メルフォレス
>海人さん
なるほど、紳士の方がサカハギで若者の方がフトミミですか。
人間であった頃の内に秘めた願望・野心が形となって現れたのが彼らだとすると、頷ける考察ですね。
興味深いです。情報有難うございました!
さてさて、ユウラクチョウ坑道で仲魔を貸していたシゲちゃんの発掘作業も無事終わり、隠されていたお宝の中から鬼門の玉をゲット。
シゲちゃん「キミの仲魔は元気に力尽きたよ。本当にありがとう」
元気に力尽きたって……(;´ω`)すまん、えと…誰だか忘れたけど安らかに眠れ
鬼門の玉を手に入れたので、(いい加減氷川氏が痺れを切らしそうではありますが)アサクサ~ユシマエリアの北の寺院へ向かう事に。
【北の寺院】
鬼門の玉によって封印が解かれた事で入れるようになった寺院内で、かつてトウキョウを鎮護していた守護神ビシャモンテンと対面。
かねてより主人公の武勇を聞き及んでいたと言うビシャモンテンは、その力を我に示せとばかりに主人公に決闘を申し込んで来た。
勿論、謹んでお受けしますよ!
戦闘開始直後にビシャモンテンの八相発破2連発クリティカルを喰らい、ティターニアが瀕死になるというアクシデントが発生したものの、雄叫びで攻撃力を下げつつ弱点である氷結属性で攻め、問題なく勝利。
気合からの八相発破は侮れませんでしたが……ティターニアの代わりに物理無効のセイテンタイセイを入れとくべきだったか。
ビシャモンテン「……ぬぬぬ!アヤツの言う通りオヌシの力、我が想像をも超えておる。これで同士のみならず、我が力もアヤツのモノとなってしまうのか」
アヤツって誰だろう……公の事かな?
もう行かねばならぬと言うビシャモンテンから、楽しませてくれた礼にとグンダリのマガタマを授かる主人公。
これら全てを手に入れる力があるならば、我の向かうあの世界に足を踏み入れる事も出来よう、と。
その為に、ここに来たようなものですからね( ̄+ー ̄)ふっ
残る一つ、カグツチ塔で買えるカイラースがあれば万能以外全て無効というチート級のマガタマ、マサカドゥスが手に入る!
【トウキョウ議事堂】
声「……迷い来りし者よ。汝に告ぐ。すぐにここを立ち去るが良い。去らぬとあらば、その代価、汝が命によって贖われるであろう。去れ!迷い来りし者よ……!」
なーんて言って、本当に去ったら寂しいくせに(違
声に怯むことなくずかずか入って行くと、銅像に化けたシジマに従う悪魔達が通せんぼ。
スルト、マダは問題なく撃破したものの、空間を歪めて堂内を騙し絵のような構造にしたり、本物ど~れだなゲームを仕掛けて来たモトは少し面倒だった。
影?影なのか!?全然区別付かないんですけど!
よーく目を凝らすと銅像本体の影が無いものがあるので、それがモトの化けている銅像のようだ。
影の無い銅像をつんつん突付く…もとい、調べてみると。
あ、中身出て来た(笑)
いかにもムド系使って来そうな外見ですが、意外にも武闘派だったモト。烈風破を多用して来ます。
後半になると、獣の眼光⇒マカカジャ⇒メギドラオンを使って来ますが、ベルゼブブ、メタトロンを倒したパーティの敵ではありませんよ( ̄+ー ̄)カグツチ塔にザコとして普通に出没するしな
ショックウェーブ、ラウンドトリップ等の電撃属性(モトの弱点)で攻めて普通に勝利。
――東議院2Fの本会議場にて、ミロクの予言を法とし、その成就を監護する大審問官ミトラと対面。
ここに居るという事はシジマに組しているのだろうが、ミロクの予言が絶対であるミトラは予言に記された創世が果たされさえすれば、どのコトワリになろうとも構わないようだ。
しかし、悪魔でありながら創世を目論もうとする主人公@人修羅は許しがたいものとして弾劾を宣告。
ミトラ「やはりお前は予言の創世を妨げる者か。それならば許しておけぬ!我が力の弾劾を受けるがいい!」
Miθra[mitra]:司法神であり、光明神であり、闇を打ち払う戦士・軍神であり、牧畜の守護神。古くはアフラ・マズダーと表裏一体を成す天則の神だったが、ゾロアスター教に於いてはアフラ・マズダーが絶対神とされ、ミトラはヤザタの筆頭神に位置づけられた。千の耳と万の目を以て世界を監視するとされる。また、死後の裁判を司るという。
ミトラはマハムドオン、マハンマオンを交互に使って来るのですが、残念ながら呪殺・破魔両方無効というマガタマはありません。なので呪殺は捨て破魔無効のソフィアを装着。
攻略本によると、主人公はデフォルトで呪殺耐性があるとの事なのでそれを信じての準備ですが。
もう、マハムドオンが来る度にドキドキものですよ(;´Д`)
マハムドオン⇒マハンマオンという順番で攻撃して来るので、破魔無効のマガタマを付けて毎回テトラジャしても良いかも知れない。
テトラジャは使わなかったけど、デフォルト呪殺耐性のお陰か即死は喰らいませんでした。
――中央塔6Fにて。
ずっと見ていると酔いそうなぐるぐる回る空間で、何やら会話中の氷川と裕子先生。
自由な世界の創世を望む裕子先生に対し、自由とは名ばかりの欲望こそが世界を堕落させたと論破する氷川。
氷川「自由?可能性?本気で信じているなら、なぜ創世など望む?かつての世界にうんざりするほどあったはずだ。なぜ元の世界で成し得なかったのかね?」
人は失ってからでないと、物の有難みや幸せを理解しにくい部分もあるからな……
裕子先生は怠慢な世界に嫌気がさすばかりで状況を変えようとしなかったけど、だからと言って一介の教師だった彼女に状況を変える力がある筈も無く。
言葉に詰まる裕子先生を、氷川は更に攻め立てる。
氷川「生徒を送り込んだのもそうだ。何を期待していたのかね?自分が出来ない事を彼らがやってくれるとでも?それとも、同じ挫折を味あわせてみたかったか?」
氷川「なぜ、あなたがコトワリを啓けないか分かるかね?あなたは、ただ逃げ出したかったのだ」
言い方はキツイけど、実際その通りだろう。裕子先生の行動は創世の為というよりも、悔恨の為……犯した罪の重責に自分が傷付かないようにする行為にも見えた。
それに裕子先生は常に受動的で自分から動こうとしなかった。
氷川を始め創世を目指す者は、確固たる意思を持って臨むコトワリを自分の手で掴んだ。けれど裕子先生は「守護神」からコトワリを与えられるのを待っていた。
それがコトワリを啓いた者と、啓けなかった裕子先生との違いなのかな。
氷川に自分でも気付いていなかった本意を見抜かれ、裕子先生は動揺する。
でも、この後、滅びを待つだけの世界を捨てて逃げようとしたアラディアに付いて行かずに決別したのは、思う所があったからだろうか。
アラディアが去り、邪魔者は消えたとばかりにシジマの守護神を喚び降ろそうとする氷川。
その時、主人公@人修羅の気配に気付いた氷川だが、争う意思は無いと言う。
大人しくそこで見ていたまえ、と言う氷川にうっかり『このまま見ている』を選択したら、バトルも発生せずに氷川が守護神@アーリマンに吸い込まれて去って行きましたとな。
……無論、ポチッと。何だこのポーズ……
既読スキップしながらさっきの場所まで戻り、今度は『氷川を止める』を選択。
すると、邪魔をするなら消えて貰う、と氷川が召喚したサマエルとバトルに。
Samael:サマエルの名は「毒をもつ輝かしい者(毒の天使)」の意のシュメール語である。また「闇の支配者」「神の悪意」の意も併せ持ち、「赤い蛇」とも呼ばれる。サマエルはかつて死、闇を司る天使であったが堕天後も神の意により死の天使として、死者の罪を容赦なく弾劾し慈悲の欠片も無く刑罰を執行する。
メガテンシリーズでは、複数の眼と翼を持つ赤い蛇の姿で描かれています。
サマエルの綴り「Samae」lは、sama=「悪意(毒)」、el=「神」と言う意味で「神の毒」や「神の悪意」を表す語。
ちなみにウリエル(Uriel)ならば、Uri=「光(炎)」、el=「神」で「神の光」、「神の炎」。ラファエル(Raphael)ならば、Rapha=「癒し」、el=「神」で「神の癒し」という意味なんだそう。
サマエルが使用するスキルに「神の悪意」がある所なんか、拘っていますねー(゚∀゚*)
神の悪意はランダムで精神か神経のバッドステータスを付与するイヤらしい技。神経より精神系バッドステータスの方が困るので、マガタマはイヨマンテです。仲魔はダンテ、赤騎士、マザー。
サマエルを倒しても、結局アーリマンを召喚されて同じ展開になりますが。
アーリマンの贄となった裕子先生は可能性を主人公に託し、これがカグツチへの道を啓くとヤヒロノヒモロギを手渡すと、アマラ神殿へ行くように言い残して掻き消えた。
何となく、「弱い人だった」というイメージだなぁ裕子先生……
運命にただ流されて翻弄されたという感じ。悪い人じゃなかったけどね。
ところで、裕子先生とアマラ深界で主人公を導く喪服の淑女、何処と無く似ているようなそうでもないような。
何か関係があるんだろうか……








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