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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ドラクエ10がオンラインサービスですって!?

まぁ、FF11以外にも、ペルソナやメガテン、果てはテイルズまで、有名どころのRPGがオンラインゲームとして発売された黒歴史過去もある事だし、それ程驚くべき事ではないのかも知れませんが。


Wiiでオンラインは無い。


ドラクエユーザーには普段ゲームをしない一般人(この言い方はどうなのか)も大勢いるのに・・・ああ、勿体無い。

ドラゴンクエストソードみたく、ナンバリングタイトルじゃなくて外伝にすればまだ良かったのに・・・

SFCの頃からのドラクエファンとしては、少し、いや、かなり複雑な気分です。



――と、それはさておき、お久しぶりです。まだここをご覧の方がいるだろうか・・・


テイルズ オブ エクシリア がもうすぐ発売ですね!

完全版が1年くらいで出るかも知れないという不安もありつつ、主人公のミラが好み過ぎて予約しました。

しかも、沢城ヴォイスとは何という俺得!

飄々とした雰囲気の杉田さんキャラも気になるー!

いのまた&藤島キャラの競演とは、ファンにとって嬉しい限りですね!



そんな事を考えていたら無性にテイルズがやりたくなって、Amazonのバーゲンで1980円で買った(余計な情報)レディアントマイソロジー3をプレイする事にした陸斗です。

歴代テイルズの登場キャラが一堂に会するこの作品。違うシリーズ同士のお気に入りキャラと組めるのが素敵キラキラ


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OPのこの構図には盛大に噴きましたキラキラ

何処の双子ですか。スタッフもネタにしてるんだな(笑)



陸斗がプレイした事のあるテイルズシリーズは、TOD(俗に言うリメD)、TOS、ラタトスク、TOA、TOV、TOD2、TOGです。

ちなみに好きな主人公はユーリとアスベル、それとスタン。嫌いな主人公はカイルとラタトスクVerのエミル、プレイしたことは無いけど何か受け付けない主人公はシングです(酷

好きなヒロインはティアとルーティかな。どうしても駄目なのはリアラ。


やっぱりプレイした事のある作品のキャラにどうしても愛着が湧くのですが、シリーズで一番好きだったユーリを差し置いて最愛キャラとなったのは――


キール様(テイルズオブエターニア)です!!


アブソリュートやエクスプロードなどの上級術を惜しげもなくぶっ放し、味方がダメージを受ければホーリーブレスで透かさず回復。本職は魔術師なんだけど、僧侶のような特化職並みに回復術が充実していて、更に全体攻撃+仲間全員の戦闘不能含む全状態異常回復+HP全回復というチート級な秘奥義までお持ちという。


その圧倒的強さと、自分に絶対の自信を持っている割に色々と苦労性な性格から、思わず「様」付けでお呼びしたくなるお方。

同じ作品のリッドやファラも中々好みなので、エターニアをプレイしたくなった程です。メルディやクィッキーも可愛いしラブラブ



そうそう、オリジナルとマイソロジーでは若干キャラの関係性が違ってたりするのが面白いですね。

リオンがウッドロウの国の客員剣士をしていたり、フレンとアスベルが同じ騎士団の隊長と隊員の間柄だったり。


その中でも噴いたのは、ルークとアッシュが双子設定だった事。


しかも、ルークが兄なんだー(笑)

非常識で王族意識の欠片もない兄。密かに想いを寄せる女性(ナタリア)は第一継承者である兄の婚約者。

俺の方が優れているのに数分遅く生まれただけでこんな奴に・・・と苦悩する弟という設定は個人的にオイシイ。

ちなみに登場するのは断髪前のダメルークです。


でも、主人公がディセンダーの力を使い過ぎた所為で倒れた時に、


ルーク「おい!倒れるまで無理すんなっつの!!そんな風になっちまうくらいなら、力なんか使うんじゃねー!いいな!?」


と、横柄な態度だけど、主人公の事をすんごく心配してくれたのにはときめいた///


ガイ「ルークなんて「国から医者を来させる!」って無茶言い出して、大変だったんだぜ・・・はは」


というガイの台詞で更にときめいた///


その時、同行したリオン・・・もとい、ジューダスなんて、倒れた主人公を背負って船に戻ってくれた上に、自分の力不足に落ち込んだ風な主人公に対して、珍しく優しい口調で慰めてくれたり。

リオンとジューダスは同一人物(?)なんだけど、ジューダスの方がずっと大人な雰囲気だなぁ。(実年齢36歳)


こんな感じに、主人公を女の子にすると恋愛に発展するかも///・・・な乙女ゲー的妄想が出来ますね(笑)

まぁ、基本は空気ですが(ぇ)


どうせ、スタートメニューの一面に出てるピンクの娘が真の主人公なんだろうなぁと思ってたら、ピンクの娘も空気だったでござる。

まだ中盤くらいなので、今後どうなるか分かりませんが。



主人公はショートカットでボーイッシュな雰囲気の女の子にしました。

GEBでもそうだったけど(笑)ショートカットの女の子が主人公のゲームって殆どないので、自分でカスタマイズする時は大抵ユニセックスな感じにします。無論、肌の露出は厳禁です(笑)


メインジョブは双剣士。


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二刀流が大好きなんですよー。

この格好、剣豪っぽくて気に入ってますキラキラ



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ガンマンも育て中。二丁拳銃なのが超嬉しい!


歴代主人公とのタイマンバトルは、ガンマンが簡単でオススメみたいですが、まだレベルが低いので双剣士で向かってます。

カイルまで倒したけど、レベルが低かった所為かスタンが一番苦戦しました。



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手品師のような格好のアップは僧侶です。

メインクエストはメンバーが固定なので、回復術が使えないキャラ達と組む事もあるんですよねー。

その時用にと思ったけど、今はグミで充分なので僧侶はもういいや。

陸斗はがっつり前衛タイプなので(笑)



TOXの発売までに終わりそうに無いけど、のんびりプレイしますよー。



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※金子一馬画集より


真3マニアクス、クリア致しました。

人修羅の称号(種族)を混沌王にしようと頑張ってたら、プレイ時間が120時間を越えましたよ汗

悪魔全書をコンプリートして、墓標の間のボスも全員ハイスコアで倒してやったぜ!結局混沌王になる前にクリアして修羅王止まりでしたが



【カグツチ塔】

――666Fにて。

3つの祭壇に氷川達から手に入れたタカラの珠を奉納。
特に順番は無いようなので適当に捧げると、


声「汝、全てのコトワリを統べし者。いざ、我の下へと誘わん」


何処からか聞こえて来たカグツチの声と共に、効果音までラピュタ風なエレベーターが起動。

これ見よがしに光るエレベーターに乗って上へ昇り、ミラーボール(カグツチ)と対面。


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カグツチは、意にそぐわない悪魔がここまで辿り着いた事に大層ご立腹の様子。


声「おまえは堕ちた天使に導かれ、創世の芽を…輪廻の糸を切った。人ならざる悪魔の心を持って進化の可能性を捨てた。人の心を捨て、破壊の霊に成り下がったのだ


言いたい放題だがカグツチ、他の創世主候補達も軒並み人間辞めてたけどな


声「我は恨みを置くぞ!世界を死に至らしめたおまえの存在を!


お前が言うな。と突っ込みたい台詞と共に怒りの光を滾らせるカグツチとレッツバトル。

ちなみに最終戦に備えて連れて来た仲魔は以下の方々。


破壊神 シヴァ

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お気に入り仲魔のひとり。この方を仲魔にしたくて、いっつもカオス属性でした。でも、シヴァ様を創る前に面倒になってクリアしちゃう事が殆どでしたが。

所持スキルは勝利の雄叫び・ランダマイザ・八双発破・貫通・気合い・ショックウェーブ・フォッグブレス・メギドラオン

激しく踊り狂うシヴァ様のモーションは一見の価値有りです!



魔神 ヴィシュヌ
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ヴィシュヌはトリムルティ(三位一体神)の一人で宇宙の維持を司る神。

ちなみにトリムルティの他2人はブラフマー(創造)とシヴァ(破壊)で、ヒンドゥーの三大神である彼らは「三位一体」の名の通り、究極的には一つの神だとか。


所持スキルは常世の祈り・絶対零度・気合・勝利の雄叫び・貫通・プロミネンス・冥界破・物理反射

大抵シヴァ様と一緒に入れてますが、激情を感じさせるシヴァ様の踊りと、流麗で優雅なヴィシュヌ様の踊りの対比が素敵キラキラ


真3は悪魔(主人公を含む)のモーションが素晴らしいなー。イメージぴったり。


ただ、このお二方はバッドステータス無効ではない為、非常に残念ながら閣下戦は少々厳しい。

という事で、アマラ深界で暇そうにしていた(違)お二方をスカウトして参りました。



魔王 ベルゼブブ
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アマラ深界の人気者、蠅王様。

所持スキルは、貫通・気合い・絶対零度・雄叫び・常世の祈り・煌天の会心・死蠅の葬列・勝利の雄叫び

死蠅の葬列はザコ相手には無類の強さを誇ります。

ランダ(物理反射)・ユルング(魔法全般無効)なんていう、いやーな組み合わせも一瞬で殲滅キラキラ



大天使 メタトロン
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72の名を持つが、一番初めはイーノックと名乗っていたらしい(違

所持スキルはタルカジャ・マカカジャ・ランダマイザ・煌天の会心・貫通・気合い・シナイの神火・勝利の雄叫び

火力は今ひとつですが、補助スキルの豊富さが魅力。



魔人 ダンテ
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最終スキルはリベリオン・ラウンドトリップ・ホーリースター・挑発・トゥーサムタイム・スティンガー・父の名に誓って・ショウタイム

ダンテのスキルは威力も高いし、エフェクトが派手で目にも楽しいですが、どうせならデビルトリガーがあればもっと良かったのに。(無理)

蠅王様以上のステータスなのは香を全てダンテに使ったからです。



そして主人公の最終スキルは、貫通・至高の魔弾・ショックウェーブ・マグマ・アクシス・気合い・ジャベリンレイン・死亡遊戯・地母の晩餐

迷いに迷って趣味に走りました。(全体物理スキルが3つもあるという)

いいさ、どうせ至高の魔弾と貫通と気合いさえあれば後はどうでもいいし。←身も蓋も無い



この仲魔達に掛かってはカグツチなどザコも同然です、むしろザコです。



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何処かで見たことがあるような顔面の第二形態は、勝手にFULLにしてくれるので、煌天の会心連発して呆気ない戦いでした。無尽無辺光は痛かったけど。

タルカジャ+気合い+至高の魔弾で6000ダメージ、ダンテのリベリオンのクリティカルで2300ダメージでした。


今更だけどレベル上げ過ぎた(笑)


声「……心せよ、かつて人であった悪魔よ。我が消えても、おまえが安息を迎える事は無いのだ」


全ての闇が裁かれる決戦の刻に裁きの炎はおまえを焼き尽くすだろうと言い残し、カグツチはガラガラと音を立てて崩れ落ちる。




――画面がホワイトアウトしたかと思うと、一転した闇の中に倒れ伏す主人公。

主人公が立ち上がると、気配も感じさせずに、いつの間にかその場に居た金髪の少年と老婆。


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金髪の子ども「カグツチはそのひかりをうしなってしまった。ひとりのアクマのてにかかって。せかいはもううまれかわれない。もうソウセイはできなくなってしまった」


うまれ  そだち  ほろび  そしてまたうまれる


歌うように言葉を紡ぐ少年。

カグツチの光によって創世と滅亡を繰り返す事が世界のあるべき姿であった。

だが……


金髪の子ども「ひとりのアクマがそれをゆるさなかった」


血のように紅く染まった影が少年の足元から伸び、その先に居た車椅子の老紳士の足元に辿り着く。


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車椅子の老紳士「今また、時が死を迎えた。創り変えられる筈だった世界と引き換えに生まれて来たのは、混沌を支配し死の上に死を築いて来た、闇の力だ。もはやお前には解ってはいないだろう。自分の意思の向かう先、力の向かう先がな」


訳も解らず、問答無用で悪魔にされましたからね。

でも、主人公には自由なコトワリを掴む選択権もあった訳だし、それでも敢えてこの道を選んだという事は自分の向かう先が朧気には解っていた筈だと思うけど。

悲観的な見方をするなら、悪魔の心はマガタマに脳幹まで寄生されて自我を失っている状態……と考えられなくも無いのか。


まぁ、一番の理由はプレイヤーが選んだからですけども。(メタ)


車椅子の老紳士「大いなる意思は、その意に逆らったお前を呪い…罪科の償いを永遠にさせんとするだろう。案ずるな。お前は、その呪われた身を以って初めて真に世界を征服する道を歩む事が出来るのだ」


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車椅子の老紳士「だが、そのためには最後に、おまえの内なる闇の力を見なくてはならん」


閣下の実技試験来たー!!!


大いなる意思の生んだ最高の闇の力をもって、か……

と言う事は、閣下という存在は大いなる意思によって創られたのか?その呪縛を解き放つ為に人修羅を、混沌の悪魔の支配者たる存在を創り出そうとしたのか?


少年と老紳士から伸びた紅い影が主人公の背後で重なり、血の海の如きその影から生まれたのは……


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Lucifer:光をもたらすもの。その名はラテン語で「明けの明星(金星)」の意を表す。ヘブライ語ではヘレル・ベン・サハル(暁の輝ける子)と呼ばれる。十二枚の翼を持ち、総ての天使の中で最も気高く美しい存在であった。サタネル「悪魔王」ルシファーは、キリスト教に於ける七つの大罪「傲慢:Pride」を司る存在でもある。

ちなみにミカエルの双子の兄というのは単なる俗説。


創造主に仇為す、堕天の最強使徒。

メガテンシリーズ最強にして最高の悪魔、大魔王ルシファー!!(通称:閣下)

シリーズによって立場と強さに若干の差がありますが、大抵ラスボスより強い位置にいらっしゃいますね。2周目の裏ボスとか(笑)


仲魔はカグツチ戦と同様に、ダンテ・ベルゼブブ・メタトロン。

メインの攻撃は主人公の気合い⇒至高の魔弾、蠅王様は主に常世の祈りで回復役、メタトロンはタルカジャの補助で、ダンテは次へ回す係り……


いや、次へ回す係りは重要ですよ!何たって、気合い+至高の魔弾が1ターンで撃てるし!


閣下は「貫通」が無いとマトモにダメージが通らないんですが、主人公が貫通スキルを覚えるのは初めに閣下から貰ったマロガレのマガタマなんですよね。

閣下を倒せるのは閣下から教わった技だけ。というのは胸が熱くなりますね。


それにしても、主人公の至高の魔弾の威力は惚れる。閣下を相手に、クリティカル無しで5000超えとか。

まぁ、レベルも100を超えているので(Lv103)いかに閣下と言えど楽勝かと思いきや、やはり閣下、流石にお強い。

「初めに闇ありき」で壊滅寸前まで追い込まれました(T▽T;)

連発して来なかったので何とか立て直せたんですが、回復役の蠅王様が倒されて焦ったあせる



――戦闘後、閣下@金髪の少年からお褒めの言葉を頂く。


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金髪の子ども「キミのちから、みとどけさせてもらった。みごとだったよ」


そして、閣下@車椅子の老紳士の号令で、闇に潜む混沌の悪魔達が目覚める。


車椅子の老紳士「今、新たな闇の悪魔が誕生した。……刻が来たのだ」


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集え! そして行こう!


これって、人修羅の初台詞!?閣下が「行こう」とか言わないしな!



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続々と人修羅の下に集う混沌の悪魔達。

ここで流れるのがOPのBGMアレンジとは……静かに熱い展開!


混沌の悪魔を引き連れて、歩き始める人修羅。真の敵との決着を着ける為に……


あの天使は……

己が心の形に似せて

新たな悪魔を創りたるか。


ならば、わたしは滅びをおこう。

わたしと、おまえの間に。


わたしの末とおまえの末の間に……


気になーるポエムの後に流れ始めるスタッフロール。

「あの天使」というのは閣下の事で、「己が心の形に似せた悪魔」っていうのは人修羅の事だよね、多分。

このポエムを書いたのは大いなる意思?←ポエム言うな

閣下は自分に似せた悪魔を創ろうとして人修羅を創ったのか……単に利用しようとしただけじゃない、複雑な思惑が絡んでる気がする。



何だか、デビサバの魔王(ナオヤ)ルートを思い出す展開ですが、こういうエンディング大好きです!

あっさりしてると言えばあっさりしてるけど、想像の余地があって良いですね。


これにてプレイ日記は一旦終了。最後までお付き合い頂いた方、本当に有難うございます。

他のコトワリENDも観たいので、時間を置いてプレイするとは思います。ライドウ出演のマニクロもやりたい。



真3が割と重めの内容だったので、次回はすかーんと明るくて軽めなRPGをプレイ予定です(笑)


アトラスWeb-EXで『女神転生~東京鎮魂歌~』をダウンロードしました。

事実上、メガテンシリーズの最新作でしょうか。インデックスは特にモバイル部門に力を入れているそうで…

触りだけプレイしてみましたが、例の如く東京が悪魔によって滅亡1歩手前の事態になります。

主人公が割と冷めている…というか、心が空虚なのかな。恋人の死を目の当たりにしてすら何の感慨も沸かない自分に、「俺の中には、何か、決定的に欠けたものがあるんだろう」と、まるで他人を観察するかのように言う人です。

ストーリー的には面白そうなんですが、やっぱりPS3とかPSPで出して欲しかったな。メガテンにグラフィックを求める気はないけど、PS版の真1レベルのグラなんですよね…悪くは無いんですけど。


というか、超序盤に出現するピクシーが強過ぎて笑った。まさか、ジオンガ1発で昇天させられるとは……

歴代シリーズ最強ピクシーと言って間違いない!(マニアクスで変化するピクシーを除く)

以下、プレイ日記の続き。




【アマラ神殿】


裕子先生から託されたヤヒロノヒモロギを、アマラ神殿中枢のアリラトに似た台座に奉納。

すると、「見よ、これがラピュタの力だ!」とムスカの声が脳内再生されそうな閃光がヤヒロノヒモロギから放出され、天まで…もといカグツチまで届くと、その名もカグツチ塔への道が開かれた。


すると、いつもながら神出鬼没な金髪の少年と喪服の老婆が登場。

ここの老婆の台詞は、主人公が選んだコトワリによって違うようですね。


老婆「貴方は悪魔として生きる道を選び……あの老紳士より力を得ました。後はカグツチを討ち…最終決戦の刻を迎えるのみ……その時には、坊ちゃまも貴方と共に決戦の場所へ向かうと仰られています」


応援に来てくれる……って訳じゃないですよね(笑)?

まぁ、坊ちゃまの正体は初登場時から薄々分かっていたプレイヤーが大多数だと思いますが。




【カグツチ塔】


塔内に入ると、何処からとも無く響いて来る(カグツチの)声。

ここもコトワリによって台詞が違うんでしょうね。


声「おお………お前の内はただ暗黒が広がるのみ……心まで闇に染まりし者…我が意に逆らう者か」


どうやら悪魔ルートの主人公の到来を快く思っていない様子だが、恐れ無くば、3つのタカラの珠を手に我が元まで来るがいい、と言うその声。

恐れは無い、というよりもむしろ、カグツチはマニアクスENDの通過点な訳ですが。


創世を企む者がぞろぞろとやって来る、と言う老婆の言葉通り、塔内には既にそれぞれのコトワリに付く配下の悪魔がぞろぞろと居ました。マネカタまで居るし(笑)

「キミはどのコトワリを応援しに来たの?」と聞いて来るマネカタの子供のリアクションが可愛かった(笑)


上層へ行く途中でダンテのレベルが上がり、「これでブレイクタイムにしな」と言ってマハムドの石を手渡された主人公@プレイヤー。

永遠のブレイクタイムになっちゃうから、それ!


――223Fにて。

カラステング曰く、他の指導者が先を急ぐ中「人修羅」の到来を待つ為に歩調を緩めたというアーリマン@氷川総司令と対決。


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力がありながらコトワリに組せず、我が道を行こうとする主人公に「邪なる迷わし者」と敵意を露に襲い掛かって来たアーリマン。


Ahriman:善悪二元論のゾロアスター教において、最高善とする神アフラ・マズダに対抗し、絶対悪として表される。この世が始まる前の戦いでアフラ・マズダに敗れ、深闇に落とされるが、徐々に勢力を盛り返し、再びアフラ・マズダと戦うとされている。


アーリマンというとFFのアーリマンを思い出しますが(笑)


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良く見ると愛嬌がある?


さておき、アーリマンは「遊戯」と称した縛りプレイを強要し、これを破れば容赦なく「地獄への導き」でGAME OVERにさせられます。

禁止される内容は刻々と変わり、物理攻撃の禁止から始まり、回復、魔法、道具禁止など。

禁さえ破らなければ、どうという事はない相手です。


暫くすると、「遊戯など無意味だ」とばかりに第2形態に移行。


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禁止事項が無い分、初期形態より楽なんですけどね(笑)


氷川「静かだ……静か過ぎる……そうか…虚無が…私を迎えに来たか……」


シジマのコトワリを啓き、静寂の創世しようとしていた氷川だけど、本当に心から静寂を望んでいたんだろうか。

最期の言葉を聞くと、心の奥底では静寂を怖れていたような気配さえ感じる……


氷川「…力を持つ者……欲望の覇者よ……お前の望む世界を……築くが良い」


もう、私には関わりの無い事だ、と。

力無く言い終えると、真に静寂の世界へ旅立った氷川。

そこから、カランコロンと転がり落ちた淡く光る勾玉のような物。カグツチに会う為に必要な3つのタカラの珠の一つ、ツチノタカラのようだ。


さらば氷川、と別れを告げ、上の階層に向かいます。


ノア@勇が待っている部屋を素通りし、強敵だらけのカグツチ塔をどうやって上って来たのか謎なマネカタがちゃっかり街みたいなものを築いている402Fへ。



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マネカタ店主「アタシのまがたまちゃん……可愛がりなさいよね…」


マガタマに異様な愛を燃やすオカマ…もとい乙女(?)な店主から、最後のマガタマ「カイラース」を購入。

お値段15万ħ也。ギリギリで買えて良かった(笑)

至高の魔弾を覚える為に早速装着。←レベルupする時に付け替えれば良いんだけど忘れちゃうから

ノーマル耐性なので特に弱点も無ければ、利点も無いという性能的には微妙なマガタマですな。



さてさて、これでマサカドゥスを除く全てのマガタマが手に入ったので、邪教の館へゴー。

中に入ると会話イベントが始まり、「我々は長き間お前のような人間を待ち続けていた」と言う館の主。

我々って事は、邪教の館に居るおっさんは一人じゃなくて、同じ顔の人が何人も居るのかな(゜д゜;)

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館の主「お主は人で在りながら悪魔の力を身に宿すだけでなく……この地の全てのマガタマを手中にした。

その力を信じ、ある御方により預けられし物をお主に託そうと思う」


館の主から「公の御剣」を入手。

その剣を持ち、あの御方の元を訪れれば必ずやお主の力になって下さるであろう、と。


かつて関東にユートピアの建設を夢み、時の朝廷に刃向かった英雄、今もトウキョウを見守り続けている平将門公に会う為に坂東宮へ。




【坂東宮】


ワープゾーンがあったり、段差があったりして軽い迷路のような構造になっている上にマップが無いので迷いまくりました。

公にお会いする為には御柱を見付け、四天王に勝利しなければなりません。


連れて来た仲魔は、ダンテ・シヴァ・ビシュヌ。創造神と破壊神を従える贅沢な組み合わせ(笑)

マネカタの街を拠点にして貫通ギリガメラのゲットに必要なメタトロンを創ろうとレベル上げしたもので現在のレベルは96です(*゚.゚)ゞ上げ過ぎ

貫通ギリガメラをイケニエに合体させたので、シヴァ様・ヴイシュヌ様共に貫通持ちでらっしゃいますキラキラ



帝都南方の守護者
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VS ゾウチョウテン


電撃属性の攻撃を使用して来る割りに、こちらの電撃属性も普通に通用してしまうゾウチョウテン(笑)

一応、衝撃が弱点なんですが、ワールウィンドはとっくに消してしまったダンテはスティンガーで攻撃。



帝都東方の守護神
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VS ジコクテン


火炎が弱点なので、マグマ・アクシスが大活躍。このモーション大好きだー。火炎高揚を消しちゃったので威力はそれ程でもないですが。
ジャベリン・レインの回し蹴りモーションも大好きー(笑)


帝都北方の守護神
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VS ビシャモンテン


ビシャモンテンとは2回目の手合わせですが、以前より大分パワーアップしている模様。

と言っても、弱点は消せなかったようですが。



帝都西方の守護神
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VS コウモクテン


電撃が弱点なので、容赦なくショックウェーブやらラウンドトリップやらを浴びせて差し上げました。



――四天王との手合わせを制すると社が出現し、降臨召された将門公。


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余に何用だ?という問いに、ここまで来て「用はない」を選ぶほど捻くれ者ではないので、素直に「力を貸してくれ」を選択。密かに「用は無い」や「何かくれ」と答えた時の公の反応が気になりましたが(笑)


余の威光が届かぬかの地に足を踏み入れる事は出来ないと仰る公から、余のチカラを託そうと「マサカドゥス」を賜る。


マサカド「では、さらばだ。新しき世界とはいえ、かの地はトウキョウ…汝が新たなる守護者たらん事を…」


世界が変わろうともトウキョウを憂いておられるマサカド公。

公の目に、今の東京(リアルの方)はどう映っておられるのだろうか……




【カグツチ塔】


万能以外無効という素晴らしい性能を持つ、マサカドゥスを手に入れた主人公は、ノア@勇、続けてバアル・アバター@千晶と対決。←トールの事も思い出してあげて下さい


――329Fにて。
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VS ノア@勇


ノアというと聖書に登場する箱舟しか思い浮かびませんが、何とも不定形な姿をしているムスビの守護神。

勇曰く、誰からも忘れ去られた絶対の孤独を司る漂流神ノア。


「夜のオーラ」を使用して有効な属性を変える厄介な相手ですが、「貫通」+「至高の魔弾」の敵ではありません( ̄ー ̄)

第二形態は、ノアと融合してしまった勇の姿。


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こんなになってまでムスビの世界を創世したいのか……(ホロリ)

最早、創世したいというよりも、半ば意地になってるんじゃなかろうか。

勇がムスビのコトワリを啓こうとした経緯も、被害妄想による所が大きいからなぁ。


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勇「…おまえの……勝ちだ……好きにするが…いいさ……」


勇は…勇の心は救う事が出来ないのかな……

最後まで自分の殻から出て来る事は無かった勇から、ヨミノタカラをゲット。



――462Fにて。
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VS バアル・アバター@千晶


Baal Avatar:“avatar”とは神の化身や権化の意味であり、バアル・アバターはその名の通り、シリアの主神バールの化身である。


アーリマンやノアは彼らのコトワリに属せば戦いにならないけど、バアル・アバターはどのコトワリに属そうとも戦いを挑んで来る好戦的な守護神。

バアル・アバターが…と言うよりもむしろ、千晶が好戦的なのかも知れませんが(笑)

「幸いなるか、互いに涙も流れぬ体になった」という台詞は何だか切ないなぁ。


「速」以外「1」になる厄介な攻撃「バアルの呪い」を使って来るので、仲魔はバッドステータス無効な魔人トリオにしました。

シヴァ様とヴィシュヌ様はとてもお強いのですが、バッドステータス無効ではないので状態異常を使うボス相手には厳しいのが痛い所。

バッドステータスに「強い」程度じゃ、体感的に耐性が無いのとほぼ一緒なんですよね……


手下を1回呼ばれたものの、タルカジャ×4済みの気合+至高の魔弾で難なく勝利。

流石最強と謳われるスキルだけあって、噂に違わぬ威力です。


Trashy Discovery


千晶「…あなたの…ほうが・・・・・・優れて・・・いたのね……それだけの…力を……持っていて……どうして……ヨスガに……」


力を求め、力の前に敗れた千晶。

他の2人は守護神が消えた後、ヒトの姿に戻ったけど、千晶は……それだけ、同調していたという事か。

バアル・アバターが持っていたアメノタカラを入手。これで3つのタカラの珠が揃った。



悪魔の心を持った人修羅は、道を違えたかつての友の最期をどう思っているんだろう。

一切喋らず、表情から感情を窺う事も出来ないので、妄想想像が広がります。




ペルソナ4アニメの新PV観ました。



これは期待出来そうですね!
最後の完二でぶはっと盛大に噴きました。まさに破壊力は無限大。素敵、完二キラキラ

ところで、4主の髪型って結構バランスが難しいんですよね。
1歩間違うと、きのこのこのこマッシュルームヘアになっちゃうから。

Trashy Discovery

アニメの公式サイトのキャラ紹介のイラストが1歩間違っていたのでどうしようと思いましたが、動く絵を見ると気にならないので一安心。
4主は断じてマッシュルームヘアではありませんよ!

Trashy Discovery
オリジナルはこれ。

アニメ版の4主の名前は「鳴上悠」との事。
音を立てて上る悠……YOU(・ω・`)?
悠という名前はYOU(あなた)と引っ掛けてる様な気がするんだけど、思い過ごしかな(笑)

ちなみに漫画版は「瀬多総司」。アトラスから幾つか候補を出して貰った中から漫画家さんが選んだ名前だそうな。
そう言えば、漫画版を描いてらっしゃる曽我部さん、GOD EATERのキャラデザの方だった!
漫画の方は原作の作画に似せてるので分からなかった!

$Trashy Discovery
ソーマが好きだー(笑)ラブラブ

さておき、アニメの方は秋からの放送だそうで、ゲームのシナリオを巧く纏めたとしても2クールは掛かりますよね。
それに合わせてペルソナ5の発表来るかな……!?
時期的にそろそろ発表が来そうな気がする、というか来て欲しい!
何だかんだ言っても、プラットフォームはPS3が良いなー。



El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON

El Shaddai ASCENSION OF THE METATRON


ファーストインプレッションを書こうと思ったら、勢いでクリアしてしまった。

難易度ノーマルで総プレイ時間は約8時間。

フィールドで何回もジャンプに失敗して落ちているので、実際は9時間程度かと思われます。


さて、このエルシャダイ、一言で言いますと。


非常に惜しい


作品と言わざるを得ない。

ボリュームが少ない上に、終盤のストーリー展開がかなり意味不明。


人間界に降りた堕天使は7人居ると明言しているのに、実際に出て来たのは既出の3名+1名。

設定資料集を見ると魅力的な設定が色々あるんですけどね……マルチの弊害か肝心のゲームに容量不足で盛り込めなかったらしい。



けれど悪い所ばかりではなく、思わず魅入ってしまう美しい背景や、相克にある3種の武器それぞれ違ったアクションが楽しめるのは良かった。

そしてダメージを受ける度に何故か脱いで行くイーノックと敵キャラの演出には思わず笑った。


イーノックの武器はアーチ、ガーレ、ベイルの3種類で、敵の属性に対して強いものでないとダメージが思うように与えられなかったりします。

敵の持つ武器を奪い、有利に戦闘を進めて行くシステムは面白い。


私はガーレのモーションと移動アクションが気に入って道中は殆どガーレだったんですが、最終決戦の武器が、これ迄で一番使った武器という演出は燃えた!


しかし、戦闘は爽快感があるものの、移動時に微妙なジャンプが要求されるのはちょっとストレスが溜まりましたね(-。-;)ステージ10の鬼畜っぷりには泣きそうになった

失敗して落下してもルシフェルが指ぱっちんで時間を戻してくれるので、その辺は親切だと思います。


けど戦闘よりも移動の方が難しいというのはどうなんだ。

その分、上手く抜けた時の達成感はありますが。



あとイーノックの台詞が本当に


「大丈夫だ、問題ない」

「一番良い装備を頼む」


の二言しかなかったのは、逆に驚きました。まさか、あれが全てだったなんて……寡黙にも程がある


どうにも堕天使達の方が良い人、というか人間を愛していた風だったので、彼らを倒すこちらの方が悪者に思えたんですが……特にアルマロスへの仕打ちは心苦しかった(´・ω・`)イーノックを助けようとしてくれたのに


しかし、セーブポイント…もとい神の忠実なる「友」といった彼が、「ルシフェル」という名前から今後どういう行動を取るかは容易に想像出来るのですが、やっぱりこの戦いで何か感じる事があったのが切欠なんだろうか。

そこを考えると中々楽しい。