エクシリアの水着コスが有料DLだった事に、若干ショックを受けた陸斗です。
10周年記念作品だったアビスはゲーム内で取れる称号コスだったのにね。PS2はDL環境無かったというのもあるが・・
※こちらはミラ編のプレイ日記です
【ニ・アケリア】
マクスウェルに最初に従った人間であり、創世の賢者と呼ばれるクルスニクの末裔が暮らすというニ・アケリアの村。ジンの兵器の名はクルスニクの槍だったが・・・はて?
マクスウェル信仰が色濃く残るこの村において、ミラ様は現人神のような存在。
ミラが近寄ると村人達はへへ~っと平伏します。こっちから話しかけられないモブもね(笑)
どうやら村の巫子が不在のようで、到着早々腰を落ち着ける暇もなく、社で四大再召喚の儀式を行う為に必要な四つの世精石(よしょうせき)を集める事に。
集めると言っても、祠に祀られているので探すのは簡単。
世精石集めの途中で、幾つかサブイベントもこなしましたが、『ナップルの実をミラ様にあげる為にナップルを持って来てとミラ様に頼む』という、ミラ様曰く「あまり効率的ではない」依頼の報酬は、『はなじる』なるアタッチメント。
『はなじる』って何だろう(・∀・)?と、早速ジュード君に付けてみた。
なるほど、『鼻汁』ね・・・・・・(笑)
ステータス画面では判別し辛いけど、良く見ると鼻から鼻水
が、つーっと。
とりあえず、ジュード君のデフォルト装備にしよう(ぇ)
二十年前の大消失(グランロスト)ホントにテイルズは漢字に独自の当て字を付けるのが大好きだよなで、四大精霊の力が突然消えて世界中がパニックになったそうだが、その原因はミラが生まれた時に四大精霊を彼女専属のお世話係りにした所為らしい。
森羅万象を司る四大精霊をお世話係りにするなんて、流石ミラ様スケールが大きい![]()
そんなスキットを聞きながら、四つの世精石を集めてミラの社へ。
【ミラの社】
てっきり村にあるかと思って必死になって村中を探したという一幕もありつつ、辿り着いたミラの社。
良く見ればオープニングのミラ初登場シーンで映った場所だ。てっきり城の広間かと思ってたのに(笑)
意外と狭い所だったんだな。
というか。
イベントシーンでの「はなじる」を付けたジュード君の破壊力がヤバい。
世精石を使い四大精霊の再召喚を試みるも敢え無く失敗に終わり、精神力を使い切ったのかフラッと倒れそうなミラ様に向かって叫ぶジュードの顔。
こ れ は ひ ど い
どうしよう。ジュード君の顔に目が釘付けでストーリーが頭に入らない。
凄いよこれ。風に揺れたり伸び縮みしたりするんだ、このはなじる。
――と、そこへ。
んなごっつい鼻たらしてミラ様に近付くんじゃねーよ汚ねぇな!とばかりにジュードを押し退けてミラ様の傍に駆け寄った巫子、イバル(cv森久保祥太郎)。
なかなかのイケメンじゃないですか。
はなたれジュード君との対比でイケメン度が増していますね(笑)
当然ながらミラに起こった事件を知らないイバルは、四元精来還の儀を今更行っていた事に驚いている様子。
四大精霊の姿が見えない理由を聞く過程で、イバルが名は体を現す、の如くいばりんぼで自信過剰な事が発覚致しましたが。
四大精霊についての薀蓄をめっさエラそうに語って下さいました。
「大精霊も微精霊と同様、死ねば化石となる。だが、力は次の大精霊へと受け継がれる!
存在は決して死なない幽世(かくりよ)の住人。それが精霊だ」
ドヤ顔で語るイバルの話を聞いて、だったら四大精霊はあの装置に捕まったのかも知れない、と言うジュード。
確かに、四大精霊があの時消滅していれば、この召喚で力を受け継いだ新しい精霊が降りる筈。
「バカな!人間が四大様を捕らえられる筈が無い!」と、イバルはジュードの意見を頭ごなしに否定。
「けど、その四大精霊が主の召喚に応じないんでしょ?ありえない事でも、他に可能性が無いなら真実になり得るんだよ」と、ジュードは理論的に反駁。
「何も無い空間で、卵がひとりでに潰れた場合、その原因は卵の中にある・・・『ハオの卵理論』って奴だな。さっすが優等生」
ハオの卵理論・・・おそらくテイルズスタッフ発案の架空理論かと思いますが、考え方としてはアブダクションの理論に近いのではないかと推測。
アブダクションは仮説的推論の事で、ある[a] が[b]を必然的に伴う時に、[b] についての説明として[a]を推論することを可能にする。 この為に、「aはbを必然的に伴う」の前提条件がその帰結から推論されることを可能にする、というもの。
例えば、何も無い空間で卵が潰れた事をaとし、卵の中に原因がある事をHとする。
<前提1> aである。
<前提2> Hと仮定すると、aがうまく説明される。
<結論> (たぶん)Hである。
これがアブダクションの理論です。
これを件の四大精霊に置き換えると
<前提1> ミラが四大精霊を召喚出来ない。
<前提2> 精霊は死なない。
この前提をを踏まえた上で、精霊があの装置に捕らえられていると仮説を立てる事が出来る訳です。
たぶん。←これ重要
あと、「ありえない事でも、他に可能性が無いなら真実になり得る」というジュードの言葉で思い出したのは、かの名探偵シャーロック・ホームズが劇中で語った自らの推理論。
「不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる」
いわゆる消去法ですね。
まぁ、ハオの卵理論における何も無い空間で卵がひとりでに潰れる現象なんて、実験でもやらない限り目にする事ではないと思いますが。
それはともかく、ジュードの事を優等生とかよくからかってるけど、アルヴィン自身、実は相当頭良いんじゃないかなーと思わずにいられないのですが。
わざとチャラいキャラを装ってる風ではありますが、ふとした折に鋭い発言をしたりして、隠しても滲み出る只者じゃない感。ただの傭兵とは思えないんですが、さて、どうなんでしょうね。
「四大を捕らえるほどのジンだったというのか。あの時・・・私はマクスウェルとしての力を失ったのだな」
クルスニクの槍は四大精霊を捕らえると共に、ミラの精霊の力をも捕らえていたと言う事か。
いずれ、ミラに選択の時が来そうな気がするな。人として生きるか、精霊として生きるか・・・
ミラがすっくと立ち上がると、「さぁ、貴様達は去れ!ここは神聖な場所だぞ!」と、まるでファンの暴走を止める警備員の如く両手を広げてミラをガードするイバル。
ミラ様のお世話をするのは巫子である俺だ、と。
そしてこの顔である。
歯まで光らせてドヤ顔のイバルに、「お前も帰れ」と言うミラ様。
それでもまだ何を言われたのか分かってない様子のイバルに「有体に言うぞ」と、トドメの一言。
「うるさい」
一部お兄様方が喜びそうな蔑むような表情での、容赦ない一言が素敵ミラ様![]()
結局、全員追い出され、一人になったミラ様が徐に胸元から取り出したのは・・・
あれ?それって・・・あの時の痴女に捨てられた奴じゃなかったっけ?
どうやら、予めダミーを用意していたらしい。いつの間に。
なるほど、あの痴女が狙ってたのはこっちのホンモノだったって訳か。
四大を救う為には、これが無ければならないようで、痴女やハ・ミルのラシュガル兵がミラを狙う理由もこれにあるらしい。
見た目は排水溝の蓋っぽいのに大層な代物なんだな。
決意を表すかのように剣を抜き、「このままでやるしかないな」と、呟くミラ。
マクスウェルとしての力を持たない、ヒトの姿で・・・って事なんだろうな。
――社を出ると、ミラが出て来るのを待っていたジュード。
ミラの考えとしては、村人にジュードを頼むつもりだったんだけど、ジュードはミラと一緒に来たい様子。
ジュードが追われる身となって普通の生活を失ったのはミラに関わった所為だけど、いくら後悔したとしても、戻らないものは戻らない。
「だったら、今の僕の力でもできること・・・・・・ミラの手伝いをしようかなって」
まずは鼻を拭こうか。
陸斗としてはアルヴィンさえいればどうでもいいんだけど(オイ)
そうか、ミラが一人遅れて社を出たのは、皆を巻き込まないようにと気遣ったからなんだね![]()
ここでは「いい」とも「悪い」とも答えなかったミラですが、アルヴィンが薄情にも先に帰ってしまったようなので、ジュード君と二人で村へ戻る事に。
村へ戻る道中では、余計な戦闘はしないように敵は極力避けて進みます。
てか、エクシリアの敵は全部聴覚感知なんですかね(笑)後ろを向いてても近付くと反応するのでそうっぽい。
【ニ・アケリアの村】
「よう。遅かったな。ミラも一緒か」
アルヴィン!!もう、先に帰っちゃうなんて酷いよー( ̄^ ̄)
ジュード君の晴れ晴れとした顔を見て、身の振り方は決まったのかと尋ねるアルヴィンに、ミラに付いていく事にしたって・・・
え?ミラ、まだ返事して無かったのに勝手に決めちゃうのか?
いや、別に反対してる訳じゃないですけどね!色んなアタッチメントで遊べるし(ぁ)
アルヴィンへの謝礼は村の長老が払うと言って来たらしい。
「それは私の謝礼ではない」と突っぱねようとしたミラに、
「ミラから、あのじいさんにサンキュって言えば、それでいいだろ。じいさんもじいさんなりの誇りがあんだよ。断るのも失礼ってもんだ」
――と、それとなく諭すアルヴィンが・・・・・・大人だなぁ![]()
じいさんから待てと言われて待っていたが一向に来ないと言うので、こちらから長老宅に出向く事にしたのですが。
「じいさんに報酬貰ったら、俺の仕事もそこまでだ。俺が居る内にやりたい事あったら、先に済ませてくれ」
えー!?アルヴィンとここでお別れなの!?そんなのヤダよー!・゜・(PД`q。)・゜・
やりたい事って言われてもなー、特に無いのでセーブデータを保存して長老の家に向かう事に。
――長老の家にて。
報酬にとアルヴィンに手渡された金貨(硬貨)の入っているらしき皮袋は、じゃらじゃらとかなりの重量がありそうだ。
長老曰く、戦う事は無理でもマクスウェル様のお力になれるようにと、村の皆で出し合ったお金らしい。
泣かせますねぇ・・・
「お前達の誇り、ありがたく受け取るとしよう」
ミラ様のお言葉は、長老・・・村人にとって何よりも嬉しいに違いない。
その後、別れの言葉にしてはやけにあっさりした会話を交わして去って行ったアルヴィンですが・・・そのアルヴィンと入れ違いにして入って来たイバル。
ミラがまた村を出る事を知り、「自分もご一緒致します!」と同行を申し出る。
おお、来て来て。歓迎するよ![]()
と、歓迎モードのプレイヤーとは逆に、大反対モードのミラ様。
「イバル!お前の使命を言ってみろ」と、使命にはとことん厳しいミラ様です。
イバルの使命とは、ミラ様のお世話・・・だけではなく、戦えないニ・アケリアの民を守る事。
それを放ってミラに付いて行く訳には行かないよね。何ならジュードとチェンジでも全く構わないんだけd
(´・ω・`)ショボーンとするイバルだけど、ミラを送り出す時には、
満面の笑みでぶんぶん手を振っておりました![]()
愛い奴よ(笑)
――さて、これから暫くジュード君と二人旅のようですが・・・・・・はぁ。
目的地であるイル・ファンに向かう為にまずは海停を目指すべく、ハ・ミルへ向かう事にしましたが・・・はぁ・・・(←アルヴィンが居ないのでイマイチやる気が出ないらしい)












































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