Trashy Discovery -14ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

エクシリアの水着コスが有料DLだった事に、若干ショックを受けた陸斗です。

10周年記念作品だったアビスはゲーム内で取れる称号コスだったのにね。PS2はDL環境無かったというのもあるが・・


※こちらはミラ編のプレイ日記です




【ニ・アケリア】


マクスウェルに最初に従った人間であり、創世の賢者と呼ばれるクルスニクの末裔が暮らすというニ・アケリアの村。ジンの兵器の名はクルスニクの槍だったが・・・はて?

マクスウェル信仰が色濃く残るこの村において、ミラ様は現人神のような存在。

ミラが近寄ると村人達はへへ~っと平伏します。こっちから話しかけられないモブもね(笑)


どうやら村の巫子が不在のようで、到着早々腰を落ち着ける暇もなく、社で四大再召喚の儀式を行う為に必要な四つの世精石(よしょうせき)を集める事に。

集めると言っても、祠に祀られているので探すのは簡単。


世精石集めの途中で、幾つかサブイベントもこなしましたが、『ナップルの実をミラ様にあげる為にナップルを持って来てとミラ様に頼む』という、ミラ様曰く「あまり効率的ではない」依頼の報酬は、『はなじる』なるアタッチメント。

『はなじる』って何だろう(・∀・)?と、早速ジュード君に付けてみた。


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なるほど、『鼻汁』ね・・・・・・(笑)


ステータス画面では判別し辛いけど、良く見ると鼻から鼻水汗が、つーっと。
とりあえず、ジュード君のデフォルト装備にしよう(ぇ)



二十年前の大消失(グランロスト)ホントにテイルズは漢字に独自の当て字を付けるのが大好きだよなで、四大精霊の力が突然消えて世界中がパニックになったそうだが、その原因はミラが生まれた時に四大精霊を彼女専属のお世話係りにした所為らしい。

森羅万象を司る四大精霊をお世話係りにするなんて、流石ミラ様スケールが大きいキラキラ


そんなスキットを聞きながら、四つの世精石を集めてミラの社へ。




【ミラの社】


てっきり村にあるかと思って必死になって村中を探したという一幕もありつつ、辿り着いたミラの社。

良く見ればオープニングのミラ初登場シーンで映った場所だ。てっきり城の広間かと思ってたのに(笑)

意外と狭い所だったんだな。


というか。

イベントシーンでの「はなじる」を付けたジュード君の破壊力がヤバい。


世精石を使い四大精霊の再召喚を試みるも敢え無く失敗に終わり、精神力を使い切ったのかフラッと倒れそうなミラ様に向かって叫ぶジュードの顔。



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こ れ は ひ ど い


どうしよう。ジュード君の顔に目が釘付けでストーリーが頭に入らない。

凄いよこれ。風に揺れたり伸び縮みしたりするんだ、このはなじる。


――と、そこへ。

んなごっつい鼻たらしてミラ様に近付くんじゃねーよ汚ねぇな!とばかりにジュードを押し退けてミラ様の傍に駆け寄った巫子、イバル(cv森久保祥太郎)



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なかなかのイケメンじゃないですか。


はなたれジュード君との対比でイケメン度が増していますね(笑)


当然ながらミラに起こった事件を知らないイバルは、四元精来還の儀を今更行っていた事に驚いている様子。

四大精霊の姿が見えない理由を聞く過程で、イバルが名は体を現す、の如くいばりんぼで自信過剰な事が発覚致しましたが。

四大精霊についての薀蓄をめっさエラそうに語って下さいました。


「大精霊も微精霊と同様、死ねば化石となる。だが、力は次の大精霊へと受け継がれる!

存在は決して死なない幽世(かくりよ)の住人。それが精霊だ」


ドヤ顔で語るイバルの話を聞いて、だったら四大精霊はあの装置に捕まったのかも知れない、と言うジュード。

確かに、四大精霊があの時消滅していれば、この召喚で力を受け継いだ新しい精霊が降りる筈。


「バカな!人間が四大様を捕らえられる筈が無い!」と、イバルはジュードの意見を頭ごなしに否定。

「けど、その四大精霊が主の召喚に応じないんでしょ?ありえない事でも、他に可能性が無いなら真実になり得るんだよ」と、ジュードは理論的に反駁。


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「何も無い空間で、卵がひとりでに潰れた場合、その原因は卵の中にある・・・『ハオの卵理論』って奴だな。さっすが優等生」


ハオの卵理論・・・おそらくテイルズスタッフ発案の架空理論かと思いますが、考え方としてはアブダクションの理論に近いのではないかと推測。


アブダクションは仮説的推論の事で、ある[a] が[b]を必然的に伴う時に、[b] についての説明として[a]を推論することを可能にする。 この為に、「aはbを必然的に伴う」の前提条件がその帰結から推論されることを可能にする、というもの。


例えば、何も無い空間で卵が潰れた事をaとし、卵の中に原因がある事をHとする。


<前提1> aである。

<前提2> Hと仮定すると、aがうまく説明される。

<結論> (たぶん)Hである。


これがアブダクションの理論です。


これを件の四大精霊に置き換えると

<前提1> ミラが四大精霊を召喚出来ない。

<前提2> 精霊は死なない。

この前提をを踏まえた上で、精霊があの装置に捕らえられていると仮説を立てる事が出来る訳です。


たぶん。←これ重要


あと、「ありえない事でも、他に可能性が無いなら真実になり得る」というジュードの言葉で思い出したのは、かの名探偵シャーロック・ホームズが劇中で語った自らの推理論。


「不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる」


いわゆる消去法ですね。

まぁ、ハオの卵理論における何も無い空間で卵がひとりでに潰れる現象なんて、実験でもやらない限り目にする事ではないと思いますが。


それはともかく、ジュードの事を優等生とかよくからかってるけど、アルヴィン自身、実は相当頭良いんじゃないかなーと思わずにいられないのですが。

わざとチャラいキャラを装ってる風ではありますが、ふとした折に鋭い発言をしたりして、隠しても滲み出る只者じゃない感。ただの傭兵とは思えないんですが、さて、どうなんでしょうね。



「四大を捕らえるほどのジンだったというのか。あの時・・・私はマクスウェルとしての力を失ったのだな」


クルスニクの槍は四大精霊を捕らえると共に、ミラの精霊の力をも捕らえていたと言う事か。

いずれ、ミラに選択の時が来そうな気がするな。人として生きるか、精霊として生きるか・・・


ミラがすっくと立ち上がると、「さぁ、貴様達は去れ!ここは神聖な場所だぞ!」と、まるでファンの暴走を止める警備員の如く両手を広げてミラをガードするイバル。

ミラ様のお世話をするのは巫子である俺だ、と。


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そしてこの顔である。


歯まで光らせてドヤ顔のイバルに、「お前も帰れ」と言うミラ様。

それでもまだ何を言われたのか分かってない様子のイバルに「有体に言うぞ」と、トドメの一言。


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「うるさい」


一部お兄様方が喜びそうな蔑むような表情での、容赦ない一言が素敵ミラ様キラキラ


結局、全員追い出され、一人になったミラ様が徐に胸元から取り出したのは・・・


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あれ?それって・・・あの時の痴女に捨てられた奴じゃなかったっけ?


どうやら、予めダミーを用意していたらしい。いつの間に。

なるほど、あの痴女が狙ってたのはこっちのホンモノだったって訳か。

四大を救う為には、これが無ければならないようで、痴女やハ・ミルのラシュガル兵がミラを狙う理由もこれにあるらしい。

見た目は排水溝の蓋っぽいのに大層な代物なんだな。


決意を表すかのように剣を抜き、「このままでやるしかないな」と、呟くミラ。

マクスウェルとしての力を持たない、ヒトの姿で・・・って事なんだろうな。




――社を出ると、ミラが出て来るのを待っていたジュード。

ミラの考えとしては、村人にジュードを頼むつもりだったんだけど、ジュードはミラと一緒に来たい様子。

ジュードが追われる身となって普通の生活を失ったのはミラに関わった所為だけど、いくら後悔したとしても、戻らないものは戻らない。


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「だったら、今の僕の力でもできること・・・・・・ミラの手伝いをしようかなって」


まずは鼻を拭こうか。


陸斗としてはアルヴィンさえいればどうでもいいんだけど(オイ)

そうか、ミラが一人遅れて社を出たのは、皆を巻き込まないようにと気遣ったからなんだねキラキラ

ここでは「いい」とも「悪い」とも答えなかったミラですが、アルヴィンが薄情にも先に帰ってしまったようなので、ジュード君と二人で村へ戻る事に。


村へ戻る道中では、余計な戦闘はしないように敵は極力避けて進みます。

てか、エクシリアの敵は全部聴覚感知なんですかね(笑)後ろを向いてても近付くと反応するのでそうっぽい。




【ニ・アケリアの村】


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「よう。遅かったな。ミラも一緒か」


アルヴィン!!もう、先に帰っちゃうなんて酷いよー( ̄^ ̄)


ジュード君の晴れ晴れとした顔を見て、身の振り方は決まったのかと尋ねるアルヴィンに、ミラに付いていく事にしたって・・・

え?ミラ、まだ返事して無かったのに勝手に決めちゃうのか?

いや、別に反対してる訳じゃないですけどね!色んなアタッチメントで遊べるし(ぁ)


アルヴィンへの謝礼は村の長老が払うと言って来たらしい。

「それは私の謝礼ではない」と突っぱねようとしたミラに、


「ミラから、あのじいさんにサンキュって言えば、それでいいだろ。じいさんもじいさんなりの誇りがあんだよ。断るのも失礼ってもんだ」

――と、それとなく諭すアルヴィンが・・・・・・大人だなぁラブラブ


じいさんから待てと言われて待っていたが一向に来ないと言うので、こちらから長老宅に出向く事にしたのですが。


「じいさんに報酬貰ったら、俺の仕事もそこまでだ。俺が居る内にやりたい事あったら、先に済ませてくれ」


えー!?アルヴィンとここでお別れなの!?そんなのヤダよー!・゜・(PД`q。)・゜・

やりたい事って言われてもなー、特に無いのでセーブデータを保存して長老の家に向かう事に。




――長老の家にて。

報酬にとアルヴィンに手渡された金貨(硬貨)の入っているらしき皮袋は、じゃらじゃらとかなりの重量がありそうだ。

長老曰く、戦う事は無理でもマクスウェル様のお力になれるようにと、村の皆で出し合ったお金らしい。

泣かせますねぇ・・・


「お前達の誇り、ありがたく受け取るとしよう」


ミラ様のお言葉は、長老・・・村人にとって何よりも嬉しいに違いない。


その後、別れの言葉にしてはやけにあっさりした会話を交わして去って行ったアルヴィンですが・・・そのアルヴィンと入れ違いにして入って来たイバル。

ミラがまた村を出る事を知り、「自分もご一緒致します!」と同行を申し出る。


おお、来て来て。歓迎するよキラキラ

と、歓迎モードのプレイヤーとは逆に、大反対モードのミラ様。


「イバル!お前の使命を言ってみろ」と、使命にはとことん厳しいミラ様です。

イバルの使命とは、ミラ様のお世話・・・だけではなく、戦えないニ・アケリアの民を守る事。

それを放ってミラに付いて行く訳には行かないよね。何ならジュードとチェンジでも全く構わないんだけd


(´・ω・`)ショボーンとするイバルだけど、ミラを送り出す時には、


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満面の笑みでぶんぶん手を振っておりましたキラキラ

愛い奴よ(笑)




――さて、これから暫くジュード君と二人旅のようですが・・・・・・はぁ。

目的地であるイル・ファンに向かう為にまずは海停を目指すべく、ハ・ミルへ向かう事にしましたが・・・はぁ・・・(←アルヴィンが居ないのでイマイチやる気が出ないらしい)




共鳴しているパートナーと連携する共鳴術技(リンクアーツ)

共鳴術技は決まった術技を使うと発動するのですが、ジュードは殆どの術技で使用できるのに対し、アルヴィンはファイアーボールのみ・・・

何この贔屓!だけど私はアルヴィンとの共鳴を止めない!


※こちらはミラ編のプレイ日記になります。




【ハ・ミル】


途中、立ち寄ったハミルの村にて、お登勢さんヴォイスの村長直々に出迎えられる一向。

ナップルの実の果樹園が広がるこの小さな村では、外からの来訪者が珍しいようだ。


ニ・アケリアへ行く道を尋ねると、「ニ・アケリアとは、また隋分懐かしい名を」と嘆息する村長。

忘れられた村の名で、今ではあるかどうかも分からないと言う。


あるかどうかも分からないなんて、こりゃまた随分と秘境の村ご出身なのですね、ミラ様。


村長の話によると、キジル海瀑という大きな滝の先にあるんだとか。

そこへ向かうには起伏の激しい岩場を通り抜けなければならないそうなので、それじゃー、ここで一休みした方が良さそうだという事になりましたが、観光客が殆ど来ないこの村には宿が無いらしい。


「私の家に空き部屋があるので、使って下さっても構いませんぞ」


それは願っても無い申し出。

有難く厚意に甘える事にした一行ですが、休んでシナリオを進める前にまずは村の探索。

てか、村長を「おばあさん」呼びするんじゃないジュード。



ここで発生したスキットで、マクスウェルとは元素の精霊である事がミラの口から語られる。

人間の身体はあらゆる元素を内包しているので、マクスウェル様の実体化の触媒として最適だったそうな。

マクスウェルというと、物理学者のJ.C.マクスウェルが浮かびますが。


J.C.マクスウェルは古典電磁気学の祖で、電気の力と磁気の力の理論を統一した人物。

分子の動きを観察出来る架空の悪魔を想定した思考実験を行い、熱力学第二法則で禁じられたエントロピーの減少が可能であると提唱したあらゆる意味でぶっ飛んだ天才物理学者。

彼は左手・右手の法則で知られるフレミングの師でもあるそう。フレミングの方が一般的に知られてますが・・

まぁ、ミラとは無関係だと思いますけども(笑)彼から名前を取った可能性もあるかも知れない



ところで、何やら紫色の物体を大事そうに見ていた子供との会話でアイフリードの名前が出て来ましたが、TOVのパティのお爺さんでしたっけ。むしろパティ自身がアイルリードだったか。

あちこちのダンジョンに眠るアイフリードの宝を探せ、なサブイベントのようです。


しっかし、暗号じみた古代文字をすらすら読めるなんて、アルヴィンってば何者!?

ますます素敵キラキラ




――村の探索が一通り終わり、村長の家に泊めて貰った翌朝。


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追っ手がもうここまで来たのか、赤い鎧を着た兵士が村人から話を聞いて回っている。

国外捜査には早過ぎる気もするがのんびりしては居られないという事で、急いでハ・ミルの村を出る事に。


キジル海瀑に続くだろう村の西にある出口に向かうが、抜け目の無い事にここにも兵士がおり、番兵の如く直立している。


アルヴィン「どうすっよ?」

ミラ「強行突破だ」

ジュード「うん。僕もそれがいいと思う」


――という短い作戦会議の後、強行突破すべく兵士に詰め寄ろうとしたその時。


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何処から現れたのか、一人の少女が恥ずかしそうに頬を赤らめ、モジモジしながらこちらに話しかけて来た。


エリーゼたんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


何をしているの?と聞くエリーゼに、「邪魔な兵士をどうするか考えている」と、ど真ん中の直球で答えるミラ様。


「あの人たち、邪魔・・・・・・なんですね」


エリーゼが呟くと、手に持った奇妙なぬいぐるみの目と口ががばーッと開き、兵士の方に向かって飛んでいった。


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それを見て仰け反る三人が面白いキラキラ


ふわふわと飛び回るぬいぐるみを見て情けない叫び声をあげる兵士達。


・・・と、そこへのっしのっしとやって来た美髭公の如き長い髭を蓄えた大男。エリーゼに投げた言葉からするに彼女の保護者的存在か。だけど、血縁者では無さそうだ。


「こら、娘っ子。小屋を出てはならんというに」


小屋を出るな?・・・エリーゼを軟禁していたのか。まさかこのオッサンがロリコンって事も無いだろうから、エリーゼに何か特別な力があってそれを利用する為、あるいは守る為に保護してるのかも知れないな。


「ラ・シュガルもんめ。勝手な真似を」


大男はどてどてと、ぬいぐるみに四苦八苦している兵士の所へ向かい、巨大なハンマーを振り回して兵士を殴り倒す。

ここまですると兵士が可愛そうになるな(笑)


エリーゼはオッサンの関心が彼女から兵士に移った隙を突いて逃げ出した様子。

兵士達をのした後、エリーゼが居ない事に気付いたオッサンはこりゃ大変だと、またもやどてどてエリーゼの後を追っていった。


よく分かんないけど手間が省けたということで、一行はハ・ミルの村を後にする。




【キジル海瀑】


生真面目なジュード君は、自分達の所為でせっかく良くしてくれた村の人に悪い事をしたと、ハ・ミルの村人達が気になっている様子。

どうするか決めたのは彼らだ、とそっけないミラの態度に「そんな言い方しなくても・・・」と反論するジュードだけど。


「気になるのか。ならジュード、君は戻るといい


――と、いつものミラ節が炸裂


短い付き合いだが感謝している、と言ってさっさと行ってしまうミラにどうしてそうなの!と、珍しく声を張り上げるジュード。

確かに、ミラの言う事は一理あるというか間違った事は言ってないんだけど、理屈では通らない感情というのが、人間にはあるんだよねぇ・・・


「・・・もっと、感傷的になって欲しいのか?それは難しいな。君たち人もよく言うだろう?

感傷に浸っている暇は無い、とな


ミラ様、それ用法が微妙に間違ってます(;´Д`)


やるべき事の為には、感傷的になってはいけないのか。

そう問うジュードにミラは、ならば君がたってみるといい、と言う。


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「君のなすべきことを、そのままの君で」


ミラ様・・・良い事言うなぁ・・・!

為し遂げなければならない使命の為に全てを捧げる彼女が言うと、重みがあるな。


ミラの思いの強さの一端に触れ、うわっぺらの感情だけで何の覚悟も、なすべき事すら見付からないという自分の無力さを思い知らされたジュード君。

そんなジュードを「マクスウェル様のようになる必要は無いさ」と慰めるアルヴィンの構図が・・・もうね。



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何かある度に、ジュードの肩を抱き過ぎだろう、アルヴィン!!


それ、ミラ様にもやってえぇぇぇぇぇ


はぁーっ、でも、「アルヴィンには為すべき事ってある?」と聞くジュードに、「さて、ね」とはぐらかすアルヴィンのさり気ない優しさにきゅーんと来た!

本当はアルヴィンには為すべき事があるんだろう。だけど、ある、と答えたら、ジュードが余計迷うだろうと気遣って・・・・・・


例え、ミラ達に近付いたのは何か思惑があっての事だとしても、アルヴィンが好きだ!(告白)




――マイナスイオンで溢れてそうな巨大な滝はまさに絶景!

ここを抜ければニ・アケリアはすぐだと言うのに、岩場歩きで足が疲れたから休憩しようと言うアルヴィン。


この程度で音を上げてるようじゃ、とてもじゃないけど傭兵家業なんぞ務まりません。

ミラとジュードを気遣っての事だろうな。全く、憎い事してくれるねキラキラ


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だーかーらー、そこでジュードの肩を抱くな!!(笑)


その構図で「な?休もうぜ?」という台詞は、破壊的にエロいよアルヴィン!!

しかも、身長差の所為で胸に抱き込んでるように見えるから!!くっ、萌えるぜこの身長差


これはアルヴィンとジュードで掛け算させようというバンナムの策略ですか!?(違


そういう事はミラにしてよーと思いつつ、同じ事をうら若き女性にしたらセクハラもいいとこだな。

ミラ様の美しいおみ足で足蹴にされても文句は言えないだろう。それじゃむしろ、ご褒美になるk


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「ふ。アルヴィンめ。要らぬ気を回すヤツだ」


アホな事を考えているプレイヤーはさておき、ミラ様はアルヴィンの気遣いを察したようだ。

微かな笑みを浮かべて彼の方を見ると、滝下の方に足を向ける。



――だが、その時。

ミラが一人になるのを待っていたかのように魔方陣の罠が発動し、鎖のようになった紅いオーラが彼女を拘束する。

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「お疲れかしら?油断し・す・ぎ」


現れたのは見知らぬ痴女。・・・もとい、ボンデージに身を包んだ眼鏡の女。

服としての機能を果たしているのか、いっそ裸の方マシじゃないかというその衣装にどうしても目が行きますが。


格好もエロければ言動もエロい、その女。


何者だと険しい表情を向けるミラに、「教えてあげない」と自分の唇に当てた指をミラの唇に押し当て。



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あなたの大事なものは何処かしら?などと言いながら、ミラの身体を弄り始める。


この女、ガチレズか!?


ミラの胸元から取り出したのは、円盤状になった黒紫色の物体。

あー、クルスニクの槍から抜き取ってたアレか!何なのかは分かんないけど!


だが、この女の目的の物はそれではなかったらしい。興味なさ気にポイッと滝に投げ捨てる。


「渡して貰うわよ」と魔道書をミラの顎に押し当てて威圧する女だが、ミラは「断る」と一蹴。

すると、ミラを拘束した魔力を更に上げてギリギリと締め付けたようだけど、「もう果てそう?」とか、狙ってるとしか思えません。


痛みに屈する様子の無いミラに業を煮やした女は彼女を連れ去ろうとするが、ここでようやくミラのピンチに気付いて駆け付けて来た男二人。


「今はこの娘にご執心なのかしら?」


どうやら、この女はアルヴィンの事を知っているようだ。傭兵というアルヴィンの職業を考えれば、昔雇われたという事実があっても不思議は無い・・・

含みのある笑みでアルヴィンを見て、からかう様に言うその女に。


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「放してくれよ。どんな用かは知らないが、彼女、俺の大事なひとなんだ


大事なひと・・・ミラの事を「俺の大事な人」だって!!!ヾ(≧▽≦)ウキャーッ

※但し、「ひと」は雇い主と書く


「誰の差し金だ?それとお前の名を聞かせて貰おう」


ミラの言葉に、女はふんっと鼻を鳴らす。


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女に名前を教えるなんてつまらない。それより、あなたをイジメる方が楽しそう


レズどころか、筋金入りの同性嫌いだった。


――と、徐に銃を構え、ミラ達の近くの岩壁を狙って撃つアルヴィン。

岩かと思われたそれは、岩に擬態した昆虫タイプの魔物だった模様。

怒った魔物が擬態を解き、彼女達の足場に勢い良く飛び移った衝撃で吹っ飛ばされ、滝壺に落ちた女。


まさかこれで登場シーン終了という事は無いでしょうが、そのお陰で拘束から逃れる事が出来たミラ。

言いたい事は山程あるだろうが、まずはこいつを片付けようという事で、こちらに向かって来たその魔物とバトルスタート。


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VS グレーターデモッシュ


実はチュートリアルだったグレーターデモッシュ戦。


ゲージ満タンでリンクアーツを使用し、タイミング良く他のリンクアーツを使うとコンボが出来るように。

共鳴術技チェーンが使えるようになりましたよ(・∀・)♪

共鳴する相手を変えても出来るみたいです。



――最初に魔物の擬態に気付いたのはジュードのようだ。

魔物があの女じゃなくてジュード達に向かったとしても、アルヴィンが女の死角に入れる。そこまで計算していたとは。

ジュードは軍師タイプかも知れないね。




ニ・アケリアに行く為、海停に向かうミラとジュード。

だがしかし、(恐らく)国家機密に関わると思しき研究所に侵入した上にクルスニクの槍の破壊を目論んだ事で、Sランク級犯罪者の烙印を押された二人に追っ手が迫る。

追って来た兵士の内、隊長格らしい男はジュードと顔見知りのようだ。


「先生?タリム医院のジュード先生?」


まだ医学生のジュードを先生呼びしたその男(ジュード曰くエデさん)。ジュードが要逮捕者だった事に軽く衝撃を受けた様子だったがそこはプロ、すぐに任務モードにスイッチを切り替える。


「・・・ジュード・マティス。逮捕状が出ている。そっちの女もだ」


軍特法により応戦許可も出ているとの事で、抵抗すれば容赦はしないと言う。

まさに絶体絶命の危機!


「さらばだ。ジュード。本当に迷惑を掛けた」


船が出港しようとしたタイミングを見計らい、その場を脱して船に飛び乗るミラ様。

これ以上ジュードと一緒にいれば迷惑が掛かると、彼を思っての行動だとは思いますが。


結果的に、ジュードを見捨てて一人で逃げた形になったミラ様


後に残され、しどろもどろになるジュードに、抵抗すればそれだけ罪が重くなると言い、舌なめずりをしながら兵士の腕が伸びたその時。

彼らの間を縫うようにして、手馴れた様子で兵士に当身を喰らわせる一人の男。


「軍はお堅いねぇ。女と子供相手に大人げないったら」



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杉田さん!もとい、アルヴィーーン!!(≧▽≦)ノシ


「あ、あなたは・・・?」と、不安そうに見上げるジュードに話は後だと言い、ミラを追いかける事を提案するアルヴィン。

それでも、まだ何か言いたげなジュードの肩に手をやり、


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「君はSランク犯罪人扱い。捕まったら待ってるのは・・・・・極刑だな」


と脅して(笑)、有無を言わさずその場から連れ出す。


どうにも、今回の本命キャラな予感がしますアルヴィン。表情がめっちゃ好みラブラブ

おまけに剣と銃を合わせ使うという戦い方もツボー!!


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追っ手から逃げる時、この方が速いとばかりに、ジュードをよっと小脇に抱えたのには参った。


どれだけ私の萌えツボを刺激して来る気ですかアルヴィン!!


しかも、抱えたまま船に飛び乗ったよ、この人!着地が豪快だったけど

どうしよう、素敵過ぎる・・・・・・キラキラ




――必然的に乗ってしまったア・ジュール行きの船の中で。


「どうして助けてくれたの?あの状況じゃ、普通助けないよ」
という至極当然なジュードの質問に。

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「金になるから」


などと、嘘にしか聞こえない事を平然と答えるアルヴィン。

軍の兵士に取り囲まれたあの状況を見て「金になる」なーんて思う人が居るとは考えられないんですが。


そう言えば、研究所でクルスニクの槍を巡ったぶちゃ子との乱闘を一部始終見てたっぽいよな、アルヴィン。

それと関係があるんだろうか・・・・・・


貸しを作って金をせびるつもりだったと言うアルヴィンだけど、当然の如くお金など持っていない二人。

売ってお金になるような物も無いので、この船の目的地であるア・ジュールで仕事を探す事に。


アルヴィンの本職は傭兵らしい。

「金は頂くが、人助けをする素晴らしい仕事だ」などと、ウインクしながらしゃあしゃあと言うアルヴィンの言葉を真に受けて、「ふむ。それは感心なことだ」と本当に感心した様子のミラ様が可愛いキラキラ




【イラート海停】


ミラ様は(例え自分の事でも)常に客観的に見据える性分のようだ。精霊を束ねる存在として然るべき事なのかもしれませんが。

ミラ自身が巻き込んだと言えるジュードに対する何処か冷めた態度を見て、「随分、他人事だな」と言うアルヴィン。

他人事というより、精霊と人間の思考の違いでしょうか。

ミラが本当に精霊の主だとして、生まれてから今迄人間と接する機会が無かったとしたら、人の心の機微など解する筈も無いだろう。



――さておき、何か仕事が無いものかと掲示板を眺めていた一行だが、ミラからアルヴィンにある申し出が。


「私に、剣の手ほどきをしてもらえないか?」


今のミラは四大の力を持たない。剣を扱えなければこの先の道は困難だという事で、現役の傭兵であるアルヴィンに剣を教えて欲しい、と。

そうですね、いつまでもあのへっぴり腰じゃプレイヤーも辛いので、是非お願いしたいです。


「正直、俺を雇って欲しいところだよ。でも金無いんじゃあな・・・」


世の中はいつだってGive & Take。

ただでボランティアをする程お人好しじゃないらしいアルヴィンから、『稼ぎながら、訓練が出来る』という依頼・・・いわゆるサブクエストを受けてみないかという提案があり、早速とばかりに頭上に「!」の吹き出しを付けているお姉さんから、魔物退治の依頼を受ける。



いざ、町を出るその前に、初回特典のダウンロードコードのコスチュームお披露目。


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ミラ様の衣装はスタン@TODというまさかのチョイス。

20年間伸ばし放題だと言うミラ様の御髪はスタンと被るものがありますが(笑)



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横から見るとちょっとスタンっぽいキラキラ

ところで、ミラ様の髪の色は何色なんでしょうか。通常は金髪に薄緑が混じった感じだけど、濡れると茶色になるんですよねー。



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ジュードのクレスは似合わないですね。


ミラとジュードはカラーバリエーション(PSNで無料DL出来る)の衣装がかなり気に入ったので、そちらにしました。

アルヴィンはノーマルの方が似合うかなーキラキラ

有料DL衣装もあるのか・・・・・・絶対買わないけど




【イラート間道】


新システムの共鳴(リンク)が、ものごっつい面白いです。

パーティキャラと共鳴すると、二人で協力して戦えるんですよねー。ちゃんと声も掛け合うんですよキラキラ

共鳴してると合体技が使えたり、自分がダウンした時にパートナーが助け起こしてくれたり(゚∀゚*)


ただ、今の所3人パーティーなので、残された一人が何となく寂しそうではありますが。

ごめんよ、ジュード君(ぇ)



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ミラとアルヴィンが剣を合わせる勝利ポーズが好き。


ミラ「助かったぞ、アルヴィン」

アル「いい仕事するだろ」

ミラ「当然だ。しなければクビだ」

アル「おお、こわ・・・」


何かラブラブだねラブラブ(ぇ)


しかし、ミラ様。あれだけへっぴり腰だったのというのに、町を出る前にちょこっと基本を教わっただけで、こんなに上達しているとは。

ミラ様に剣の才能があったのか、アルヴィンの教え方が巧いのか。ミラ様曰く、自分の才能との事ですが(笑)


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依頼にあった西の湖の魔物をさくっと倒し、町へ戻る事に。




――イラート海停にて。


依頼人への報告が終わると、力が抜けたようにガクッと地面に倒れるミラ。

どうやら、お腹が減って身体に力が入らないらしい(´_`。)びっくりした・・・


「ちゃんとご飯食べてる?」とジュードが尋ねると、何とミラは今迄一度もご飯を食べた事がないらしい。

シルフの力で大気の生命子、ウンディーネの力で水気の生命子を得ていたと、まるで光合成をして生きていたかのようなミラ様ですが。


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「そうか・・・・・・これが空腹というものか」


――と、何となく嬉しそう。

あーもう、可愛いなぁ!!



とりあえずミラにご飯を食べさせなくては、と宿屋に向かう一行ですが、間の悪い事に料理人がまだ来ていないと言う。

身体全体でガッカリしているミラ様を見てジュードは盛大に溜息を吐くと、宿屋の主人に厨房を使わせて貰えないかと申し出た。


医学生の上に、料理まで作れるとは・・・・・・ポテンシャル高いなジュード!!


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目の前にビーフシチュー?が置かれた時の期待に満ちたミラ様の笑顔といったら・・・見てるこっちが幸せになりますよキラキラ



Trashy Discovery


初めての食事が甚く気に入った様子のミラ様。がっついてるw

「人は、もっとこういうものを大切にすれば良いのだ」と、ご満悦。

その言葉を聞いて、ジュードは何故か複雑そう。




――翌朝。


アルヴィンに「部屋まで運ばせてしまったようだな」とか言ってますが、ミラ様、ひょっとしてあの後、お腹がいっぱいになったから眠ってしまったなんて言うんじゃ(笑)

それでアルヴィンがミラ様を部屋に運んだのねラブラブ


お姫様抱っこで!!(≧▽≦)ノシ←それは言ってない


その後、起きて来たジュードに向かって「これからの事だが」と切り出し、答えを予想して少々暗くなるジュードですが、意外な事にニ・アケリアに一緒に行こうと言うミラ。

てっきりプレイヤーも「君は帰れ」と言われるとばかり思ってましたよ(酷


アルヴィンに「まるで他人事だな」と言われて、少し反省してみたですって(≧w≦)

素直だな、ミラ様ラブラブ


当然、ジュード君に異論がある筈もなく、「乗りかかった船だ」と何だかんだで付き合いの良いアルヴィンも一緒に、ミラの故郷(正確には祀られていた?)であるニ・アケリアを目指す事になりました。




テイルズ オブ エクシリア (特典なし)

テイルズ オブ エクシリア



タイトルにある“XILLIA”は、数え切れない程大きな数“Xillion”からの造語であり、“未知”の意と“交わり”を表すという“X”に掛けて、数え切れない新たな出会いや想いの交差といった意味を込めているそうです。

まさに15周年に相応しい大作!・・・である事を期待しながらPS3を起動。


例によって本体のシステムアップデートから始まります(笑)

ここ最近、PS3を起動してなかったんですよ・・・


システムアップデートが終わると次はゲームのインストール開始。

今日中にプレイ出来るだろうか・・・と一抹の不安が過りながらも、インストールの間に説明書のキャラ紹介を確認。(注:これをプレイしたのは発売日)

藤島氏といのまた氏のキャラクターですが、何となくお二方とも相手の絵柄をちょっと意識して描いてるのかなー、と思ったのは私だけでしょうか。



とか何とかやってる内にインストールが終了し、何処か懐かしいファンタジー映画の匂いがするアニメーションが流れ始める。

蝋燭の明かりが灯った薄暗い広間が映り、玉座らしき椅子に座った今作の主人公であるミラが登場。


ミラは精霊の主であるマクスウェルという存在だそうな。

一人の精霊の気配が消えたのを感じ、これはジンの力かも知れないと考えたミラは確かめる必要があると、お供に四大精霊を引き連れ、イル・ファンなる場所へいざ出発。


爺・・・老紳士ヴォイスのナレーションによると、この世界、リーゼ・マクシアでは精霊と人間が互いに助け合って共存しているようですね。


人の願いは精霊によって現実のものとなり、精霊の命は人の願いによって守られる。


しかし、6年ぶりだなと独り言・・・じゃなくて精霊に話し掛けていたミラの台詞からすると、ミラは6年以上、たった一人であの薄暗い城に住んでいたんだろうか。

でも、気になるのはミラの年齢。20歳と説明書にはありましたが、精霊の主なんてそれこそ何千年も生きてるイメージがあるのに随分若いな。

まぁ、まだマクスウェルという存在がどんなものか、全く判明していない訳ですが。


ともあれ、「世に、それを脅かす悪など存在しない。あるとすれば・・・それは人の心か」などと、言ってる人のドヤ顔が目に浮かぶ台詞の後に場面変更。



ここは学校かな?

もう一人の主人公ジュードが慌てた様子で、盛大に人にぶつかりながら走っている。



そんなどうでもいい映像の後、主人公選択画面に。


当然、ミラ一択でしょう!


って、ミラ目当てで買ったようなもんだしな!

という事で迷うことなくミラを選択。後でジュード編もやるかも知れませんが。



Trashy Discovery


選んだ時の、「ゆくぞ」という台詞の凛々しさに惚れた。

素敵ー!ミラお姉様ーラブラブ←お姉様?


ターミネーターを思い出す(古っ)ポーズで地上?に降り立ったミラは、ジンの気配を感知したという場所に辿り着く。


何だか用水路みたいな所のようですが、ここで鉄格子を魔法で焼き切るという大胆な行動に出たミラ様。

何故かよろけながら現れたジュードによると、この先は研究所になっているそうだ。


しかし、ミラ・・・口に指を当てて「静かに」のポーズの後に、全く構わずに喋り出したジュードに対して、ウンディーネを使っての水攻めで、言葉どころか呼吸までも停止させようとするとは・・・


ますます素敵!!


ゲホゲホと苦しそうなジュードに、「君は早く帰るといい」とまるきりお子ちゃま扱いな忠告をしてミラは研究所の中に入って行く。


恒例のチュートリアル的戦闘指南を受け、鎧を着けた警備員を薙ぎ倒しつつ奥へ進みます。

ここで早速、操作をマニュアルに変更。マニュアルでないと自分で操作してる気がしないんですよねー。


ミラは魔法使いタイプなんだね。

魔法と物理の合わせ技みたいな攻撃モーションがカッコいい。

イフリート、ウンディーネ、シルフ、ノームの四大精霊を召喚して、雑魚はほぼ一掃!

うひょー、爽快・・・って、ミラ、異様に強くないか(笑)?


しかも、こんな序盤にHP2000近くあるよ!


ここまで強いと、その内精霊の力を失うんじゃないかと思わずにいられない訳ですが。


そんな確信に近い予感を抱いて更に進むと、研究所内部というより駅のプラットフォームみたいな場所に出る。

扉の一つに入ると――


Trashy Discovery


どうやって先回りしたのか、見知らぬ女の子に罵られ、床にへたり込むジュードの姿が。


何やってるんだ、お前。


薬物中毒患者の如くフラフラと左右に揺れている、ソバカスだらけの女の子・・・名前はまだ判明していないので、仮にぶちゃ子としよう(オイ)

ぶちゃ子は誰にでも因縁付けなきゃ気がすまないザギ@TOVタイプなのか、


「つまんないんだ、この子。だから、あんたを殺したげる


ザギに負けない御無体な理由で襲い掛かって来た・・・と思ったら、ぶちゃ子の台詞が終わるか終わらないかの内にファイアーボールをお見舞いしてぶちゃ子を吹っ飛ばしたミラ様。


そんなミラ様がもう大好き!


Trashy Discovery


でっかい火球が自分に向かって来た時のぶちゃ子がまた良い顔するんだ(笑)


起き上がったぶちゃ子は烈火の如く怒り、「その顔ぐちゃぐちゃにしてやる!」と息んで今度こそ襲い掛かって来た。


「それは困る」とクールにかわしたミラ様、これまたクールなウンディーネを開幕で召喚し、はい、終了。


Trashy Discovery


一応、一緒に戦ってくれるつもりだったらしいジュード君は攻撃すらしていません(笑)でも、レベルアップしてた


シリンダーに入った人(どうやら、ジュードの学校の教授らしい)を見てジンの影響だと呟くミラ様。

ジンはこの研究所の何処か別の場所にいると言う。


とりあえず、ジュード君はジンが何の事やら分かってないみたいだな。←プレイヤーもだが


「君は早く去るといい。次も助かるという保障は無いのだから」


質問したい様子だったジュードに、ご尤もな事を言うミラ様だけど、ジュードは教授が居ないと帰れないと口の中でモゴモゴ言うと「僕も行っていい?」と、小動物的な庇護欲を誘う声色で切り出した。

代永ヴォイスの所為もあってか、見た目以上にショタショタしい雰囲気が漂うジュード君です。


「ふふっ、なるほど、確かに。それなら次も助かるだろう。君は面白いな


いえ、面白いのはミラ様です。確実に。

スキットでの会話の噛み合わなさを見ても、初見はクールかと思われたミラ様ですが相当な天然であるという事が発覚しました。


天然もあるけど、世間知らず?ごく一般的な常識には疎いようです。

特に、不安で消沈するジュードを慰めようと、最近読んだ育児本を参考にして頭を撫でようとしたミラ様のスキットは突込みどころ満載です。

精霊の主が人間の育児本を持っていたのも謎ですが、何で育児本を読んだのかお聞きしたい。


途中、リリアルオーブなる成長システム(FF10のスフィア盤やFF13のロールに近いかも)のチュートリアルが発生したのですが。


Trashy Discovery


既に成長させる必要がないミラ様ですキラキラ

ジュードとのHPの差に吹いた(笑)



そんなこんなで、人間に対する好奇心が旺盛らしいミラ様の天然ボケにジュードが突っ込み疲れた所で(違、彼女の目的の物らしい黒光りする大砲を発見。


Trashy Discovery


これがジンの兵器だという。


「ジン」というとアトラスゲーに出て来るランプの精・・・もとい、妖魔ジンが真っ先に思い浮かびましたが、ここで言う「ジン」とは精霊の類ではなくエネルギーのようなものだろうか。

これが人の皮肉か・・・というミラの台詞からすると、この兵器は他ならぬ「人」が造った物に違いあるまい。


「クルスニクの槍」という厨二的ネーミングセンスの兵器を破壊すべく、ミラは印を結んで四大精霊を召喚。


「やるぞ。人と精霊に害為すこれを破壊する!」


ミラの声に応えて現れた精霊達は、ミラの気合と共にクルスニクに一斉に攻撃を始める。

だがしかし、そこに現れたのは――


ぶちゃ子!!←その呼び方をいい加減やめなさい


Trashy Discovery

「許さない・・・・・・!うっざいんだよ・・・・・・!」


テトラカーンを唱えたい台詞を吐くと、どう見てもめちゃくちゃに弄ってるとしか思えないやり方でクルスニクの操作パネルのボタンを押すぶちゃ子。

ジンの兵器が作動し、その場にいる者は全て体内のマナを吸い取られていく。


「バカもの!正気か?お前も、ただでは済まないぞ!」


ミラの言葉はぶちゃ子には届かないようだ。


「アハ!アハハ!苦しめ・・・し、死んじゃえー!!」


狂気的な高笑いを上げたぶちゃ子は、そのまま後ろに仰け反るように倒れる。


Trashy Discovery

見えた!


あまり嬉しくないパンチラを残して塵となったぶちゃ子(嘘


いや、絶対また出て来そうな予感がするんだが。ザギ並みにしぶとく・・・・と、それどころじゃなかった。


自分の身はどうなっても構わないとばかりにミラは無謀にもジンの兵器を止めようとしたり。

精霊達が最後の力を振り絞って兵器を止め、その時、ジュードが「ミラを連れて逃げろ」などと都合のいい妄想を四大精霊達の声を聞いたり。

兵器から核のようなものを抜き取ったミラが崩れた床から落下し、結局、何の役にも立たなかったジュード君が続いて落下。


その様子を一部始終見ていたらしい謎の男の後姿がちらっと映り・・・てか、杉田さんキャラだこの人!


ここでオープニングアニメかよ!(笑)


浜崎あゆみの歌声に乗せて流れる美麗アニメーション。

懐かしいなー、あゆ(笑)

テイルズのオープニングは割とネタバレしたりするので斜め見ましたが、何だか立ち居振る舞いがキリッとした執事風の老紳士が気になります。仲間になるのかな。




――どうやら、落下したミラとジュードは無事のようですが、何故かびしょ濡れの二人。

そう言えば研究所へ来る時に用水路みたいな所を通ったっけ。


泳げないらしいミラはゼェハァゼェハァと苦しそう。

予想していた事とは言え、精霊の力を失ったミラ様のステータス低下っぷりがハンパないです。


1900以上あったHPが400代に(ホロリ)

剣の構え方からして絵に描いたようなへっぴり腰・・・・・舞うように剣を振るっていたミラ様はいずこへ。

でも、安心して下さい!きっと以前の力を・・・それ以上に鍛えて差し上げますから!


か弱いミラ様も何と言うか、こう、萌えるね!!


ミラ様は精霊の力を取り戻す為にニ・アケリアに戻るそうだ。

当初はここで別れるつもりだったジュード君ですが、海停さえ知らないミラ様を一人にするのは危険だと踏み、もう暫く一緒に行動する事に。


まぁ、旅は道連れってね。イマイチ頼りないけど宜しくジュード君。




Trashy Discovery


「ペルソナ4 ザ ゴールデン」がPS Vitaで発売決定ですって!!


PS2版ペルソナ4に新規イベントや新キャラ、更にはVitaの通信機能を活かした他ユーザーとの協力システムが追加される模様。

イベントシーンにアニメーションが多数追加されているだけでなく、ポリゴンキャラの表情も豊かになってますよー!


どうやらP3Pのような女性主人公の追加は無い様子。(現時点の情報では)新しい女の子キャラは追加されますが

Vitaという事で、P4には不可欠なポリゴン人形劇も削られる心配は無さそうです。


あー、楽しみー!!



――と、P4Gだけに留まらず。



Trashy Discovery


「ペルソナ4 ジ アルティメット イン マヨナカアリーナ」が発売決定!!


「ペルソナ」シリーズを手がけるアトラスと,「ギルティギア」シリーズや「BLAZBLUE」シリーズで知られるアークシステムワークスがタッグを組んだ,完全新作格闘ゲームだそう。

PS3とXbox360のマルチプラットフォームのようです。


ペルソナ4のエンディングから2ヵ月後――。

3年生に進級した主人公達が遭遇した、新たな事件!

雨の夜、消えているテレビを覗くと見えるという、不思議な“番組”の噂。

番組の名は“P-1 Grand Prix”

友達同士が殺し合いの決着をつける、決死の格闘ショー。

そこに映っていたのは――。



待望のP4後日談ですね!!←ちょっと違う


P4キャラだけでなく、アイギスも参戦ですって!(≧w≦)



Trashy Discovery


これは素敵なファンサービス!!

しかも、キャラクター欄にはまだ空白があるので、もしかしてもしかすると初代ペルソナやペルソナ2のキャラ、そして人修羅やライドウが参戦するかも知れません!!

・・・無理かなー。だったら嬉しいんだけどなぁ(笑)


それにしても、P4Uの4主イラストがカッコ良過ぎてどうしよう。


はあああぁぁぁぁぁ・・・・・・(嬉し過ぎて溜息が)

まだまだP4熱は醒めそうにありません!




ペルソナ4 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]

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アニメのブルーレイの予約受付が早くて嬉しい。