砂嵐を引き起こしているのも彼であるとされている。

慇懃無礼な言葉遣いや、身体に散りばめられた宝石からも窺えるように、メガテン設定ではかなり気障ったらしい性格をしている魔王のようです。

プルシキのいななきを持っていると、突如、セトが苦しみ始めて攻撃してこない事があるのですが、このセト戦中に効果が発動したのは1回でした。
エナジードレインも使って来なかったな・・・毎ターン、テトラジャかけてたのに(゜д゜)


 


経験値10880、ħ162、180MAGと獅子の盾をゲット。

実はセトは獅子の盾が欲しくなければ別に倒さなくて良いと云う、ある意味おまけ的な魔王
しかも、炎の腐海を通らなくても、ラストダンジョンまでビエンから直通便が出ています。
セトェ・・・


 

「TIGER & BUNNY  HERO's DAY」が届いていました。(予約してたのをすっかり忘れて、何だこれ?とか一瞬思ったのは内緒の話)
特典は可愛らしいデフォルメキャラのブックマーカー。ヒーロー8人分(+α)、それぞれ切り離せるので複数の本に使えますねw
オーソドックスなADVゲームなのですが、アニメの脚本家による完全オリジナルストーリーらしいので楽しみです。
メガテンの合間にちょこちょこやろうかな。





【冥府】

さて、宣言通り、炎の腐海へ進む前に冥府に立ち寄って来ましたよ。
このエリアは旧約で追加されたEXダンジョンで、行く為にはある条件を満たす事が必要です。

その条件とは、冥界の番人が仲魔に居る事。

冥界の番人と言えば、もうお分かりですね。そう、

地獄の番犬、ケルベロスです!


 
(※画像はFC版女神転生)

三つの頭に竜の尾と蛇の鬣を持つ巨大な犬(又は獅子)の姿で知られています。
冥界から逃げ出そうとする亡者は捕らえて貪り喰らうと云うのが地獄の番犬と呼ばれる所以ですが、音楽を聴くと(三つの頭全て)眠ってしまったり、甘い物が大好きで蜂蜜と芥子の粉で作った焼き菓子に目が無かったりと云ったお茶目な一面もあったり。

愛い奴よwww

ダイダロス塔の1Fをぐるぐる回ってお散歩中のケルベロスに声を掛け、再び仲魔に加えます。
現時点で平均Lv40オーバーな戦闘メンバーの中に入れる訳には無いので、ケルベロスたんには後ろからトコトコ付いて来てもらいます。



ヴァルハラの回廊内に「死臭がする・・・」とメッセージが表示される部屋が、冥府の入り口。
ここにケルベロスを連れて行くと、冥府の水先案内人が音も無く登場。


 


ここは冥府の入り口・・・亡者の国へ行くか?

行くと答えると、クックックッ・・・愚かな・・・と含み笑いを漏らす案内人。
実に有りがちなリアクションだなぁ。「WELCOME TO HELL!!!」ぐらい言っとけばいいのに。(それもどうなのか)

冥界と云うだけあり、出現する敵は悪霊や外道と云ったアンデッド系ばかり。(冥府繋がりで地霊ヨモツシコメも出現)
大群で現れMP吸収を連発するラフィン・スカルは厄介ですが、それ以外は結構弱め。

Lv40オーバーの僕達の敵ではない。

ワープやトラップゾーンが多くて、COMPが使えないのを除けば拍子抜けするぐらい簡単なダンジョンです。
折角、張り切って新しい仲魔連れて来たのになぁ。


【鬼神 ヤシャ】
 


夜叉(yaksa)・・・古代インド神話に登場する鬼神。のちに仏教に取り入れられ護法善神の一尊となった。夜叉には男と女があり、男はヤクシャ(Yaksa)、女はヤクシーもしくはヤクシニー(Yaksni)と呼ばれる。
 
ヤシャと云えば物理担当のイメージが強いですが、このヤシャさんは知力の方が高いと云う知性派のようです。
でも、所持魔法的に使い勝手は今ひとつか。


さておき、特定の仲魔が必須と云う意味ありげなEXダンジョンですが、実はここへ来てもħ3000と1000MAGが入った宝箱が一つあるだけ。


 


しかも、途中でマッカを要求して来るゾンビ男にħ500を渡さなければ、それすらも手に入らないと云う・・・何故だ!?

来る必要性はあまり無いと云うか・・・まぁ、おまけダンジョンとはそういう物なのかもしれませんが。
ここでしか仲魔に出来ない悪魔とか、レアアイテムでもあれば良かったのにね!



――出口にて、ケルベロスが離脱するイベントが発生。


 


「ここから元の世界に戻れるようだ。私は、亡者どもが外の世界へと出ていかぬように、ここに残ることにしよう。
ナカジマよ、さらばだ・・・・・」


そんなのは駄目だ!ケルベロス!!君は今、レベル10なんだぞ!?

と思わず叫びそうになった中島@プレイヤー。だけど、紳士口調のケルベロス・・・良いなぁw
ケルベロス好きな自分としては、中々美味しいイベントでした


でも、折角の冥府設定なんだから冥界の女王ヘカーテや、地獄の渡し守であるカロン絡みのイベントもあればもっと良かったのになーと。



魔宮女子の間で話題沸騰中のアイテム、「アレスの首飾り」。

「ラグショップの新作、アレスの首飾りってご存知?デザインは素敵なんだけど、ちょっと重過ぎて肩がこるのよね」
アレスの首飾りって、シードの牙3つ分と同じ重さなのよね」

デザインや機能性よりも、その重さが話題となっているようですが。

アレスとは、ギリシア神話に登場する軍神。戦さにおける栄誉や計略を表すアテナに対して、戦場での狂乱と破壊の側面を表すと云われ、彼が引き起こした戦争が冥界の住人を増やす事から、冥界の王ハデスと親交がある。

主神ゼウスとその正妻ヘラの息子にしてはあまり良い話を聞かない神ですが、オリュンポスの男神の中でも1、2を争う美貌と逞しい肉体がアフロディーテのお気に召したようで、美の女神の愛人と云う栄誉を享けている模様。

そんなアレスの首飾りがラグショップで買えると聞き、おしゃれ番長としてはチェックしない訳にはいかない中島君(大嘘)



――ラグの店。

 

「わしはお金には興味ないよ。興味があるのは美しい宝石だけだ。宝石を手に入れたらまたおいで」

宝石にしか興味がないと言う変わり者の店主、ラグが経営するセレクトショップ。
要求される宝石(アメジスト)は1回につき1つしか持てないものの、魔宮内の指定の場所から幾らでも採る事が出来ます。

2回交換すると、『キャンペーン期間中』と言う事でメンバーズカードが貰えます。スタンプが溜まれば豪華景品をプレゼント!と言われ、張り切って採掘に向かい、アメジストを持っていそいそと戻って来た中島君ですが。

「残念ながら、今回のキャンペーンは終了だ。次回は50年くらい先の予定だよ」

まさかの50年後宣言。
どうやら、豪華景品は来世(女神転生2)に持ち越しのようだ・・・

肩を落としながら、重い首飾りをぶら下げて、次のエリアへ向かう中島君。
ちなみにこのラグショップ、店主の諸事情により、新月の日は定休日となっている模様。矢張り悪魔か・・




【マズルカの回廊】

構造はそんなに複雑ではないものの、特筆すべきはそのマップの広大さ。
その広さはヴァルハラの回廊の比ではなく、ただ進むのさえも一苦労で、オートマッピングを埋めようなんて考えは止めた方が無難です。まぁ、私は埋めますけど。

このエリアから、アレを使う敵が出現し始めます。
多くのプレイヤー達のトラウマになったであろう、エナジードレインを。


幽鬼バンパイヤ。
 


夜魔ロア。
 


エナジーと言っても、吸われるのは生命力(HP)でも、精神力(MP)でもありません。
こやつらが吸うのは、レベル(経験値)なのです。

エナジードレインを喰らったが最後、レベルが1つダウン。経験値は下がったLVの最低値に。無論、戦闘後に回復したりはしません。

苦労して上げたレベルを下げられるなんて、まじありえねー。

という訳です。
あまりに鬼畜過ぎると開発スタッフも流石に思ったのか、後の作品では仕様が変わったり、エナドレ自体が無くなったりしていますが、いやはや、RPG史上最悪の技ではないかと個人的には思います。

この技を防ぐにはテトラジャを唱えるしかないので、エナドレを使う敵が出現したら、何はともあれまずはテトラジャ。
今後もエナドレを使う敵は出現し続けますが、ヒロインはテトラジャを覚えないので、仲魔にテトラジャ使い必須なのです。


夜魔サキュバス。
 


いかにもエナジードレインを使いそうなサキュバスは、実は使って来なかったり。むしろプレイヤーにダイレクトエナジードレ(ry
大群で出現するので厄介な敵には違いありませんけどね。パライズにして来るし。

その他に、名前は癒してくれそうだが石化技を使って来る鬼女ナアスなど、石化やら麻痺やらを仕掛けて来る嫌らしい敵が大群で出現するので、エナドレを使って来ないからと言っても気が抜けない。


それらに対抗するには、こちらも強い仲魔が必要なので、恒例の悪魔合体タ~イム。
レベルが上がって来ると、有名どころが揃えられて楽しーい。


幻魔クーフーリン。
 

クーフーリン(Cú Chulainn)・・・ケルト神話に登場する、太陽神ルーの血を引きし半神半人の英雄。魔槍ゲイ・ボルグの使い手。灰色のマハと黒色のセングレンの二頭の馬が引くチャリオットに乗る。普段は美しい容姿だが、戦いが始まると恐ろしい姿に変貌すると云う。

ユーザーに絶大な人気を誇る、イケメン悪魔の筆頭。
残念ながら今回、その素顔はフルフェイスに覆われ見る事は出来ませんが、やっぱりクーフーリンが仲魔に加わるとテンションが上がります!

アギラマ・ハンマハン・テトラジャと言った使い勝手の良い魔法が揃っているのも魅力的。
この性能で、抗体ポイント8なのが素晴らしい!(←数値が低い程、召喚中のMAGの消費が少ない)


幻魔ジン。
 

ジン(jinn)・・・「目に見えず、触れ得ないもの」。人にあらざる存在であり、なおかつ人のように思考力をもつとみなされる存在。すなわち精霊や魔人など一群の超自然的な生き物の総称であるとされる。

ジンと言えば、アラジンと魔法のランプ(ディズニー)のジーニーが有名ですが、旧約のデザインは中々のイケメンのようです。


幻魔ハヌマーン。
 

ハヌマーン(Hanumān)・・・インド神話におけるヴァナラ(猿族)の1人であり、風神ヴァーユの化身。変幻自在の体はその大きさや姿を自在に変えられ、空をも飛ぶ事が可能。斉天大聖のモデルであるとの説もある。

我ながら、この幻魔率の高さは如何なものかと思ったり思わなかったり。
でも、良いのです。仲魔は性能も大切ですが、見た目も重要ですから。


そしてここで、リック@ツクヨミ様はスサノオに転生。

 

私は鬼神スサノオ、今後ともよろしく・・・

月読命から須佐之男命に転生だなんて、胸が熱くなるじゃありませんか!

矢張りと言うべきかの2Pカラーだけど、カラー的にこっちのスサノオの方が「それらしい」感じで好きだな。


 

クーフーリンよりパワーファイターではあるけど、扱う魔法が一緒なので性能的には似てるかな。

リックには今後も強い仲魔に転生して貰おうと思います。ええ、ツクヨミ様の遺伝子は永劫に受け継がせますよw


ヒーラーとしてメディアマを使える神獣キマイラも創ったものの、知力が低いので回復役としてはどうもいまいち。素材行きだな・・・



――天空の街ビエン2F。

ヴァルハラ側のマズルカ回廊はマップを埋め終えたので、東側(炎の腐海側)に進むべく女神像を利用してビエンへワープ。
メデューサによって石にされていた船長が元に戻っているので話しかけると、街を移動させて色々なエリアに運んでくれるのです。

 
 

私は天空の街の船長です

全く関係ないけど、ロマサガ3の町長の「私が町長です」って台詞を思い出したw

ヴァルハラの回廊←→マズルカの回廊←→アンフィニ宮殿のエリアを空飛ぶ街で行き来可能なのでかなり便利。
しかし、アンフィニ宮殿って所謂ラストダンジョンな訳ですが。
実は魔王全部倒さなくてもクリア出来るっていうw←難易度が尋常じゃなくなりますが

ファミコンのシューティング風な飛行ムービー(?)が流れて、マズルカの回廊東側に到着。



――マズルカの回廊8F、ダークゾーンにて。

ヘカーテから『銀のレリーフ』を盗み出して逃亡中と云う盗賊ガイアを発見。

 

「げ!?ヘカー・・・テ・・じゃ、ねえのか・・・」

中島達をヘカーテの追っ手と勘違いしたのか、ビビリまくっている様子のガイア。
銀のレリーフは、魔力によって不可視状態である「ヘカーテの実体を表す」と云う、彼女を倒す為には無くてはならないマストアイテム。

一介の盗賊にとっては、持っていても何の価値もない代物だと思うけど命の危険を冒してまで何で盗んだんだろう?

不思議ではあるものの、こちらには必要な物なので譲ってくれるように頼んでみた。

「これを手に入れるのには苦労したんだぜ。持ち金の半分置いてくんなら、譲らないこともないぜ?ん?」

所持マッカの半分を置いて行けという訳か。足元見られてる感じがするけどまぁ、仕方がないので「YES」と答えると。


 

「へえー、余裕だね、にいさん方。それならもうひと声!持ち金、全部でどうだい?

ひと声ってレベルかそれが。

少しづつ交渉するのが面倒になったらしい。その強欲さは嫌いじゃないよ。元々、そのつもりでこっちも用意して来たしね。(予め、貯まってたマッカはアイテムを購入て使っておいた)


ヘカーテを倒す為には、この銀のレリーフと更にもう一つ、ラトスの像が必要です。
「銀のレリーフ」はヘカーテの居る部屋へ繋がる隠された扉を見えるようにするアイテムで、「ラトスの像」は魔力で姿を消しているカーテの実体を現すアイテムです。

どうやら、ヘカーテは姿を消すのが趣味と云う、とんだ秘密主義の魔王のようです。



――5Fにて。

 

「ラトスの像」を見つけた。が、台にワナが仕掛けられいる。

一目で仕掛けられてるのが分かる罠って意味があるのか?

という疑問が湧いたのはさておき、像と同じ重さの物を代わりに置かなければ罠が作動してしまうらしい。
ここで役に立つのが、先程ラグショップで購入した「アレスの首飾り」です。

ラトスの像=シードの牙3つ=アレスの首飾り

この重さは等しいと云う常識が魔宮内にはある模様。
シードの牙って何だ?



――そんなこんなで地道に地味なイベントをこなし、ヘカーテの居る部屋へ。

私の美しい姿を目に焼き付けて死ぬがいい。ただし、見ることができたらの話しだがな・・・

見て欲しいけど見せたくない、という複雑な女心ですね(違)
中島がラトスの像を翳すと、聖なる光がヘカーテを包み込み、その実体を露にする。


 


ヘカーテ(Hecate)・・・ペルセス(ペルセウスの息子)とアステリアの娘でティターン神族の血族に属する。狩りと月の女神アルテミスの従姉妹。冥府神の一柱であり、その地位はハーデス、ペルセポネに次ぐと言われる。

ハヌマーン、クーフーリン、ジン、そしてスサノオ@リックという高い幻魔率のパーティで挑みました。
ヘカーテは「呪い」で単体を戦闘不能にして来るので、ジンのリカームが大活躍。


 


大量経験値と「奮玉」をゲット。

次は本筋に進む前に、旧約で追加されたEXダンジョンの「冥府」に行ってみようかな。


 うちの研究室で最近流行ってる物。

 

Dr.Youのエナジーバー。
某H准教授の韓国土産でしたが、楽天とかの通販サイトで普通に買えます(w
スニッカーズのキャラメル部分をぐーんと減らして、その分ナッツ(アーモンドやピーナッツ)をギッシリ詰め込んだ感じ。甘さもしつこくない。
食べ応えがあって味も良いので気に入ってます。かなりオススメ。

そう言えば、スニッカーズが年末までに販売中止になるかも知れないそうですね。
製造メーカー(マース)の方針で、『健康と栄養に対する包括的な取り組み』として、2013年までに250kcal以上のチョコレート菓子を販売中止とする事を決定したそうな。
確かにカロリー高くて甘過ぎると思うし、そんなに食べないけど、いざ消えるとなると何となく寂しいものですね(´・ω・`)




――ビエン歓楽街のBARにて。

「かつて・・・魔王ロキにも刃向かった者がいる。それは大魔導士ロルだ。だが、彼はロキとの戦いで命を落としてしまったそうだ」

かつて、ロキに刃向かったという大魔導士ロルについての情報を得た一行。
何でもロルは、副門の兵士ガルの友人だったそうで、ガルなら何か知っているかもしれないと言う。

すると、その大魔導士ロルっていうのは割と最近の人なんですね?

伝説の人物かと思いきや、意外と身近に知っている人が居た事に驚きつつも、ガルに話を聞きにいく事に。





「盾ばかりか、街まで救ってくださるとは!・・・あなたにならこの魔除けを託せます

いきなり本題を切り出した!

中島がロルの名を口にしない内から、こちらの目的を見抜いていたかのように本題を切り出したガル。

「これは、我が友人ロルがいまわの際に私に託した物。きっと何かの力を持っている筈です!

友人の形見とも言える大事な品を割と漠然とした理由で中島に託してくれたガル。
きっと、この男なら友の仇を討ってくれるに違いないと確信したんだろう。

ありがとう、ガル。君の想いは決して無駄にはしない(`・ω・´)


正門のドルの方はと言うと、メデューサを中島達が倒した事で、頑なだった態度が一気に軟化。


 


「ナカジマたちよ・・・お強いのぉ。わしも若ければついて行くのじゃが

折角ですが遠慮します。仲魔枠7体までなんで

無言から一気にフレンドリーになり過ぎで吹いたw



【ヴァルハラの回廊】

ヴァルハラは1FとB1Fの2フロアしかないものの、どちらも相当な広さ。
先に進むだけならそれ程でも無いのですが、オートマッピングを全部埋めないと気が済まない!という人はかなり苦労します。まぁ、私の事なんですけど。


 

出現する敵の中では夜魔インキュバスが厄介。
SLEEPやCLOSEといった状態異常にしてくるのです(;´ω`)
CLOSE(呪文封じ)は言わずもがなですが、メガテン系ではSLEEPも危険。

大抵のRPGでは1発殴られれば起きるけど、メガテンにおいては一向に起きない場合が少なくないので、戦闘終了まで熟睡している事もしばしば。放っておくと全滅に繋がり兼ねないという・・・

逆に状態異常攻撃をして来ない敵はレベルが高くても戦い易いですね。


 

妖獣ヌエは経験値的にも美味しい。
群れで出現してもAUTOで楽々討伐。

邪鬼オーガは嫌らしい状態異常攻撃はして来ないけど、純粋に攻撃力が高いので群れで出現すると結構厄介。


 

オーガの癖にイケメン・・・・・・だと?



――B1Fにて。
敵の群れに一喜一憂しながら進んで行くと、顔色(むしろ全身の色)の悪い男が左足を鎖に繋がれ、囚われていた。

 

「おお、旅の人。私の名はリック」

わざわざこんな所に旅に来る奴が居るか。

という心のツッコミはさておき、リックと名乗ったその男。魔王ロキによって囚われ、鎖にまで繋がれてしまったと言う。
ロキが自ら捕らえたって事は、この男、只者じゃないのか・・・?

鎖を外して欲しいとの懇願を受け、渾身の力を込めて鎖を力技で外した中島。(すげー)
リックは何度も礼を言うと、感謝の印に「腕輪」をくれた。

これって、さっき左足を繋がれてた足輪じゃないよね?←腕輪です
いや、例え何であろうとも(←だから腕輪だと)君の感謝の気持ち、ありがたく受け取る事にするよリック。

中島が腕輪を受け取ると満足そうに笑み、その正体を現したリック。


 

私の本当の姿は、この通りです。ぜひお供させてください

・・・って、リック。お前、ツクヨミだったのかーーー!!!

そりゃー、ロキも捕らえるって・・・
うわー、実は日本神話で陸斗が一番好きなのが、月読命なんですよー!諸説紛々で謎めいていて。
だけど、どうにもシリーズでは出番が少ないというか、登場する作品が少ないんですよね。
イザナギやスサノオ、アマテラスがペルソナとして登場するP4でさえ、ツクヨミは仲間外れだったし・・・
完二のペルソナがスサノオで、陽介のペルソナがツクヨミだったら良いのになーとか思ってた位です。

そのツクヨミがとうとう仲魔に・・・・・・(感涙)

けど、見た目はイメージとちょっと違うな・・・
ツクヨミと云えば、その名の通り、月の神。猛々しく気性の激しいスサノオとは真逆の柔和で繊細なイメージなのですが。


 
イメージ画像(※遊戯王カードより)

どちらかと云うと、デザイン的にスサノオっぽいような?・・・まぁ、贅沢は言うまい。
仲魔になってくれただけで嬉しいのです!

早速、ステータスを確認。

 


あれ?微妙?このレベルでザン・・・せめてザンマだったら・・・

いや、贅沢は言うまい。仲魔になってくれただけで(ry
ともあれ、頼もしい仲魔なのは間違いない。中島にしてみれば前世の息子でもある訳だしな。



ビエンの街へ戻り、長老に頼んでセーブをした後、いよいよロキのいる部屋へ乗り込む事に。

ロキ(Loki)・・・北欧神話を知らずとも、その名前を聞いた事のある人は多いだろう。
アース神族でありながら、神々の敵である巨人族(ヨトゥン)の血を引くという、美しくも狡猾で残忍なトリックスター。
ラグナロクを引き起こした張本人とされる。


中島にとっても因縁の相手であり、女神転生の原作「デジタル・デビル・ストーリー」において、中島が悪魔召喚プログラムを用いて召喚した初めての悪魔です。(初めてでロキとか無謀過ぎる)
実体化する事によって人間界の征服を企み、一度は弓子を死に至らしめた恐るべき悪魔。
アニメ版のラスボスでもあります。

中島にとっては不倶戴天の仇敵、陸斗にとってはお気に入りの仲魔であるロキとついに対決・・・の前に、邪教の館で戦力増強。



 

ラクシュミ(Lakshm)・・・ヴィシュヌ神妃で、美と豊穣を司る女神。仏教においては吉祥天と呼ばれる。
蓮華の目と蓮華色の肌を持ち、蓮華の衣を身に纏うと云われる。


ブフラマ・リカーム要員。ドルミナールは敵が使うと脅威だが、味方が使うとそうでも無かったりする。ツクヨミを仲魔にする前から居たんだけどねw
初代は女神じゃなくて幻魔だったようだ。



 

パズス(Pazuzu)・・・ライオンの頭と腕、鷲の脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾を持つという、アッカドに伝わる魔神。
メソポタミアの風の魔王とされている。


テトラジャはこの先必須になるのでね・・・



 

バステト(Bastet)・・・エジプト神話に登場する、豊穣と月を司る女神。太陽神ラーの娘で、頭部が猫の姿を持つ。セクメトと同一視される事もある。

回復要員。アギラオンは雑魚に有効。
回復しか出来ないと思っていた弓子のハンマハンがめちゃめちゃ役に立つ事に気付き、回復役を投入。

そしてツクヨミ様@リックと準備は万全!
行くぞ、皆!




――ロキの部屋。

 

私の名はロキ。ここまで来たことを後悔させてやろう!」

あれ?会ったこと・・・あるよね?

すっかり忘れ去られていた事に軽くショックを受けながらも剣を構える中島。
ロルの魔除けの効果で、ロキの魔法攻撃は封じているものの、物理攻撃が既に驚異的なロキ。

バステトに65ダメージ・・・しかも全体攻撃!
女性型悪魔の防御力は紙レベルってのもあるけど凄いな。

ロキ戦で役に立ったのが、自分の中で回復特化型だと思われていた弓子のハンマハン。
今のハマ系(即死効果)と違って、神聖系ダメージを複数回与える事が出来るので、ボス戦にも有効。
バステトのメディアマで毎ターン回復させ、それ程苦戦せずに勝利。


 

大量経験値と荒玉をありがとう、ロキ。

来世(女神転生4)では、仲魔として逢えると良いね!


コーエーテクモゲームスの信長の野望30周年記念という作品が、乙女ゲーだった事に噴きました。

  
 
物語のはじまり
時は戦国時代。伊賀の里に暮らすくのいちの主人公は、修行に励む日々を送っていた。
そんなある日、主人公は里に届いた依頼を受け、安土城に向かう。

織田信長の居城、安土城で待っていたのは、信長の腹心・明智光秀。
「―君を、飼うことに決めたよ」
彼は主人公を雇い入れ、妹姫と偽って城内に滞在させる事にする。
そして、主人公と武将たちの間に芽生える想いの行方は・・・?

 
えーと・・・色々とおかしくて突っ込みたい事は山ほどあるのですが、とりあえず、信長の野望の30周年記念作品としては根本的に間違っているように思えるのですが気の所為でしょうか。

買うしかないなこれは。こんな迷走見せられたらな




【天空の街ビエン】

次なる目的地は、天空の城ラピュ○・・・もとい、天空の街ビエン。
ビエンは街自体が巨大な船になっており、その名が示すように、かつては自在に空を飛んで移動出来たらしい。


 

「あの街はもう飛べないのよ。だってメデューサに街ごと石にされたんだもの」

メデューサ・・・言わずと知れたゴルゴン三姉妹の末妹。
元々は美しい少女であったが、その傲慢さから「私の髪は(女神)アテナよりも美しい」と触れ回った為に戦女神アテナの怒りを買い、醜悪な怪物に姿を変えられたとされる。

しかし、アテナ様。メデューサの自慢のした髪を1本残らず蛇に変えてしまうというのだから、いやはや、女神の怒りは買う物じゃないですね。

第2の魔王は視た者全てを石に変えると言うメデューサ。
英雄ペルセウスは、アテナより授かったアイギスの盾にメデューサの姿を映し、曲刀ハルペーで後ろ向きにその寝首を掻いたとされていますが・・・アテナ様の追い討ちとしか


さておき、ビエンの街に入るには正門か副門を通らねばならず、この内、正門の門番(おじいちゃん)は無言の一蹴で取り付く島もないので、副門の方へ向かう事にした一行。


 

「私は副門の兵士ガル。正門の兵士ドルの弟だ!」

ガルか・・・何処かで聞いた事あるような・・・風魔法だっけ?
頑なな態度の正門の門番とは違い、こちらのガルの方は意外と気さくな性格のようだ。
どうしても通りたいと言うなら、通しても良いと言う。但し、頼みを聞いて欲しいとな。

条件を飲むと応えると、自分で持ち掛けといて言い難そうに話を切り出すガル。


 

実は・・・いたずら好きのゴブリンが、私の盾を奪っていったのだ!」

ああ、思い出した。(ポン)
ティアマットに化けたゴブリンがガルに頼まれただろ?とか言ってたっけ。

あのゴブリン、先読みし過ぎだろ。

あの時点でガルがどうとか言われても意味不明で当然だった訳ですが、それはともかくとして、「このままでは格好が付かぬ・・・」と項垂れるガルの頼みを聞いて、ゴブリンが捨てたガルの盾を回収すべく、ダイダロスの塔へ戻る事に。

まぁ、捨てた場所の目星は大体付いている。マップは隈なく埋める性質だからな(w


――ダイダロス塔3F。

 

生意気にも立ち塞がった(ゴミ捨て場の)番人。
怪獣バグか・・・さっき創った聖獣バクと1字違いだ。
色違いで見た目は似てるけど、こっちは激しくゲッダン(古)してる感じが狂気じみてて雰囲気出てるな。

レベルは高いけど特に嫌らしい攻撃もして来ないバグをサクッと倒し、無造作に転がっていたガルの盾を回収。
あのゴブリン、本当に捨ててたんだねw

経験値がかなり美味しいので、バグ相手に戦う事十数回。レベルも上がったので新しい仲魔を創る事に。


 

ケルピー(kelpie)
スコットランド地方に伝わる水辺に住むという幻獣。馬の身体に魚の尾、藻のたてがみを持つ。



 

カワンチャ(kawanca)
ネパールで十字路に現れては人に腹痛を起こさせる病魔。しかし、呪文と供物を供えれば、逆に様々な病魔を追い払ってくれると言われている。カーリーやシヴァの従者でもある。



ここで、ケルベロスにはケルピーに転生して貰いました・・・
本当はずっと連れ歩きたかったけど、7枠しかないので合体素材のストックもままならないこの状況。

まぁ、中島のハンドヘルドコンピュータ(COMP)は骨董品レベルの旧型なので、それ以上はRAM的に厳しいのでしょう。

さようならは言わないよケルベロス。例えCOMPのデータから君が消えたとしても僕たちの心はいつでも共にある(`;ω;´) ダイダロス塔の1Fでいつでも逢えるしね


――ビエン入り口に再度向かい、ガルの盾を持ち主の元へ届ける事に。


 

「お礼にビエンへの通路を開けてあげましょう」

渡した盾を早速装備して、門を開けてくれたガル。

しかし、人々は石になり、。街の中は悪魔が闊歩しているというのに、この門番達はこんな所に突っ立って何から街を守ろうとしてるんだろうか。

ああ、何も知らない人がうっかり中に入って、石に変えられないように注意する為かな。(←メデューサの元に降ったいう可能性もあるが)
良く考えると存在意義が謎な門番(しかも2人居る)でしたが、そこは大人なのでスルーして先を急ぐ事にした中島一行。



街の人は皆石に変えられたと聞いたけど、その割に石になった人をあまり見掛けないな。


 

この船長っぽい人ぐらいか。

歓楽街へ入る扉は鍵が掛かっていて入れないようなので、恐らく街の人の多くはこの中に居るんだろう。
石になる事から奇跡的に逃れた人達からの情報によると、メデューサを倒す為には『タバサの像』なるアイテムが必要だと言う。
タバサの像が無ければ立ち所に石化されてしまうらしい。

すると、タバサの像はアイギスの盾代わりみたいなものか。

ダイダロスの塔で、「昔、蛇が好物だと言う変な生物が居て、メデューサもそいつだけは恐れていた」という風な話を聞いていたので、多分、タバサの像はその生物に由来するものなんだろう。調べてみたけどあまり良く分からなかった・・・


 

でもって、メデューサを倒してくれる者が現れるのを待っていたという正に他力本願なご老人から像を隠している部屋の扉を開ける「小さなカギ」を譲り受け、サマンサタバサの像をゲット(違



――4Fにて、魔王メデューサとご対面。

 

ビエンの街の者たちはあたしに従おうとしなかった。だから石にしてやったのさ

おうと従うまいと、どっち道、石に変えてしまう体質の癖に何を言う。

と、中島君も心の中で突っ込んだに違いない。
無慈悲にも、髪の毛どころか身体まで蛇に変えられてしまったらしい哀れなメデューサとバトルスタート。

今回は出来る限り強い仲魔を用意したし、月齢も調整したという万全の態勢で臨んだので負ける要素なし!
タバサの像で石化攻撃も効かないしね!


 

経験値美味しいです。



経験値と牡牛のキーを手に入れた中島たちがビエン歓楽街に向かうと、街の人たちは元の姿に戻っていました。
諸手を挙げて感謝する長老から、助けてくれたお礼にと、街の娯楽施設を自由に利用出来る周遊券、そして――


 

そして、お金をħ41,154あげよう

そんな軽い感じに貰っても良い金額じゃないと思うのですが。

何て太っ腹な長老・・・・・・